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子のない世帯にとっては、
発病するまで楽しめればそれも人生でいいのかもね。
子持ちだと、環境からの被ばく、食物からの被ばく、
少しでも抑えたいと思うのが人情というもの。
将来子供に恨まれるようなことは避けないと。
アスベストだとかPCBだとか
既存の汚染物質にずいぶん寛大だよね。
まあ築地市場なんかは、そういった汚染や
殺鼠剤殺虫剤が舞ってる訳だけどど、
愚民は移転反対とか言ってるわけ。
結局のところ反石原のためのネタなんだわな。
>福島の目の前にある、
>太平洋の深海に投棄すれば済むものを、
>わざわざ、せっかく汚染を免れた地域に
>
>北海道、秋田、山形、群馬、
>埼玉、東京、神奈川、富山、
>石川、山梨、静岡、岐阜、
>愛知、三重、和歌山、滋賀、
>京都、奈良、大阪、兵庫、
>鳥取、島根、岡山、広島、
>山口、徳島、香川、愛媛、
>高知、福岡、熊本、大分、
>長崎、宮崎、鹿児島
>
>放射能のがれきを
>全国の自治体、清掃広域連合、
>事務組合に受け取らせようとしている。
汚染瓦礫の焼却は、いちど地面に落ちた放射能汚染物質を、もう一度空気中に舞い上げることです。
まるで福島第一の原発事故を、再び再現することと一緒です。
日本政府は、1kgあたり8,000ベクレル以下の瓦礫に焼却許可を与えようとしています。
1kgあたりの原子核崩壊数が毎秒8,000個です。
アメリカなら、放射性廃棄物として、地中深く何千年もに埋めなくてはなりません。
世界の基準では、そういう代物です。
日本は、それを全国に撒き、焼却させることで、その周辺の町々まで放射能汚染を拡大しようとしています。
まだ汚染されていない地域の、平和に暮らす学校周辺や校庭に、焼却されて舞い上がった放射性物質は降り注ぎます。
そこには、何も知らない子どもたちが遊んでいます。
戦争末期と同様、日本のリーダー層は、もう、完全に狂っているのです。
「日本の構造」
■清和会 →アメリカ政府の日本代理店
岸信介 →発足人 アメリカCIAの代理人(公開された米公文書から)
佐藤栄作
福田赳夫
中曽根康弘(中曽根派)
森喜朗
小泉純一郎 →竹中平蔵(民間)
安部晋太郎
福田康夫
麻生太郎(麻生派)
町村信孝(現:清和会→町村派)
↓
検察庁 →ライバルを潰す秘密警察 田中角栄、竹下登、金丸信、鈴木宗男、橋本龍太郎、小沢一郎を逮捕、失脚させる。
↓
NHK →全国津々浦々まで「大本営発表」を放送し、日本国民を洗脳する国営放送。
↓
経済産業省 →日本の原子力を推進する。 下部組織→原子力安全委員会・保安院
↓
厚生労働省 →放射能の害を否定する。 支配下→日本医学界、医師会
↓
福島県(地方行政) →原発を誘致して金を貰う。
↓
犠牲者:福島県の子どもたち →がれき撤去・全国拡散→日本全国の子どもたち
その期間は、いつかわかりませんが、あまり外出しないで、窓を閉めきった屋内にいるようにした方がいいですね。
たとえ、低線量のセシウム被曝でも、血管中をγ(ガンマ)線を乱射しながらセシウムが巡回するので、血管の細胞が傷ついて硬化し、
循環器不全による脳障害や膀胱癌になることがチェルノブイリの調査で報告されています。
よくテレビの学者がいう「認められていません」どうのこうのは、【日本語の問題】だから、どうでもいいこと。
そして、カリウムを多く含む、昆布、ワカメ、とろろ昆布を入れた味噌汁一杯と、
リンゴペクチンを含むリンゴを一個食べるといいです。
体内に入ったセシウムを吸着して体外に排出してくれますから。
野菜は表面を取ってよく洗って、肉や魚は焼くより茹でるようにして、茹で汁は捨てる、はもう有名ですね。
私は、楽観論者です。
人生いろいろあります。
1つ1つの出来事が、自分の人生の素材であり材料だと考えます。
でも日本人には悲観論者も多いようです。
悲観して何が得られるのか、悲観してどう前へ進むのか、楽観論者の私には理解不能。
今日も外は晴天穏やかな気候。
たくさんの家族連れやペットの散歩をされてる方々をみて、自分の住まいに再び満足感を感じました。
悲観論者、じゃなくて…現実主義者じゃないですかね?
実際、都内は最近、四六時中、真夜中まで…救急車が走り回って、寝不足気味です
なんでも、バカなテレビに影響されて、福島の食材を進んで食べた高齢者の容態が急変しているとか…
噂になっています。
救急車を気軽に呼ぶ人が増えて困っています。
もちろん本当に必要ならいいのですけど。素人には判断難しいという反論があるかもしれませんが、迷うなら呼べばいい。問題なのはドラッグストア感覚でタクシー代わりに夜中に呼ぶ人達です。放射線の影響じゃないですよ。
まぁ、原発と放射能に関しては、ウヤムヤにするのがこの国だから。
しかし、放射性瓦礫を焼却すると.東京が、さらに貧乏臭くなりそう。
3~5月の、放射性降下物がザンザン降った時期も、東京は貧乏臭くなった。
東京都による被災地からの汚染がれき受け入れがはじまった。
「国がやらなきゃ、東京がやる!」と威勢はいいが、東京都は、公募から契約の手続きだけで1億円強を“手数料”として抜いた。
その“公募”で受注したのは、東電が95.5%も出資する子会社「東電臨海リサイクルパワー」で、社長も東電出身の尾中郁夫氏。
応募条件を満たす会社は、最初からその一社しかない、という“ヤラセ受注”で、事業規模は2013年度までに計140億円ほどの見通し。
その費用は、東電も東京都も負担せず、国から出る。
国の税金が行政と東電に流し込まれる“仕掛け”は、これまで繰り返されてきた原発利権ビジネスそのままなのであった。
>東京都による被災地からの汚染がれき受け入れがはじまった。
なんか「汚染」が勝手に一人歩きしてますね。
汚染瓦礫であるというのは、どこから情報得たのでしょうか?
東京都で処理しているのは、汚染の無い一般的な大量の瓦礫のはず。
詳しい情報をお持ちでしたらご提示ください。
「東電臨海リサイクルパワー」の件は、初耳でした。
そこを使うということは一定の放射能レベルの処理も含まれるのかなぁっと推測。
でも、やむをえないでしょうね。
原発事故が起きたことは事実ですし、隠すことも避けることもできません。
前に進める努力が必要です。
なお、低レベルの汚染瓦礫の処理、その会社しか処理できないのならやむを得ないでしょう。
代替案や他の具体的な対案を出さずに反対や文句を言うことは簡単ですね。
自民党清和会が、東電から多額の献金を受け取り、
(原発はずっと、自民党清和会岸派福田派安倍派三塚派森派町村派の利権だった)
何年も前から、IAEAに、日本の原発の古い耐震設計指針は危険だから、
なんとかしろ、と警告を受けていたのに、ずっと無視して、
弱い耐震設計の原発に認可を与えたのは、
まぎれもない事実みたいですよ。
ちなみに、全国でやらせる前に、放射性ガレキ焼却を進めた東京都の石原慎太郎知事も清和会です。
東京都が受け取ったガレキは、宮城・女川の放射能の少ないガレキだと聞いてますが、
これから全国に運ばれて、北海道から、中部、西日本、四国、九州…全国各地津々浦々
で燃やされるガレキは、国の基準で1kgあたり8000ベクレル(以下)という、
アメリカなら地中に埋めなくてはならない、かなり危ない放射性廃棄物のレベルのものもあるとか。
こりゃ、現実問題、本格的に関東~東北は諦めるか、脱出するしかないかもですね。
東京では既に最悪の放射線ストロンチウムも市民団体により検出されてるし。
今後、都心を襲う大地震があったら、壊れた研究施設等からの放射能漏れもあるかもしれませんからね。
えらい時代になってきました。
先日妹がガイガーカウンターを持ってホームセンターに行った話(大阪です)
彼女、セメントのブロック売り場で放射能を計りました。
ブロック売り場の空間線量→0.19マイクロシーベルト
ブロックの上に線量計をのっけてみた→0.24マイクロシーベルト
ちなみに、彼女の住居周辺の空間線量→0.08マイクロシーベルト
あきらかに、数値が高くなっています。
セメントはもともと汚泥や瓦礫などの焼却灰が原料の一部です。
その元になる廃棄物について、国際原子力機関IAEAは、セシウム134と137の合計量が、1キログラムあたり100ベクレル以下なら安全としています。
環境省は、11月15日、検討会を開き、被災地の災害廃棄物、瓦礫についても、同様に放射性セシウムの量が100ベクレル以下なら、安全で再利用できるとしました。
しかし、大阪にくる予定の瓦礫の量は、50万トン。その中に含まれる放射性物質の量は約350億ベクレルです。
これだけの量がセメントだけでなく、いろんなものに化けてしまいます。身近なものに化け、ずっと健康を脅かすのです。
一度受け入れたら最後、放射能からは絶対に逃げられません。だからどんなものでも絶対受け入れてはダメです。
埼玉、千葉、茨城、横浜の子供の尿から、0.59~6ベクレルのセシウムが出たとか
何の被害が起きても「デマだ!デマだ!」「福島の人の気持ちをいたわれ!」
で隠しちゃう国だからな。
いや、恐ろしい国に生きてたもんだ。
さいきん、日本人壊れてるよな。
セシウム食品ときは 消費者 vs 生産者
がれき焼却のいまは 被災地 vs 大都市圏
と、対立を煽って、反原発の盛り上がりを、うまいこと分断しているせいもあるな。
>さいきん、日本人壊れてるよな。
国内のネガパワーが増加してますね。
一度ダークな世界へ落ちると復活は難しいでしょう。
経済の長期低迷、社会保障の矛盾など、弱者には厳しい時代です。
今の日本だと国民の80%は弱者かな(笑
ネガや煽る人達は昔から存在しますが、彼らは何を人生の糧と考えるのでしょうね?
放射能関連のニュースって
必ずあとで
「デマでした。」
「福島原発とは関係ありませんでした。」
「カン違いでした。」
「もうその事はいいから忘れろ」
のどれかに100%なるのが不思議。
放射性がれきを、海に捨てるより、陸で処理した方が金になるからでしょ(税金ひっぱれる)。
いい商売になるからやるだけ。
毒(セシウム、ストロンチウム…)を撒けば、長生きしすぎる老人も働かない無駄な人間も減って一石二鳥(財政も助かる)。
おそらく本音はそんなとこ。
建て前だけはいつも立派だけどね。
オール電化を売りたいからだよ。
原発は火力と違って夜も発電し続けないといけない。
夜間は電気の使用が減るから深夜電力が余ってる。
オール電化はその深夜電力を利用する。
オール電化と原発とは表裏一体のもの。
オール電化が普及すれば原発を後押しする。
原発を推進するならオール電化を売らないとならない。
表裏一体。
不況で厳しい時代(貿易収支もとうとう赤字転落)だから、軍国主義みたいに強くならないとダメなのかな。
しかし、戦中とか日本の場合は作戦も官僚任せで、その官僚が無能だから、兵士半分以上餓死とかろくなことにならないから心配だなぁ。
11月の反原発集会も、蓋を開けたら失業者の大会、ただのニートブタの集まりでしたですからね。
反原発勢力は、恥を晒させて体よくつぶして、この国は原子力推進、オール電化翼賛でまとまって、むかしの大日本帝国みたいに強い国になっていくのですよ、きっと。
東電と清和会は、今日も放射能害ニュースの封印と、民主党への責任なすりつけにセッセと忙しいみたいだな。
↓
ネット上の書き込み
「白血病患者急増 医学会で高まる不安」‐日本医師会が否定
(11月29日)
126さんの詳細記事
■ ネットで「白血病患者急増」出回る 日本医師会が否定の文書 2011.11.30 16:25
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111130/dst11113016260008-n1.htm
「今年4月以降、白血病患者が急増しており、日本医師会が報告する」など、事実と異なる内容の書き込みがインターネットの掲示板やツイッター、ブログなどに出回っているとして、日本医師会は同会のホームページ上に「このような発表を行った事実はない」とする文書を掲載し、注意を呼びかけた。
同会によると、書き込みは「白血病患者急増 医学界で高まる不安」とのタイトルがつけられており、本文で「各都道府県の国公立医師会病院の統計」として「今年の4月から10月にかけて、『白血病』と診断された患者数が、昨年の約7倍にのぼった」と説明。同会の原中勝征会長が「原発事故との因果関係は不明」「原因が判明し次第発表する」と表明した、などと記されている。
また、「白血病と診断された患者の約60%以上が急性白血病」、「患者の約80%が東北・関東地方」などの記述もあるという。
今月下旬以降、会員から同会に対し、書き込みに対する問い合わせが相次いだことから、同会は29日、ホームページに原中会長名の文書を掲載し、書き込みの内容を否定。医師会病院は国公立ではないことなど、文章中の事実関係の誤りを指摘し、白血病患者の統計についても「現段階でそのようなデータについて確認できず、信憑性を疑わざるを得ない」とした。
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世の中、人が不幸になったり不安になったりすることで満足感得られる人がいますからね。
さすがにこのニュースはサイバーポリスも動くでしょう、風評行為にご注意を!
そうですね。燃料が落ちたというのは事故の後に報道されたとおり。
放射線レベルも高く、今回もシュミレーションによる推測とのこと。
報道では
>格納容器内の気体の解析などから、現在はコンクリートの侵食は止まっており、燃料の冷却もできているという。
となっています。
↑も示さないのは、例によって「他人を不安に陥れるだけの発言」です。
なぜ、そのような行為をするのでしょうね。
■ 溶融燃料、格納容器の床を65センチ侵食 東電解析 2011.11.30 22:13
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111130/scn11113022150000-n1.htm
かたや、事故直後から命掛けて冷却作業に従事する多数の人達がいるのに。
原発利権で東電から献金を受け、2003年に原子炉の自動炉心冷却装置(ECCS)を取り外し、約二年前から国際原子力機関IAEAに、日本の原発の耐震設計指針は古くて弱いから、なんとかしろ、と言われていたのに、無視し続けた自民党の罪は重い。
地震国であるのは、もう変えられないし変わらない。
原発が問題視されてるけど、この地震が頻繁に起こる国でも、近代化せねばならぬのが宿命。
地震があるから平屋建て住宅のみとか、地震があるから地下鉄は使わないとか言ってられぬ。
本来なら、地震や自然災害があっても安全であるための日本独自の対策や基準があるべきだった。
そして一番不足してたのだが「危機管理=監督指揮する人達のスキル」だろう。
これは原発だけじゃなく日本をいろんな意味で守るための危機管理にも繋がる。
今、日本を守る国防大臣は自ら「素人」と言ってるし。
あ、政治色濃くなると検討板から移動させられるかもしれませんね(^^;
無理やり一切合財してますが、
>平屋建て→免震構造
>地下鉄→最徐行運転
と対応できてますが、原子炉は違います。
それどころか、自民党時代に、国際原子力機関IAEAから、日本の原発は耐震強度が弱いと警告受けていたのに、まったくクリアできていません。
人災です。
>免震構造は高層化のための技術ですが
ちょと違うかな。
元々は美術館や壊れやすい展示物がある施設などで活躍した技術だし。
高層建築物に転用したのはかなり無理(笑)してると思うし。
タワーに免震取り入れたのはすんごいことだと思うし、効能は高いと思うので免震ネガではありません。
3年後に発症しても、「晩発性障害」だから国は一切補償しないでしよう。
広島、長崎もそうでしたから。
ましてや、医療費が高騰し、年金財源も尽きかけて、いまだに国債金利が膨れている、今のご時世です。
たとえ消費税と所得税を上げても、物を買う人と払える人がいなければ、「焼け石」に水です。
場合によっては、広島、長崎の晩発性障害を蒙った人と同じく、「国には一切頼れない」という現実を、早めに心構えしとくべきなのかな。
年金は破綻しているよ。
日本全体にセシウム食品バラ撒きとか、がれき強制焼却→放射能灰拡散とかすでにやってる。
将来的に平均寿命を60歳代まで下がるまで色々やる。
将来的に国が破綻するから国は非人道的なことを平気でやるようになる。
いや、もうやってるよ。
若者は覚えておいた方がいいよ。
日本人は有史以来、互いの「人間関係」と「情緒」を重視し、突き詰めた論理よりも、感性を重視し、
波風を立てないように、集団のなかで自分の意見を言わず、集団に自分を合わせることで「和」を築いてきた。
それでいて、目的を達成するためには、相手に必要な情報だけを与えるという、口実、建て前、あるいは「嘘も方便」という技術を用いてきた。
しかし、原子力というものは、究極まで合理的な物理学の世界のもの。
もとから正反対、対極に位置する。ある意味、最も「相性が悪い」。
感性を重視する日本社会に、物理学という、究極の合理性である原子力をぶつけると、なぜだか必ず、化学反応のように逆上してしまう。
もともと、まったく反りが合わないw
その隔たった「溝」を埋めるために、今回の原発事故で日本社会は、「嘘を公式に受け入れる」という事をした。
しかし、その事が、我々を今回の放射能汚染の混乱に巻き込んでしまった事は、認識しなければならないこと。
151さんの言を借りると、物理学的に厳密にいったら、
福島から風にのって飛んできた世田谷区弦巻、杉並区高円寺、豊島区巣鴨、江東区有明あたりで発見された放射能は、当然、空間被曝してるわけだし、
スーパーで買える東京の野菜類は、ほとんどが東北、群馬、茨城、千葉、埼玉あたり産だし、
築地の魚介類は、1万5000~2万7000(欧州値)テラ(兆)ベクレル汚染されてる東太平洋産だし、
それどころか、練馬区は学校給食に、MAX500ベクレルの汚染米を使ってるし、
乳に至っては、最大手の明治乳業と雪印乳業は、検査で出てもあいかわらず検査もしないしで、
当然、内部被曝もしまくりで完全にアウトなんだけど、
それを有史以来培ってきた、波風を立てない「ウソも方便」、建て前を最大限フル発揮して全てをウヤムヤにして誤魔化してるわけですね。
151さんのまっとうな意見には敬服しますが、
日本人は「正直」でもあるべきだと思うし、まそれは日本人というより文明人として不可欠なこと。
原発について強い抵抗示す人ほど、放射線や核エネルギーについての理解が不足していると思います。
日本においては唯一の核爆弾による被災があり、目に見えぬ抵抗感が強いのはやむをえませんが、
同時に核を含めての物理科学の発展にも大きく関与しています。
核エネルギーの活用は、加速する文明発展において現時点では不可欠です。
エネルギーを不要又は自然エネルギーのみで社会を維持向上させられる時代がくるかもしれませんが、今ではありません。
今、精一杯の節電が行われていますが、その我慢や抑制がいつまで継続できるでしょうか。
今回を機にエネルギー政策を一気に自然エネルギーによる発電に切り替えるのはおおいに賛成ですが、
その中長期政策を立案と推進できる政治家や政治体制ではなく、それらの政治環境を無意識に選んできた国民ですから、切り替えの実現には数十年以上かかるでしょう。
その数十年の間、家庭はむろんのこと国内企業が節電を継続できるとは思えません。
節電を続けることは、消費や製造などを控えることになり、経済的損失=>国力低下に繋がります。
他人の不安や不幸を促して、優越感や満足感を得る人達がいます。
また、とにかく反体制(現行システムにはすべて反対!)な人達もいます。
一般の多くの人も「放射線」についての理解や知識が不足しています。<これは提供する側にも問題あり。
原発の事故でやたらと小さな放射線までクローズアップされていますが、
平常時にも日常の生活環境で放射線は観測されるものであり、今の時代X線撮影を不安視する人もいないし、航空機の利用で太陽放射線を心配する人も皆無でしょう。
放射能による健康被害が有った場合には重大な結果が起こりますが、それは日常で交通事故にあう確立や高血圧による脳梗塞より遭遇する確率は低いと思います。
スレの23区内では、部分的なホットスポットが発見されても大なり小なりでどのエリアでも違いはないでしょう。
もし真剣に放射能問題のリスク回避を行うなら、現職や現住所を捨てて23区外へ避難するほうが賢明です。
但し、その避難先で放射能やその他の健康被害が全くない保証は誰にもできません。
>地震大国日本に原発は不向き過ぎ。
火力発電なら被災しても被害小さいからOK?
新幹線の速度なら被災してもたかが数百人だからOK?
建築物の高層化はOK?
研究用の放射性物質の保管はOK?
日本は元から地震大国。
文明や社会の発展を望めば、リスクも高まります。
(正確には想定被害は高まるが、被害頻度は下げながら進む)
時期的にいちばん放射能が漏洩したの、今年3~4月です。
【福島第一・放射性物質放出量】
3月(3月15日時点) 毎時2000兆ベクレル
4月 毎時30億ベクレル
5月 毎時20億ベクレル
6月 毎時10億ベクレル
7月 毎時10億ベクレル
8月 毎時2億ベクレル
9月 毎時2億ベクレル
10月 毎時0.9億ベクレル
11月 毎時0.6億ベクレル(1日14億ベクレル)
という簡単な資料がありました。放射能漏洩のピークはとっくに過ぎています。
8月~10月は首都圏、都内のホットスポットの発見と除染と、町田市、武蔵野市、杉並区の学校給食などの食品のセシウム汚染に大騒ぎでしたが、
基本的にもう、あとの祭り、今ごろ騒いでも、もう被曝はしっかりしてしまったのではないでしょうか?
放射線って、多くの人が今回知ったように、基本は「累積値」が問題です。
ですが、規制のできない宇宙線(太陽からの放射線)を生きてる限り受けています。
累積期間は、生きてきた時間と同じ。
30年?50年?80年? 浴び続けているのです。
7月にたしか食品安全委員会が、内部被曝のみで生涯の累積量が100ミリシーベルトを超えると「ダメになる」。
だから、年間1ミリシーベルト以下に抑えれば大丈夫とか言いました。
100÷1=100 100歳まで大丈夫!
年1.25ミリシーベルトでも
100÷1.25=80 80歳まで大丈夫!
ところが、組織力の強い有権者である農協の圧力に負け、無理やり汚染した食品を出荷するために、年間5ミリシーベルトに上がりました。
100÷5=20 20歳までしか生きられない?
また空間(塵、土埃、微粒子etc.)から被曝する外部被曝の量の基準を、汚染の酷い地域では年間20ミリシーベルトまで上げました。
(汚染地域以外の、日本に住む人の外部被曝の基準は、もとが年間1ミリシーベルト。それも年2.5シーベルトに上がりました)
塵や土埃が体内に入ると、当然、内部被曝になります。
食品からの被曝と合わせた内部被曝の全体量はMAX年25ミリシーベルトになります。
100÷25=4 たった4年!
ですから、身近なホットスポットの除染と汚染食品には、最大限気をつけないといけない。
いまさら、とっくに遅い。もう被曝してる。
国(原発利権の“巨悪”自民党清和会、原子力を推進する経済産業省、その下の無能な原子力安全委員会と保安院、放射能の害を否定する厚生労働省、裏でツルんでる医師会、医学界)と東電に騙されたもん負け。
3年後には、責任者はみんな退職してるかわからない所に隠れて、逃げてるよ。