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前スレ(その25):
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/148290/
それ以前のスレは>>1に記述します。
[スレ作成日時]2011-03-04 17:50:29
前スレ(その25):
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/148290/
それ以前のスレは>>1に記述します。
[スレ作成日時]2011-03-04 17:50:29
なるほど。バラマキで↓こうなるわけですね。
国債利払い費、14年度にも税収の3割突破 財務省試算
国の税収に対する国債の利払い費の割合が2014年度にも3割を超えるとの試算を財務省がまとめた。債務償還費を含めた国債費は税収の6割に達し、税収を他の政策経費に回す余地が一段と狭まる。長期金利が上昇すれば利払いと借金返済の負担は増える。金利が低いうちに歳出削減と税制の抜本改革を進める必要がある。
税収に占める利払い費の割合は、民間企業の財務の健全性を占う「インタレスト・カバレッジ・レシオ」(営業利益と受取利息の合計が支払利息の何倍かを示す)に似た指標。格付け会社も注目している。比率が高いほど借金への依存度が高いことを示しており、財政が硬直になっている状態といえる。
11年度当初予算案では利払い費の割合は24%、国債費の割合は53%。当初予算ベースでは10年度よりやや改善したものの、決算との比較では過去最悪水準だ。財務省の後年度影響試算をもとに計算すると、14年度には利払い費の割合が32%、国債費の割合が63%程度に達する。
財務省試算は名目成長率が1%台、新発10年物国債利回りが2%で推移する前提。利払い費の割合が拡大し続けるのは、税収の自然増を上回るペースで利払い費が膨らむためだ。成長率が想定を上回れば税収は増えるが、長期金利も上昇し、利払い費が膨らむ可能性もある。