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今 新築検討中ですが ふと10年 15年前は どんな工事方法? 住宅設備? 断熱材?が使われたのか疑問になり スレ立ち上げました
またこれから10年 15年先はどんな住宅が主流になっていきますか?
[スレ作成日時]2010-04-22 22:04:13
今 新築検討中ですが ふと10年 15年前は どんな工事方法? 住宅設備? 断熱材?が使われたのか疑問になり スレ立ち上げました
またこれから10年 15年先はどんな住宅が主流になっていきますか?
[スレ作成日時]2010-04-22 22:04:13
20年前はツルッとした縦張りのサイディング
今ならレンガ目のペラッとしたサイディング。
昔も今も安っぽさと言うより、施工性+コスト+耐久性から来るんだろうけど
これだけは避けて通りたい外壁仕上げかな。
それでもあまりに外壁仕上げとして多く一般的過ぎて、気にならないのが怖い・・・
新築して10年後15年後を考えたのは「塗り替え」
うちは塗装仕上げなので10年待たず7~8年ででやろうと思っています
瓦にしたのでとりあえず壁のみ
引き戸の雨戸の家が古臭く感じる
シャッター雨戸と比較して性能・耐久性はどちらが良いのでしょうか
手動シャッターが朝5時ころから静けさを切り裂くように聞こえ出す
早起きの私、ああ・・・心臓に悪い(我が家は雨戸無し)
構造的には耐震や免震じゃないのでまさかの大地震が起こりませんように・・・と祈るばかり
壁の内側のことなんてどうなっているのかしら・・・まさかの白アリの餌食?
最近の家は太陽光発電を付けることで強制的に壁の内側や室内に風を送り込むシステムが増えているようですね
その分家の値段が高くなっても電気代を節約できるのでそこで相殺できるってことかしら?
内窓をリフォームで!というコマーシャルもよく見かけるから、新築でもそういう方向なのかな
開け閉め面倒~
確実に年を重ね力が無くなってゆくので単純で防犯と省エネできる方が良いな
雨戸と手動のシャッターなら、毎日開け閉めしてると判らないけど
どっちも滅多に壊れないんじゃないのかな?
電動シャッターは、当たり外れあるだろうけど、使用頻度関係なく何れは壊れますよ。
(これは私の経験から)
最近は雨戸が減ってシャッターが増えたけど、ガラリの雨戸(ルーバー雨戸)が中々
便利であるとの話。
網戸と違って、雨戸を閉め鍵を掛けた状態でも通風が可能。
まだまだ将来は便利な物が出て来るかもしれない。
近年は防犯ガラスのみが流行か(コストと相談で)
シャッターは窓にも軒が必要な、一番低コスト住宅では必須かもしれない
シャッターを見て「倉庫みたいで素敵、昔流行ったんだよね~」
そうならないといいね。
20年以上前は、幅の狭い縦張りサイディングが多かった
15年程前からは、大きめのサイディングが主流になった、これは最近も変わらない。
さて、10年後はどうなっているのだろうか・・・
畳の部屋(和室)の需要って、もうあんまり変わってないんじゃない?
大体一軒に一室あるかどうかって感じでしょう。欲しい人には欲しいモノ。
それより畳コーナーが増えるのやら減るのやら・・・
以前は無かったモノ・・・ 妻飾り
果たしてこれは20年後もあるものだろうかにゃ・・・
基礎パッキンは田舎の工務店なら40~50年以上前からありましたよね。
土台で使った材料の余りなどで(ヒノキやヒバナドなど。。)
今みたいなゴム系?のは15年くらいまえからですかね。。?
木を使った基礎パッキンは、ずいぶん昔から採用されていたらしいよ。
コンクリ基礎になってから、どうしても基礎と土台の間に湿気が溜まって腐りやすいから
それを少しでも回避する為の先人の技らしい。
痛んで来たら土台を持ち上げて、板を交換すればいいって考えだったみたい。
鋼製やプラの床束が登場してから、床の不陸調整がやたらと楽になったそうだけど
その分、大工の腕が落ちたそうだ・・・
大工爺さんが自分で言っていた。
それにしても、解体される家で一番ダメになってる部分はベニヤ材なのに
未だにベニヤの使用が減る気配は無い。
それにも増して、ベニヤも石膏ボードも、全く進化の気配が感じられない 何でなんだろう?
どうなんだろうね、でもこのまま化石燃料を使い続けなきゃならない社会だと
太陽光発電は家庭でも必須になりそうですね。
メタンハイドレードが簡単に採掘利用出来るとか、何か新たに有力な代替エネルギーでも
出て来ない限りはね。
今日思ったのよ、二階のベランダがアルミ桟枠から家と一体の作りに変わったのって
一体何時頃からかな?
20年前くらいなのかなって、思ったんだけど。
何時からかベランダは家と同じ外壁仕上げで、ちょこっと2階が出っ張るのが
当然の様になったけど、これが構造上は余り良くない事は承知の事実。
特に上に屋根も掛かってないので、雨もかかりまくりで構造は下から支える柱も無く
突き出た梁頼り。
付け根の防水が切れたら、即座に一階雨漏りの原因だ。
しかも水が下に伝うだけだと、ずっと判らない可能性もある。
今のところはよくある作りだけれど、将来はまた柱を立てて突き出たアルミに変わるかもね。
ここのスレ、ほのぼのしてていいですね(*^▽^*)
楽しいです☆
うちは3年前に新築したんですが、ガスかオール電化で
すごく迷ったんです
10年後、オール電化が当たり前になってしまうんですかね?
欄間の彫刻うちの田舎にあるやつ…つけたかったけど…和室作る予算?坪数?なかったんで息子たちが立派な家建てることができるようになったらつけてあげたいので … 今の建築には似合わないですよね…でも大事にしたい文化です。
20年くらいの比較であれば、逆に欄間の彫刻は安くなってるんじゃないかな
需要が減って供給も減って、付加価値も減って価格も下落
中国あたりの製造品もある。
仏壇なんかと似た世界かもしれない。
逆にHMを筆頭に高くなってしまったのが、真壁の和室
昔はそれが当然の作りだったけど、だんだん需要が減ってしまった
そして供給側の大工の技量も落ちて、作れる人が減りコストが上がって来た。
欄間は何処かで作って来ればいいけど、真壁和室は持って来れない
真壁和室で、その施工業者の基本的技量が判るって話しがあった
確かにそうかもしれないな。
真壁ってそんなに難しい技術がいるの???
ただ柱を見せるか見せないかの違いだけでは???
左官なんかは結構技術がいると思うけど、近ごろは綺麗に塗らないムラ塗りも流行っているから何ともいえいけどね
真壁の和室がどんなものか知りたいなら、一度作ってる現場を見て見るといいよ
まず柱一本の扱いから違うのですよ。搬入は一本づつ養生されて来る
滲みになったらマズイから、屋根が出来るまで雨に当らせるのも極力避ける。
建築中は柱にはやたらと触らない、手垢で汚れるから。
必ず柱が養生されて緩衝材も付けてあるから、それで真壁って判ります。
仕上げとしてそのまま見せる柱。これだけでも大壁とは全く違います。
施工も手間が掛かります。
敷居や鴨居・長押等々、継ぎ目を見せなきゃならない作りなので、全て現場合わせで
刻みが基本。当然ながら見える場所に釘は打てません、下地では当然のパテ打ちや
最近は皆さん慣れっこの、継ぎ目コーキング仕上げも御法度。
当然手間も掛かりますが、これは大工の腕次第なんですよ
最近の出来ない大工には、どうしたって出来ない、修行も無いし経験も無い
昔はこれが出来て初めて大工だったのですがね。
追記
ちなみに我が家の真壁和室も作った大工は、まだ30代ですが
フローリングを無垢ヒノキにしたいと言ったら、最初の返事は
「サネ作って超仕上げは結構面倒なんですよ~ 手間掛かりますよ~」でした。
つまりきちんと修行してる大工なら、フローリングでさえ自分で作れるんです。
だから建築中の人は、一度大工に聞いてみれば面白いと思いますよ
大工の本当の腕前が判ります。
地熱の利用が進むんじゃないかな。
そんなに掘らなくても、例えばベタ基礎内を通して吸気するとか。
現在の、外気を壁から吸気している一般的な3種に比べて、それほどコスト高になるとは思えないんだ・
勝手口も場所によってはまるで使わないこともあるでしょうね
現在新築中の家は、勝手口をキッチンの横の設置して駐車場に隣接しているので、ゴミ出しと雨の日の第2の玄関代わりに使う予定です
この半年はエコキュー販売、去年同期より大分減ったみたいよ。
代わりにエコジョーズ伸びたかどうかまでは分らなかったけど。
近所に何某大学の実験住宅が建ったらしいんだけど、これからの家は
断熱性とか数値だけの追求から、快適を求めての工夫に進化するらしい。
具体的に言うと(抽象的かもしんないんだけど)人間は何を持って快適を得ているか?
ここに立ち返って考えた。
そして人は、服を着て過ごし布団に包まれて眠る。
これこそがずっと昔から変わらない、人間の求めた快適な姿。
だけど今の家は、風は寒いよと合羽を着こみ、それじゃあ蒸れるし匂うからと
襟口開いて扇いでる状態なんだそうです。
これじゃ誰が考えたって、快適には程遠いですね。
そこで目指すのは、心地よい肌着の様に布団の様に快適な家。
ただ衣替え出来ない家でどうするのかな?
その答えを研究中らしいです・・・
サイディングは12~14ミリが多かったのでは?
今は12が消えて14~16ミリが主流。
でもサイディングがいくら分厚くなっても、あの目地が目立つ限りは
何か新しいものが台頭して来た時点で無くなると思う。
サイディングの継ぎ目が見えるのは、どう考えてもおかしいよ
家に継ぎ目なんか見えなくていい。
人の体にも車とかも、継ぎ目なんかあっても見せたくないのが普通でしょ。
築17年のアパートに住んでいて新築戸建に引っ越したばかりだが住設以外は特に変化なし。主要構造部分も特に変化なく、免震や制震の追加ぐらい。あとは太陽光等のエコ商品。これでは皆リフォームするわな〜。
メンテはそれでも必要なもの。
そう考えて住まわれる限りは、今の家でも50年は持つのではないかと。
特に床下の防湿ビニール施工やユニットバスの進化によって
湿気でそうそうに土台から腐ってしまう事態は少なくなった。
ただ今の家も50年前の家でも同様に抱える問題は
敷地制限や躯体の制限によって、間取りや広さを変更し難い
根本的な欠点がある。
それこそ家全体に手を入れ、新築並みの費用を投じないと
満足なリフォームも出来ないものが多い。
例えば増築出来る余裕のある敷地、二階を増やせる家形状
廊下が狭い、階段が狭い、トイレが狭い、洗面が狭い、収納が少ない
こういった古い家で不満の出る大半の部分に、実は最近の家でも
将来を見越した可変性を持つ家は少ない。
20~30年ぐらい前の家は外壁に「通期シート」じゃなく「アスファルト防水シート(野地板に使うもの)」使っている事が多い。
もちろん通気がないから、内側は結露しまくりだとおもう。
今は、通気シートが常識だけど、20年前は客(工務店)から指定ない限りは使わなかった。
時代が変わるといろいろ変わるよ。
築15年の家に住んでるけど、断熱材が全く入っていないので、北の壁は少しかびが生えたりしてますが、
不思議と小さい石油ストーブ1台で1F全部暖かいです。
夜中はストーブ消すので、顔が冷たくなり、息が白くなりますが、0歳でもなんとか強く生きています。
今の高断熱住宅って、過剰なスペックじゃないでしょうか?
普通に綿が壁に入っていれば、とっても暖かいのではないかな~って・・想像ですけど。
東北の北の方です。
15年前は安い家は断熱材が入っていないこともあったね。
今はどんな安いところでも 必ずグラスウール入っているから、息が白くはならない。
だから、コスト重視で選んでもあまり失敗は無い。
夫婦喧嘩で壁を壊したついでに中を覗いたら 空洞でした。
床下の点検口をあけたんですが、そこもフローリングの下に何も挟んでいないようでした。
山形県の米沢っていう豪雪地帯です。
0歳の赤ちゃんがフローリングをハイハイするのですがとても冷たそうです。
布団で寝ているのですが、電気敷布の電源を切ったりすると、このまま死んでしまうんじゃないかっていう勢いで冷気が背中から襲ってきます。
もちろん息は白いです。
サッシは冬場は凍って開きません。
玄関も開かなくなることがしばしば・・
でも間取が最高にいいし、日当たりがよく家族4人で45坪だから広くて気に入っていますけど、もう少し暖かかったらいいなって思っています。
石油ストーブの前にみんな集まるので、コミュニケーションはバッチリとれるのですけどね・・
米沢といったら、母の故郷です。
あまりの豪雪でニ度と戻りたくないと言ってました。(今は関東です)
そこで断熱材なしとは・・・ぶるぶる・・・・。
なんとかリフォームできると良いですね。
気休めではありますが、発熱する素材のラグも最近はあります、ヒートテックみたいなものでしょう。
お身体お大事に。
20年前でも気休めだろうと断熱材が無いってのは、建売くらいだったと思う
BY関東地方
まあそれでも天井と床下には無いものがあっただろうな。
後からリフォームで断熱材は結構大変だから、取り合えず二重サッシを薦める
これは対費用効果として、寒冷地では特に意味がある。
断熱材の有る無しは、ずいぶんと違うものだけど
断熱材が2倍になると2倍も暖かさを感じるってこともない
そこそこ最低限でもいいから、家全体の断熱施工は大切。
38年前くらいだが基礎に鉄筋が入ってない
土壁、筋交いは竹、シックハウスなんて無縁
外壁はリブトタン仕上げで完全メンテフリー、目地?ナニソレ状態
夏は暑く、冬は寒い
ある意味季節を感じる事ができる自然の家だ
しかもメンテフリー
物は考えようだな
>240
暖かい地域で室内外の温度差がない時はよろしいですが?
寒い地方は注意が必要です、下記を読めば普通の頭なら理解できると思います。
http://www.hokuju-ken.co.jp/pdf/kanki_pt_kai02.pdf
15年前だと、平成9年位、ちょうど、建売物件で、ペアガラスサッシが使われ始めた頃だ。
10年前だと、平成14年位、建売でもペアガラスサッシが当たり前になってきた頃。
ペアガラス自体は、平成元年頃に出てきたが、各ハウスメーカーの最上グレードの高級住宅にしか採用されていなかった。(一応はもう少し前の昭和時代にもあったが、ハウスメーカーでは採用されていない)
もし、その頃の中古住宅を検討している人がいたら、ペアガラスサッシ採用の住宅をお勧めする。
シングルサッシと比べれば、それだけでも結構、断熱性能が違うから。
スウェーデンハウス住人です。スウェーデンハウスは25年以上前から同じ仕様、ワングレードです。
19年前(1993年)に初めて住宅展示場に行ってから数年後に建てました。厚さ7cm以上の木製トリプルサッシ
Q値1.3・C値0.9 スウェーデン製24時間計画計量換気システム 全館温水パネルヒーターの24時間セントラルヒーティング 全館24時間22℃以上・温度差1度以内
>246
スウェーデンハウスには独立したメンテナンス会社=スウェーデンハウスサービスがあります。
ヒュースドクトル50は日本の家の平均的な寿命が25年から30年と言われている中で、スウェーデンハウスが日本で初めて開始した50年間の無料定期検診システムで1棟ごとにカルテを作成し、10年目までは定期的に点検。さらに10年経過以降、50年目までは5年ごとに無料検診。点検では報告書が作成され必要なメンテナンスが出来ます。
うちは今年12目ですが、気密関係のトラブルは皆無です。重いバルコニードアの立て付け直しが時々あるくらい(数分で終わる、この程度は無料です)
10年経ったので今年はサイディング外壁塗装とシーリング補修、足場を組むので窓・バルコニーの木部塗装を予定します。
スウェーデンハウスは日本での高気密高断熱住宅の先駆けであり、もっとも実績のある住宅ですが、今のところML等でもご指摘のような機密性が落ちる家の話は皆無です。
気密住宅ではシールとかパッキンは基礎部材・基礎技術ですが、
246さんが扱われたR2000住宅とスウェーデンハウスでは品物が違うのでしょう。木製サッシはスウェーデン製でスウェーデンレベルの品質(性能や耐久性)をもっています。
スウェーデン本国では国の政策と技術開発により1970年代中頃(約40年前)にスウェーデンハウス同等の高気密高断熱住宅が全国民に行き渡っています。その後、スウェーデンでは家を新築する必要がなくなりかつ古い家ほど価値が高いというまっとうな価値観の国なので新築住宅はほとんどありません。その後建築基準は1987年に更新され断熱性能があげられましたが、現在スウェーデンにある住宅はほとんど1970年代中頃の建築基準で建てられた、日本のスウェーデンハウスと同等の気密断熱性能の家です。
日本のスウェーデンハウスの実績は、日本のスウェーデンハウスがスウェーデン住宅を日本で再現し日本に適応させ、維持することが出来る事を証明し続けています。
>247
>古い家ほど価値が高いというまっとうな価値観の国
アイヌの家チセは1代で破棄するそうです。衛生上の理由だそうです。
最近100年住宅とか言われ始めていますが疑問です。
今も残ってる古い家は公共的な性格が強いです、住居としては冬の快適性を犠牲にしてます。
日本人の綺麗好き、新品好きは高温多湿によるカビ、菌からの防御からできた文化と言われています。
室内土足禁止など、数限りなく有ります、高気密、高断熱になり、少しミスすると一挙にカビ、菌が増える環境になってます。
また昔の家と異なり、屋根裏、床下、換気ダクト内など点検しにくい所が増えてきてます。
100年、200年を形だけ、維持すれば良いわけでは有りません。
アイヌを見習い、環境に負荷をかけない、身近な材料で安い住宅が日本に合ってると思います。
使い捨ては日本の文化です、ただ使い捨てるのではなく、屋根の藁なども最後は肥料にしてます。
新しい畳表は良いです。
>248
補修しなくて良いと言うことでは無く、あなたが言っているより補修間隔が長くて済むということです。
この種の住宅を建てること、維持すること両方で日本はまだまだ駆け出しですが、スウェーデンではすでに40年以上前に確立された、枯れた技術です。経年変化や補修に関して十分なデータと対応方法が確立しています。
日本においては、スウェーデンハウスでその建築棟数と、25年以上の定期メンテナンスの実績によるデータの裏付けがあると言うことです。
見ようとしなければ何も見えないでしょう。あなた自身に進歩がありませんよ。
築20年以上のスウェーデンハウスがたくさんありますから、調査したら分かります。
>251
古い家というのは単なるぼろ家の事ではなく、歴史的な価値のある景観をもつ家の事で、郊外の農家や 町に残る町屋の事です。
また、そのまま住むのではなく、外観をそのままに構造や部材を生かしながら断熱気密性能を上げて設備を更新するリフォームを行います。
スウェーデンでのお金持ちは築100年以上の家をリフォームして住みます。お金が無い人も24時間全館18度以上の住環境は保証されているのでとりたたて公的住宅も必要ありません。
日本人は、歴史的価値のある町屋、建築物を次々と壊して、安っぽいビニール素材の家をでっちあげて喜んでいるので
「宝石を捨てて石ころを買う日本人」と言われています。
>253
温暖多湿といわれる本州・九州まで含めて暖房高熱費は冷房光熱費の数倍です。ご確認下さい。
>254
数年前に近所の築110年の洋館が売りに出され、土地が広くて購入出来ませんでした。今から考えると土地を切っても交渉すべきだったかもしれません。スウェーデンハウスでは新築だけでなく、断熱気密リフォームを含めた全体のリフォームが出来るので、解体してしまうなら土地だけの値段で買えば新築程度の予算でできたかもと思うと残念です。今は築35年の実家が45坪程ですが、地元大工さんのすばらしい家でこれをなんとか維持したいと思っています。戦後のハウスメーカーの使い捨てビニール住宅は30年前後でゴミにしかなりません。
住宅展示場に行くとあまりにも安ぽい木部・しつらえと釣り合わない価格に愕然とします。
>256
自分自身の目で見なければなんにもなりません。もともとやる気がない。本気じゃない。そういうことです。
家は車や家電と違うんだから、もっとも長い目で考えるべき
つまりは補修にやたらと金が掛かったり、流行からずれて来た古くなっただけで
建替えなければならない家にならないかを考える事。
今は便利、今は快適、今は綺麗、でもそれだけではどうかなって事。
勿論それだけでなく、古くなったらどんどん建替えがいいって考えも否定は出来ないけどね。
今住んでる所は田舎(農業)で古い大きな家も多い。
トイレは内と外にも有る家も有る、農作業が多いためですが、昔は外だけが普通。
風呂も別棟のお宅も有る、昔はこれも普通、湿気が大敵な日本は当たり前だった。
ユニットバスは日本の大発明だそうです、最初は馬鹿にされていたが短期間で普及した。
>258
本当に夏をむねとして家を造っていますか?
夏をむねにするなら、まず東西の窓を減らすこと。(長い日差しを入れないため)西側に窓がある場合は
窓を完全に覆うすだれかオーニング(外部遮光)を付ける事
南面には庇またはすだれかオーニング(外部遮光)を付ける事
(昼間の日差しを室内に入れないため)
南北に風が通る開口部を設けること
南北に庭(芝生や植栽)または土スペースを造ってコンクリなどの蓄熱体を避ける事
が基本ですが、
最近の新築日本「1代使い捨てビニール新建材住宅」を見ていると、「かっこいいつもり」なのでしょう、たいてい四角い家で庇も無いか、斜め屋根で窓も東西にもたくさんあるのにオーニングも付けてない家がほとんどです。
うちは上記対策はすべてしているので、夏の日中は窓開けて空調切ってます。カーテン全開でも直射日光は全く入りません。カーテン全開ですから家の中はとても明るいです。
日差しを入れないで風を通し、南北にコンクリが無ければ涼しいですよ。
周囲に緑がない環境、都市部でもヒートアイランド地区では無理ですが。
>265
Ⅱ地域の雑木林の中に冬用と夏用の家を建てました、少し大袈裟。
冬家は16坪平屋の高高です、軒の出1.5mで窓は引き違いが南に2面で後は上部に明り取り用のFIXが有ります。
床は高く約1m有り1.1mの手摺を設けそこに夏はすだれを掛けてます。普通とは逆に下だけすだれです。
8mくらい前は雑木林で高さは12mくらいです。
夏家は6坪です、屋根付き(トタン屋根なので天井も付けました)腰壁付きのベランダです、上部は虫除けに網戸を四方に張って有るだけで風通しは申し分ないです。床下(1m)風通しも高いのでよいです。
冬家は基本、窓は開けません、夏も開けません。
夏はどちらが快適な空間になるかと申しますと開放感は当然夏家です。
しかし、長いこと居るのは冬家です、理由は空調し低湿度にした方が快適なためです。
Ⅱ地域ですので温度はⅣ地域と比べ低いです、しかし雑木林の中のことも有り湿度が高いです。
丁度良い風もなかなか有りません、風は暑く感じてる時に吹くと気持ち良いのです。
ほんとうに良いかは別にして暖かさ、寒さを感じないことが快適な空間になります。
寒い外から帰ってきたとき暖かさを感じるのがよく、落ち着いてから暖かければ暑すぎて不快になります。
夏をむねとしては、高温多湿の日本の湿気対策をむねとして、と解釈してます。
>267 268
265はスウェーデンハウスですから高高です。
昼間家で過ごすカミさんに聞いたら、夏の蒸し暑いときはたまに窓を閉めて全館空調かける事もあるそうです。
自分が帰宅する夜は防犯上窓を閉めるので朝までは空調かけます。日差しを庇・オーニングの外部遮光で遮断していて屋内の建材に蓄熱していないため、空調はすぐ効きます。
夏は外の蒸し暑さと屋内の空調空間のヒートショックで体調悪くなるので、薄着で風通し良くが出来るなら健康には良いように思いますが、都市部での夏の蓄熱暖房=アスファルトとコンクリ、夏のファンヒータ=エアコンの室外機に囲まれたヒートアイランド環境では、夏を旨とした家=窓開けで過ごすのは不可能ですね。
>269
Ⅱ地域ですので夏の昼間30℃を越えても夜は20℃以下にもなり、寒くなります、昼夜の温度差10℃以上はほぼ毎日です。
夜はエアコンも不要でヒートアイランド環境の方は羨ましいでしょうね?
温度差10℃以上の環境は毎日夜露、朝露の環境です、夜の外気はほぼ湿度100%です。
湿度は高いですが温度が低いため不快では有りません。
家の中は外より夜は温度が高いので外気を入れても湿度は下がりますが高いです。
先人が苦労してきた湿気対策を無視した、高高住宅の最大の欠点です。
カビは20℃以上湿度60%以上で増殖し、80%以上で加速するそうです、結露は不要だそうです。
高高住宅を認めない工務店はまだ多いです、出来ない負け惜しみだけではないようです、北海道HMが高高住宅で本土に乗り込みカビだらけにした話は業界では有名らしいです。
人の温熱環境ためではなく家のために24hエアコンの再熱除湿しています。
調湿のため色々と試みましたが全て失敗でした、半分あきらめています。
>ヒートショックで体調悪くなるので
夏の快適さは、行ったことはないのですが、ハワイは多くの方に温度は高いけど快適と聞いています。
温度30℃でも湿度40%(絶対湿度10g/Kg)以下なら快適だそうです。
残念ながら今のエアコンなどでは実現できません。
1~2年先に徐加湿能力に優れた、ヒ-トポンプを利用した家庭用デシカント式徐加湿器、ダイ○ンのデ○カが発売予定です。
ビル用は発売済みで住宅に使用してテストしてるようです。
デシカント方式ですので水分は熱で飛ばすためカビの恐れはないと推測してます。
徐加湿の余熱で少しの冷暖房もできるすぐれものです、性能の良い家なら徐加湿冷暖房を1台で済むようです。
価格はまだ高そうですし、装置も大きそうです、価格は269さんは問題外でしょうが価格次第で導入するつもりです。
高温多湿の日本には冷暖房が主の全館空調と全熱の1種換気装置では役不足で有りカビのリスクも高いと思います。
徐加湿が主体のダイ○ンのデ○カには期待してます。