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WB工法を採用する平松建築について。
OB施主様などの住み心地の情報をお聞きしたいです。
特に梅雨時の雨天時や、真冬の湿度のデータを取っていらっしゃる方がいると助かります。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/平松建築株式会社
[スレ作成日時]2023-07-28 10:16:09
WB工法を採用する平松建築について。
OB施主様などの住み心地の情報をお聞きしたいです。
特に梅雨時の雨天時や、真冬の湿度のデータを取っていらっしゃる方がいると助かります。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/平松建築株式会社
[スレ作成日時]2023-07-28 10:16:09
地元の評判はいいかんじですよね。
私も、実際に住んでみてのことがすごく気になります。
雨天時などの湿度もそうですが
真夏・真冬の断熱性や気密性なども…。
実際に測定してくれたりはするのでしょうか。
以前社員の方にお話を聞いた際に実データ見せてもらいましたが、雨天時の湿度も安定していましたね。通気層があるのでもっとジメジメするのかと思ってましたがそういうわけではないようです。
OB施主様の光熱費も実測値で見せてもらいましたが、オール電化・売電抜きで10000円以内は坪数や仕様にもありますが十分可能なレベルだと思いました。
もちろん社員の方の話は信用できないと言われてしまえばそれまでですが、、、
今年ざっくり金額を聞いた感じですと、価格はローコスト系のメーカーや一般的な工務店よりは高く、ハイブランドのハウスメーカーよりは少し安いか入れる設備等によっては同じくらいのイメージですかね。
ただ、太陽光が標準で10kW近く乗ること+WB工法のパテント料が高い分で他社より金額が高く見えてしまっている側面はあると思います。
WB工法による室内の温湿度・空気環境の良さ、光熱費の安さと売電、耐震性の高さ、外壁や屋根もメンテナンスコストも抑えられる素材を使っていることを考慮すると、同じ価格帯のハウスメーカーよりもはコスパが良い家だとは思います。
特に光熱費は、ハイブランドのハウスメーカーにも直近に建てた家のデータを取り寄せてもらいましたが、平松建築のデータと比較すると売電除いて平均月8000円~10000円くらい高く住宅性能の差は正直あるなと感じました。
ただ、やはり一般的な工務店よりは初期コストが高いため、社長のyoutube動画を見て軽い気持ちで問い合わせて相談するとショックを受ける方もいるだろうなとは思います。
断熱性能が高断熱住宅と比べて随分と低いようですし、外気導入している分、冬場が寒そうですがどうなんでしょうか?
他社でWB工法で建てた人が、スイッチやコンセントパネルから隙間風が入って寒すぎると嘆いています。
平松建築は何か特殊な対策をしているのでしょうか?
詳しいことは平松建築に直接聞いたほうが良いと思います。
が、私が調べた限りでは断熱性能はWB工法を採用する以上通気層の兼ね合いから選択肢が充填断熱のみになり、断熱性能は高断熱住宅と比較すると低くなります。頑張ってもUa値で0.46程度、温暖地であればHeat20 G2くらいの性能が限界となりますので、それ以上の数値を求める場合にはWB工法をそもそもあきらめるしかありません。
ただ、湿度コントロールのしやすさ、換気時に外気をそのまま入れないことにより熱的に有利となることから数値以上の快適性を得られる工法と理解しています。
外気導入についてですが、バリアヘルスという部材があり冬はそこが閉じることにより床下からの通気が来なくなるため、冬場に外気が入る心配は部材が壊れない限りはほぼないのでは?と思います。
スイッチやコンセントパネルから隙間風が入って寒すぎるというのはWB工法云々というよりも、バリアヘルス以外の部分についてしっかりとした気密処理をしていないことや断熱性能が低すぎることが問題ですね。
過去に中気密中断熱が良いなどとうたってWB工法を施工する業者があり、そこが夏暑く冬寒い家を作ってトラブルを引き起こしているようです。
平松建築に限らずですが、WB工法を採用するでのあればしっかりと断熱性を上げ、気密処理をしないと当然ですが夏暑く冬寒い家となります。平松建築が何か特殊な対策をしているというよりは、トラブルを起こしている会社がWB工法をちゃんと理解しておらず当たり前の施工をしていない、と考えるべきかと。
社長が家を建てる動画が公開され、結構細かい所まで拘って造られているなと印象でした。
確かに会社に聞いた方が早いですし、コメントしてくださった内容からも良さそうだなと思ったので、一度見学に行ってみようかと思います。
この価格帯なのにローコスト住宅並みの見た目・・・もう少しまともな設計できないのか?
性能や耐久性は建材にお金掛ければ上がるけれど、お金掛けなくても出来るデザインに対する知識が無さすぎる。
平均4000万ぐらいらしいね。
この金額出すなら普通の人は安心と信頼の大手で建てるけど
宣伝が上手なので引っかかる人もいるでしょう。
お買い得感は全くなく、
中身は一部の信者相手に商売してる地場の工務店。
そもそも腕のいい職人は自分の現場と顧客対応に手一杯で
そこまで手間もヒマもかけられない。
作業服来て職人っぽい雰囲気だしてるけど、実態は営業上手なyoutube職人。
youtube職人に、割高な金額を支払って、
自分の大切な住宅の建築を依頼するかどうかという話だけど
そこは個人の考え次第。
住宅はそう何度も建てるものではないので、売ったもの勝ちの世界です。
安心と信頼の大手(笑)
一番選んじゃいけない所でしょそれ。
正直、性能面や耐久性は悪くない。
施工管理など、問題になりやすい所はしっかり押さえてあるなという印象。
WB工法の最大のデメリットもコーチパネルで補っている。
が、見た目がローコスト住宅と同レベル。
何でこんなに見た目のバランス悪い家を建てられるのか、本当に設計がダメ。
同じ価格帯やそれ以下でも、余程奇麗な家を建てる工務店はある。
建物のバランスをとるデザインは金額掛かる所じゃないからね。
若い設計を修業に出したほうが良いと思うよ、この会社じゃ育たない。
樹々匠建設と繋がりあるんだから、YouTubeで偉そうにしてないで、頭下げて学ばせてもらえばいいのにね。
見た目が追い付けば、今の価格でも満足感出るんじゃないかな。
性能良くても、やっぱり値段なりの見た目って必要だと思う。
家じゃないけれど、プリウスの売れ行き見ていたら顕著に出てるでしょ。
平松建築は構造計算全棟実施だから、そこは心配しなくていいと思う。
他社は知らん。
というか、売り文句がWB工法頼みになっている会社は結構ヤバいところ多いよ。
平松高いから他でっていうのは考えないほうがいい。
YouTubeの少し大袈裟なサムネで釣られたけど、内容はたいしたことない。他の方も書かれてたけど、ローコスト住宅のような見た目。近くで建った家見たけど、悪目立ちする感じでしたね…
この金額ならもっといい選択肢があると思う。
センスは大事ですよ!
YouTubeの内容は、無知識の人に間違った方向で家を建てないようにという警鐘の意味では事足りていると思うけれども。
専門知識に関しては、そういうの専門でやっている人のチャンネルを見ればいいだけ。
この職人社長が悪いわけじゃないけど、WB工法自体がアレだからね。
社長の自宅なんてネオマが全面70mmくらい入っててエアコン2台あるのに、奥さんが「夏が暑くて冷房効かない、冬は薪ストーブだから暖かい」って言ってる有様。
当たり前だけどね。
断熱気密層の内側に通気層作って外気入れてるんだから。
それに、天災を免れたとしても理屈からしてWB工法で50年とかましてや100年なんてまず保たないよ。
日本の家って「夏に湿気た分を冬に乾かす」のが要なのに、夏に取り入れた湿った空気を冬に閉じ込めちゃうんだから。
厳密には一旦床下を通す分外気と比べると夏は冷たく、冬は暖かい空気が内側に入り込むので外気直に入れるよりは暑い寒いはマシですけどね。
ネオマの厚みではなく気積がどの程度あるのか、Ua値はいくつか、日射取得遮蔽や間取りはどうなのかまで考慮しないと暑い寒いは言えないかと。
特に社長の家は近く通った際に見ましたけどかなり気積が大きいので、これでUa値がそれほどでもないとなると夏暑く冬寒く感じやすいかと。
WB工法であっても頑張れば6地域の断熱等級6くらいのUa値は出せて、そのくらいまでやると6地域であれば暑い寒いは感じなくなりますよ。ただ、全面ネオマでかつ厚みも増すのでコストかなりかかります。それなら、空調・換気計画しっかりできるところの高気密高断熱住宅建てたら?という話にもなりますが。
WBは断熱してしまうと上昇気流起こらなくなるでしょ。
断熱したいけれど断熱できないが正解だと思う。
更に断熱いくらしても、結局はその内側に外気が入り込むので、効果は限定的。
結局は換気しなくて良いから、その分光熱費が安いだけ。
空気の質も、しっかりと計画換気すればWBでも高高住宅でも変わらん。
強みは万が一、構造材まで水が達してしまった時に乾くのが早いくらい。
裏を返せば、多湿な地域では常に構造材が湿気を含む事にもなるので、問題は多そう。
素直にセルロースファイバー充填断熱みたいに、構造材と同じエリアに調湿する断熱材置いておくのが正解な気がする。
後は透湿性のある外付加断熱か内付加断熱。
データ出しているところでCO2濃度見せてもらいましたが、充填断熱増やす分には内壁通気層があれば流量は減るけれど換気はできていましたね。内壁通気層を取らないといけない分充填の厚み限界があるのはその通りでしょうね。
外付加断熱もおっしゃる通りで結局内壁に床下を通した外気が通るので、内壁通気量が極端に減る冬場に関しては効果そこそこ期待できるかもですが、夏場は外付加のコスト分の体感を得られないんじゃないかと思いますね。
換気に関しては計画換気を考えなくて良い(換気に関して間取り等にしばられない)のがWB工法のメリットではありますけど、裏を返せば設計力がなくても何とかなってしまうとも言えます。しっかり計画換気できる工務店を選べる勉強熱心な施主なら問題ないですが、実際には換気計画・空調計画できていない工務店が多いので、何も考えず空気質を求めるならWBも悪くない選択だとは個人的に思います。
勉強が苦じゃない施主ならWB工法のコスト分を付加断熱や意匠に回せる分さらに満足度の高い家づくりができそう。
WB工法についてこちらの掲示板で勉強させていただいております。
もう少し自分でも知識を深めたいのですが、皆さまは建築工法についてどのような方法で勉強されましたか?
何かおすすめの書籍などあれば教えていただきたいです。
建築工法が体系的にまとまっている書籍はあるんだろうか。あるなら私も欲しい笑
基本的な構造の話なら構造塾の佐藤さんの書籍やYoutubeなどが参考になるかもですが、WB工法含めて在来工法の枠組みの中で派生した細かな工法まで全てまとめて解説ってなると難しそう。各社自分のところが扱っている工法が一番良いってスタンスでしょうし、書籍で悪口書こうもんなら訴訟になりかねないからネット上の情報集めたら分かる薄っぺらい書籍にしかならなそう。
ネット上で工法を調べてみて良い意見・悪い意見ともに調べて自分で咀嚼する、気密断熱にこだわっている勉強熱心な実務者さんを訪ねてみて雑談の中で軽くこの工法どう思うか自分の意見を伝えつつ聞いてみる、その工法で建てたOB宅訪問させてもらって直接施主に意見を聞く、など面倒だけど時間をかけるのが結局いいんじゃないかと思う。高い買い物なわけだし。
どの工法を選んだとしてもちゃんと設計・施工できる会社なら良い家になるし、逆も然り。この工法を採用しているから良い家になると思ってお願いするのだけは辞めたほうが良いかと。
「ドイツが良い、ドイツが凄い」ってこの社長、今のドイツの家が冬でも頻繁に窓全開にして換気してやらなきゃすぐに家中カビだらけになる事を知らんのか
日本の建築業界のドイツ信者って何でこんなにバカばっかなんだ?
一昨年から5割増ってさすがに上がり幅が異常な気がするんですが、一昨年建築の方と同じくらいの仕様で5割増なんですか?
地盤改良や水道引き込みなどが必要、施工面積が大きい、二階建じゃなく平屋を希望した、太陽光など設備多いなど高くなる要素があるなら納得はいくんですがどうなんですかね。
家作りの勉強の為に社長の動画を見てます。
全くの無知だったので分かりやすく色々なジャンルの動画があって参考になりました。
でも実際ここで建てたお家を見たら外観はあんまりかなという印象です。
社長の勧めるガルバ外壁はどう見たって安っぽくみえますし、ぱっと見オシャレな倉庫みたいで家って感じがしないです。
内装は素敵でした。