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他の業種と違い、なぜか消費者がだまされたとしても、だまされた消費者が悪いという風潮なのはなぜでしょう?
その原因はどこにあるのでしょうか?
いろいろなご意見をお聞かせください。
[スレ作成日時]2017-07-30 17:13:26
他の業種と違い、なぜか消費者がだまされたとしても、だまされた消費者が悪いという風潮なのはなぜでしょう?
その原因はどこにあるのでしょうか?
いろいろなご意見をお聞かせください。
[スレ作成日時]2017-07-30 17:13:26
客側の注文を無視するのが、どういった内容であるのか判りませんが
まず最初に求められる基本事項とし「契約時に決められた仕様」これが基本です。
この契約時に決められた内容を、施工時に履行しない業者は明らかな契約違反です。
施主側も同様で、注文住宅だからといって後から契約内容に沿わないものを
注文注文、自由だとはなりません。
要するにこの「契約時に決める仕様」を事前に何処まで詳細に
施主として理解納得の上で決定できるかが大切。
そしてその為には当然、施主自身がある程度理解を深めている事が求められます。
何を何処まで求めるかは施主夫々ですが、例えば簡単なところなら「長期優良住宅」
「住宅性能評価」等の認定を受ける、といった指示を契約に盛り込む。
そこから上は自分が求めたい限りを求めれば良いのです
「断熱はこの様に~」と事前に詳細を策定していれば、その通りに施工しない業者は
契約違反です。
ただし事前の策定から施工結果を見るまで、施主には相応の知識が求められます。
「断熱は暖かくがいいな~」といった曖昧な要望の結果、どうにも暖かくない無い家
だったとしても、それは契約違反でも何でもありません。
もし理解するのが面倒なら「業者側にはそれなりで家を建てて貰う」
そういう事です。
契約時にきめられた仕様を無視されました。
それも、その家をたてるにあたって、一番こちらが重大にしている内容でした。
他のハウスメーカーでも、当たり前にしている内容。
つまり、なんら難しい内容ではありません。
営業マンの悪意を感じます。
他の方も怒鳴りこんでいるのを見ました。
そのハウスメーカーの体質だとおもいます。
これから、検討される方は、長期優良みたいな言葉にだまされないようにそのハウスメーカーの本質をみぬいてください。
チェックは契約の時だけじゃないよ。
必要なタイミングで必要な調査が購入者には必要です。
家電に例えた人いるけどなんとかタイマーなんてなんてのもあるから
まさにノーチェックや建売のそれと同じでは?
建売は受託の場合と等しいから依頼側がある程度チェックするのが本来どの
世界もしてることかと。
建築業界はさらにひどい世界だから尚更購入者がやらないと。
じゃなけりゃ家電クオリティに近いマンションあたりが無難かと。
引き渡し期日にこない時は、どうする?
連絡しても女の子しかでないし、営業マンは、携帯繋がらないし、最初から、引き渡ししないつもりだったようです。
そういうある意味ヤバイハウスメーカーもあるんですよ。
ちがうよ、引き渡しのポイントは引渡しができるかできないかだけ。
そこでできなかった際の布石を契約や相当のもので縛るのです。
来る来ないの話ではありません、契約違反になるかならないかだけです。
勘違いしないように。
最低限明確な法規違反や契約違反となるものがあるかどうか
重大な違反があれば、それを是正させるのは当然
ただ微妙な事まで一々全部突っ込んでいるとキリがない
その上で関係悪化を招くのも已む無しで対峙するか妥協するかは
施主次第ではあるのかな。
例えば構造材合板の釘打ちが、半分も外してるとか少ないとかは
とんでもない問題ですが、100本に一本程度なら仕方ないみたいな
どの辺りで妥協とするかは、まあ確かに人それぞれだといえるでしょう。
業者・現場側の良否は置いとくとして、もし100本に1本の打ち損じも
認めない人が施主の場合、残念ながら余り良い家は出来ないと思われる。
>引き渡し期日にこない時は、どうする?
「引き渡しは双方立会いの元、~受領確認と合意の署名捺印で成立」
みたいな決め事が事前にあったなら、所定の引渡が出来ないので不成立です。
後日改めて執り行う、遅延による損害が発生するなら、これも規約に合わせ精算する
規約にないなら無い。
もっとも引き渡し期日が想定した予定日というだけの、不確定なものだったり
突発的事態による免責事項だったりする場合は、その限りではない。
そもそも引き渡し期日なんてものは、別に決めなくていいならそれでもかまわないもの
受注~完工までを経理上でも早く済ませてしまいたい業者が(大手も中小も大半)
積極的に期日を設けているだけ。
個人工務店などは、施主さえ良ければ期日なんて1ヶ月単位でアバウトでもOKなもの。
ここに全て重要なことは、施主と業者でどういう取り決めを事前に行っているか
履行されなかった場合は、どうするという取り決めをしているかということ。
取り決めがあるならばそれに則り粛々と履行するだけ。
していないならしていないのだから何も起こらない。
ちなみに当方は、完工は○月末までと半年程度の工期しか定めず
実際には期限より1ヶ月近く早く、特に引き渡し日など無く「清掃が終わったら何時でも」
で入居を始めた零細工務店の施主です。
零細は嫌という人は契約内容や取り決める仕様よりも、自分の思う会社のイメージを
重視している人が多いかと思います。
「なんとなくいい、なんとなく安心そう」それだけで中身を見ずに期待だけ膨らませて
お任せしてしまうから、後で後悔することになるのかも知れません。
なんとなくじゃなかったと
死人が出る家と言った本社統括は、他のグループ系で役員ですね。
うちの社員は、うちのハウスメーカーでたてないと言った役員は、その後取締役になり、またほかのグループで再度取締役です。
顧客に言いたい放題言える業界ですね。
大手HMに至っては、どうせこれから揃ってジリ貧に向かう方向だから
心配は要らないと思う。
例えば大手家電メーカーや国内自動車メーカーは、国内需要と利益が減るからと
高収益高級品のラインナップは行っても、決して廉価ラインナップまで廃する事は無い
国内大手はある程度幅広い層で商売をしないと、日本では成り立たない事を流石に知っている。
「一流と思える企業の商品を、そこそこの機能・性能そして価格で手に入れるのが日本人の主流」
ところが住宅大手は揃って単価を上げ、既に抱えてしまった高コスト体質を
なんとか収益率で賄おうとしている。
企業規模では一流と見えても、そこそこの機能・性能だが非常に高額では、お話にならない。
家をより小さくすれば手が出るのも確かだが、レクサスは高級軽自動車を出さない
そもそもそんなカテゴリーやクラスは無い。
もしやったら、それは育てたブランドを自ら汚すことになる。
そんなことも知らないのがHMである。
大手ハウスメーカーの中でも、特に財閥系ハウスメーカーでは、同系列会社社員が建築主の場合のクレーム案件と、一見さんが建築主の場合のクレーム案件では、住宅会社としての対応にかなりの差があるのが現実ですね。一見さんは普通のハウスメーカーにした方がいいですよ。嫌な業界ですよね。
日本人にとにかく言えるのは
戸建てを注文するなら業界のこと部材のこと、間取りのこと、屋根、壁、床、窓その他住宅設備全般、税務、不動産とにかくありとあらゆることを可能な限り勉強した方が良い
これができてないで、なんの根拠もなく妄想ブランドイメージで建てさせちゃうから色々とトラブる
売りても悪い面もあるがそこをなめられてる消費者側にも問題がある
自分は個人経営の設計事務所で建てる
全部打ち合わせ、要望はこちらから全て、あちらからはちょっとしたアドバイスやこちらが求めたときだけアドバイス
これでも本当にいい家ができるかは、最終的にはその事務所が組んでる大工次第
財閥ハウスメーカーは、有名な会社のブランド名で高級を装って新築客をひっかけて契約、しかし実際住宅業のことは知らないので工務店に丸投げをしてうまくやっているつもり、しかし実際は工務店に能力を見抜かれ手抜き工事をされてしまう、よく「能力以上のビジネスをしていると最初はうまくいっていても、次第に顧客や関係者がそれに気付き誰も寄り付かなくなって浪費会社になる」と言いますよね。メッキがはがれて実力がばれるのは結構速いんですね。
112: 名無しさん
不動産業のやり方ですね。
よくわからないのは、大手企業の不動産業と比べたら、利益が数ケタ少ない住宅産業をわざわざ手掛ける理由はなんなんでしょうか。親会社のダメ社員の出向先にしているのでしょうか。
故意です。最初から、そのつもりです。
それがばれると、116の匿名さんみたいに、開きなおるのです。
その開きなおり方がすごい。
施主にむかって毒舌やぐちをいいます。
期日や契約書をまもらないなんて、平気。
こういう考えかたは、日本の倫理観からはずれています。
>>金額にすれば自分の命を対価にしたものと、それほど違わないくらい家は高額なもの
>>仕事が疎かになるくらいに一生懸命家造りに取り組んでも、その価値は十分ある。
確かに家を建てる人の意識が軒並み向上すれば、いい加減な業者は自然と淘汰されるはず。
しかし現実は、パチンコ屋で飛び交う紙切れ然の1万円札くらい
その意識と価値は低い。
>>その良いと感じさせる、知らせてくれるものは宣伝力と伝わるイメージで決まります。
テレビだと高額宣伝費用がかかりますので、そのハウスメーカーには宣伝費用も十分あり社会的に多数の人に長年認められているとわかります。
しかし、ネットのホームページでは宣伝料はかからずタダの自画自賛のような宣伝が多いので、信用度はないですね。
テレビでの宣伝=実力、社会に認められている。
ホームページ宣伝=単なる自己紹介 単なる厚化粧
テレビで宣伝していない(費用がないのでできない)ハウスメーカーは、他業種ではよく聞く会社名であっても、ハウスメーカーとしてはイマイチなのでやめたほうがいいですね
中原めいこさんのヒット曲「君達、キュウイ、パパイア、マンゴーだね」で、
カネボウCM中のナレーションは、「君は南国の宝石もぎたてのフルーツよりもフレッシュ みずみずしいキウィ感覚レディ・エイティ ライト・ファンデーション」
とありましたが意味が理解できませーん?ハウスメーカーの顧客は未熟?という意味ですかね?
悪人にも種類があって大きく2通り、ひとつは、自分達が悪人と認識しているタイプ、もうひとつは、自分達は善人で有能だと思っている、しかしながら実際の能力はかなり不足してるタイプ。
後者は個人的な付き合いでは特に問題ないが、いったんハウスメーカー企業という組織に入ってしまうと顧客は企業ブランドの方を信用して契約してしまう、でも完成した家は水準以下。 よく世間で、説明した内容は、聞く人(ハウスメーカー担当者)の能力以上には決してならないと言われてますが、まさにその通り。当然ハウスメーカー社内では担当者の話通り施工したので注文通りでない認識はありません。残念。
ブランド会社名はあっても、その割になんか小さなハウスメーカーはそういう場合が多いのです。
最初から、騙そうとしているハウスメーカーもある。
利益があげられないから、そのハウスメーカーを選択した顧客から、どれだけぼれるか虎視眈々と考えている。
ハウスメーカーは、建築をでた営業をあて、その顧客の要望をきくふりをして、どこでごまかすか考えている。
注文なのに、なぜか提携しているメーカーの一種類のものしか選ばせないやり方。
他のものといってもかたくなに拒否する。
契約したら最後、かってに注文をかえる。
契約書や設計図書は、あってもないも同じ。
契約する前の最後の日に、インスぺクターの本を手渡される。
そのインスぺクターもそのハウスメーカーの本当の姿を知っているのに、何故か評価は、かわってない。
そのインスぺクターの本を手渡す時の営業のさみしそうな演技に負けないようにね。
契約したら、その後、料理されるからね。
>>お役人様はお役人様としては、お歳暮受け取らないよ。
表向きに決まっているそこを曲げて受けっとて貰えるかどうか
この蜜月関係構築を仕事にしている人が、世の企業には大勢いる。
役人は、すごくわかりやすい。
豹変するからね。
民間検査機関は、役所の検査機関から、指導を受ける立場なのに、もっと悪い方向にいっているんだね。
「確認通っても、震度5強がきたら、潰れちゃう家は、たくさんあるんだから。」
と息巻いていた役人、現実になる日が近いかもね。
日本では大企業と土建屋が一番強い気がする。
一旦廃止になった政治献金も蘇ったし。
政治家とのパイプが太い。
医師会もだけど。
あとある意味一番強いマスコミはスポンサー至上主義。
ゼネコン、ハウスメーカー、工務店、一般人では敵わない。
まぁうちが建てたハウスメーカーは中堅のいいとこ買収してるから、
地震でも壊れてないけど。
安心で言えば工務店よりは大企業かなー。
もともとハウスメーカーはぜんぜん利益がでない業種でしょう。高齢化・人口減少で現在必死にリフォーム業に移行しようとしています。しかしリフォーム移行によって悪質な企業体質になりやすいので、ハウスメーカーの親会社はイメージダウンにならないように注意して、赤字ぎりぎりを狙っている。
77: 匿名さんの投稿は非常に重要なこと書いてありますよ。
これから建てられる人は、心の片隅にでもいいから意識して家造りしたほうが良いですね。
結局、自分の能力以上のものは持てませんから知識をつけるのも大事ですが最後は人間力勝負ですよ。
法廷闘争に持ち込まれたら、完全に相手の土俵で闘う構図になりますよ。
そこら辺分かった上でハウスメーカーは開き直りますからね。
経験知識がない初心者で資力に乏しい vs クレーム産業でトラブルに対する経験値があり資本や組織力がある
喧嘩になんないでしょ
日本の住宅の寿命を意図的に約30年程度のサイクルになるように仕向けてる奴等が本当の悪。表面的には自分達が正当であるかのよう事を言うが限りある資源の無駄遣いも甚だしい。日本の環境に適した工法、材料を使い適宜正しいメンテナンスを行えば家の寿命が30年程度などありえない。何が本当の悪かはご想像に任せます。
あるハウスメーカーでは築15年で建て替えた例がありましたよ。その時そのハウスメーカーの社員が自分の家も築15年なので建替を検討しようかなと嘘ぶいていて、あきれました。この35年ローンの時代に築15年で建替なんてどういう頭の構造なんですかね。案の定、毎年赤字ばっかりのハウスメーカーでした。口先社員ばかりの集団でした。
人間力ってなに?
そんなものあの親会社が大企業なんかに通用しない。
最初から、注文住宅たてたふりして、土地ごと取るつもりだからね。
他にマンションとか不動産もっていることも内緒にすべきだね。
そういうのも狙っているから。
裁判は、調停に付されるから、内容は、公開されないから、あの企業が今も営業してるんだよ。
恥をさらしまくってたけど、だから、建築裁判は、公開すべきだ。
ハウスメーカーが、何も知らないで、家たててるのがバレちゃうからね。
建築裁判は、公開すべきだ。
建築裁判は、争点がたくさをある場合、調停にふされるけと公開すれば、いい加減な業者がどこかわかる。
建築業界に悪がはびこることを少しでも回避できる。
正常な業界にするには、調停に付さず、裁判を公開にすべきだ。
一級建築士って資格があるじゃない、あれみんな大層なもんだと勘違いしていると思うわけよ。
存在意義がないとは言わないが、全く消費者の方向いてないよね。
建築裁判は確かに難しい、建築の専門知識がある弁護士って限られてるし、それ以前に一般住宅
で係争しても真実を明かし社会正義を問う方向で争えばまずペイしないし、精神的な負担も大きい。
そこら辺を逆手に取ってやりたい放題なのがハウスメーカーなんだと自分は理解している。
弱小や中堅ハウスメーカーなら都合が悪くなれば最悪会社こかして逃げるし、大手は資金力にもの
言わしてパワープレイで開き直る。
で、専門知識のあるはずの建築士業界は当然金払ってもらえる方向いて仕事してるから、消費者保護
の視点ってあってないようなもんよ。
建築主事って何やってんだ?
建築主事は、業界人だから。
役人は、確認通っても、震度5強がきたら、潰れちゃう家は、たくさんあるんだからと豪語します。
役人は、消費者なんて敵だから。
ハウスメーカーの悪を増長させているのは、役人だよね。