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デシカホームエアは湿度調整が付いた換気装置です。
ところが、オルゲー生気候図では、湿度により快適性を得られないこと(湿度感度の幅が広い)になっています。
むしろ温度管理が重要な項目(温度感度の幅が狭い)になっています。
どうもこの設備は不要なもののようですが、皆さんのご意見は?
[スレ作成日時]2016-06-13 21:00:27
デシカホームエアは湿度調整が付いた換気装置です。
ところが、オルゲー生気候図では、湿度により快適性を得られないこと(湿度感度の幅が広い)になっています。
むしろ温度管理が重要な項目(温度感度の幅が狭い)になっています。
どうもこの設備は不要なもののようですが、皆さんのご意見は?
[スレ作成日時]2016-06-13 21:00:27
デシカって、売れてないよね
気密も法的な規制から外れたしね
もはや高断熱のみが話題
永久に高気密を謳う住宅メーカーは現れない
何のメリットもないからね
デシカは経済合理性に欠ける装置
メーカーに煽られた地元工務店の一部がデシカを取り扱っている
HEAT20を見れば、高気密は時代の趨勢から外れているのが明らかです
http://www.heat20.jp/
次世代省エネ基準で、III~VI地域で5.0cm2/m2以下ということは、デシカの出番が永久にないということ
メーカーに煽られた地元工務店の一部を除けばね
地元工務店でも、技術が優秀なところはメーカーに煽られていません
以下>552のコピペ
例えば、日立エアコン最上位XシリーズFの説明によれば、再熱除湿は、
http://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/lineup/xseries_f/feature04.html
注2 一般社団法人 日本冷凍空調工業会による室温が下がらない再熱方式。条件:一般社団法人 日本冷凍空調工業会基準。RAS-X40F2。室外温度24℃・湿度80%、室内温度24℃・湿度60%の恒温室で連続運転。設定風速急速パワフル、設定湿度40%。消費電力775W、除湿量1,420ml/h、吹き出し温度24℃。
一方、デシカホームエアのスペックの除湿は、
http://www.daikinaircon.com/catalog/kanki/desica_home/lineup_spec/
除湿能力2.7kg/h、消費電力520W
条件が異なるので単純比較は出来ないが、
デシカの方が2.8倍以上除湿の消費エネルギー効率が高い
>647
世界の大学教授が快適範囲で合意に至った、ISO基準の快適性尺度のPPD指数を認めないってことですね。
まぁ~、一人で頑張ってね。
デシカ人の一人が反対しても、世の中は民主主義ですから、多数意見で物事が決まります。
過去から現在まで、世の中はこれで進歩してきたのですよ。
もはや世の中は、PPD指数で快適性を測る時代なのです。
受け入れられなくても、これが現実なのです。
したがって、デシカは永久に普及しません。
普通の人間に受け入られる、快適性の尺度が間違っていたのですからね。
貴方が当てにしていた、デシカ開発の基本になっている、不快指数や体感温度は、実はもう古い時代のもはや時代遅れの産物なのです。
これからは、PPD指数が快適範囲を決定づける指標なのです。
というか、ISO基準で決まった指数ですから、これで世界の快適性が判断されることになっているのです。
ダニが繁殖する第一条件は高温多湿。温度20~30℃、湿度60~80%を好み、日本の梅雨明けから夏にかけての気候は好環境で、爆発的に繁殖します。
また、湿度が55%以下になると生息出来ないこともわかっています。
PPDに関しては気温、湿度以外で最低下記条件が必要です。
放射温度、気流、代謝量、着衣量。
その他に被験者の年齢構成、男女構成、健康状態、国籍、出身地、測定日時、測定回数、人数等の条件が必要です。
膨大なデータが必要です、通常は極一部しかデータは得られませんから参考程度になります。
PPDは世界の快適性を測る基準に、ISOで認められた。
古い指標を使用したデシカは、もはや時代遅れです。
だから、永久に売れないでしょう。
C値も劣化するし、10年もしたら、劣化して低気密になりデシカの効果がなくなるようだしね。
湿度は快適さを左右するだけでなく、熱中症に影響する。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h28/05/nechusyou.pdf
図5を参照。
>気温34℃で湿度42%から気温25℃で湿度96%の範囲で、救急搬送人員が多く分布していることが分かります。
>また、気温が高くなくても湿度が高いと熱中症で救急搬送されていることが分かります
湿度は重要です、馬鹿に騙されて熱中症にならないように気を付けて下さい。
熱中症の9割は室内で発症してます。
>680
高断熱高気密住宅で問題になるのは外張り断熱工法の場合の気密の取り方です。シーリング材による気密確保をする方法が結構使われていると思われますが、シーリング材は経年劣化が必ず有る材料です。一般では5年程度もつといわれていますが、紫外線を浴びないことからもっともつとは思うのですがいつかは機能をなさなくなります。
気密テープもセロテープの高級品と考えれば同様に限界はあります。
気密シートに関しても永久にその性能を保証できるものでは有りません。
以上のように高気密はあやしい部分が結構あります。それをきちんと理解しておいたほうがよいと思います。
高断熱に関しては断熱材が濡れる事がなければ問題はありませんがこれも保証されるものでは有りません。壁内結露は目には見えませんので...。
>686
外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。
>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。
>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。
>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。
まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。
トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。
もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。
地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。
シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。
もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。
>689
シロアリ業者の提灯持ちですか?
木材のホウ酸処理も有ります。
http://www.sips-japan.com/performguard_warranty.html
実績が保険会社に認められ10年保証。
ヤマトシロアリ地域なら放って置けば良い、食べつくすのに短くても千年は必要。
住んでる家でシロアリのみの原因で倒壊した家は聞いた事が無い。
蟻道を見つけたならお持ち帰りの薬をあげれば良い。
注意すべきは腐朽菌、簡単に家を駄目にする。
https://www.athome.co.jp/contents/trend/048/
国土交通省の報告会※から、近年の気象データをシロアリの生息条件と照らし合わせた結果、ヤマトシロアリの生息北限は北海道の最北端地域付近まで、イエシロアリも宮城県や山形県の沿岸部まで生息可能範囲が広がってきていることがわかったという。
大手ハウスメーカーは高気密住宅が建てられません。
一条、スエーデンを除くと気密(C値)測定もしません。
大手ハウスメーカーは低気密が恥ずかしいからデシカが普及すると困ります。
物造り日本の恥さらし住宅業界、大手ハウスメーカー。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h28/05/nechusyou.pdf
図5を参照。
>気温34℃で湿度42%から気温25℃で湿度96%の範囲で、救急搬送人員が多く分布していることが分かります。
>また、気温が高くなくても湿度が高いと熱中症で救急搬送されていることが分かります
馬鹿に騙されて熱中症にならないようにしましょう。
熱中症のほとんどは室内で発症してます。
朝令暮改でころころ変える国土交通省、何時もお顔は業者に向いている。
真冬に26cm×26cmの開口の窓を24時間、何時も開けてれば寒いのは子供でも分かる明白なこと。
大手ハウスメーカーのC値5.0で40坪の家は同じ面積の隙間が有る。
国土交通省の役人は子供より馬鹿、いや知って決めてるから悪質。
>709
だと良いですね、C値2.0は最低値ですね、温暖地でも出るのでしょうか。
大勢で一生懸命努力しても目標値にまるっきり駄目な例が有りました。
まだ数年しか経てませんが格段の進歩が有ったのでしょうか?
是非ソースをお願いします。
H25年改正省エネで大手も進歩しましたがまだまだです。
http://www.towntv.co.jp/2009/11/cq.php
>721
>特に現場監督さんや工事監督さんはすごい驚きようでした。
>(標準のC値5以下仕様で建てた家で、ココまでの数値がでるとは思っていなかったそうです)
一般の大手H.Mでは最高の気密値でないですか?
http://doyosekisuihouse.blog109.fc2.com/blog-entry-49.html
>みんな一様に『これだけやったんだから0.5はきるはず』と期待していた面々
懸命にC値0.5を目指して結果は1.4でした
>家全体では13センチ四方の隙間があいているということになります
>測定後のお通夜のような雰囲気
>あまりにもいたたまれなく、かける言葉もみつかりませんでした。
>本日の旦那殿の言葉~酔いつぶれながら~
>俺は人生最大の買い物に失敗したんだよ
いい加減にやってなら納得出来ますが努力してですから怖いですね。
大多数のSハウスの気密性は想像できますね。
>731
>執拗なネガキャンを見るによっぽどデシカ脅威を感じてるんだなとしか思えないスレ
大きな勘違いですね。
PPD指数の快適範囲に関係のない、湿度を重要視した古い時代のデシカは、もはや御用済みなのです。
既にデシカを誰も相手にしていないのは、十分に悟っているでしょう。
このスレは、デシカのメーカーや外断熱売りの地場工務店に騙されないように、注意を喚起しているのです。
外断熱は、アメリカカンザイシロアリの餌食にされているのです。
https://amekan.borate.jp/
貴方はもはや騙しているデシカ営業マンなのです。
外断熱って、住宅寿命が短いのね。
--------------------
アメリカで外断熱工法の住宅が腐ってきている、という情報
http://cosmic-g.jp/spec/?p=149
どうも基礎の外断熱は、10年が限界のようです。
10年後は、外断熱の断熱材を張り替えましょうね。
5. 防蟻性能のある基礎断熱材を使用する
人体に無害な防蟻処理(ホウ酸系化合物)が施された、防蟻性能は半永久的に持続する基礎外断熱用の“パフォームガード”を推奨します。最高500万円の10年保証がつきます。
http://tanabe-home.co.jp/sotodannetsu/shiroari.html
そうだね。
強引な擁護はデシカを売ってる営業だとしよう
これはまだモチベーションが理解できる。
でもそれに対抗して一日中張り付いてネガキャンしてる人のモチベーションはなんなんだろう。
少なくとも普通の人じゃないよね。
そんな執拗に否定する理由がないもん。
>751
困った業界関係者。
コスミック・ガーデンの藤井さん、ガセは困りますね。
藤井さん、しっかりと勉強して下さい、ど素人より無知です。
>水蒸気は断熱材の手前(室内側)に留まってしまい、そこで結露が発生します。
>この結露水が構造材を濡らし、その結果構造材が腐ってしまうのです。
出鱈目にも限度が有ります。
断熱材の室内側表面温度は室温に近いですから結露しません。
室内湿度を100%近くにすれば結露の可能性は有りますが現実には有り得ません。
構造材、耐力合板を濡らす可能性が強いのは充填断熱です。
合板は透湿抵抗が高いですから水蒸気が通り難いです、合板は濡れます。
限度を越えれば腐ります、腐らなくても「いちじるしく」強度が低下します。
高断熱の時代です。
Q値1.0が珍しく有りません、関東ならパッシブに近いです。
冷暖房エネルギーはほとんど不要です、全館空調は無用の長物です。
湿度制御がこれからの時代は必要とされます。
全館空調は高高住宅でなく、中断熱、低気密住宅が相応しいです。
熱中症、図5参照。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h28/05/nechusyou.pdf
>気温34℃で湿度42%から気温25℃で湿度96%の範囲で、救急搬送人員が多く分布していることが分かります。
>また、気温が高くなくても湿度が高いと熱中症で救急搬送されていることが分かります
おやおや熱くなって。
薄っぺらいのはすぐには治らないから親を怨め。
温暖地ならどうなるか、応用が働かないの???
>湿度制御がこれからの時代は必要とされます。
「カビ〇〇には」という主語が抜けてるよ。
日本語は正しく使わないと。
>日本語では正反対の意味ですよ
だから薄っぺらいと言われるんだよ。
応用が働かない人には無理な謎かけだったな。
どんなに高高の性能値が良くなっても冷暖房システムは手放せないが、湿度制御のみのシステムはどちらでもいい余分なシステム。
>冷暖房エネルギーはほとんど不要です
と大嘘こいているから実例を示せと言ったまで。
君は寒冷地に住んでいるから寒冷地での実例を示せと言ったまで。
冷房エネルギーについては、寒冷地より温暖地の方が多いのは君にも分かるだろ?
口から出まかせばかり言って心が痛まないの?
確信犯だな。
デシカ営業マンが張り付いているのは理解できる、まぁ可能性はあるだろう
だとしてもみえみえだし別にどうでも良い
それよりもそれに対抗して張り付いている自称一般人の正義の味方が怖い
本当に一般人ならここ暫く終日粘着しっぱなしでいくら暇人といえど気持ち悪すぎるし、こっちの方がよっぽど業者臭い
>理由を述べて下さい。
屁理屈は言いたくもないし、聞きたくもない。
実例を示せといってるのがわからないの?
実例を示せば君の屁理屈が立派に裏付けされる。
口から出まかせでは実例も挙げられない。
>換気システムです
換気システムならコストパフォーマンスに優れたものが他にたくさんある。
君んちは確か便所3種換気だったね。
なぜデシカの換気システムを使わないの?
言行不一致では誰も説得できない。
君の屁理屈から言うと、まず君が24時間体験しないと。
>なぜデシカの換気システムを使わないの?
何べんも答えてる。
1.デシカホームはまだ発売から2年強程度、未発売だった。
2.設備費が高過ぎる。
>確か便所3種換気だったね。
1種、2種、3種の何れも可能、使い別けてる。
>実例を示せといってるのがわからないの?
一条、スエーデンの施主のブログを読めば。
>屁理屈は言いたくもないし、聞きたくもない。
日本語の理解が不十分のようですから理屈は理解出来ないと自覚してるようですね。
聞きたくないならレスなどせずロム専に徹して下さい、邪魔です。
>日本語が相変わらず理解出来ないようですね。
他人に理解されないような己の日本語の表現力を疑ったことないの?
表現力が劣る人は、この掲示板への参加は不向き。
2チャンネルにでも参加すれば?
万人に理解されるにはどう表現すればいいか、もう少し勉強しなおそうね。
>デシカは実用化してるから一番有望なだけです
一度も試用していない人間にどうして有望だと言い切れるの?
君自身の屁理屈「24時間以上体験しないと良さは分からない」はどうしたの?
君んちのカビ○○だって熟慮の末のお粗末な結果なんだろ?
一生に一度の選択を誤ったわけだ。
それも、誰でもわかる設計ミスで。
そんな人間がまた同じ過ちを繰り返そうとしている。
君だけなら構わないが、他人まで引き込もうとしている。
他人に薦めるなら、最低限のマナーとして自分ちで失敗してみないとね。
>全館空調、1種全熱交換器などを採用するならデシカ採用が絶対良いと思ってます。
比較できないものを比較してどうするの?
全館空調は冷暖房システム。
同じ土俵で比較はできないでしょ。
そんな理屈もわからないの?
某カビ○○みたいに欠陥住宅をつくるのがオチ。
毒見は自分でやれよ。
姑息人間。
>797
>シリカゲル乾燥材の効果
以前に試してる方がいましたが誹謗する馬鹿がいて、貴重なデータの提供は途絶えました、残念です。
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/346812/res/913
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/346812/res/919
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/346812/res/941
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/346812/res/988
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/346812/res/1002
>誹謗する馬鹿がいて
シリカゲルを脱湿するのにエアコンで除湿していれば馬鹿にされても仕方ないわな。
馬鹿の悪いところは、ある一面でしか事象を捉えられない所。
デシカもそういう側面を持っている。
うましか相手の設備機器。
うましか相手にこれ以上説明しても無理。
自分の設計ミスで我が家を高多湿住宅にしておきながら、それを解消するために大量のシリカゲルで吸湿し、吸湿されたシリカゲルを除湿するために毎日エアコンで除湿?
どこか変だと気づかないのがうましかの特長。
>808
PPD指数は蒸し暑い環境には向きません
http://www.env.go.jp/air/report/h25-02/05-ref1-08.pdf
椅座・安静の場合発汗しないことを前提とした快適方程式に基づいた指標であ
り、発汗するような暑い環境には向いていない。暖房環境向きと言われている。
快適性に関係がない湿度のみを調整するのみデシカは、永久に売れないでしょうなぁ~
体感温度や不快指数の古い時代の思想で設計されたのがデシカ。
進歩的な賢い方は、デシカがヤバイの知ってるから、購入しない。
購入するのは、地場工務店に騙された方のみ。
デシカは、まったく湿度制御のできない冷水式床冷房や冷水パネル冷房には、床下結露やパネル表面結露を防ぐためにも必要なアイテム。
湿度制御も同時に行うエアコン冷房には不必要で無駄なシロモノ。
>地場工務店に騙された方のみ
地場工務店もダイキンに騙されている無知な被害者。
>822
会社としては認めてないと思います。
床冷房は施主の自己責任にしてると思います。
冷やし過ぎれば結露しますし、結露しなくても表面湿度が高ければカビが発生します。
デシカで室温26℃湿度40%に出来れば絶対湿度は9.8g/m3。
カビに対して心配の少ない湿度を75%にすると15.2℃までの冷水を流せます。
実際は結露しなければ大丈夫と思います、何故なら湿度は高くても温度が低いですからカビは発生出来ません。
冷水パネル冷房も15~20℃のようです、温度によりカビを抑えているのでしょう。
エアコンも同じ理屈でカビを抑えています。
エアコンの場合は風も有ります、風が有るとカビ胞子は定着出来ず発生出来ないそうです。
エアコンを止めると徐々に温度が上りカビの発生条件になります。
今のエアコンは止めますと乾燥運転をして湿気を飛ばしますからカビが発生し難いです。
問題はドレン水です、結露水はパンで受けて流れて行きますが徐々に温度が高くなりドレン配管中でカビの発生条件になる可能性が有ります、またエアコンを止めた時もドレン配管まで乾燥はさせられませんからカビリスクは高いです。
今のエアコンでカビ臭い場合はドレン配管が原因が多いようです。
ドレン配管の施工がいい加減で逆勾配、たまり水部分があったりして排水がスムーズでないとカビが発生します。
エアコンでカビを発生を抑えるには夏中24時間運転をするのが良いです、乾燥運転は一度で済みますからリスクは少ないと思います、後はスムーズなドレン排水です。
今時の高断熱住宅に省エネエアコンの場合、あまり結露しない高い温度で
風量を多くすることで消費電力を抑えています。
なので、絶対湿度そのままに室温が低くなるだけになり、湿度が上昇します。
全館空調と顕熱式熱交換換気の場合、湿気を換気によりどんどん取り入れつつ、
低い室温を保つため、さらに顕著になります。
低温(といっても24~5℃程度)多湿(75%)と
とてもカビが繁殖しやすい条件になってしまいます。
>会社としては認めてないと思います。
>床冷房は施主の自己責任にしてると思います。
会社側が他社との差別化のために床冷房を目玉商品としているのに認めていない?
何を認めていないのかな?
意味不明。
目玉商品として売り出しておいて施主の自己責任?
これも意味不明。
824はその会社の関係者なの?
むちゃくちゃな言い訳だな。
>絶対湿度そのままに室温が低くなるだけになり、湿度が上昇します。
どこのメーカーのエアコンなの?
〇〇キン???
>825
無知だったことを認めざる得ませんね。
最近は覗いていませんでした。
>蓄冷式床冷房が できるようになりました。
商売としての実行は拍手喝采です。
中々動かないYUCACOシステムまでアレンジして導入素晴らしいH.Mです。
顧客がどんな使用方法するか分からないのにプロとしての実行は素晴らしい、開拓者ですね。
気になる記載も有る。
>窓を開け風を入れれば森の中にいるような自然な快適空間になりエアコンが嫌いな方には最適のソフト冷房です。
窓を開けては駄目です、外気は湿度100%近い等ですと危険です。
また組合せの記載が有りません、デシカの使用が条件と思います。
>826
>目に見えない床下は結露水とカビの繁殖
>欠陥商品じゃないの?
そうなったら大変、欠陥商品で保証しなくてはならず、大損害、信用も失墜する。
あえてリスクを犯してるから凄い。
床冷房も良いですよ。
>最近は覗いていませんでした。
5年程前の話で、最近の話ではないですよ。
最近はその関連記事は削除されています。
>欠陥商品で保証しなくてはならず、大損害、信用も失墜する。
そのことが実例として発覚したのでしょう。
反省して改めることは良いことです。
>YUCACOシステムまでアレンジして導入素晴らしいH.Mです。
YUCACOシステムのどこが素晴らしいの?
>床冷房も良いですよ。
君んちみたいにカビ屋敷になるのがオチ。
君んちは反省がない分、うましか屋敷としか言いようがない。
>蓄冷式床冷房が できるようになりました。
証拠をみせてみな。
>床冷房はメーカーに止められたようです。
それは〇条工務店。
>問題になってれば同じ過ちはしません。
意味不明。
うましか君大丈夫?
>目の離せない良いH.Mです。
カビ問題を共有している同じ穴の狢だから親近感も湧いて当然。
情報を交換し合うといいよ。
YUCACOシステムのどこが素晴らしいの?
>H.Mに確認してね。
口から出まかせばかり言うからこういう返答しかできない。
>常に新しい挑戦をしてる事を褒めました。
挑戦するのは良いが、方法が間違っている。
自分で判断能力がないのなら、商品として消費者に出す前に迷惑が掛からぬよう試用すべき。
YUCACOシステム採用にしても無理やり採用している感がある。
YUCACOシステムの床下空間を利用するという利点が全く生かされていない。
この会社は実質よりも消費者の気を引くパフォーマンスを重んじている。
いわゆる技術成金趣味的な所がある。
営業マン上がりの社長だからしかたがないのかもしれない。
カビ〇〇みたいに個人で挑戦して失敗するのは褒めてあげたい。
痛い目見るのは本人だけだから。
反面教師としてこの掲示板では消費者に役立っている。
高額投資させて消費者を巻き込むとなると問題は別。
>832
>口から出まかせばかり言うからこういう返答しかできない。
>829
>>蓄冷式床冷房が できるようになりました。
>と記載されてます。
出まかせでなく、H.Pに記載されてますから赤字でそのまま伝えてます。
日本語が理解出来ましたか?
>方法が間違っている。
全部を試用してたら高額な住宅になり顧客の利益になりません、要だけ試用すれば良い。
○○○YUCACOシステムのポイントは以下の5項目です。
> 1,第一種熱交換換気の給気とエアコンの冷暖気をダクトレスで建物全体に給気する設計
> 2,床下に点検と掃除ができる空間(高さ500㎜以上)を作れなければ床下は利用しない
> 3,冷房は屋根裏からエアコンの冷気を回し屋根裏からの輻射熱を無くす
> 4,暖房は床下空間の無い蓄熱式床暖房をメイン暖房とし屋根裏エアコンは補助暖房として利用する
> 5,ダクトで給気が必要な場合は将来ダクト交換ができるように直線でのみ使用する
二階リビングに床下エアコンを施工してるようです。
>二階の床下エアコンは点検口を作り送風機のメンテナンスはできますが床下全体の掃除はできません。
>M様も承知の上ですが、どの程度埃がたまるのか、たまらないのかを検証してまいりたいと思います。
リスクが有る時は顧客の了承の上で実施してます。
>蓄冷式床冷房が できるようになりました。
だからその時期が5年前だといっているのに、うましか君はごく最近だという。
最近だという証拠を見せろと言ってるの。
うましか君の場合、日本語の裏の意味が理解できていないようだね。
>全部を試用してたら高額な住宅になり顧客の利益になりません、要だけ試用すれば良い。
常識的な専門技術知識があれば、試用はしなくてもいいと思いますよ。
それが科学理論のいいところです。
常識を覆す技術を採用する場合はそれは許されない。
床下設置が常識のYUCACOシステムをデシカとセットで小屋裏に設置するなら何の意味もない。
全館空調の方がまだまし。
>M様も承知の上ですが
M氏が承知なのは埃の件。
他については承知していない。
埃がたまるのは常識ある技術屋であれば誰でもわかる。
それと、1階の冷暖房はどうするの?
可哀そうなのはM氏。
自業自得で済ませていいのだろうか?
>850
>更に1℃下げたら寒いです。
女性?、お年寄り?
熱中症、図5参照。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h28/05/nechusyou.pdf
湿度が低いから良いですが、輻射熱で体感温度が高いと熱中症リスクが高くなります。
除湿するには熱が必要なので、夕方や断熱が低い家の場合
冷房で多く除湿できます。
ところが、高断熱住宅の場合、外からの熱が少ないため
冷房ですぐに冷えてしまい、あまり除湿できません
>865
騙されやすい人はすぐ言葉に踊らされる、ただの弱冷房除湿ですよ
当たり前ですが、温度は下がれど湿度が下がらないと評判悪いですね
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000424172/SortID=16427687/
>868
>エアコンなし、デシカなしで夏を快適に過ごせている住まいは山ほどある。
>冷房ガンガンで除湿出来て良いですね
日本が読めないのですか?
相変わらず単細胞な返答ですね。
君の場合、一から十まで説明しないといけないから面倒臭い。
>多少暑くても湿度が低い
「多少暑い」時の室温が何度なのか答えることができますか?
もしかしたら26℃かもしれない。
「湿度が低い」時の室内の湿度が何%なのか答えることできますか?
もしかしたら70%なのかもしれない。
室温26℃で湿度が70%だと、>78のPPD指数では快適範囲です。
あきる野市の住人は、室内が快適範囲にもかかわらず、おまけ商品のデシカを使ってせっせと電力の無駄遣いをしてたことになります。
省エネ住宅としては悪いモデルケースですね。
口先だけ達者さん、口先で返しました。
>日本が読めないのですか?
常人は日本でなく日本語です。
わざわざ再転載したのに分かりません。
>ホテルなど自宅以外の所で宿泊すると、自宅の快適さがよくわかるそうです。
あきる野の気候だけと口先だけでまた言いますか?
>861
>夜間から早朝、外気温度が26℃未満になると、温度が低いので換気のみでエアコン不要ですよね?
換気しては駄目です。
難しい説明は流して下さい。
熱には顕熱(気温)と潜熱(湿度)が有り合計したのが全熱です。
例えば東京8/35:00、気温23.4℃湿度100%を室内温度27℃湿度60%と換気で入れ替えたとします。
少し冷えて室温は25℃になったとします、湿度は91%になります。
温度は得しましたが湿度で損をしてます。
全熱で20%位、損した事になります。
日本の夏は窓開け換気で良くなる事は北海道、高地等まれです。
熱中症は室内で起きる事が多いそうです。
上記例でも温度は25℃ですが湿度91%で危険です、もっと温度が高い時も有ります。
都会では窓開け換気をせず24時間エアコンで冷やすのが賢いです。
穴のあいた複数の吸気口から、24時間絶えず水分がどんどん流入してきて家中に拡散している状況下のなか、
一生懸命、部屋の中から桶でどんどん汲み出して、外に捨てる感じ
と
そもそも、穴があいてなくて、入ってこないのの違い?
>一生懸命、部屋の中から桶でどんどん汲み出して、外に捨てる感じ
臭い物は元から断ての理屈です。
例えば部屋に花粉を入れた後に空気清浄機等で捕集するのは非効率になります、たくさんの空気を処理しなければなりません。
給気口にフイルターを設置して花粉を捕集した方が効率的です。
3種換気で給気口が多い場合や低気密で隙間が有り、小さいが無数の給気口が有る場合のエアコン除湿。
給気口や隙間からは湿度の高い空気が入って来ます。
エアコンで除湿して低湿度空気と部屋の中湿度空気と給気口や隙間からの高湿度空気が混ざってます。
中湿度の空気に高湿度空気を混ぜてからエアコンで除湿してるから効率が悪い。
デシカは中湿度空気に低湿度空気を混ぜてます、高湿度空気が有りませんから効率が良いです。
C値が劣り隙間が多ければデシカを通過ぜずに高湿度空気が入りますから高気密が条件になります。
>883
PPDとあまり代わり映えしませんが、こんな文献がありましたよ。
------------
第4図のとおり、快適な温湿度範囲は、気温は約24~27℃、湿度は絶対湿度6g/kg(相対湿度約30%)~相対湿度80%の範囲となる。
https://www.chuden.co.jp/resource/corporate/news_67_N06719.pdf
>886
ダニに快適ですね
http://www5.kcn.ne.jp/~obk-s/makoto.163/framepage3.html
住戸 住宅構造 室温(℃) 湿度(%) ヤケヒョウダニ数(%) コナヒョウダニ数(%)
A 在来型木造 17.6 65.1 5246 (51.3) 3030 (29.6)
E 高機密断熱 22.6 50.0 5 ( 4.6) 79 (73.1)
http://www.rose.sannet.ne.jp/kuroshou/danitozensoku.htm
>ダニと喘息
>25-34℃で湿度を40-50%にすると5-11日で脱水のために死滅する
>892
ダニが多いとアレルギーを引き起こしますから不健康住宅ということですよ
ダニ対策の必要性
大人の喘息では2/3程度、小児喘息では約9割の患者さんがアレルギーをもっています。その中でも一番多いのが、ヒョウヒダニという小さなダニに対するアレルギーです。
http://www.kodomo.co.jp/asthma/kankyo/mite.htm
小麦粉アレルギー、犯人は【ダニ】
http://acfreemasons3821.blog.jp/archives/8895470.html
小麦アレルギーとアナフィラキシーとの誤診に注意
http://s-keisei.jp/blog/?p=269
>895
>昔はダニと共存していたのか、アレルギー症はなかった。
それは本当ですか?
その昔とは何年ですか?
本当だと断定できるエビデンスはありますか?
下記は1950年からのぜんそくの死亡率ですが、医療の進歩で現在の方が死亡率は減っています
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000380.html
少なくとも1950年にはぜんそくというアレルギーで死亡する人が多数いたわけです
高湿度でダニが多い住宅、低湿度でダニが少ない住宅、どちらの方が不健康な住宅ですか?
>896
頭をよく整理してほしい。
喘息はアレルギー説もあるが確かではない。
つまり、喘息はアレルギーではないかもしれない。
喘息が原因に依る死亡者の減少は医学の発達によるもので、室内環境改善によるものではない。
>少なくとも1950年にはぜんそくというアレルギーで死亡する人が多数いたわけです
はなんの説明にもなっていない。
アレルギー症は現在病かの説明については下記を参考にしてください。
https://www.ishamachi.com/?p=5348
エアコンや除湿器が世の中にない昔は、高温多湿の日本においては100%の家がダニの温床だったわけです。
ところが、気管支喘息患者数はについては室内環境が改善されてるにもかかわらず、年毎に増加傾向です。(下図参照)
ダニの減少と共に患者数は増加しているのです。
>高湿度でダニが多い住宅、低湿度でダニが少ない住宅、どちらの方が不健康な住宅ですか?
患者数の経緯から分析すると、低湿度でダニが少ない住宅の方が不健康だと言えます。
>897
そのグラフは幼稚園から高校生限定ですから、間違いの無いように
http://www.garbagenews.net/archives/1868691.html
この記事によれば、
これは前述の通り健康意識の高まりで診断をする人が増え、結果として喘息持ちであることが判明した、と考えられる。つまり喘息持ちそのものが増加したのではなく、露呈・確認数が増えたと考えた方が自然ではある。無論高度経済成長期を中心に、工業化や自動車の普及で生じた大気汚染が原因で、喘息を罹患する割合が増えたのも一因だろう。
とあります
内容理解できないのですか?
「健康意識の高まりで診断をする人が増え、結果として喘息持ちであることが判明した」
「つまり喘息持ちそのものが増加したのではなく」
ですよ
50年前の昔は、不快指数や体感温度くらいしか、快適性という尺度がなかった。
だから、デシカが開発された。
現代は、PPD指数により、温度制御が極めて重要ということが分かってきた。
デシカは時代遅れの製品なのです。
>886によれば、我が国でも研究されていますね。
第4図のとおり、快適な温湿度範囲は、気温は約24~27℃、湿度は絶対湿度6g/kg(相対湿度約30%)~相対湿度80%の範囲となる。
https://www.chuden.co.jp/resource/corporate/news_67_N06719.pdf
>905
またいい加減な表ですか?
次の夏季条件では湿度60%で26℃ですよ
お茶の水女子大学助教授
http://www.jusoken.or.jp/pdf_paper/1996/023-02.pdf
夏季を想定した,0.5clo,1.2met,60%rhの場合,快
適温度は24.5°Cで,-0.5<PMV<+0.5(PPD<10%)
の範囲は作用温度で23°C~26°Cである。
>913
強力なアレルゲンのコナヒョウダニは湿度65%でも増殖可能ですよ
http://www5.kcn.ne.jp/~obk-s/makoto.163/framepage3.html
ダニ屋敷で余生をどうか静かにお過ごしください
布団内の湿度が高かったら寝られないですよ、布団をはぐよ。
何のため羽毛布団とか湿気を通し易い素材にしてるの?
http://www.nishikawasangyo.co.jp/sleep/knowledge/10.html
>夏は涼しく、冬はあたたかいことは快適な睡眠のための大切な条件です。
>日本睡眠科学研究所の実験によって、理想的な寝床内気象条件は、温度が33±1℃、湿度が50±5%(RH)であることがわかりました。
衣服内気候も参考に。
http://www.toyobo.co.jp/seihin/ifukunai/1c.gif
>924
勉強してね。
---------
梅雨のこの時期、ジメジメが大好きなダニの繁殖期でもある。「家の中のダニワースト3のソファに1300匹、じゅうたんに2000匹、布団にはなんと1平方メートルあたり10万匹といわれています。このジメジメした時期に卵を産んで、秋には300倍の数になっていくんです」
http://www.j-cast.com/tv/2013/06/12177129.html?p=all
知らないうちに、布団は高湿度
室内の低湿度では、カビを防ぐことができません。
----------------
ふかふかの布団に身を沈めるのは気持ちが良いものですよね。
おまけに、私たちの汗(一晩に約200cc)でしっとり高湿度。
エサとなるフケや垢もたっぷり落ちているので、ダニが大好きな場所です。
1m2あたり、なんと10万匹いるというデータも!
http://www.dani110.com/category1/entry3.html
ダニが繁殖する第一条件は高温多湿。温度20~30℃、湿度60~80%を好み、日本の梅雨明けから夏にかけての気候は好環境で、爆発的に繁殖します。
http://matome.naver.jp/odai/2140305841006870401
ダニも自然淘汰され湿度が低くても生きられる個体がふえるのでは。
工業地帯のモンシロ蝶は色が白いと目立ち鳥に食べられてしまうため、羽根の色が灰色の個体だけが増えるとのこと。ほんの数年で起きるそうです。ダニのライフは短いので変化も早いのでは。
どうでも良い事だけど高密度繊維の防ダニ寝具が個人的に信用できない。
羽毛布団の側生地は高密度でカバーも防ダニの高密度とダブルの高密度繊維に包まれている筈の羽毛がたまにベッドに落ちているのは何故?
沖縄・奄美等を除く、本日の最低気温ランキング
横浜が一位でした、6位の東京は数年前に大手町から北の丸公園に移設されてのこと
移設前なら横浜を超えていたかもしれませんね。
ヒートアイランド恐るべし
横浜__27.7℃ 06:26
鹿児島_27.6℃ 04:50
長崎__27.4℃ 05:47
福岡__27.0℃ 05:19
徳島__26.7℃ 06:02
東京__26.6℃ 05:14
牛深__26.6℃ 04:42
佐世保_26.5℃ 06:04
千葉__26.4℃ 05:07
静岡__26.4℃ 04:59
>938
通常の大手も国策のHEAT20 G2レベルを出すようになってきています。
http://www.heat20.jp/
もはや高高はSWHなどだけの売りではなくなってきています。
2020年になったら、ほとんどすべてのHMが高高に普通に対応しているでしょう。
>940
湿度70%以下なら、あまり気にしなくても・・・・
-------------
家庭でよく見られるチリダニは高温・多湿な環境(25℃、湿度75%)のもとで卵から成虫になるのに約1ヶ月、メスは2~6ヶ月生存し約100個の卵を産みます。ネズミ算ならぬ“ダニ算”で、短期間に増殖します。年間を通してみられますが、通常、湿度の高い梅雨時に増えはじめ、夏期の7月下旬から9月上旬に最も数が多くなります。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/allergy/allergy/shitunai/
ハイ、ダニの効果的な対策!!
ためしてガッテン!
いま、ダニアレルギーに悩む人は急増!
なんと4人に1人、2900万人とも。
ダニは特に夏に大増殖するため、
何もせず放っておくと症状が悪化してしまいます。
家の中で、最も対策が必要なのが「寝具」。
ダニは人の皮膚カスが大好物なうえ、
適度な湿気と温度が保たれているため、どんどん増殖!
しかも、洗濯でも、日干しでも簡単には死なないことが判明。
さらに掃除機でも生きているダニはあまり吸い取れない。
ところが、そんなダニにも弱点が。
それは『50度以上の熱』
>942
部屋の湿度が高い → 布団の湿度はより高い → ダニが大繁殖する
部屋の湿度が低い → 布団の湿度も低めになる → ダニの繁殖が抑制される
増殖したダニを退治するよりもダニの予防です
ダニの予防の第一は、部屋の湿度を低くしておくことです
http://m3q.jp/t/2138
ダニは乾燥に強いの湿気に強いのがいるから、デシカによるダニの駆除は、どうやっても無理だね
----------------------
■ダニ
ほとんどのダニは善玉、現在地球上には4万種にも及ぶダニが生息しています。しかし微小な生物で研究者も少なく実際には50万種ほどと推測されています。日本には約1700種の固有種がいてほとんどのダニは人とのつながりがなく森の中で落ち葉を肥料に変えるなど環境に有益な働きをしています。研究者の報告では森林部で1平方メートルあたり約10万というダニが生息しているといわれています。平均的な住宅の中でも地方都市の人口程度のダニが生息していてダニのいない家なんて存在しません。躍起になってダニ退治…というのはナンセンスです。
■多くは有益、わずかなダニが憎まれ役
ダニはとても有用な生物でダニがいなければ森や林の木々は枯れてしまいます。また人知れずカビ退治をしてくれています。従って人に危害を与える「害虫」は何万種というダニの中で十指で数えられるほど。その中で顕著に害を与えるのはアレルゲンとなる「コナヒュヒダニ」と「ヤケヒョウヒダニ」
■お肌の弱い方には大敵のダニ
①コナヒョウヒダニ⇒デシカの低湿度には注意!!
乾燥に強く北米、東欧、韓国と中国北部など内陸的な気候の国々で猛威を奮っています。最近のわが国のヒートアイランド現象で都市部に多く、比較的乾燥した集合住宅に生息し、マンションなどでは高層階では優越しています。配合飼料や食品にも付着しています。住居内のダニは圧倒的な割合でヒョウヒダニが繁殖しています。
②ヤケヒョウヒダニ
コナヒョウヒダニとともに地球規模で住環境に分布しているアレルゲンの元凶。ヤケと冠が付いていますがある程度の湿度を好みます。わが国をはじめヨーロッパや東南アジアで優越しています。木材を多く使う在来工法の住居に多く生息、また寝床にはほとんどヤケヒョウヒダニが優越。なおコナとヤケはほとんど見分けられないほどで大きさもほぼ同じ。動物の毛などにも付着しペットには要注意です。
>953
>躍起になってダニ退治…というのはナンセンスです。
低湿度に強いコナヒョウダニも臨界平衡湿度は65%
40~60%くらいをキープすれば増殖は不可能、極めて少ない生息数になるでしょう
ダニ予防が出来、ナンセンスなダニ退治をしないで済みます
http://www5.kcn.ne.jp/~obk-s/makoto.163/framepage3.html
66%ではヤケヒョウヒダニの増殖が顕著に抑制されるが、コナヒョウヒダニの増殖はやや遅れるものの、増殖が可能であることを報告している。なお43%では両種とも増殖がみられなかった。
>955
>逆に、コナヒョウダニも生息できない0.?%の住宅に住むことの方が余程怖い。
アレルギーの一番の原因は、生きているコナヒョウダニでなくその死骸や糞で、
乾燥して死骸が増えてくる秋にアレルギーが悪化する傾向があるのですよ
http://getnews.jp/archives/258745
>955
もう一つ、貴方の意見は、ゴキブリがいない家に住むのは怖いと言っているのと同じですよ
台湾、インドやアメリカなどはゴキブリの糞や死骸によりアレルギーの発症も多いようです
http://otaniclinic.blogspot.jp/2014/07/blog-post_6.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/300605/
>956>957
本旨を理解されていないようだからこれを読んでね。
http://tensei.nanaki.biz/skare.html
http://kodomo-allergy.com/chishiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%A...
>954
その文献では、以下の記述があるので、低湿度のデシカは、要注意です。
なお、体重が減少しない最低の相対湿度を臨界平衡湿度(CEH)と定義していますが、これでダニがいなくなるわけではありませんよ。
コナヒョウヒダニのCEHは65%ですが、表-4の高高住宅では湿度50%でも生きており、しかも優占率が73%と極めて高くなっています。「湿度50%の家庭ではコナヒョウヒダニの優占がみられた」という記述もあり、低湿度はコナヒョウヒダニの餌食です。
「湿度43%では両種とも増殖がみられなかった。」という記述がありますが、適正な解釈で考えれば、ダニが増殖しない湿度だけれど、死にはしない湿度ということです。
--------------------------
「相対湿度65%の家庭ではヤケヒョウヒダニが優占し、50%の家庭ではコナヒョウヒダニの優占がみられた(表4)。」、
「コナヒョウヒダニの増殖はやや遅れるものの、増殖が可能であることを報告している。なお43%では両種とも増殖がみられなかった。以上の結果は、コナヒョウヒダニの湿度要求性はヤケヒョウヒダニよりも低く、乾燥した環境に適応している可能性を示す。」
「この結果は、近年の都市部の住宅では、暖房設備や除湿機、機械換気の普及などにより室内環境の湿度が低下し、湿度要求性の高いヤケヒョウヒダニの生息・繁殖に不適になっていることを示唆している。このような室内湿度の低下(過乾燥)はアレルギー疾患の発症や悪化と深く関係していると推察されるので、室内温熱環境の実態の解明が急務である。」
>958
名無き仙人の綴る物語???
貴方の手元のマウスもキーボードも石油製品のプラスチックでは無いのですね?
名無き仙人が花粉の量が変わらないと書いている
スギ・ヒノキの花粉の過去35年間の飛散データは増えていますが?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110208/1034428/?SS=expan...
>962
表4で年平均湿度が50%の高気密高断熱ではダニ数が極めて少ない
よって、湿度が上がる梅雨~夏季でも40~60%の低湿に保てば
コナヒョウヒダニ含めて増殖させないで済むのです
http://www5.kcn.ne.jp/~obk-s/makoto.163/framepage3.html
表4.年平均温度・相対湿度とチリダニの分布 (Colloff, 2009)
住戸 住宅構造 室温(℃) 湿度(%) ヤケヒョウダニ数(%) コナヒョウダニ数(%)
A 在来型木造 17.6 65.1 5246 (51.3) 3030 (29.6)
B 在来型木造 20.3 56.9 709 (22.6) 2074 (66.9)
C 軽量鉄骨造 22.6 50.1 46 ( 4.5) 856 (86.1)
D RC造集合 23.3 51.8 8 ( 1.6) 2737 (92.1)
E 高機密断熱 22.6 50.0 5 ( 4.6) 79 (73.1)
>967
前述の表4の出典元の論文が下記のリンクである
-----------
http://repo.lib.nitech.ac.jp/bitstream/123456789/595/1/ot0259.pdf
3,3.1.2 湿度の変動
・・・
1月にはA-E宅の順に約70、60、41、50、42%で、
c、E宅間を除いて有意差を認めた(表3-2)。
・・・
8月にはA、B宅の絶対湿度は16.0、15.6g/kg'と高く、
c、D、E宅では14.5、14.0、12.9g/kg'と低く、
・・・
C宅の温熱性能は他の住宅と著しく異なると推察された。
--------
また、表3-2の湿度とSD(標準偏差)を目を皿にして見比べてくださいね
高高住宅は、55.1±SD5.2(%)
>969
赤ちゃん並に手がかかる方ですね
次の論文でもしっかり読んでくださいね
Fig.2のAがコナヒョウダニです
https://cfpub.epa.gov/si/si_public_file_download.cfm?p_download_id=489...
>982
>夏季50%目標とすれば、コナヒョウダニの増殖の予防が出来る
文献と矛盾していることを言ってるのが、理解できていますか?
http://www5.kcn.ne.jp/~obk-s/makoto.163/framepage3.html
の文献にも次のような記述があり、湿度43%で初めてダニの「両種とも増殖がみられなかった」としていますよね。
換言すれば、湿度43%超でダニが繁殖することになりますよ。
・50%の家庭ではコナヒョウヒダニの優占がみられた(表4)。
・なお43%では両種とも増殖がみられなかった。以上の結果は、コナヒョウヒダニの湿度要求性はヤケヒョウヒダニよりも低く、乾燥した環境に適応している可能性を示す。
・室内湿度の低下(過乾燥)はアレルギー疾患の発症や悪化と深く関係していると推察される
>987
ダニは湿度でどうやっても防止できないというのが、適正な回答です。
ダニ防止には、ダニの栄養を除く清潔さと、50度以上の熱処理が必要なのです。
--------------
ためしてガッテン!
いま、ダニアレルギーに悩む人は急増!
なんと4人に1人、2900万人とも。
ダニは特に夏に大増殖するため、
何もせず放っておくと症状が悪化してしまいます。
家の中で、最も対策が必要なのが「寝具」。
ダニは人の皮膚カスが大好物なうえ、
適度な湿気と温度が保たれているため、どんどん増殖!
しかも、洗濯でも、日干しでも簡単には死なないことが判明。
さらに掃除機でも生きているダニはあまり吸い取れない。
ところが、そんなダニにも弱点が。
それは『50度以上の熱』
>975
兵糧攻めはすぐに効果は表れない、食料、水等が少しづつ減り徐々に効果が出る。
ダニに対する乾燥攻めも同じ。
>無気門類は、生息環境の湿度が低下すると、蒸散により水分を失い体重が減少する。体重が減少しない最低の相対湿度を臨界平衡湿度(CEH)という。
>コナヒョウヒダニのCEHは65%。
50%ならコナヒョウヒダニは体重が減少していく、当然生命として影響を受ける。
生まれるより死ぬ方が多くなったから4週間で増殖が止まる。
4週間では僅か2倍程度しか増えていない、条件の良い状態なら産卵数から5日程度で倍になる、脱水の影響で産卵数が激減してる。
コナヒョウヒダニの成虫寿命は90~180日、脱水の影響で死ななくても寿命でやがていなくなる。
人口推移と同じ、低湿度で生まれた♂♀が生存期間中に2匹以上を生めるか否かで増殖の可否が決まる。
10週間のデータしかないが湿度50%ならコナヒョウヒダニは増殖出来ない、50%が続けばやがて絶滅する。
>991
劣悪な室内環境で寝不足になりませんか?
快眠のための寝床内気候が有る、33℃50%です。
同様に衣服内気候も有ります。
http://www.toyobo.co.jp/seihin/ifukunai/ifuku4.htm
貴方のために少し暑い思いをして実験をしてみました。
室温24.2℃湿度57%絶対湿度12.6g/m3、雨で高めです。
衣服を我慢して3枚着ました、温湿度計を肌着の上にセットして計測した結果は30.4℃湿度49%絶対湿度15.3g/m3です。
体から蒸発する水分が有りますから絶対湿度は高いですが相対湿度は逆に低いです、温度が高いからです。
室温を適切に維持、衣類、寝具も適切に使用すればダニの増殖は防げます。
汗を吸い取る、肌着、敷布は小まめに洗濯をして良く乾かしましょうね。
早く劣悪な環境を清潔に是正出来ると良いですね。
>998
小さなコップですか?劣悪な環境ですか?
コップ1杯分の全部を布団が吸収する訳では有りません、ほとんどは水蒸気になって抜けて行きます。
コップ1杯分は汗だけではなく、呼気からも可成りの量がの水蒸気がでます。
汗は出来るだけ肌着、パジャマ、敷布に吸収させ洗濯乾燥させましょう。
上記を通過して布団が調湿により吸収した湿気は毎日乾かしましょうね。
試しにコップ数杯の水を肌着に吸い込ませると分かり易いですね。
睡眠時間から発生蒸気は800ccくらいかな?
ほとんどは水蒸気のまま抜けるでしょうから300cc程度肌着にかければイメージがわくのでは?
人からの発生水蒸気も多いですが夏は外気からの侵入水蒸気が多いです。
ダニは食べ物も湿気も両方ともくれる、不潔な方が好きでしょうね。
>1000
あなたのために1時間かけて実験をしました。
ただし劣悪環境で大汗を掻く条件では有りません。
http://www.nature-n.com/wtr_bdy/htm/0103-j.htm
>呼気も水分を含んでいますので、一日に300ミリリットル
>尿は少なくとも500ミリリットル必要です。
>便から失われる水分は、せいぜい100ミリリットル程度
>夏の暑い時期に行った私たちの調査では、食事以外の飲料水摂取量は、健康な成人で一日に1.8リットル(男子)ないしは1.5リットル(女子)
>一日三食の食事といっしょに1リットルほどの水分を摂ります。
1000cc+1800cc-300cc-500cc-100cc=1900cc/日 最大汗量、1900cc÷24時間=79g/h
室温24.5℃、湿度54%。
肌着、パジャマ、シーツの代わりに綿とポリエステル混紡のワイシャツを三つ折りにして約5分おきに約50gを霧吹きで葺きました。
72gより少ないのは面積を考慮してです、20~30gで良いでしょうが多めにしました。
吹いた後は蒸発を多少防ぐため別のワイシャツで覆いました。
触った感じは洗濯脱水後の洗濯物の感じです、もちろん手には水分は付きません。
実際は洗濯乾燥後程の汗はないです、気持ち悪くて着替えをするでしょう。
汗は蒸発するから蒸発潜熱で体を冷やし役に立ちます。
劣悪な環境でおねしょのような汗を掻いても体は冷えず、最悪熱中症にもなります。
適正な室内環境で、毎日、湿った衣類は洗濯乾燥、布団も乾かしてればダニの増殖を防げます。
>1007はおねしょのような汗を掻いてるのですか?
局所的に一気に汗を掻くのですか?
それはおねしょですよ、汗だと誤魔化してるのですか?
おねしょは集中して一度に濡らしますから布団まで浸み込みますよ。
汗は基本は水蒸気になり蒸発します、室内環境が劣悪(湿度が高い)ですと蒸発せずに汗として肌着等に吸収されます。
一挙には汗は出ませんから肌着、パジャマ、シーツを徐々に濡らします、塗らしながらも乾いていきます。
>1007は劣悪環境で夏掛け布団も掛けず、裸で大汗掻いて寝てるのですかシーツだけが頼りですか?
布団を掛けなければ蒸発はしやすいですが余計な汗を掻かないように少し低めの室内温度と低湿度が快眠になります。
実験したワイシャツは湿っぽさが無くなり乾きました。
>1010
>ぴったし
四日市市四郷地区の方ですか?
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%B4%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%97
普段、寝てる布団にカビを生やす奴等いるか?
カビの発生条件の温度、湿度、栄養が整った最適条件でもカビを防ぐ方法が有る。
擦る事、カビ胞子を定着させなければカビは出ない。
ずぼらな奴でも寝てる布団からはカビは出ない?
裏とか端の方は危ないかな?
布団を上げない奴は危険だな。
布団に潜む『ダニ』が300倍に!?繁殖時期の『梅雨』に効果的な対策とは?
http://matome.naver.jp/odai/2140305841006870401
6月から8月が1年で最もダニの発生が増える
ダニ・カビなどのアレルギーを未然に防ぐためには部屋の掃除が最も重要ですよ。
・寝具を干して掃除機を掛ける。
・部屋の掃除を3日に一度は行う。
・カーテンも洗濯する。
・じゅうたん・カーペットは止める、もしくは極めて入念に掃除する。
以上の点に注意して掃除しましょうね。
室内湿度55%のダニと室内湿度70%以上のダニを比べると、こんなに状態が違うことがわかります。なぜでしょう。
https://www.ichijo.co.jp/knowledge/point/moisture.html
>1023
>カビには効果あるんじゃない?
一般住宅では、湿度70%が1週間以上も長く継続させることは、ほとんどありません。
その前に、気づいてエアコンでドライ運転をしますからね。
ちょっとは自分でまともな論文などを調べて、確実な情報を提供できるように、勉強してね。
---------------------------
相対湿度100%、つまり結露するような環境に置いていますと、大体2日でカビが目に見えて生えてしまうのです。
相対湿度90%の環境だと、大体1週間でカビが生える。
相対湿度80%の環境では大体、2週間ぐらいで生える。
相対湿度70%ですと100日ぐらい、大体3か月~4か月です。
相対湿度65%の環境では1000日です。大体3年ぐらいです。
例えば、一時的に70%であったとしても、1週間くらいであればOKなのです。しかし、それが長く続けばカビの危険性があります。
>1036
無知をさらけ出してますね。
勉強してね。
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■建築材料の品質は
建築基準法第37条「建築材料の品質」において、「建築物の基礎、主要構造部に使用する木材、鋼材、コンクリートその他の建築材料は、その品質がJIS(日本工業規格)又はJAS(日本農林規格)に適合するものであること」と定められています。
■乾燥材のメリット
建築後、年数が経過した木造住宅の部材の含水率は、おおよそ10~20%です。木材の収縮は、含水率が約30%以下に低下してから始まるため、未乾燥材を使用した場合は、建築後に収縮による寸法変化が生じます。
このためJASでは、構造用製材及び造作材の乾燥材の含水率基準を仕上げ材については20%以下の含水率に設定しています(枠組壁工法構造用製材については19%以下)。
この基準によって建築後の不具合を防ぐことができます。
■木材腐朽菌の繁殖条件
木材腐朽菌は、適度の水分、温度、酸素、栄養分を好み、繁殖条件は湿度85%以上、木材含水率が20%以上、温度は20 - 30℃、高温多湿の環境を好み、酸素を必要とし、栄養分は木材に含まれるリグニン、セルロース、ヘミセルロースです。
貧困ゆえにデシカの太鼓持ちしかできない輩が屁理屈こいている。
デシカを一度も体験したこともない人間が一人前に屁理屈こくんじゃないよ。
それより、「ビックリポン大作戦」はどうなったの?
デシカ以上の効果があるって聞いたから、高多湿住宅の皆さん期待してますよ。
>1040
>乾燥による仕上げ含水率
>平衡含水率は、雨や風などの影響を受けやすい屋外の方が屋内より高くなります。同じ屋内でも、床板より天井板が、北側の柱より南側の柱が低くなります。また、冷暖房をすると屋内の平衡含水率は、非常に低くなります。
>このように、平衡含水率は環境により影響されるので木材乾燥の仕上げ含水率は、使用する場所の平衡含水率まで下げなければなりません。
>一般の家具材は、10%、冷暖房する部屋で使用する家具材は、8%まで乾燥することが必要です。
>一般の建築材では、15~20%が仕上げ含水率になります。
>日本各地の平衡含水率
>一般に日本における年間平均平衡含水率は、約15%ですが、気候条件は、地域や季節によって異なります。このため、平衡含水率も、地域や季節によって変化します。
>大別して、太平洋側の方が日本海側より低くなります。
上記のように建築材より平均含水率は低いです、冬は当然低いですから更に下がります。
>1047
ベッドでベッド下に収納が有る物はかなり危険ですから注意です。
就寝中の湿気がベッドしたに入り込み抜けないようです。
ベッドは壁から離す方が良いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kabistop_com/31913551.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kabistop_com/folder/1196304.html?m=lc&p=2
ベッドの裏を調べることは通常は少ないですね。
室内湿度を何時も制御してない方は時々調べた方が高温多湿の日本では無難です。
エアコンの無い時代は毎日のように布団を天日干ししてますね。
湿度50%前後を維持してますと室内の物全てが乾燥しますから気持ちが良いです。
布団はもちろんです、特に無垢の床が気持ち良いです。
ウチはエアコンで、湿度60%以下の管理。
乾燥していて気持ちいいですよ。
先日、親戚が遊びに来て、乾燥し過ぎと言ってました。
親戚は湿度70%未満管理のようで、カビは出ないと言ってました。
意見交換の結果、やはり高湿度の期間が重要という結論に落ち着きました。
高湿度期間は梅雨時だけでは有りません。
梅雨時はまだ気温が低いため相対湿度高くなりますが空気に含まれている水蒸気量は真夏より低いです。
空気に含まれてる水分量、絶対湿度は露点温度で表します。
今年の東京の一番空気中の水蒸気量が多い日です。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=44...
朝9時の露点温度は27.3℃と驚きです。
室内をエアコン等で26℃に冷やしますと防湿層シート(ビニール)に外気からの空気が触れますと結露します。
逆転結露が起きます、東京は怖い時代になってきました。
東京での新築はザバーン等調湿シートが必須ではないでしょうか?
建築済みの場合は夏は2種換気でエアコンで除湿した空気で壁内に漏れるようにしませんと最悪カビの発生を招く?
http://www.tyvek.co.jp/construction/product/other/pdf/catalog_xavan_bf...
宣伝する気はないですがザバーン、高いらしい。
高級ホテルは定期的にクリーニングしてるでしょうね。
日本の昔の家屋は何処でも掃除出来るようになってます。
日本は高温多湿で油断すればカビ、ダニの発生しやすい気候ですから念には念を入れてます。
えー、長府に負けるからなの?
デシカント調湿換気装置は一条の標準になりそうですね。
年1万売れれば安くなりそうですね。
大手ハウスメーカーはまた一条にシェアーを奪われますね。
共同開発で長府、単独では販売は出来ないのかな?
湿気を飛ばすのにヒーターを使用してる一般的なデシカント式除湿器はそうですね。
デシカ、長府のデシカント調湿換気装置はヒーター熱の相当する熱をヒートポンプで得てるから効率は良いです。
大掛りな装置になるからデシカは高価でしたね。
>1089
一条は全館床暖房が標準で入っているので、設備コストを掛けずに冷房するために床冷房を提案し始めている。
ただし、その床冷房を実現するためは、床内部が結露しないように、長府のデシカント調湿換気装置を導入する必要がありました。
すなわち、一条の企業姿勢としては、全館床暖房の住宅を単に売りたいがためにデシカント調湿を導入したもので、快適性云々とは、そもそも無縁な発想なのです。
現代の快適性尺度の流れは、世界基準のPPDであり、快適性は必ずPPD評価で決まるというのが、世界的な時代の流れです。世界の大学教授が合意して、ISOで決めていることなので、誰もそれを逆流させることはできないでしょう。
なお、長府のデシカント調湿換気装置にしても、まだ一般には販売されておらず、実験的に月あたり数棟レベルで販売されているに過ぎません。一般に売り出すためには、人間環境に害を及ぼすことが懸念されるので、長期的に解決すべき大きな課題があります。
すなわち、デシカント調湿により、床冷房での床内部の結露問題は解決しました。しかし、床配管まわりでのカビの問題は解決していません。床冷房の床内部では、夏に長期間にわたり湿度60~70%程度となるので、カビが発生して、住人のアトピーやぜんそくを招く危険性があります。
この課題を解決しない限り、環境にちょっと詳しい人は怖くて導入できません。
>1092
>快適性は必ずPPD評価で決まるというのが、世界的な時代の流れです。
誰も決めていません、単なる道具です。
一条も何処まで調べてるか不明ですが床を剥がして確認はしてるでしょ。
>話によると、坪単価+1.5万円で限定500棟とのことです。
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/601715/
>1092
一条は、床暖房設備で単純に設備投資なしで床冷房ができるはずなのに、長府のデシカント調湿換気装置を追加するために、床冷房設備代で、坪単価1.5万円余計に掛ると説明している。
50坪なら、余計に75万円が掛るということ。
デシカはコスパが悪いのが良く分かる事例だね。
75万円も余計に掛るなら、全館床暖房も止めて、最初から全館空調にした方が同じコストで、十分な快適性が得られるはず。
http://paradia.jp/feature/comfortable.html