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現在気になっている物件は戸境壁が乾式耐火の136mm+9.5mmプラスターボード貼りだそうです。
ネットでいろいろ調べると136mm自体は問題ないようですが、ボードは片面2枚張りが普通のようで、上記物件の仕様に不安を持っています。
これって問題ないものなのでしょうか。
ご存知の方、お住まいの方、宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2009-07-29 07:01:00
現在気になっている物件は戸境壁が乾式耐火の136mm+9.5mmプラスターボード貼りだそうです。
ネットでいろいろ調べると136mm自体は問題ないようですが、ボードは片面2枚張りが普通のようで、上記物件の仕様に不安を持っています。
これって問題ないものなのでしょうか。
ご存知の方、お住まいの方、宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2009-07-29 07:01:00
13です。
>何で乾式壁を作ってる人は135㎜に作らないで136mmにしてるのでしょうか。
これは簡単な質問です。既製品を組み合わせると、136mmになるからです。現在の乾式壁は、真ん中に、LGSという軽量鉄骨を立て、中にグラスウールを入れ、両側からプラスターボードを2枚貼りにします。このそれぞれは、既製品なので、すでに値が決まっています。RCみたいに設計者の意思で厚さを決めれないためです。
建設コストが下がれば安く買えるんじゃ…?
床のように衝撃を受けない壁は防音だけで十分で、使えるコスト、重量は限られてるんだから乾式でいいと思う。
高さの70m基準・制限はよく見る気がします。自治体によったり、防災とか?
確かに音に関してはそうかもしれない。しかし、振動に関しては、そうとも言えない。湿式壁のほうがよい。建設コストが下がっても、安く買えるはずがない。デベのもうけが増えるだけ。考えてみてください。通常、価格はエリアと広さ、及び仕様、そして多少ブランドによって決まってくる。ここのマンションは壁が湿式だから・・・とか、乾式だから・・・とかで販売価格が変わるとは思えない。
昔は乾式壁なんて木賃アパートや賃貸用マンションにしかなかった。分譲はほとんどコンクリート壁。しかし、超高層マンシヨンの建設により、重量・構造の制限のため、乾式壁を使わざるを得なかった。それを低層に使い始めた。こういうことを書くと、昔の乾式壁より性能が上がったから大丈夫という人が必ずいる。それは半分正解、半分間違い。確かに、音はより良くふせげるようになった。しかし、軽いから、振動はふせげない。振動は質量則に従う。重いもののほうが揺れない。つまり、コンクリートのほうが乾式壁よりゆれない。まぁ、あたりまえのことだが。
吉野石膏の136mm乾式壁ですが、
遮音性の理論値はRCの200mm以上だけど、ほんとに聞こえないのだろうか?
と、壁に耳を当ててみましたが、
微かですけど女の人がなにやらしゃべって、男の人がハハって笑ったのが聞こえました・・・。
こんなんじゃTVの音は静かにしてれば聞こえてしまうのではないだろうか・・・。
ちなみに反対側は180mm湿式ですが、なんか音がしてますがハッキリとは聞こえませんでした。
今年竣工の新築ですが、経年劣化したらと思うと今から怖いです。
この前、スーパーゼネコンの設計部の人たちと話したけど、やはりコストの関係であれ以上、遮音性能上げられないそうだ。
例えば、乾式壁も一般的に使われているPB(プラスタボート)でなく、LPB(鉛入りプラスタボード)にすれば、より、振動を軽減できるそうだ。駅なんかでは、よくこれを使うそうだ。
乾式にも、何種類かありますよ。
吉野石膏のホームページで調べれば分かります。
一般論として、一般的な136mmの乾式でも、中高音の遮音性は湿式より高いんじゃないですか。
ただし、低音、特に重低音は湿式より劣ります。
湿式も、それだけでは重低音の遮音性は、それほど高くないと思いますけどね。
乾式壁ってマンションの重要事項説明や管理規約で、ピン打ちさえ禁止となっていませんか⁉︎
木ネジなんてとんでもない、穴を開けると防音性もさらに落ちて隣家からのクレームになりますよ。