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東洋経済の特集に
「今秋から新価格投入、デベは売り急がない」
本当か!?
[スレ作成日時]2006-07-11 23:06:00
東洋経済の特集に
「今秋から新価格投入、デベは売り急がない」
本当か!?
[スレ作成日時]2006-07-11 23:06:00
新価格を信じられない方には、秋の各物件の価格発表は衝撃でしょうね。
例えばある所では6000万台で販売していたところと同等物件が8000万台になるそうです。
デベの煽りだと思う方も居るでしょうが直に真偽がわかることでしょう。
一概に嘘とも言いきれない情勢もあるんだよな〜
たとえば原油高の煽りを食らって資材の高騰。
すでに紙やプラスティック製品の値上げが発表されている。
マンションだけ別格と考える事はできないでしょ。
1割程度原価が上がっただけでも販売価格には数百万から数千万の差が出てくる。
さらに輸送費が原油高で上がっている。
その上コンクリートに使う砂がなくて中国での争奪戦も発生中。
それだけコストが上がっているのに新価格が無いなんていうのはどうかと。
すでに発表済みの価格であっても、第2期には変更とか。
最悪は販売会社を変更して理屈上は別会社に販売プロジェクトごと転売しましたと
価格変更を正当化する方法もある。
まーこれから建てるあるいは建設中の物件に限ったことだし、上物だけの話ですがね。
実際には今年末辺りからの相場を今現在と見比べてみれば結果はでてくるでしょ。
結果がどうでても後の祭りなんですがね。
上ものだけじゃなくて、地価も上がってるでしょ
ただ最多販売価格は4000万前後だろうから
結局は、立地が少し悪くなって、少し狭くなって、少し仕様が落ちることになる
もちろん高級物件はコストアップ分がそのままドカンと乗っかる可能性もあるね
マンション価格上昇→マンション販売不振→マンション値引き→デベ倒産(自業自得) 来年からデベが冬の時代に突入するって、業界の人が一番感じているんじゃない?
2極化といっても、東京や都心のデベどうしのパイの奪い合いで収益悪化しどの道、地獄なんだし、能力ある人は転職したほうが良いと思う
> 消費税のかけこみ需要や団塊世代の大量リタイア需要
どう考えても短期的な需要なので、中長期的には現状並みに落ち着き
半端なデベは淘汰されるでしょう
首都圏マンションのボリュームゾーンは4000万であり、これ以上価格が上がったら
消費者は見向きもしなくなる、ここ1〜2年はデベに踊らされて、価格・購入駆け込み
が増えるが消費税上げ後の3年〜5年後はデベにとって相当厳しい環境にあるんジャマイカ
バブル期のように面積下げた狭っ苦しい3LDK作って価格据置って方向に行くだろう。
しかし数年前のアンケートとかじゃ定年退職後は郊外の庭付き一戸建てを選ぶって層が多かったのに
何時の間にか病気とかした場合に便利な都心回帰になってるな。
どういう調査方法したんだ?
最初の調査層と後の調査層が違うからでしょう。
最初の頃に「老後」のターゲットにされた方々は郊外庭付き嗜好で
その後は都市型が多かったと言うだけで。
うちも父母は老後も戸建て庭付き派ですが、自分は都心(までいかなくても便利な土地の)
マンション派です。
当方、少し前に都心の新築マンション(入居は2年後)を衝動買いしました。
理由は、物価の高騰(紙幣の価値下落)に対するリスクヘッジです。今まで株式投資を中心に行っていましたが、ここ数年間は不動産の方が投資妙味が高いと判断しました。また、現在の新築の大規模物件は用地取得が2年前後前の底値で取得しており、割安感が強い、、また竣工まで2年前後かかるため、その間は権利だけを持ちつつ資金はその他の投資に振り向けられますよ。
そういえば、バブル時期と比べて色々なスペースが潤沢になってたように
思いますね、最近のマンション物件。
WICやSICもついてる物件多いし、リネン庫とか色々。こういうのが犠牲になって
いくんでしょうね。
売買価格があがるというより、スペースや設備の犠牲という形で
でてくるのでしょう。
そう思うと今の物件かっといてよかったような気もする。
逆に先の話で、もし一区画面積を犠牲にした新築が増えるとしたら、
新築より10年以内の中古を狙うといいのかもしれませんね。
価格もこなれていて広さも確保されて。
地価ではなく物価が上昇していっているので、スペースを犠牲にしてもあまりコストダウンにはならないです。設備やオプションを削りまくって、見かけ上、価格据え置きという物件になると思います(実際には追加投資を迫られる)。デペも必死なので、あの手この手で割安感を演出していくことでしょう。
地価だけでなく物価が上昇しているのはわかってます。が、スペースを犠牲にすると
つまり一部屋あたりの部材が減るということになりますから。
部屋数増やせば販売したときの利益にもつながります。
もちろん設備やオプションをけずりまくるのは当たり前として
スペースも削られるのではないかなと思うのです。
55平米3LDKとか昔はありましたもんね。
機能が同じなら、ダウンサイジングしてもコストはあまり変わりません。
値段を2〜3割安くするには、付加価値設備とオプションの削減が不可欠で、
70→50平米にすることによるデメリットの方がはるかに大きい(購買意欲をそぐ要因)。
>部屋数を増やせば・・・
タワーマンションが安くない理由。
物価の件ですけど、大幅に上がっているのは鋼材くらいですよ。セメント、合板等
値上がり傾向ではありますが、大幅にコストを押し上げるほどではないですよ。
鋼材だって金額の絶対額にしたらたいしたことない。
仕様や設備、オプションも以外に安いんです。外国製の特殊な製品など一部には
高額品もありますけど一般的じゃない。キッチンなんて40万円くらいなもの。
地方に行くと、食洗機なんて安い一戸建てだって標準装備よ。
やはりなんといっても高いのは「面積」ですね。
地価、物価、原油価・・・
現在の低価格物件はまず間違いなくお買い時でしょうね。
向こう2年間だけ考えれば。
10年と言わず5年でも相場は下がるはずですが、それまでに払う家賃ほど安くはならんでしょ。
日曜日に、新価格と言われる物件の契約をしてきました。
12,000万円。
当初は高いなと思ったけど、おそらくこの値段でも買ってよかったと
後から実感できると思えたから。
3年程度は上がるでしょ!
しかもその後は下がるというより、横ばい。
タワー型マンションは割安になるのでは?
ただ、高層階になると眺望などの付加価値が付くから割高になることは考えられますが。
立地条件グレードが同様な場合では、15階位までは販売価格は割安になると思いますが。
>物価の件ですけど、大幅に上がっているのは鋼材くらいですよ。セメント、合板等
>値上がり傾向ではありますが、大幅にコストを押し上げるほどではないですよ。
>鋼材だって金額の絶対額にしたらたいしたことない。
いや値上がり傾向にあるなら、コストは結局膨らむでしょう。
思いのほかプラスチック(塩ビ等も含む)やその他の石油製品の使用量が多いから
原油高はいずれ原価に跳ね返ってくる。
面積ダウンや仕様ダウンは避けられないかもね。
耐震偽造のほとぼりが冷めてから数年(来年〜2,3年)の建設物件はぎりぎりの構造に
できるだけ見た目のいい安物素材による仕様ダウンなど、結構粗悪な物件も出回りそう。
ちょっと前のレスでもでてたけど、販売価格にそのまま上乗せしても売れなくなる事が
わかっているから、デベもできるだけ販売価格を上げずにコストを落とす方法を考える
だろうし。
5年後とかになってくると、コスト面や需要面の予測が難しいからどうなるかまったく
予想もできないけど・・・
皆さんもご存知の通り、2〜3年は上がるでしょう。
理由は、過去1年もしくは今後1年に取得される土地の取得簿価が上がっているから。
売り手も相対ではなく、入札を使うようになっているところが大きいと思います。
5年後以降は正直予想することは困難です。
但し、現在のように都内のほとんどの地区で、物件価格が上がっていることは考えずらいでしょう。
よって、下記にあてはまる物件であれば、悪くても横ばいで済むのではということです。
・人気路線、人気地区にある徒歩10分以内の物件。
・売主が信用力の高い大手。
・立地的に稀少価値のある物件(高台、南向き、その他周辺環境)
一期と二期で価格が2、3割違ったら住人同士の間に温度差が生まれますね。
デベは売ったらお終いだからいいんでしょうが、そういう体質のデベだと作ってるマンション自体も
見えないところは手抜きの利益重視のモノのような気がします。
路線価上昇のニュースもでたね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060801k0000e020036000c.html
地方は下げ止まり、都心部や周辺の地域では上昇に転じている。
結局は二極化してるけど、全国平均で上昇に転じたのは一時的と見てもいいのか疑問。
極端に下がりすぎた地価の反発である程度まで上がって安定すると見ていいのかも。
ただし、都心部だけにしかあてはまらないけど。
>都心こそ変動の確率
確かにそうだけど、「オラ東京さでるだ」という風潮がある限り、都心部には人が集中するから。
企業の勤務体系が変わったり国の中枢部分が分散したりして、都心(地方都市含む)に
集中する必要がなくならない限りは都心部の地下が暴落することはないかも。
バブルのときのように必要以上に上がった後なら別でしょうが。
今はバブルのつけで暴落しすぎた地下が需要に合ったところに戻ろうとしている上昇だと思う。
この後、煽られて高騰しなければ暴落もないでしょう。
ただし、20年後とかにはどうなっているかわからないけど。(需要全体が減りそうだし)
地球温暖化の影響、ものすごそうです。日経のサイトで下記記事を読みました。
http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/39/
かなり先ですが、2070年には、温暖化がかなり進み、気温上昇、豪雨の増加が進むそうです。
書いてはいませんが、海面上昇もかなりあるはず。(湾岸はどうなるのだろう)
こうなったら、都心の地価、大暴落してるかも。
「都心に住む」での今が買い時だと思ってる人の理由は
1位が今後の金利上昇、2位が今後のマンション価格の上昇、
3位が今後の税制優遇の縮小、4位が金利が低いから(実質1位と同じ)、
そしてようやく5位に利便性が高い物件が供給されてるから、となってます。
これ、金利が上昇してマンション価格が上昇して税制優遇が縮小したら、
マンションを買おうという動機の大部分が消えてしまうように思えるのですが・・・
こういった状態になってまで買おうという人は、
バブル期のように焦って無理なローンを組むような人や、
金が有り余っててセカンドやサードでもポンポン買うような極少数の富豪の他に居るんでしょうか?
最大の買い時はもう過ぎ去ってしまいましたね
まあ最もヒューザーのような問題も発覚したわけですから
これからの物件が多少高めでも、偽装物件を買ってしまった人よりはましですね
私は3年前に買って満足してます
まあ買う買わないは人それぞれですが
私はこの20年間を見てきて
ここ最近の5年間に購入しなかったら買うときは無いかなと思いました
ここの掲示板でもよく目にしましたが
今回の千載一遇の買い時に対してさえ、この時期の購入に批判的な意見を見ると
価格(額面の数字)と価値(自分にとっての活用価値)を分かっていない気がします
たんに何もしない、出来ない言い分けばかりを考えるのみの人生ってどうなのかな?
はっきりといえるのは今は上昇中だということ。
今の水準まで戻るのに3年で戻るかどうか…。
評価が分かれるというか誰にも分からんだろ。
戻るし待てるって人は待てばいいけど、その間年を取るって
事を忘れてはいけない。
待っている間にしっかりとお金を貯めるんだな。
2.3年前から、階時と思って探していましたが、色々な条件〔価格を除く)が合いませんでした。
最近になって、かなり割高とおもいつつ、諸条件〔価格以外)が何とか折り合う物件が見つかり、購入を決めました。
高いとか安いとか思っても、結局、価格以外の要素が決め手でした。家の買い時って難しいですね。
うちもこの度買換えをすることにしました。
最初に買った物件が2002年末分譲。
それが買値より少し上で売れそうなこと、今後数年は地価上がりそうなこと、
世帯収入が当時より大幅に増えたことから、決断に至りました。
当初は将来的な買換えという想定でしたが、先々まで待つことがリスクに感じられたからです。
決断まではさすがに迷いましたが、今は決断に満足するとともに、ほっとしています。
私も4年前位から戸建てを探していましたが、条件があわず今日に至ってます。
去年位から徐々に価格上昇してましたが、特に今年になってからというもの上昇が激しくなりました。
4年前は坪70万前後が今年は坪100万を越えてしまいました。
しかし、先日発表された路線地価は2年前より下がってます。(不思議)
なんだか不に落ちない現象ですが、それでも売れてしまうのですから需要と供給の構図はすごいですね。
まぁうちは、あと数年は手が出そうにありません。
いいえ助かりません。
金利が上がるということはその前に物価が上がるということですから。
マンションの場合、金利上昇の100倍以上値上がりするようですから
その点でも助かりませんよ。
金利上昇→無リスク金融資産(定期預金等)の利回りアップ→リスク資産である不動産はさらに高い利回りを要求される→価格が下落
これを数式で表すと以下の通り。
PV=D/r (PV=現在価値、D=配当、r=金利) ファイナンス理論の基本です。
「新価格」で不動産は上昇しますよ。でも利上げがなければ
もっとあがっていたということです。
日銀の本意は「資産インフレの抑制」にあります。
235氏はそういうことを言っているんだと思いますよ。
キャッシュで買う人にとっては利上げ→価格抑制のほうがありがたいわけですから。
金利急上昇→住宅ローンで組める額が下がる→高い物件を買える人が減る→高額物件の需要減→高く売れない地主は考える「とりあえず賃貸にして様子を見るか」→賃貸供給増える→需給バランスにより賃料下がる→DCFベースでの不動産価格が下がる
このようにして金利の上昇は不動産価格上昇を抑える効果があると一般に考えられると思っていますがどう違うのか教えて。
ファミリー向けの最多価格帯が3500〜4500万とすると
その価格はいじれないよね
よって立地が悪くなって狭くなって仕様が落ちる
金利が上がったと言ってもこないだまでの超低金利が特別だっただけでしょ
不動産価格云々と言ったって、個別の物件で条件によって価格なんて全く違うんだから
クラウンのを買ってた人が仮にカローラを買うことになったとしたって
自動車の価格全般が安くなったとは言わないよね
有り余るキャッシュをお持ちの方は、あまり関係ないかもしれませんね。
都心でハイグレードのマンションの最上階は、これまでも高かったし。
また、多額の金融資産を持ってる人は銀行預金のウエイトよりも資産性の
運用が多いですから。
金利が上がって喜ぶのは、あまり金融資産が多くない小金持ちの人たちかな。