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東洋経済の特集に
「今秋から新価格投入、デベは売り急がない」
本当か!?
[スレ作成日時]2006-07-11 23:06:00
東洋経済の特集に
「今秋から新価格投入、デベは売り急がない」
本当か!?
[スレ作成日時]2006-07-11 23:06:00
5年後、10年後は分からないけど1〜2年で下がることはないと思う。
ちなみに5年経つと今35歳の人が40歳になります。
新居に住める年数が減るとともに、
病気になって団信が通らなくて買えなくなる可能性もあります。
相場云々に囚われすぎると後悔すると思いますよ。
ここって、デベの書き込み中心なのですかね?
バブルになるわけがないでしょう。皆さん、冷静に考えて下さいね。
一生住む気で慎重に選んで買って下さい。今後は、マンションの転売は
容易ではないですよ。住んだ分だけ減価償却して値下げして売るならば別ですが。
買値と同じ、いわんや買値以上で売れるなんて幻想は捨ててください。
2002、3年頃に仕込んで、来年あたり売る人は例外。今から仕込んでも、売る頃には
値が下がっているでしょう。
インフレになれば不動産価格は上がるし今となれば優良な土地がほとんどなくなって来ているし本当に良い土地は誰も売らないし日本の構造もだいぶ変わったし誰もが不動産を処分したがった時代は過ぎたし下がる事はない。ただし2極化は続くだろうね。
短・中期的には「新価格」で20%から30%の値上がりが予想されます。
5年以上の長期的には・・・・。
えーと、誰でもわかる事実として
高齢化社会、人口減少社会は間近。
住宅地の地価は「下げ止まっている」だけで、上昇に転じたわけでない。
マンション業者はまだまだ過剰気味(競争が激しい。だからいまどき非現実的な価格や立地でも土地を買いに行く必要性がある。哀しい人たちですね)。
まあ、歴史は繰り返す、そのうち(2から3年後)契約率が悪化していくでしょう。
2極化ってあるように、いくら高齢化社会になっても人口減少になっても
人が集中する場所は集中いたしますので。
もちろんバブルの時の様に「買値より高く転売で利ざや」みたいな
ことはないですが、値崩れするところとしないところにわかれると
思いますよ。
なので、転売としてでなく永住として考えたときに、マンション価格が
値下がるところもあるけれど、値あがるところもある、というのが
正しいところじゃないかな。
戸建てが少ない都内とか地方でも都市部とかはそんなに値下がる余地が
ないんじゃないですか?
需要の面では、退職して老後ホーム購入期にある団塊世代と、頭金も貯まってそろそろ
マイホーム購入期にある団塊世代Jrたちがいるので、現在の過剰供給に対してもある
程度埋まっているようだが、この世代の人達が購入してしまった後は、都心と言えども
2極化が進むことになると思います。
今後買い手市場になれば人気物件に需要が集中、人気が高ければ中古でも結構な値段で
売買可能でしょうが、人気のない物件は値段急落とともにスラム化も進行するでしょう。
私見ですが、最近のマンション価格で坪単価250万円以上ならある程度人気を保持、
180万円未満の物件は危険だと思います。
もちろん新鉄道開通とか新駅ができるなどの環境変化があれば話は別ですし、数十年後
は価値基準が変わることも考えられますが。
東洋経済に下記のように例示されていた物件をまさに検討しています。
販売時の推定坪単価400万円で大手ゼネコンが用地取得した。同エリアの現在の市場相場は坪300万円
程度。実に3割以上の「切り上がり」となる。
明らかに新価格なので、実際迷っているのですよね。
確かに1〜2年はさらに値上がりするでしょうが、この「新価格」が優位性を保つのは一時的かもしれないと・・・
先日某MRに行ってきましたが、担当営業マンが秋より新価格になるので今が買い時と勧められました。
売り急ぐデベもあるんですね。
物件は余り気に入らなかったので検討しますと帰ってきました。
値上げが浸透できるのだったら、値上げしてから売ったほうが
デベは儲かるのに、早く買えとはどういう事情なのですかね。
ほんとに値上げができると思ってるんだったら、販売を一時
中断するのじゃないかな。
たんなる便乗なんとかでは。
>>130さん
あれ、うちと逆です。
とあるマンションの優先分譲説明会に行ったのですが、デベの営業さんは優先分譲のあとは半年くらい寝かせて売り急がない予定だと言っていました。
そのほうが相場が上がるからって。
すごく迷ったのですが、物件そのものがちょっと検討を要するものだったので、値上げは悔しかったけど今回は見送ったしだいです。
もしかしてこれもデベの作戦だったの?
ちなみにデベは財閥系、立地はまずまず、内装もまずまずの某物件。
惜しむらくは広さと予算の関係。
もうちょっと広くてこの価格だったらなというのが検討(見送り)のポイントでした。
まぁもう少し考えてみます。
登録申し込みまではあと1週間程度あるし。
不動産なんていつでも買い時なの。
要は将来の家族構成がどのようになるかをよく考えて買うほうが賢明。
デべの言葉なんて信じるなよ。
今、金利が安いとかこれから地価が上昇するとか言うけど、そんなもの誰も予測できない。
ある程度の動向を見極めはしないといけないだろうが、慌てて買う必要はない。
あのねー説明してあげるけど、途中で中断して新価格にしてから売るなんてしたら後で購入者同士でトラブルになるし数ヶ月前は数百万安かったなんて分かったら買う人いないでしょ。
販売してないんだったら新価格にしてから売るだろうね。
今の低価格物件は原油価格と地価上昇の影響が及ぶ前のプロジェクトだから買手としては本当にお買得じゃないの。
わかった?
騙されているかどうかは分かりませんが価格の出ていない棟は新価格をつける可能性はありますね。自分が本当に惚れ込んだ物件なら迷う事はないはず。という事は他の物件ももっと探してみては?
私は先月優先分譲の物件を契約しましたが、そこは価格表は一切見せてくれず、
自分の気に入った部屋番号のみしか教えてくれなかったです。
その時は別に気にはしていませんでが、新価格対策だったのかな!?
既に価格発表した物件は、その価格で売るしかないので今後の価格高騰や
金利上昇を煽って売ろうとするでしょう。
来年度以降竣工する価格未発表物件についてはデベもいろいろ探っている
状況じゃないですか。
とにかくどのデベも便乗値上げを狙ってる姿勢がみえみえですね。
> 今の低価格物件は原油価格と地価上昇の影響が及ぶ前のプロジェクトだから買手としては
> 本当にお買得じゃないの。
わからない。
原油価格と地価上昇の影響が及ぶ前のプロジェクトならお買得じゃないか。
うん。わたしもそう思います。
おんなじ内装・設備でも原油価格と地価上昇のせいで高額になった物件をつかまされるよりは、理由が明確で金額も安心な1〜2年前のプロジェクトの物件はやはり買いでしょう。
ただし、その物件が気にいってなければ、無理に買う必要はないのだけれど。
今からさらに2、3割上がったとして、金利も上がってるのに買える層がどのくらい居るのかしら?
1億以上を買える層、1億〜5000万の層、
5000万〜3000万の層、3000万未満の層など
それぞれの購入層がどのくらいの数残ってるか調査した結果とか無いでしょうか?
あのねーまた教えてあげるけど今の低価格物件というのは1〜2年前のプロジェクトから立ち上がっているの。物件が竣工するまで1年は掛るし土地取得から販売開始までもやはり1年位は掛ってしまう。そして原油価格高騰から始まる建材価格は今年4月から急に値上がりしたんだよ。一般人はほとんどこれを知らないからまさか新価格になるとは思えないのかもね。
デペに踊らされすぎ。
10年先ぐらいまでは、ある程度、予想できるだろうが、20年、30年先となると予測不能。誰かも言っているけど、マンション文化自体が廃れていく可能性もある。
例えば、人口減少とインターネットの発達、労働形態の多様化が組み合わさって、
今の会社勤めというサラリーマン文化そのものが変化する可能性もある。
1週間の内、出社は会議や打ち合わせのための1日だけで、後は自宅勤務とか。
個人法人化の流れもあるし。そうなるともう中途半端な地の利点はなくなる。
人気エリアは極一部に限定されることになる。
まあ、一予想に過ぎないけど、30十年後には空家の目立つ不人気物件をつかまないよう気をつけてね。そういう物件がこれから増えていくことだけは確定事項だから。
新価格を信じられない方には、秋の各物件の価格発表は衝撃でしょうね。
例えばある所では6000万台で販売していたところと同等物件が8000万台になるそうです。
デベの煽りだと思う方も居るでしょうが直に真偽がわかることでしょう。
一概に嘘とも言いきれない情勢もあるんだよな〜
たとえば原油高の煽りを食らって資材の高騰。
すでに紙やプラスティック製品の値上げが発表されている。
マンションだけ別格と考える事はできないでしょ。
1割程度原価が上がっただけでも販売価格には数百万から数千万の差が出てくる。
さらに輸送費が原油高で上がっている。
その上コンクリートに使う砂がなくて中国での争奪戦も発生中。
それだけコストが上がっているのに新価格が無いなんていうのはどうかと。
すでに発表済みの価格であっても、第2期には変更とか。
最悪は販売会社を変更して理屈上は別会社に販売プロジェクトごと転売しましたと
価格変更を正当化する方法もある。
まーこれから建てるあるいは建設中の物件に限ったことだし、上物だけの話ですがね。
実際には今年末辺りからの相場を今現在と見比べてみれば結果はでてくるでしょ。
結果がどうでても後の祭りなんですがね。
上ものだけじゃなくて、地価も上がってるでしょ
ただ最多販売価格は4000万前後だろうから
結局は、立地が少し悪くなって、少し狭くなって、少し仕様が落ちることになる
もちろん高級物件はコストアップ分がそのままドカンと乗っかる可能性もあるね
マンション価格上昇→マンション販売不振→マンション値引き→デベ倒産(自業自得) 来年からデベが冬の時代に突入するって、業界の人が一番感じているんじゃない?
2極化といっても、東京や都心のデベどうしのパイの奪い合いで収益悪化しどの道、地獄なんだし、能力ある人は転職したほうが良いと思う
> 消費税のかけこみ需要や団塊世代の大量リタイア需要
どう考えても短期的な需要なので、中長期的には現状並みに落ち着き
半端なデベは淘汰されるでしょう
首都圏マンションのボリュームゾーンは4000万であり、これ以上価格が上がったら
消費者は見向きもしなくなる、ここ1〜2年はデベに踊らされて、価格・購入駆け込み
が増えるが消費税上げ後の3年〜5年後はデベにとって相当厳しい環境にあるんジャマイカ
バブル期のように面積下げた狭っ苦しい3LDK作って価格据置って方向に行くだろう。
しかし数年前のアンケートとかじゃ定年退職後は郊外の庭付き一戸建てを選ぶって層が多かったのに
何時の間にか病気とかした場合に便利な都心回帰になってるな。
どういう調査方法したんだ?
最初の調査層と後の調査層が違うからでしょう。
最初の頃に「老後」のターゲットにされた方々は郊外庭付き嗜好で
その後は都市型が多かったと言うだけで。
うちも父母は老後も戸建て庭付き派ですが、自分は都心(までいかなくても便利な土地の)
マンション派です。
当方、少し前に都心の新築マンション(入居は2年後)を衝動買いしました。
理由は、物価の高騰(紙幣の価値下落)に対するリスクヘッジです。今まで株式投資を中心に行っていましたが、ここ数年間は不動産の方が投資妙味が高いと判断しました。また、現在の新築の大規模物件は用地取得が2年前後前の底値で取得しており、割安感が強い、、また竣工まで2年前後かかるため、その間は権利だけを持ちつつ資金はその他の投資に振り向けられますよ。
そういえば、バブル時期と比べて色々なスペースが潤沢になってたように
思いますね、最近のマンション物件。
WICやSICもついてる物件多いし、リネン庫とか色々。こういうのが犠牲になって
いくんでしょうね。
売買価格があがるというより、スペースや設備の犠牲という形で
でてくるのでしょう。
そう思うと今の物件かっといてよかったような気もする。
逆に先の話で、もし一区画面積を犠牲にした新築が増えるとしたら、
新築より10年以内の中古を狙うといいのかもしれませんね。
価格もこなれていて広さも確保されて。
地価ではなく物価が上昇していっているので、スペースを犠牲にしてもあまりコストダウンにはならないです。設備やオプションを削りまくって、見かけ上、価格据え置きという物件になると思います(実際には追加投資を迫られる)。デペも必死なので、あの手この手で割安感を演出していくことでしょう。
地価だけでなく物価が上昇しているのはわかってます。が、スペースを犠牲にすると
つまり一部屋あたりの部材が減るということになりますから。
部屋数増やせば販売したときの利益にもつながります。
もちろん設備やオプションをけずりまくるのは当たり前として
スペースも削られるのではないかなと思うのです。
55平米3LDKとか昔はありましたもんね。
機能が同じなら、ダウンサイジングしてもコストはあまり変わりません。
値段を2〜3割安くするには、付加価値設備とオプションの削減が不可欠で、
70→50平米にすることによるデメリットの方がはるかに大きい(購買意欲をそぐ要因)。
>部屋数を増やせば・・・
タワーマンションが安くない理由。
物価の件ですけど、大幅に上がっているのは鋼材くらいですよ。セメント、合板等
値上がり傾向ではありますが、大幅にコストを押し上げるほどではないですよ。
鋼材だって金額の絶対額にしたらたいしたことない。
仕様や設備、オプションも以外に安いんです。外国製の特殊な製品など一部には
高額品もありますけど一般的じゃない。キッチンなんて40万円くらいなもの。
地方に行くと、食洗機なんて安い一戸建てだって標準装備よ。
やはりなんといっても高いのは「面積」ですね。
地価、物価、原油価・・・
現在の低価格物件はまず間違いなくお買い時でしょうね。
向こう2年間だけ考えれば。
10年と言わず5年でも相場は下がるはずですが、それまでに払う家賃ほど安くはならんでしょ。
日曜日に、新価格と言われる物件の契約をしてきました。
12,000万円。
当初は高いなと思ったけど、おそらくこの値段でも買ってよかったと
後から実感できると思えたから。
3年程度は上がるでしょ!
しかもその後は下がるというより、横ばい。
タワー型マンションは割安になるのでは?
ただ、高層階になると眺望などの付加価値が付くから割高になることは考えられますが。
立地条件グレードが同様な場合では、15階位までは販売価格は割安になると思いますが。
>物価の件ですけど、大幅に上がっているのは鋼材くらいですよ。セメント、合板等
>値上がり傾向ではありますが、大幅にコストを押し上げるほどではないですよ。
>鋼材だって金額の絶対額にしたらたいしたことない。
いや値上がり傾向にあるなら、コストは結局膨らむでしょう。
思いのほかプラスチック(塩ビ等も含む)やその他の石油製品の使用量が多いから
原油高はいずれ原価に跳ね返ってくる。
面積ダウンや仕様ダウンは避けられないかもね。
耐震偽造のほとぼりが冷めてから数年(来年〜2,3年)の建設物件はぎりぎりの構造に
できるだけ見た目のいい安物素材による仕様ダウンなど、結構粗悪な物件も出回りそう。
ちょっと前のレスでもでてたけど、販売価格にそのまま上乗せしても売れなくなる事が
わかっているから、デベもできるだけ販売価格を上げずにコストを落とす方法を考える
だろうし。
5年後とかになってくると、コスト面や需要面の予測が難しいからどうなるかまったく
予想もできないけど・・・
皆さんもご存知の通り、2〜3年は上がるでしょう。
理由は、過去1年もしくは今後1年に取得される土地の取得簿価が上がっているから。
売り手も相対ではなく、入札を使うようになっているところが大きいと思います。
5年後以降は正直予想することは困難です。
但し、現在のように都内のほとんどの地区で、物件価格が上がっていることは考えずらいでしょう。
よって、下記にあてはまる物件であれば、悪くても横ばいで済むのではということです。
・人気路線、人気地区にある徒歩10分以内の物件。
・売主が信用力の高い大手。
・立地的に稀少価値のある物件(高台、南向き、その他周辺環境)
一期と二期で価格が2、3割違ったら住人同士の間に温度差が生まれますね。
デベは売ったらお終いだからいいんでしょうが、そういう体質のデベだと作ってるマンション自体も
見えないところは手抜きの利益重視のモノのような気がします。
路線価上昇のニュースもでたね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060801k0000e020036000c.html
地方は下げ止まり、都心部や周辺の地域では上昇に転じている。
結局は二極化してるけど、全国平均で上昇に転じたのは一時的と見てもいいのか疑問。
極端に下がりすぎた地価の反発である程度まで上がって安定すると見ていいのかも。
ただし、都心部だけにしかあてはまらないけど。