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欠陥住宅に関するトピックです
裁判情報や、トラブルなどの情報交換をお願いします。
[スレ作成日時]2013-04-10 18:06:21
欠陥住宅に関するトピックです
裁判情報や、トラブルなどの情報交換をお願いします。
[スレ作成日時]2013-04-10 18:06:21
お前は謙譲語を学ばなかったのか?
そういう他人を無視したナルシズムが文面全体に滲みでている。
>禁止事項に構造計算してから使用してくださいと書いてあるの
だから、そのことが基準法違反だとどこに書いているの?と聞いているんだよ。
少しは応用を働かせてくれよ。
正義かどうかではなく、違法かどうかの話をしているのだろ?
裁判所は手前勝手な正義は裁いてくれないぞ。
裁判官の気持ちも察しないと。
>>203
応用だって??鉛直力とか水平力もわからないハウスメ-カ-や特定行政庁、国土交通省、あんたたちに何がわかる?
ハウスメ-カ-は構造計算士がいないから、他のゼネコンに教えてもらったんだよ。グル-プじゃないゼネコンにね。
だから、日本は部材メ-カ-の仕様書どうりにハウスメ-カ-が作っていないと、施主が気づいたら、自分で構造計算して、
安全かどうか調べなくてはいけない国です。
それも、建築はほとんどの人間が文系。意匠を除いた構造はごくわずか。そして業界では、意匠のほうがえばっている。
アメリカよりはるかに地震が多い日本なのに、何も考えていない。
消費者のみなさんは死にたくないと思うよ。
死にたいのならいいけどね。
確認申請担当建築主事が豪語してた。「震度5強でつぶれる家はたくさんあるんだから・・・」
公益のためにレス書いています。正直でまっとうな国民のためにね。
お前呼ばわりは関係ない。
>安全性を保証しなくて良いわけじゃない
そんなことないですよ。
安全な家を提供することに努めなくてはならないが、安全性を保証しなくていいですよ。
建築業者は保険会社じゃないんだから。
保証してほしいのなら、自分でお金を払って保険をかけないとね。
>構造計算以外の方法で安全性を保証しなければいけないの。わかる?
どうして安全性を保証しないといけないの???
215みたいな勘違い人間がいること自体が驚きだね。
国土交通省に認定部材とか認定工法とかだしている意味ないよね。
安全につとめる
そんな意味なんですか?
建築業者は安全かどうかわからないけど、安全と思って家建ててますって程度なんですかね?
ずいぶんいい加減な業界だね。
保証しないんだから、どんなのでもいいじゃないということになるよね。
まあね、壁からの雨漏り5年以内なら、直します保証、天井からの雨漏り10年以内なら直します保証も簡単に直してくれないのも、つくって引き渡ししたら、知らないよっていうのお得意だものね。
顧客が裁判でもしない限り、無視なんでしょう?
そういう業界だよね。建築業界。
>218
建築業界にものすごい偏見を持った奴だな。
例えば、スーパーで販売している商品で説明しようか。
スーパーの店主はすべて自分で店に並ぶ商品についての安全性を確認しているのかな?
病院でも同じ。
医者はすべての薬や医療器具について自分で安全性を確認しているのかな?
それらの商品に不具合があった場合、だれの責任だろう?
悪意の場合を除いて、スーパーの店主や医者が責任取った話など聞いたことがない。
それと使用者責任。
お隣さん同士で、耐震等級3の家が耐震等級1の家より先に倒壊するケースもある。
例えば、屋根や2階部分の固定荷重を通常の2倍ぐらいにすると、構造計算では及ばない応力で震度7程度で耐震等級3の家が倒壊するケースもある。
ほんの一例だが、使用者責任によるトラブルも少なくない。
そんなバカな施主相手にいちいち保証などできるわけがない。
>>217
>安全な家を提供することに努めなくてはならないが、安全性を保証しなくていいですよ。
>建築業者は保険会社じゃないんだから。
>保証してほしいのなら、自分でお金を払って保険をかけないとね。
何言っちゃってるの?新築住宅は完成引渡しから10年間の保証が義務。瑕疵(=欠陥)に対して建設業者は補修や損害賠償の責任を負ってるんだぞ。
基礎、柱、小屋組、土台、筋交いなど、地震に対する安全を担保する構造耐力上重要な部分も保証対象だからな。お前らちゃんと保険に入って、10年間保証しろよ!
>>220
>例えば、スーパーで販売している商品で説明しようか。
>スーパーの店主はすべて自分で店に並ぶ商品についての安全性を確認しているのかな?
スーパーで販売している食品は、スーパーの店主ではなくそれを製造した業者に責任がある。薬や医療器具も同じで、それを製造した業者に責任がある。そして建設業者も製造業者だから、建築した住宅に対して責任があるんだよ。
>ほんの一例だが、使用者責任によるトラブルも少なくない。
通常使用の範囲外の話を持ち出されても困るねぇwww
生き残っているのが不思議にいますよ。
大手ほど生き残っていますよ。
だから、ひどい業者は実名で公表してもいいことにすればいいのですよ。
そういう法律を政府は早急に作るべきですよ。
業者側が悪いのに、営業妨害で逆に消費者が訴えられないようにね。
業者同士で実名で公表しているので問題にならない。
個人で実名報道したら営業妨害で訴えられますよ。
その内容が真実でもね。
法は万人に平等ではないですよ。
だいたい、裁判官は建築に対して素人ですからね。
裁判所での調停や裁判では必ず建築士が調停委員だったりする。
しかし、建築業界はほかの業者のことに対して、「おかしい、欠陥だ」
とか言ったら、業界全体で干されるじゃないですか。
業界で足並みそろえるっていう談合体質そのものですよね。
それが裁判所に入っている建築士の調停委員にも同じことが言えますよ。
何も言えない。真実を言ったら、どうなるかわからない世界ですよね。
だから、法は平等ではないんです。
法はお金に比例します。
裁判費用に企業は、いくらでもかけられますが、個人には限界がありますからね。
その点で、企業が有利な世の中です。
だから、この業界はやりたい放題ですよ。
言いたい放題です。
この仕組みを変えないといけませんね。
>個人で実名報道したら営業妨害で訴えられますよ。
そんなことないですよ。
内容が真実なら堂々と実名で暴露すればいい。
その為にこの掲示板がある。
>法は平等ではないんです。
法は平等ですよ。
何人も法に犯すと罰せられます。
現行の裁判制度が費用がかかりすぎる。
しかし、費用が掛からないとなると、そこら辺で裁判だらけの世になり、平穏な生活は失われます。
だから、裁判に頼らないでこの掲示板を利用して常識に訴えればいい。
舛添知事がいい例だ。
彼は法で裁かれたのではなく、都民の常識で裁かれた。
>だから、この業界はやりたい放題ですよ
そんなことはない。
他の業界と変わりないですよ。
あなたと同じ人間の集団です。
あなたの偏見に過ぎない。
>この仕組みを変えないといけませんね
そう思うならあなたが行動を起こすべきです。
>>232
この業界のすべてを知っての発言ではないですね。
あなたは、業界側ですよね。
施主側ではないはず。施主側の人でなければわかりませんよ。
あなたが私のされたことを聞いたら、信じられない、なにかのまちがいでは・・・というでしょう。
少なくとも私が依頼したハウスメ-カ-の人間は私と同じ人間ではありませんよ。
施主に対して、「この家は死人が出る家だから・・・」
といいますか?
それも、以前、設計をやっていた本社の人間がですよ。
他の業界と変わりがないとどうして言えるのですか?
建築以外の業界に身を置かれたことはないはずですよね。
裁判だって、経験もないはず。
建築裁判は、調停に付されるので、公開されません。
建築裁判こそ、人々に公開すべきです。
業者のいい加減さ、こんなものなの、うそつきという建築業界がわかります。
刑事裁判だけでなく、民事の建築裁判こそ裁判員裁判に適していると思いますよ。
こんな事件も起きています。
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/539788/res/555
この犯行には、元裁判官の弁護士(京都大学法科大学院教授、中央労働委員会委員、近畿大学弘徳学園理事、弁護士会推薦図書「弁護士倫理」著者)も、証拠を改竄捏造して、偽の証拠をでっち上げて裁判所を騙す、卑劣で凶悪な犯罪を行う役割で、犯行に加担しています。
だから裁判長も、裁判で存在が明らかになった、億単位の不正な裏金の行方については、追求するのを一切避けて、スルーしたんだと思います。
>233
文面を読むと、自分だけが正義という想いが伝わってきます。
あなたが戦っている相手も同じ想いで戦っているとしたらどちらが正義なのでしょう。
いやそんなことはない、自分こそが正義であり、裁かれるのは相手側だと言いたいでしょう。
状況から察すると、あなたに不利に調停が進んでいるのではないですか。
>建築以外の業界に身を置かれたことはないはずですよね
あなたこそ業界の何を知っているのかと言いたいですね。
1,2年業界に関わっただけで知ったかぶりをする。
どの業界も人間が介在する以上、ドロドロした側面は持っています。
建築業界だけが悪人の集団で、他の業界は聖人の集団だとでも言いたいのですか?
HMだけが業界のすべてではない。
彼らは業界のごく一部の集団です。
自分の思い通りにならないからと言って世の中全てを否定するのではなく、もう少し冷静に相手の立場にもなって考え直すことが必要です。
調停は争いの場ではなく、妥協点を見出す場です。
自分だけが正義という了見の狭い考えでは妥協点も見出せません。
>建築裁判は、調停に付されるので、公開されません。
調停は建築事案に関わらず公開はされません。
裁判みたいな争いの場ではなく、妥協点を見出す場ですからね。
調停でも満足できないなら、マスコミを利用すればいいのではないですか。
彼らの同意を得られるようであれば、裁判以上の効果があります。
同意を得られないのなら、それは単なるあなたの我儘なのかもしれません。
こういう方が一番困るんですよね。
自分の戦いたい、やっつけたい、注目されたい。という自己顕示欲や欲求を正当化するために大手ハウスメーカーとか、国や業界の制度の不備とか、業界の陰謀とか壮大すぎるところに論点を持っていくやり方。
一昔前の学生運動家と思考はかわらんです。
もしくは、その世代の方かな?
相手は「いくら払う。」「ここまで修理します。」とか、なんらかの妥協案を出しているんだからそれを呑めばいい。もしくは妥協できるところまで要求のつり上げをやればいいのに「それではやり方が根本的に間違っている!この国の建築制度が変わらない!」、「これからも被害者が増える!!」あげく「この国の住宅建設業界の未来がああ!、国の将来がああああ!」ってどんどん壮大な話になっちゃう。
社会や国と戦いたいなら、もっとほかの方法でやってください。
相手側も手伝わされている側もゴールが見えないからたまったもんじゃない。
あなたはどういう風にこの件が終わることが目的なんですか?
相手の担当者が失脚すること?
相手のメーカーを倒産させること?
相手のメーカーの社会的な価値を失墜させること?
もしくは
いろんなメディアに取り上げられて、ワイドショーなんかに出て注目されたい?
岩山健一さんみたいになりたい?
建築業界の問題を解決させた功労者になりたい?
国の建設業界のいろいろな制度を変えたい?
建設業界を操るポストに就きたい?
国土交通大臣になりたい?W
たかだか、1軒の戸建て住宅の問題で、そこまで大きな社会的ムーブメントにはなりませんよ。
欠陥住宅の問題を抱えてしまったみなさんの多くは、社会人として妥協できるところは妥協して、終了させて、日常生活に戻っています。
メディアもこの手の問題は食傷気味だから、もう、それほど相手にはしてくれませんよ。
早々にもらえるもんもらって、日雇いのアルバイトでもいいから、少しでも生産性のある活動をしてくださいね。
それがよっぽど国や社会のためです。
>>235
言いたいことは、一つです。
私が有利とか不利とかの問題ではありません。
建築裁判は調停に付すことなく、公開すべきです。そして、裁判員裁判にすべきです。
そうすれば、少しは、業界も襟を正すでしょう。
自分の思いどうりとかそんなことではありません。
自分が注文した家が安全か安全ではないかをハウスメ-カ-に説明してください。というのがそもそもの質問です。
しかし、ハウスメ-カ-は裁判の席でも答えられなかったというのが問題だと思っています。
施主は家を注文し、業者は安全性について検証して家を建てていると思っています。
しかし、それもせず、説明もできない業者に対して、気を使えということですか?
安全性について説明責任を求めるのは、施主として当然の権利です。
説明できない業界に驚き、説明を求めると訴訟になるのは、おかしい話です。
ここを直してくださいとかならば、妥協点も見つけられるでしょうが、安全性に対して説明できない業者をいいですとは言えません。
あなたは、わかっていませんね。一般の裁判や調停のことしか、説明していませんね。
私は、正義などの言葉は使っていません。
調停でハウスメ-カ-は、安全性の説明を拒否したので、仕方なく裁判になりました。
しかし、建築裁判は争点が一つという単純なものでないので、調停に付されるのです。これは、公開裁判ではありません。
裁判にしなければ、安全性についてハウスメ-カ-が説明しないということが問題です。
>>236
業界の方ですね。一方的に上から目線の言い方はやめていただきたい。
ハウスメ-カ-はいくら払うとかどうして決めつけて言うのですか?
上にも書いたように、安全性について説明を求めただけです。
あなたの頭の中にあるような単純なことではありません。
あなたの妄想ですべてについて、回答しないでほしいですね。
何が不満なんですか?
相手側というのは、おたくのハウスメ-カ-ですか?
手伝わされている側って、弁護士さんかなんかですか?
きっと人違いですよ。あなたの戦っている施主ではありませんから、
あなたのハウスメ-カ-倒産しそうなんですか?
担当者は失脚されそうなんですか?
大変ですね。
あなたは、施主を見くびっています。
たかが、一軒の戸建て住宅という言葉にすべてが表現されています。
あなたは、この間の熊本の地震とか亡くなった方たちのことなんか頭にないですよね。
最近、地震が頻繁に来ていること。
ハウスメ-カ-の展示場はマスコミの家賃収入ですし、テレビや新聞の広告などスポンサ-ですものね。
そう欠陥住宅なんて取材しないと思っているから、そのような暴言がいえるのですよね。
そういうことが問題の一つでもあるわけです。何も考えず、右から左への流れ作業。コスト重視の安全性軽視論。
そうあなたの言葉に建築業者のおごりが表れています。
スル-してくれればいいものをスル-しないということは、わたしのレスに真実があるという証拠ですね。(笑)
まず、>237のようなレスを揚げているあなた自身の資質が問題です。
少し冷静に自身を分析して下さい。
>建築裁判は調停に付すことなく、公開すべきです。そして、裁判員裁判にすべきです。
もし裁判員裁判になったと仮定しましょう。(日本が無法国家ならあり得るかもしれない)
公平性の面から、裁判員は業界側と消費者側から同じ割合で出席することになります。
多数決制度による結果は原告側にとって不利になると思います。
民事裁判ですから、裁判費用は原告の負担となります。
それと公開性の問題です。
原告は裁判費用以外に相手側に損害賠償責任が伴います。
名誉棄損という問題です。
心的損害として慰謝料も発生します。
相手が企業である以上、その額は膨大です。
支払うことができない場合、自己破産に追い込まれます。
個人として弱い立場にある原告には、裁判員制度とか公開制度は大きなリスクが伴います。
そういったリスクを避けるための調停制度は理にかなった制度と言えます。
家の地震に対する安全性のHMの保証責任ですが、複合要素が絡む為、責任対象範囲が焦点となります。
地割れの上に建つ家はどんな家を持ってでも被害を防ぐことはできません。
それと使用者責任です。
シロアリ対策を怠ったため主要構造部がシロアリ被害にあい、その為に震度4程度の地震で損傷するかもしれません。
これはほんの一例ですが、考えればきりがありません。
そういった使用者責任に対して落ち度がないことを証明しなくてはなりません。
不確定な地震被害に対して保証を求めるなら地震保険に加入することをお薦めします。
調停という制度は、原告が訴訟によって伴うリスクを軽減する役割も果たしているのです。
>ここを直してくださいとかならば、妥協点も見つけられるでしょうが
それをあなたがすべきです。
抽象的なものを相手に押し付けるのではなく、ここに柱を一本足してくださいとか具体的な要求をされてはいかがですか?
あなたがこれさえすれば安全な家になる具体的な提案をすべきなのです。
そのことによって、今回の訴訟事案に無理があることに気づくと思います。
>>237、>>238
二人ともやめなさい。ここで言い争っても何にもなりませんし、他者から見ればお互い人格に問題ありと見えるだけです。
業界関係者のようなので、238に一言。
住宅・不動産業者は時々消費者と争う姿勢を見せますが、他の消費者相手の商売ではあまり見られない特殊な状況だと思います。これは、一度購入した消費者が直近リピーターになり得ないという特別な事情があるからでしょう。
しかし、消費者はこれを良しとは受け入れない。よって、他の消費者相手の商売と同じレベルになるまで、訴訟はなくならないだろうし、徐々に規制も強化されていくものと考えます。日本は民主主義ですから、有権者の多数を占める消費者に、一部の業界が対抗するのは至極難しいだろうと考える次第です。
>239
思い違い、思い上がりも甚だしい。
言い争いをしているつもりはまったくない。
利害関係のない相手と何故言い争いをしなければならないのか?
相手側がそうだとしても、当方はいたって冷静。
様々な立場や角度からレスすることに意味があり、それを様々な方に読んでいただけることに意味がある。
彼一人に発言しているつもりは毛頭ない。
意味のない訴訟を起こして傷つくのは消費者。
それは訴訟内容があまりに一方的な側面が多いからです。
まず気づいてほしいのは、裁判官は消費者の味方ではないということです。
消費者サイドから見れば正義であっても、法廷の場では必ずしも正義ではないということ。
法廷の場に正義がないのかといえば、法廷では法の下に正義がある。
何故なら、法は万人に平等だからです。
こんな簡単な論理をいざ当事者となると通用しなくなる。
被害者意識だけで頭が熱くなり、簡単な論理が理解できなくなる。
同じ立場の人間同士が慰めあっても何の解決の糸口にもならない。
熱くなって暴走している本人に油を注ぐだけ。
>239はまさにそのお手本。
Q:とある注文住宅(イ)に対してその住宅(イ)の安全性が安全で有ることの説明をせよ。
…このとある出題者による設問の模範解答って何だろ?
きっと
A:この住宅(イ)は耐震等級の3級が取得出来るので安全です。
とか解答しても不正解にされるよね…
業界の者ですが安全性の「保証」という文言にはいささか違和感を覚えます。
例えば自動車の場合、一定の条件での衝突実験を繰り返し行い
その安全性を確認しますがそれはあくまでも一定の条件下での事であり
実際の衝突時に死亡しないことを保証するものではありません。
建物もこれと同様で建築基準法では構造計算をすることで
「震度6強で倒壊しないことを目標」にしていますが、
倒壊しないことを保証するものではありません。
だからといって安全性を無視しているわけではなく、過去の地震被害の実績から
4号建築物では簡易な計算や仕様規定による安全性の確認することで
安全性の確保に努めている事をご理解いただけるとありがたいです。
裁判で安全性の説明を拒否されたというのがどういったものかわかりかねますが、
一部に悪質な業者が存在することも事実なので、業界が良い方向に
進んでいくよう微力ながら尽力したいと思います。
裁判をやる人間は、そんな簡単なことではやりません。
とくに236のような単純な思考で裁判なんかできない。
それに被害者意識だけと241は言うけれど、裁判になるには感情だけでできるものではない。
単純に話し合いができれば、相手がそれなりの専門知識を持っていれば、何ら問題ではない。
しかし、ハウスメ-カ-は指導的立場であっても、専門家がいないのが問題です。
一般の消費者で家を注文する人が、裁判したくて家を注文する人はいませんよね。
もちろん裁判になるほどひどいハウスメ-カ-だとは思いませんよね。
それが違うということなのです。
消費者の人に知ってもらいたいです。
また、この業界を消費者目線で改善してもらうに一番良い方法は何かと考えた時、
裁判員裁判が一番いいと思いました。
マスコミや国が取り上げず、やりたい放題の業界と個人の戦いでは、悪い業者はどんどん悪事を増大していくだけです。
だから、裁判員裁判にすれば、多くの人の目にさらされ話題にもなり、業界の世間から見られている意識が高まり、
悪い業者は自然淘汰されると思いました。
真面目な業者と真面目な消費者のため、建築裁判の裁判員制度を広めていただきたいです。
世の中の公益のためです。
>>244
>建物もこれと同様で建築基準法では構造計算をすることで
>「震度6強で倒壊しないことを目標」にしていますが、
>倒壊しないことを保証するものではありません。
倒壊するかしないかは実際に地震が起きてみないとわからないというのは業者の正直な気持ちだろう。しかし、罰則はなくともこの目標は限りなく満足しなければならないものと考える。人命に係る事であるから、その位の重い責任があるのは当然であろう。
施主は、業者がこの目標をどうやって満足しようとしたかを合理的に説明する事=保証を求めており、その方法の1つに構造計算がある。構造計算以外でも合理的な説明が出来れば保証されていると受けとめるから、それでも問題はない。
要は、業者は建築基準法の目標を満足する事を真剣に考えて設計・施工し、その事を分かり易く施主に説明すれば良いのである。
私に無断で手抜工事、変更工事を承諾した建築士が対外的に無傷で説明責任を果たさないで
涼しい顔で良き建築士自画自賛写真をネットにアップしている事にくやしさがこみ上げる者です。
調停とは公開されないのですか、調停の結果くらい詳細に公表していいんじゃないでしょうか。
裁判なら大勢の人に傍聴してほしいですね。
工務店に対しては市区上水道行政が始末書をとりました、職人関係に広めました。
建築士に対しては県庁都庁の指導課がありますから証拠写真図面等持参して契約違反を
伝えて呼び出し注意勧告をしてもらいましたが、本人登庁せず事務所点検訪問をしました。
悪の実績の責任として記憶に残る出来事となった事でしょう。
それを工務店に伝えたところ(ファックスしか通じなくなった)工務店は建築士に再ファックスした。
そして私に無言電話ガチャ切りが続いた。こういう顛末です。
>業者は建築基準法の目標を満足する事を真剣に考えて設計・施工し、
仕様規定は目標ではなく最低基準だから、確認申請時の設計審査時にチェックされる。
設計申請図通り施工すれば耐震基準はクリアされたことになる。
それ以上の保証を求めるなら、やはり、相手を施工会社ではなく、保証会社に求めるのが常識的。
>245の内容は我儘としか思えない。
>裁判員裁判が一番いいと思いました。
色々と問題点も多い。
1、民事裁判に裁判員制度は如何なものか。
2、民事裁判である裁判費用は誰が負担するのか。
3、原告側も自身の個人情報を公開することに社会的リスクはないのか。
4、専門分野の裁判なのに、専門知識のない裁判員に公平な裁定が可能なのか。
5、自身の生活を犠牲にする裁判員本人の負担を思いやったことはあるのか。
6、原告が敗訴した場合、様々な費用の膨大な支払いは担保されるのか。
>245さんはその辺をどう考えていますか?
今回の4号建物の構造計算に関する争点は、専門分野の知識がある人が裁定すると、多分、原告側に無理があり、利己的な要求にしか見えない。
もう一度、胸襟を開いて身近な専門分野の方に相談されるといい。
もしかしたら、私の方が重大な見落としをしているのかもしれない。
特に5番の問題に関する回答次第では、今回の我儘な249の基本的姿勢が浮き彫りにされる。
世の中の仕組みを変えるには、建築業者とトラブルになった施主が犠牲になってでもとにかく裁判をする事です。多くの施主が訴訟を起こせば、司法と行政が建築トラブルの多さに気づくことになるからです。現状は裁判の敷居が高いのと専門知識が要るために、施主も弁護士も裁判に踏み切れない状況だから、建築トラブルの多さが浮き彫りにならないのです。
裁判の手続きなんて、やってみると意外と簡単。勝てるかどうかはわかりませんが、もし負けたって相手の弁護士費用は払う必要ないんですから、裁判費用なんて大した事ないですよ(但し、滅多にないですが裁判所が特別に相手の弁護士飛鳥の支払いを命令じた場合は除きます)。訴訟が増えて弁護士費用がかさめば、業者が自ら改善するきっかけにもなると思います。
繰り返しになりますが、世の中の仕組みを変えようと思ったら、とにかく裁判を起こす事です。
>>250
あなたがしつこく書き込みしているのは、第3者機関として、いろんなお客に接する場合、いろんな裁判事案をこのスレッドで勉強しようとしていることがよくわかりました。
しかし、必ず人の意見にいちいち、赤字で書いてくるので、いい気分ではありません。
あなたは頭が固い。それから、軸組ですよね。建築は軸組、2×4、RCあと構造計算とかわかれていて、他の分野はちんぷんかんぷんな人ばかりです。
それだけではない。たとえば、ハウスメ-カ-によって違うやり方とかで第3者機関でもわからない人はいるんですよ。
だから消費者は振り回されて大変な思いをするのです。
わからない人に限って、ハウスメ-カ-に会わせろといいます。それは最初から、ハウスメ-カ-にすり寄って、ハウスメ-カ-側に乗り換えるからです。
だから、この業界は、個人を食い物にする業界です。
あなたは、あなたの顧客でも裁判までする顧客は少ないと思います。
だから、レスを投稿している人から、商売のネタを仕入れているはずです。
なぜでしょう?
それは、建築裁判は調停に付され、公開しないからです。
公開しないから、どのように進むのかわからない。
密室で関係者だけだから、わからないのです。
それは、建築士だけでなく、弁護士にも言えます。
建築裁判は一般の弁護士は引き受けません。
建築裁判をやったことのある人だけです。
弁護士と建築士が一緒に同席して話を聞くところでさえ、初めて挑む建築士はおびえて子供のようですよ。
だから、あなたも建築裁判の内容が知りたい一人ですよね。
建築は皆が同じ争点で戦うのではありません。
だから、どんな様子なのか知りたいはずです。
だから、あなたのように職業をしている人もしていない人も、裁判所に行けば、傍聴できるようにすべきだし、もちろん消費者もです。
ですから、裁判員裁判にすべきです。
そうすれば、心配しなくともあなたの疑問が少しは解決します。
裁判員裁判の利点は公開することで、業者が歌舞伎町のようにぼったくりをしたり、一回だけの客だからというような対応をしなくなること。
行政が機能していない今の時代、客を素人だからとバカにしなくなること。
評判がいいところも悪いところもせきららになるということです。
だから、真面目にやっている業者がつぶれることもなくなるし、虚偽のCMとか広告に騙されることもなくなり、一石二鳥です。
あなたも裁判所に行けば、いろんな情報を仕入れることができるでしょう。
公益のためです。