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現在新築を考えております。
多少イニシャルコストがかかってもメンテナンスでお金のあまりかからない家にしたいと思っています。
自分なりに調べてはいますが工法や建材など色々ありすぎて考えがまとまりません
外壁材や瓦、その他家に関するもの何でも、こうするといいよ!というものがあれば教えてください。
[スレ作成日時]2013-01-28 12:38:51
現在新築を考えております。
多少イニシャルコストがかかってもメンテナンスでお金のあまりかからない家にしたいと思っています。
自分なりに調べてはいますが工法や建材など色々ありすぎて考えがまとまりません
外壁材や瓦、その他家に関するもの何でも、こうするといいよ!というものがあれば教えてください。
[スレ作成日時]2013-01-28 12:38:51
瓦もモノによりけり。
一枚一枚噛み合ってビス留めするタイプの瓦は、基本的に引っ繰り返しても落ちない。
http://www.roof-iwanabe.jp/30/
アスファルトシングルは建売の味方。
>No.42さん
本当に詳しいのですか?
エコキュートは凍結破損しないように風呂釜に水を残しておくと、機械がかってに凍結防止にお湯がパイプを循環するようになっています。
棟瓦は簡単に止めてあるだけの物が多いいので落ちるでしょうね。
3階建て建築中です。
木造3階だと構造計算する。
最初に材料を拾い出し、建物重量出すけど、瓦はコロニアルより重量が重い。まして建物の高い位置。
重量が重い、屋根が重いと重心が高くなることによって、地震耐力、材料のせん断、曲げモーメントなどすべて不利。
同じ耐震性を確保すると、間取りの変更、耐力壁を追加する、部材の強度を上げることになる。
耐久性では瓦が一番だと思うが、最後は施主が耐震性、見た目、耐久性とのバランスを考えることになる。
瓦屋根って混乱してしまう様ですが、現在でも屋根に置くだけで銅線と漆喰で固定
といったものがあります。
対して防災瓦と呼ばれるものは、瓦同士を挟むフックがありビス止め取り付けを
標準としています。
棟や袖の(屋根の天辺や端の部分)瓦には、外からビス留めしているのが見えるタイプが
それです。
基本的にこのタイプの瓦が地震で落ちて来る状態では、野路板もろとも外れる程の大破
になると思われます。
もしそこまでの被害があれば、屋根よりも外壁が先に外れ倒壊の恐れもあるかと思われます。
そしてその様な事態を想定する上で策定されたものが、建築基準法での耐力壁
重い屋根、軽い屋根での計算の違いになったのです。
構造計算していても倒壊する建物は有る。
いい加減な手図造りの軽い屋根の倉庫は雪でつぶされたり、風で飛ばされても、地震での倒壊リスクは少ない。
屋根が軽いのは科学的に正しい、わざわざ重くする意味は現在はない。
「科学的に」構造計算して瓦載せればいい。
拙宅の屋根瓦は3.11の大地震でも問題なし。
200ページを超える構造計算書は見かけではなかった。
外観的も瓦で正解だし、防音的にもやっぱりいいね。
ただ建てればいい人は瓦でなくてもいいとは思う。
「注文住宅」と銘打ってもほとんど建売と変わらない物件もあるようだし。
3.11の地震は参考にならない、耐震強度不足でも倒壊してない、今の震度基準は問題有り。
一番新しい静岡県の地震は震度6強でも倒壊、半壊はなしです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E9%8...
構造計算の想定より実際の地震が小さい保証はどこに?
瓦を乗せた2階建て、こうならない保証は・・
長期優良木造3階建てが「想定通り」倒壊
http://www.youtube.com/watch?v=tWSUwPCqZFI
屋根下地が出来上がってから瓦に変更を求めても、HMから今からでは出来ないと言われた話しはよく聞く 知り合いの、HMの仕事していた、大工さんから聞くと強度的にムリと言っていた。HMが建主にどのように言っているかは別として。
地震が怖い、金がない→瓦にしない で終わりじゃないの。
せいぜい
瓦にしたい施主ははじめから希望しとく。
瓦を勧めないメーカー、工務店では瓦にしない(構造上の強度に不安なんでしょうから)。
瓦って高級なんですか??
相模原に住んでるけど、瓦屋根の建売なんていっぱいあるよ。
イーカム、アイダ設計・・・みんな4000万くらいの安い建売ですが。
ちなみにイーカムの壁はここでは高級といわれる塗り壁です。
海沿いに行くと、瓦、塗り壁の地元不動産屋建売なんてわんさかあるよ。
大手はハウスメーカー注文のほうが、スレート、サイディングが多かったりして。
大手HMは坪単価で70万とか90万とかで、3000万~4000万円出した設備仕様が「安い訳ない」と思いたいよな。
営業の物言いだって年間何千棟と建てているメーカーの受け売りだから「嘘言う訳ない」と信じちゃう。
>うちは大和ハウスだけど、思いっきりスレートじゃ。
確かに哀れだよな。
大手ほど「無難な仕様」におさめてくる。リスクとかトラブルを怖がるのが大手の営業、現場関係者の雰囲気だね。自分の経験ではそう。
性能で言ったらテッチンホイールがカラーベストでアルミホイールが瓦ですよ。
カラーベストと瓦の値段の違いは40坪ぐらいの総2階で30万から50万ぐらいの違いでしょうか
タマホームは三州瓦ですので、雪の多い地域は無理でしょう
瓦が高い、安いは仕入の関係。
瓦を標準にしている所は多く買ってるから安くなる。外壁も同じだろう。瓦を標準としていないとこは、別途発注だから高くなる。
瓦の耐久性は屋根材としては一番だろう。しかし前にもコメントあるけど地震には弱いというイメージは定着した。茨城に住んでるけどブルーシートしていた屋根は全て瓦屋根と言っていい。新しい家と思われる瓦屋根もやられていたからね。防災瓦は必須だ。
雨の音は瓦屋根ならあまり響かないだろう。ガルバやトタンはもろに音がすると思うので吸音効果のある断熱材を倍以上に厚く屋根に施工して対応するしかない気がする。
住宅関係の人と話す機会があったが壁材は厚い方がいいようだよ。薄いと熱の影響を受け経年と共に反ってくるらしい。
ルーガはハイブリッドPIFと謳っているが
要は繊維系基材と樹脂入りのセメント瓦
先発の富士スレートのセメント瓦も
高分子繊維と樹脂軽量骨材とのハイブリッド
どちらも陶器瓦に対する優位性を
軽量以外にも謳っている
ここで瓦と言われているのは基本陶器瓦だろうが
セメント瓦もモニエルのようなものとは今や違う
瓦という名前で相応しいのは、重厚な外観と耐久性。
ルーガなんぞも同様の特徴がありますよって事で、瓦だと名乗っていいんじゃないの。
ネット上に屋根材の単価がありますが、皆様お馴染みのコロニアルクアッドみたいな
特価コース品を除けば、瓦もガルバも価格はまちまちでどれが高い安いとは言えない。
違いがあるのは家の構造です。
これはもう建築基準で定められてるから、手抜きしなけりゃ逃げられない。
少なくとも設計から偽装しようとまではならないと思われる。
だから規格設計、規格施工の建築業者は重い屋根設計施工の瓦を嫌う、やっても高い。
それとまた別に、形式認定取ってる業者なんかだと、そもそも瓦なんか
この軟な体にゃ乗せらんねぇよって話もチラホラです。
http://blog.livedoor.jp/yakusokunonatu/archives/3377582.html
雪下ろし本当にしている方々は、トタンの屋根は無理だし、コロニアルは人が乗っただけで割れると書いてある。
コロニアル頑張れ!
ってかコロニアルは何故使うんだろうね~?
軽いから耐震性が良いなら金属屋根でも良いし、金属屋根の方が、ひき方やデザインもあるし、値段も安い
銅板屋根やステンレス屋根は値段は高いが耐久性は高い。
瓦より耐久性も劣る、メンテナンス費用まで入れたら瓦の方が安い。瓦が割れたら1枚から交換できるがコロニアルは修理できない。
きっと建設会社のメリットが大きいから、適当な利点を言われて選ばされるんだろうな~
施主は、ケイミューのカタログ見せられて、コロニアルと瓦とケイミューの軽量瓦のどれにしますか?
って聞かれる。
カタログには、瓦はコロニアルと軽量瓦より2倍重いって書いてある。
自動車でも高いところが重いのは、安定性が悪くなるのは素人の経験でもわかる。
今、建替えてる人は耐震性に不安があるから建替えてる人が多いので、値段も安くて軽い屋根を選ぶのは当然だと思うけどなあ。
耐久性は瓦が抜群なのは知っていて、耐震性を選ぶんだよ。
メンテナンス代より地震怖いし(昨日もあった)、人命の方が優先ですから。
瓦とコロニアルの単価は、9000円と6000円でかわらの方が高かった。
ケイミューの軽量瓦もあるけど、素材が軽量コンクリートで塗装コロニアルと同じでだったかと・・・
コロニアルについて書かれていますが本当だろうか?
http://plaza.rakuten.co.jp/kencikusi/5000/
コロニアルの修理は本当に出来るのだろうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141373646
http://okwave.jp/qa/q5669139.html
薄いコロニアルの屋根が経年でどうなるかは、ペンキ屋と電気屋が良く知ってるよ
彼等は屋根の専門家ではないけど、屋根に登ることが多いからね。
特に電気屋は屋根の修繕にも関係ない立場だから、単純に屋根に上がる立場として
屋根材の違いを経験してる。
金属屋根が良いですよ。
トタンの安物イメ-ジの有る方は瓦に似せて有る物使用する手も有りますがお薦めしません。
チタンを使えば良いです、寿命も延びます。
ガルバより高いですがステンレス、アルミなど種類は豊富です。
最低のガルバでも20年寿命が普通ですから心配はないです。
ガルバは意匠で値段が大きく違って来る、板金の手間と施工の手間が違うのでしょう。
ガルバの縦棒葺きは雪国の標準かもしれないが、それ以外の地域では納屋にしか見かけない。
http://www.caname-roof.jp/products/index.php?id=124
こんな屋根が理想だったけど、ガルバも意匠によって瓦なんかよりもずっと高い。
だから結局平瓦の一体袖仕様になりました。
雨を防ぐにはタテハゼ葺きが良いのです、トタンで使用されたのでイメ-ジダウンしただけです。
瓦より雨漏りに対しては優れてます、瓦は吹き上げの強い風を防げませんので急な屋根勾配が必要なのです。
瓦で屋根勾配が少ないのはリスクが有ります、瓦がもっても下地が駄目になります。
ガルバもヨコハゼ葺きは弱いです。
谷の有る屋根では瓦屋根でもガルバが使われています。
都会だと道路から建物が近いから、屋根って案外見えないんだよね。
隣のマンションからは丸見えだけど。
田舎だと屋根がはっきり見える家が多いから、見た目がいい瓦もいいよね。
うちの周りはほとんど陸屋根とコロニアルだね。
塔屋の緩勾配に耐え得るのはタテハゼの金属屋根しかなかった。
どうせ見えないしてっぺんだからとにかく軽いのが何より。
ステンにしたかったが納期的に厳しくフッソガルバになりそう。
断熱と下地だけ念入りにお願いしてる。