- 総合スレ
【公式サイト】
https://www.comfort-house.com/
コンフォートハウスで建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。コンフォートハウスの評判・口コミ、性能やメンテナンスについてなど、ご存知でしたら色々と教えてください。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/コンフォートハウス株式会社
[スレ作成日時]2013-01-14 03:27:39
【公式サイト】
https://www.comfort-house.com/
コンフォートハウスで建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。コンフォートハウスの評判・口コミ、性能やメンテナンスについてなど、ご存知でしたら色々と教えてください。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/コンフォートハウス株式会社
[スレ作成日時]2013-01-14 03:27:39
平屋の工期は二階建てよりも短期間で済むのでしょうが、それでも四ヶ月はかかってくるんですね。
最近家の近くに○建設の建売住宅(二階建て)が増えているんですが、どの家も着工から二ヶ月ほどで完成していて驚いてしまいます。
注文住宅と違い仕様が決まっているので流れ作業で複数棟建てられてしまうのでしょうけど早いですよね。
検討板ユーザーさんのお姉さまご夫婦、無事に新居が建つと良いですね。
建築現場が営業できないとなったら会社だけでなく職人さんや仕入れ先やら様々な方面で大きな影響が出てしまうでしょうから、いろいろな意味で心配ではありますが、なんとか頑張ってくださるのではないでしょうか。
コンフォートハウスさんの施工例を見ていると、平屋がとても素敵だなと思います。庭のある戸建てなら、外出できなくても日光浴や軽い運動もできますね。
コンフォートの作り方だと、冬型結露には強いですが、夏型結露には弱そうですね。
エアコンの冷風が直接当たってるところが結露してるんじゃないですかね?
断熱に興味がありましたらどうぞ。新住協の代表理事で、断熱の第一人者の方の記事。
https://www.replan.ne.jp/articles/16315/2/
コンフォートハウスが得意とする平屋で凹凸がある形状の家と温熱的に優れていると言われる総二階の家を同じ断熱材の条件(種類と厚み)で作った時の計算値です。
1)平屋の方が1割程度UA値が良くなる
2)平屋の方がUA値が良いにも関わらず、逆に暖房に必要なエネルギーが10%以上多い。
→ 同じUA値の総二階と平屋だと、平屋の方が2割以上暖房費がかかる家となる。
同じ方の動画
そろそろ引き渡し間近の拙宅の中間気密測定結果を細かく言うと
測定結果 (αA総相当隙間面積、n値(隙間特性値))
1回目 46cm2、1.00
2回目 75cm2、1.59
3回目 72㎝2、1.53
n値は1~2の間にある必要があるのと、2,3回目と比較して特性が明らかに異なりるのでおそらく1回目はエラー。
上記のαAを実質延床面積Sで割った値がいわゆるC値になるのですが、測定時に事前に実質延床面積Sを求めてきてなかったので現場で計算をしていました。(準備が悪い)
C値は四捨五入しますが、念のため小数点第二位まで示します。
1回目 0.50 → 0.5 (たぶんエラー)
2回目 0.80 → 0.8
3回目 0.78 → 0.8
ひょっとすると別張り気密防湿シートを使えばC値0.5の実績がありますと吹聴している可能性があるので示しておきます。
なお拙宅は、引き違い窓は使わずに気密が良いというAPW431大開口スライディングを採用しています。
中間気密測定も漏れ部の手直しができる時期に行う意味合いから考えて、気密シートを貫通させるものは可能な限り貫通させて気密処理をした状態で気密測定して欲しかったのですが、貫通前に気密測定を行い、測定後にプラスターボードを張って、無慈悲にも気密シートとの気密処理なしで貫通させた物も多数あります。PBを張ったり封止処理が出来ればC値の悪化はないからもしれませんが、防湿気密ラインは狂うでしょうね。プロだから分かるだろうと思わずに、ちゃんと指示する必要がありました。
裸グラスウール+別張りシートで拙宅は依頼したのですが、現場向けに講習会なども無かったと聞いています。断熱材メーカーの冊子をぽつんと読んでいる棟梁の背中が印象的でした。
私の時にコンフォートハウスがフォローしてくれたか?というと正直に言うとあまり感じませんでした。棟梁が試行錯誤していました(≒現場まかせ)。その分工期が遅れ初期の気密処理費用を当初の見積もりの5倍要求されていますが…。(元の値段が安すぎのもありますが、安すぎる時点で会社が気密について考えが甘かった証左かもしれません。)
異なる方もいらっしゃるかもしれませんが、施主は本やyoutubeで勉強して表面的な浅い知識を得ても実務を伴わない所詮素人であり、すべてはわかりませんし全てを指示することはできません。
結局は+αの部分は施工会社の経験やノウハウによる部分になると思います。なので一発逆転の〇〇を使えば万事うまくいく!というわけではないと思います。
そういう意味で、高気密の経験も少なそうな会社で、なおかつ直下率というワードも出ているので平屋でもない家を、なぜコンフォートハウスを依頼しようとしたのかが気になり質問させていただきました。
最後に、、、
ネガティブなことをたくさん書きましたが、基本的には価格も安く標準仕様も高くて良い会社だと思いますが、いかんせん高気密の経験が少ないので人柱的感覚であれば良いのですが、そうでなければ…
「これからは高気密も力を入れます」とおっしゃっていたので、私の時とは異なり数か月で劇的に改善していれば良いのですが。
p.s.
熱橋も結構あると思います。
面材などを使ってないので、気密は別張りの0.2㎜厚のポリエチレン製防水気密シートのみで取っています。
私の場合は、実際にかかった手間と金額があっていないと思います。変な金額を言うとコンフォートハウスさんにご迷惑がかかるので、気密取りにかかった費用に関してはご容赦ください。
天井断熱だったので、中間気密測定と省令準耐火の兼ね合いで、天井から桁までPBを一旦張ったり二度手間になっていました。中間気密測定を考えると、屋根断熱にしたり桁上断熱にしたり工法も気密施工に適した物への変更が必要かもしれないですね。
コンフォートハウスなら平屋だし屋根断熱にして小屋裏空間の有効活用などすると商品価値が上がるのにと思いました。
気密測定は、社内の方にやって頂きました。
以前の仕事の時に購入した個人持ちの測定器とのことですので、定期校正を行っているのか不明であり値の信頼性はわかりません。ベンチュリ型だと思いますのでそこまでズレは発生しにくいとは思います。
ちなみに施主ですが、「Q1.0住宅 設計・施工マニュアル 2020」を購入しました。「Q1.0住宅 計画マニュアル 2021(ISBN978-4-87071-996-5)」が出るらしいので家はほぼ完成ですが買うかどうか迷い中です。
気密関係は福田温熱さんのBLOGが詳しいです、気密施工の虎の巻みたいなのを資料請求をすると電話がかかってきてブチルテープを使え!などと丁寧に教えてくれます。今回は頼みませんでしたが、気密測定の業者さんも紹介してくれます。
良い家を建ててください。
1198さん、大変参考になります!高気密高断熱とっても大切と感じました。
お隣の方が、ロジックアーキテクトさんで建築したのですが、先日回覧板
届けたときに玄関口でびっくりしました。うちと違ってホッカホカなので
す!これまで分からなかったのですが、特に低温の日だったので気付きま
した。しかも建替え前より光熱費が半額以下とのことで、羨ましいです。
気密と断熱、そして平屋と中庭、うちでも主人と勉強してみます♪
書き込みで、某大手HMが特定できる書き込みになっていたので削除をお願いしました
>>1227 1192さんへ
有難う御座います。
スレッド書き込みは、質問でなく、コンフォートさんが誠実だと感じたからでした(現在のところ)。
今まで住んだ中で、最も快適な暮らしができたのが、北海道のオホーツク海側で勤務をしている時に住んだ高気密高断熱の平屋の家でした。
(外気温マイナス20℃の時でも、土間に裸足で降りても寒くない家でした)
その経験が、3軒目を建てる際に重要で、平屋で高気密高断熱を重視し、大手ハウスメーカーを回り、色々設計・間取りを書いて頂いている中で、某大手HMの設計士さんが「こういう作りが良いと思います」と提案され続け、挙句の果て、「社内コンペに出したい」と提案され、「誰のための家?」と疑問を持つようになり、そのHMは切り、地場の会社を探し始めました。
コンフォートさんは、施主目線で、聞き取りし・提案された間取りなどが、自分の建てたい家に近い事を感じ、現在建築途中です。
(何か報告があれば、こことかに書いておきます)
また営業のYさんと出会った事が、契約へ大きく傾いた要因でした。
夏場のエアコンの温度設定ですが
自分は暑がりなので、自室の設定は22から24℃にしています。
そんな中で、道東勤務中の西日本の2軒目の家は、月に1回・2泊3日で帰る家になり、自室全体を防湿庫にする必要があり、夏場は22℃設定でエアコンを1ヶ月連続運転していました。
その様な環境で、プラマードでは、窓間結露が起こりました(壁内結露もあったと思います)。
その経験があり、タイベックRスマートを採用して、室内から外壁通気層まで、湿度勾配がキチンと取られた家にしたかったのですが(壁紙も透湿の必要があります)、気に入った壁紙が、ことごとく防湿なので、タイベックRスマートにする意味が無くなり、ZEHの標準に、気密は0.2mm厚の防湿シートで、高気密高断熱のみを採用する事になった次第です。
しかし、袋入りのグラスウールの場合、柱などの構造材に接する部分で施工が適当だと厚みが足りなくなるのが心配です。
赤外線カメラ(ローパスレスのデジカメでも判断できます。ローパスレス 赤外線写真で検索してみて下さい。安いものだとナイトビジョンカメラでも代用できます)で撮影すると、断熱材の欠損や施工不良も簡単に分かりますが、、
耐震等級も上の方で問われている方がいましたが、土地探しの段階でJ-SHISや地盤サポートマップを参考に探し、許容応力度計算の耐震等級3で設計して頂いている途中に、構造塾のSさんとも電話やLINEで話し、掛かる費用もとても良心的な差額ですので、コンフォートさんは良いですよと言われたことも、要因になった一つです。
タイベックスを止め、標準+気密シートとなった過程等、長くなりましたが上記の次第です。
コンフォートハウスさんで検討中で、28~30坪3LDK平屋を、と思っているのですが、概算でいくらくらいかかりますか?
建物外構費もろもろで2400万くらいでおさえたいのですが、、可能なのか、
完成見学会でこちらの家は2100万ですよ~等聞くのですが、建物自体なのか、その他含め2100万なのか、分からなくて、、
ZEHもできたらと思っています。
コンフォートハウスさんは平屋がメインのメーカーのようですが
やはり熊本地震の経験から平屋を希望する方が多くなってきたからですか?
希望すれば二階建も対応していただけますでしょうか。
ご近所に建てられている平屋はコンパクトなタイプで
年配の方が2人で暮らすのに適しているようですが、
子育て世代が広い敷地に平屋建てを選ぶのもありなんですね。
サイトの施工例を見ていると、どのような間取りにしようかと夢が広がります。
比較するのがおかしいかもしれませんが、マンションの場合はほとんどワンフロアになるので、平屋はファミリー向きではないとは言えないと思います。
上下階の物音も気にせずに済み、さらに左右隣も他家と壁を接していないのが戸建ての一番の魅了かなと思います。
だいたいが庭を広めに設けるケースが多いのかなと思っていたのですが、内庭を設ける場合もあるのだなと思いました。
そういえば、Webページを見ていて地震とか災害関係の記載があまり目立たないなとは思いました。
地震はもうどこで起きるかわからないので、多くのメーカーさんで何らかの対応をしているように感じていましたが。
平屋でも地震災害時に全く無傷というわけにはいかない場合もあると思うのですが。
ちょっとした皹で雨漏りしたり、地面が割れたり盛り上がったりとか、何らかの影響がある場合も考えられます。
個人で地震保険などに入っておくのは当然でしょうけど、建てる前にもしものことも考えておきたいかなと思いました。