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はじめまして。
新築予定なのですが、多少の施工ミスが出るのは仕方ないことでしょうか?
何をもって施工ミスと見なすかにもよるのでしょうけど。。。
[スレ作成日時]2007-04-14 00:31:00
はじめまして。
新築予定なのですが、多少の施工ミスが出るのは仕方ないことでしょうか?
何をもって施工ミスと見なすかにもよるのでしょうけど。。。
[スレ作成日時]2007-04-14 00:31:00
プレカット材は機械で加工される。で、その機械はCAMソフトと連動しており
その元データのCAD図面をプレカット屋・大工・現場監督はチェックする。
なので加工場に行く必要なんて無い。
納まり知らずに大工なんてできるわけがないだろ。
ものすごく簡単な例だと、カラー合板フローリングとCFシートと畳は
厚みが違う。でも今の住宅の多くでは全ての床面の高さは同じ。
納まり知らなかったら床の高さが同じになるわけ無いでしょ。
使う工具が全部電動だったらカナヅチすら使わないって事?
材の長さを測るときには電動でないメジャー使ったほうが早いとおもうけど。
ドリフトピンなどを使った金物による工法のメリットは通し柱の四方に
梁を挿すホゾ穴を開けると断面積が小さくなり中折れしやすくなる。
羽子板ボルトや引きボルトを使うことでアリ継ぎで組まれた梁が地震などで
抜けやすくなるのを避ける効果がある。つまり金物工法で構造強度の低下を
避けることができる。
プレカットでなくて手刻みでできた材でも棟上のときに間違いがわかることが多い。
間違っても構造強度を落とさずに、意匠も損なわず無理な納まりをせずに対応できれば
それでいいんじゃないでしょうか?それが簡単にできるところが木造のよいところです。