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コストの面抜きに考えて、つまりお金あれば結局鉄筋コンクリートが一番いいでしょう?丈夫だし長持ちするし、間取り変更簡単だし。
都内のお金持ちの家はほとんどRC。
[スレ作成日時]2008-01-08 17:23:00
コストの面抜きに考えて、つまりお金あれば結局鉄筋コンクリートが一番いいでしょう?丈夫だし長持ちするし、間取り変更簡単だし。
都内のお金持ちの家はほとんどRC。
[スレ作成日時]2008-01-08 17:23:00
あのぉ〜
例えば寝室から出火したとして、その1室は丸焼けだけど他室は無傷っていう「モクゾー」はありますかね。
東京大空襲直後の写真で健全な「モクゾー」ってありましたか?
モクゾーは15〜30年で建て替えられてますね。年数経てば建具だって上が空いたり家が歪んできますよね。モクゾーは!
先日「明治生命館」を見学したけど、建具が歪んだりしていませんでしたよ。これ、竣工後何年経っているかご存じですか?モクゾーは逆立ちしたってできませんね。
今後は「モクゾー」で建てたら建築基準法違反!にしてほしい。モクゾーで泣いている人いっぱいいるんですから!!
RCだって量産して一般化すれば安くなると思います。皆さんはフロッピーディスクが30万円していたって信じられますか?量産したから2千円以下で買えるようになったではないですか。
201さん、そんなこと言いだしたら施工不良のRCなんつ2年も持たずにクラック&爆裂により雨漏り発生しますよ。
一般論を語るのであって、不良品を例に出してもバ力丸出しですよ。
木造で泣いてる人もいると思いますが、RCで泣いてる人もいっぱいいますので、気を付けてくださいね。
シャブコン&海砂利で作られないように。
>東京大空襲直後の写真で健全な「モクゾー」ってありましたか?
東京大空襲時分に個人住宅でRCなんてありましたか?
「モクゾー」がないということが、RCの利点にはなり得ません。
東京大空襲を受けても無事だったRCの戸建てを示しなさい。
いつの時代って言われても。
現に補修の仕事してるわけであって。
確かにほんとうに最近のものはわかりませんが、少なくとも7〜8年以上前のものには鉄筋の錆によるクラック・爆裂が見受けられる建物が多数あります。
戸建の場合、大きめの住宅でも低層RCだから、あらゆる災害に対し圧倒的に有利。壁式RCなら、さらに強い。
地震での揺れや変形も、木造や鉄骨より少なく被害も少ない。
重量は確かに他工法より重いが、それに合わせた地盤、基礎の設計で建てるので、むしろ、建物と地盤の一体化によるメリットが強力なので、外力に抵抗する力はRCの方が上。
ネックは価格だけだよ。
趣旨から外れますが、コンクリートと木造は、空き家になってから差が出ます。
旧小笠原伯爵邸(新宿)は長年放置され廃墟となっていましたが、最近修理してレストランとして活用されています。
木造の家や旅館などは、空き家で放置されると床が抜けてやがては崩壊してしまいます。
端島の住宅群もコンクリートだったからあの風雨でも原形をとどめていると思います。
平時でも、台風や突風、竜巻などに耐えられるのはコンクリート住宅だと思います。沖縄は多いようですね。
木のほうが強いとかバカらしい
こんなこと書きたくないがRC扱ってないHMの社員が
ここで必死になってるとしか思えないね
じゃあ耐用年数も木造と同じにしろよ
防火地域でも木造建てさせろよ
もう完全に冒されてますね。
何を言っても聞く耳持たないようで。
俺が住宅営業の仕事をしてたら、間違いなくあなたのとこに営業に行ってたよ。
一番おいしい客だからな。
簡単に騙されてくれて。
以前、木造の「タウンハウス」(テラスハウス)に住んで散々な目に遭いました。
お隣さんの「ハックション」が聞こえてきました。
「最強」論でバトルになってしまってますが、遮音性ではいかがでしょう?RCより優れた木造はありますでしょうか?
ご近所にパルコン(RCというよりコンクリートプレハブかな?)で新築された方がいますが、室内は不気味なほど静かでした。
>なんだ木造ってのは風に吹かれて揺れるのかね?
そんなことも知らないのか、RCバ カは。
柔構造の鉄骨はもっと揺れる。それが仕様。
剛構造の木造は揺れないし、下手な剛より柔の木造の方がいい場合も多い。
RCは地盤を心配した方がいいぞ。
高層建築をRCでつくるメリットは、SRCよりもコストの軽減でしょう。
といいますか、SRCがRCよりも頑丈という発想は時代遅れみたいです。
http://homepage2.nifty.com/quake/meka/meka22-63.html
「超高層にはSRC造はありません。RC造かS造です。有ったとしても、S造の下層部をSRC造にしているくらいです。この事からもSRC造は耐震性能に対する投資価値の低さを物語っています。」
「鋼管の中にコンクリートを充填した鋼管コンクリート(CFTという)もSRC造の一部ですが、おそらく今後はCFTを除けばSRC造の建築物は少なくなるものと思われます。」
RC造で教えてください。
コンクリートが中性化していって鉄筋に達すると、鉄筋が錆て強度落ちる。
という説明をよく目にするんですが、鉄筋さえ錆なければ強度は保たれるということなんでしょうか?
エポキシ樹脂塗装鉄筋,ステンレス鉄筋などの錆びに強い物にすれば寿命は大きく伸びると考えてよいのでしょうか?
よろしくおねがいします!
260さんへ
コンクリートのpHは13程度と高いアルカリ性です。このような中では、鉄は不動態皮膜に覆われるので腐食(錆び)しません。コンクリート自体、pHが下がっても強度は下がりませんので、問題ないのですが、内部の鉄筋が錆びると鉄筋が体積膨張し、コンクリートが剥がれてしまうので、耐久性がおちます。おっしゃるように、内部の鋼材が錆びなければ、耐久性は相当程度あるものと思われます。
沖縄はRCがシェアNo.1です。長寿です。海に囲まれ湿気も多いですが、特に何も感じません。台風でもびくともしません。
観光客は、RCの施設やホテルで、沖縄最高、自然が素晴らしいと言います。
内装はざ・琉球ですからね。
RCは通気性が悪いからすぐカビちゃいますね。
空気も悪いし。
やはり木材や漆喰といった自然素材の家が、
住みやすいのではないでしょうか。
呼吸をする建材の方が快適だとは思いませんか?
海に近いかとかより、施工時のことを気なさいよ。
施工時に鉄筋が酸性雨にさらされてないかとか、砂利は本当に川砂利を使ってるかとか。
今どきないかとは思うけど、海砂利ならアウト。
あとはシャブコン使用により乾燥(数年後)でひび割れし、雨水が浸食して鉄筋が錆びたり。
RCは施工精度が高けりゃ問題は少ないはずです。
施工後に止水剤でも塗っておけばさらにいいです。
ただ、手抜きが多いのも事実。
沖縄も最近は木造が多くなったですよ。
沖縄にRC造りが多いのは、戦後にボコボコ出来た米軍住宅が、どれもRCだった影響が強いです。
軍隊関連で作る住宅、これは資材調達や強度も含め、RCが最適と判断したんだと思います。
そのRC住宅を見て、当時沖縄の人達は思いました「これなら雨風負けずに良さそうだ」
その結果、戦後しばらくの間、沖縄の家と言えばRC造りが定番となりました。
でも時代が流れるうちに、色々な事が解ったり変わったりしました。
RCはやたらと暑い事。当時の資材や技術の問題もあり、意外と長持ちしない事。
そして日本の住宅自体も、瓦が飛ばないなどの進化がありました。
時代背景もあると思いますが、今は沖縄古来の住宅に似た(沖縄風?)木造住宅に回帰して来たところです。
これは沖縄モダンなのかな?
今作られる沖縄の伝統的木造住宅も、かなりイイです。歴史に洗練されたその姿には
国や地域の違いがあっても、どれも素晴らしいものばかりですね。
そう言った意味では、都市部の狭小・騒音・公害の厳しい条件に建つRCも、素晴らしいと思います。
よく269さんのように、木の呼吸する家がいいとか言う方がいるんですがその呼吸ってどういうことなんですか?
調湿とかいうことですか?それとも外気と交換するってことですか?
僕は、別にコンクリ打ちっぱなしにするつもりじゃなく、構造材としてRC使おうとおもってるので内装に木材使うので一緒な気がするんですが。
外気とっていうことなら、高高住宅目指すので木造でも密閉されて一緒だと思うのですがどうなのでしょう。
24時間換気もありますしね。
俺もそう思う。
結局は、木造や鉄骨造は構造部分にその材料を使うが、 「外壁はサイディングとかALC」 を使って、 「室内の壁は、石膏ボードとか」 でしょ。
木の呼吸も何も有ったものではない。
RCなら建物の構造材と外壁の下地も兼ねられるので、木のぬくもりが良いなら室内に、フローリングなどの木を使えば良い。
手直しというのは、シロアリに食われたり、湿気で腐ったりということでしょうか?
コンクリならそういうことが無いので、乾燥によるヘアクラックの補修ぐらいじゃないですか?
増築とかは、木造の方がやりやすいでしょうね。
解体時の騒音振動粉塵問題っていうのは住宅密集地ならありますね。
住む分には振動騒音は逆に少ないですよね。
いつするか分からない解体時の為にこれから何十年も快適に住むのを諦めるのも現実的じゃない気がするのです。
ガラ処分は費用ということでしょうか?RC造自体費用かかる商品ですし、それなりの人が買うと思うのでそんなに問題は無いと思うんです。
それに、建て替えサイクルを長く出来るでしょうから、それである程度相殺できるのではないでしょうか。
上にあるように、鉄筋の錆対策をして2世代3世代リフォームしながら使えば価値あると思うのですがどうでしょう。
内外コンクリート打ちっ放しの住居に住んで3年になります。関東地方在住です。
今のところ、ここで話題に出ているような夏暑く、冬寒く、通気が悪くてカビると言うような症状は全くございません。ビルトインガレージ(2台収納)付きの住宅で延床面積は70坪程です。坪単価は設計費込みで70万ほどです。
好きで建てた家なので、RCの弱点を十分理解し納得した上での入居なので気にもしませんでしたが、住んで見ると快適そのものです。
但し、設計施工時にRCの弱点を克服するために以下の対策を講じた上での話しです。
(1)屋根
一般にRC構造では屋根部は平面なスラブ状にしてそこに防水処理(防水シートや防水材を塗布、ビルの屋上のように)を施しますが、我が家は屋根の形をRCで造り、その上に屋根材(ガルバニウム)を張りました。屋根材の下には防水シートと断熱シートを張っています。
(2)壁
躯体は壁式構造を採用しています。このため、コンクリート壁の厚みは最低でも300mm、耐力壁部は400~500mm程度を確保しました。これにより壁厚があることからある程度の断熱性が確保されています。
また、冬場の陽の当たらない北側壁からの放射冷却(輻射)を防止するために、北側の壁のみ内側に断熱壁材を張りました。
(3)冷暖房
主要な部屋はエアコンを設置。リビングとダイニングには床暖房を設置。さらにバックアップとしてリビングの一角に薪ストーブを設置。薪ストーブの熱はリビング以外の部屋にへも循環できるよう工夫しました。これにより冬場は大変暖かいです。(バックアップで設けた薪ストーブが主力になりそれだけで十分)
夏は、とても涼しいです。家の中がひんやりしているのです。冷房はほとんど使いません。
(4)天井、床
コンクリート打ちっ放しの住居では天井も打ちっ放しにするケースがよく見受けられますが、我が家はあえて天井をあげました。天井材は無垢の縁甲板(檜)を張り、コンクリートスラブと縁甲板との間には約200mmの断熱層を設け、そこに断熱材を敷き詰めました。床は全て無垢材を使い、床暖のない床板の下にも断熱材を全フロア敷き詰めています。
(5)内装施工時期
躯体のコンクリートが打ち上がってから1年間、内装工事をやらずに放置しました。コンクリートを十分に乾燥させるためです。 私が思うにはRCで通気が悪くてカビると言う原因は、内装の施工時期にあるのではないかと思います。 特にマンションなどは工期に追われ、コンクリートが十分に乾くまで待たずに内装(床、壁、他)を施してしまうので、後にコンクリートから水分が放出され、それが湿気やカビの原因になると思います。
コンクリート打ちっ放しの住宅で、あえて不満なところを申しますと、電波の通りが悪いと言うことです。これはコンクリート故の遮蔽構造のためし方がないことですが、携帯電話、無線LAN、セコムの送受信など対策が必要になります。
それから、設計段階で予測できなかったこととして、夏場にガレージ内が非常に暑くなることです。ガレージに収納した車からの放熱を見込んでいませんでした。 またガレージシャッター(電動巻上げ式)も全く断熱性が無く、いくらガレージの壁を厚くしてもシャッターからの入熱を抑えることができません。 ガレージにも空調設備を付けておけばよかったと後悔しています。
私はこの家に住めて大変満足しています。 例え寿命が10年短くなっても(もともと信じないが)住み続けます。
>No.284さん
ガレージを含めての延べ床です。
RCでは安い方だと思います。 苦労して安く仕上げていただく建設会社を探し出しました。
同じ設計図面を複数社に渡し、見積もっていただき、一番安いところに施工をお願いしたと言うことです。
建設会社によっては、同じ図面で見積もっているにも係わらず、倍半分の見積差が出たところもあります。会社の経営規模の差による管理経費(間接費)の違いと言うところですね。
>No.285 さん
60万代ですか。あり得る額だと思います。
逆にハウスメーカーなどが異常に高すぎるのではないかと個人的には思っています。
現に、RCで建てようと思う前は、某2×4メーカで建てようと思い見積もっていただいたら坪90万でした。あまりに高いのでRCにした経緯があります。
本当に60万とか70万って本当?釣り?
うちは現場打ちのRCで坪単価120万を超えたよ(設計料込み。外構費は別。)。
鉄だとか原材料が一番高いときに注文したからね。それにしても高かった。
RC住宅の実績ある工務店4社に見積り取らせたところ、3社は同じくらいで、もう一社は飛び抜けて高かった(坪140万弱!ふざけるなって感じ。)。
設備には、全館空調、エレベーター、など高額なもおもあるけど、これらをやめたからといって坪単価は10万程度しか下がらない。
思い当たるのは地盤が弱くて杭打工事に600万かかってしまったこと。これだけで坪単価10万円。
内装も床材もそんなに高価なものではないし。
うちは二世帯住宅なので坪90万円ぐらいですね。
元々の坪単価は58万円と割と低めに設定されていたんですが
設備が一世帯分+に仕様をグレードアップ、基礎工事で変更が出たのでこの坪単価となりました。
うちは地盤が良かったのでベタ基礎ですみました。>>289さんのような杭打工事を免れました。
設計図上の当初の予算は坪50万です。そして内装設備などを少しグレードアップして70万に収めたということです。
RCの場合、構造や施工方法は基本的に差のつけようがないので、建設を請け負う施工会社の見積しだいでどうにでもなるのではないかと思います。つまり、施工会社が高く見積もれば高くなり安く見積もれば安くなります。当たり前ですね。
では、なぜ会社によって見積に差がでるのでしょうか。私なりにこれまでの経験などから推測すると、理由は二つあります。
一つは、客の足元を見ていることです。田園調布や芦屋などにRCで家を建てたいと言う客に坪60万、70万の見積は出せないでしょう。失礼になりますから。
二つ目は、会社の経営規模です。会社が大きい(100人規模)とそれなりに知名度が高くなり、外からの信用にも重点をおきます。特に品質保証や後々の保証など施工工事以外のアフターやソフト面での間接経費を膨らませてきます。
また、実際の工事においても、工事現場周辺への配慮や作業員の安全管理、廃棄物の処理処分など個人住宅レベルでは、ほどほどにやってくれと言いたくなるようなところをしっかりやってくれるのです。
さらに大きな建設会社では見積のプロがいて、設計図にないようなところ(施工する上では必要なもの)もしっかり見積に入れてきます。小さな建設会社(10人規模)では、手が回らず見積も少しアバウトです。よって、大きな建設会社ほど見積が高くなると言うわけです。
会社が小さくともいい仕事をする建設会社はたくさんあると思います。施工図をきっちり引ける建築士が一人いて、腕のいい型枠大工を抱えている会社なら、安くいい建物を造ることができると思います。RCの場合、型枠を作る大工さんが実質の棟梁のようなもので、基礎、型枠、鉄筋、コンクリ打ち込みなどを仕切ります。 現場監督や設計士はほとんど役にたちません。
それから、土木を主に手がけている建設会社はいい仕事をします。土木建築で橋桁や護岸、ダムなどを施工している会社はコンクリート打ちっ放しの真髄を極めているので技術力も高く仕上がりも大変きれいです。
道路工事や掘削などの土木をメインにしているところは確かに荒いかも知れませんね。
でも、RCの建造物を手がける土木屋さんもいますので、そちらは1mm,2mmの精度を追求した仕事をしてくれます。
150年RCが持つなら
今の土地に古い家を壊してRC建てたいです。
でも遺産相続のことを考えると
土地を割れるようにしておいたほうが、子どもたちのため?
もめるらしい。。。悲しいけど。
RCでも壁式 と 柱式 ?2種類あるけどどちらがいいのでしょうか?
SORAMAってシステムだとRCが坪60万でそこそこのランクのものが出来るそうですが、実際いかがでしょうか?
木の型枠を使わないので、施工も簡単だから安くなると説明されました。