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最近の家は、高気密・高断熱の家がほとんどになってきてますが、
雑誌などを見ると、冬は1時間位暖房をつければずっと暖かく過ごせる
と書いてありました。本当なのでしょうか?
家を建てる際には、ソファーでの生活にしたいのですが、こたつがなくても
平気な位、暖かく過ごせますか?
[スレ作成日時]2004-09-16 15:19:00
最近の家は、高気密・高断熱の家がほとんどになってきてますが、
雑誌などを見ると、冬は1時間位暖房をつければずっと暖かく過ごせる
と書いてありました。本当なのでしょうか?
家を建てる際には、ソファーでの生活にしたいのですが、こたつがなくても
平気な位、暖かく過ごせますか?
[スレ作成日時]2004-09-16 15:19:00
冬は外気のほうが水分量が少ないから高気密で換気をしたほうが
結露する可能性は減らせるが、夏は外気のほうが水分量が多いから
高気密で換気をすると常時除湿しないと結露する可能性が増えるような気がする・・・・
>>408
>安い冷暖房費のために高気密・高断熱→費用追加→機密性が高かい→ 結露対策に高価なサッシ
なんか、アリジコクだね。
判りにくいひとつの原因は安いサッシが「低断熱でも高気密」なこと。
安いアルミサッシはそのためにガラス表面に結露を起こします。
高断熱高気密になっていない木造に家では壁の中で結露が起きることを防げません。これは低気密高断熱の家で激しいと思われていますが、低断熱低気密の家でも、中断熱中気密の家でも五十歩百歩です。高気密化は漏気による熱損失を防ぐと考える方が多いようですが、壁内結露を防ぐ効果が寄り大きいのです。
高気密化で壁の中で結露できなくなった水蒸気はどうなるでしょうか?そうです。唯一水蒸気圧が高く温度が低くなるところ(=窓ガラスとサッシ枠)を除湿装置のように見立てて集まってきます。
だから、気密性能と断熱性能は部分的にバラバラにやっても意味がないのです。
数年前から、夏型結露(逆転結露)の主原因は外壁側構造用合板
の高温による蒸れであると言われています。
関東以南では夏型結露は当然であり、むしろ室内側の防湿層など
不要なくらいで、夏型結露に対処する壁構造を心がけるべきだと
いうことになるようです
東洋大の土屋先生や北九州市立大の尾崎先生の研究結果
(「高気密住宅先覚者・先住人」住宅産業新聞社、
「建築技術」2001年10月号)
高高なら、結露しないということはなさそうですよ。まだまだ
改善の余地はありそうです。
夏期日射取得係数μ値を低くすれば高気密高断熱の方が夏も快適。
庇、オーニング、遮光通風シャッター、スダレ、ヨシズといったものを活用する。
とくにスダレ、ヨシズは日本の古くからある知恵。安価で超効果的。
次世代省エネ基準ではIII〜V地域のμ値は0.07以下。
大手HMではセキスイハイムのパルフェ、クールファクトリーのコンセプトモデルには東京外気条件4人家族2F140平米でQ値2.7、μ値0.07の設定で、
遮熱対策無しの場合とクールファクトリー(窓方位を適切に計算設置、南面開口の遮熱スクリーン設置、起風天窓設置)の場合での夏期冷房時間削減効果をサイトに掲載しているね。
次世代省エネを標語している以上μ値0.07以下は達成しないといけないわけだから、次世代省エネですと言っている大手は大丈夫だろうね。
高高メーカーは捜してないけどね。
まあ測定方法に決まりがないのでどこのメーカも自分達の宣伝に都合がいい
勝手測定でしかないから一緒じゃないの?(もしかして実際には機器で測定をしない
脳内測定のメーカもあったりして・・・)
C=1.0=気密良 Q=3.0=熱損失=まあ普通?
C=3.0=高高の値ではないが、まあ普通。 Q=2.0=熱損失良
気密がいいけ熱損失が大きいのと、気密がそこそこ良くて熱損失が小さいのだったら
437さんならどっち選ぶ?
気密がいいのに熱が逃げる。考えられるのは窓か?温度差で結露するかも・・そこまで大げさな数値でもないか・・。
気密悪いが熱は逃げにくい。まぁどっちともいえる極端な数値でもないかな。ビミョー。
あとはもう一計算して、太陽熱利用率の勝負かな?
目張りしたところが、住みはじめても目張りされてれば良いと思うよ。
たとえば、石膏ボードの継ぎ目とか。
でも、窓とか換気扇はダメでしょ・・・
普通。
C値0.5とか言ってる工務店とかは目張りして測ってるんだろうけど。
換気扇とかも外のフードも内のカバーもシャッター付(普通のブラインド状ではない)を使用して対応してるところもあったよ。
窓を目張りするのは詐欺だろ??
注文住宅の人は、気密測定の日に立ち会ったら?
まぁ、気密測定はC値の指標でもあるけど、施工中の確認も兼ねてるわけで、完成してから測定したのでは万が一大きな値が出た場合、不良箇所を探す事できないし、その点ではある程度の目張りは必要だと思う。でも、換気扇・エアコンは器具などをつければ、筒抜けではないわけだし。
窓にまで目張りはやっぱり不自然だよ。気密サッシとか必要ないじゃん。
目張りしたC値なら、それを自慢気にうちはC値0.3ですとか言わなければ許せるが・・・
目張りして、隙間を手で押さえながらよい数値を出して、ほら0.3、凄いでしょ!他のHMじゃこんな数値は出ませんよ!っていうメーカー、工務店が悪い。
それをうちはC値0.3の高気密住宅だ!と信じる施主も悪いけど。
気密測定は低い数値を出して施主を満足させることが第一の目的だから
実際の実生活では有りえない状態にしてもOKなんじゃないの?
そのうち測定時にビニールシートで家全体を覆って(本当のビニールハウス
にして)C値=0を出すところも出てきたりして・・・・
高高の定義は無いのだから、ほとんどのHM次世代省エネ基準をクリアしていれば高高と言いますよ。
ハイムが軽量鉄骨よりもツーバイの方が気密性断熱性に優れているのは本当だけどね。
ほとんどのメーカーにおいて、鉄骨は木造に比べ気密性断熱性に劣るような気がする。鉄は熱を伝えるからかな?
ハイムの鉄骨でもシェダンとかはすごいけどね。これは充填+外張り断熱がなせる技だね。北海道限定だけど。
パルフェオンビオンドとかいうのもQ値1.5を切ってるね。
鉄骨のデメリットは改善されつつあるのかもね。
気密測定は目張りするでしょう。
換気扇やエアコンの穴とかは。
だってそれらの隙間(空間)は施工に関係ないし。
なにより高気密ってのは計画換気を確実に効率良く行う為。
C値はその為の指標であり目安でしょ?
値が小さければそれだけ換気が高効率なワケだし。
エアコンの穴あける前に気密測定するよ換気扇の穴も開ける前に測定することが多い。
完成して明け渡し前後に測定するのが一番なのだけど、クロス貼る前くらいに気密測定するの
は俺もなんだかなぁって思うな。
C値はあくまでも目安ですよ。測定誤差も大きいし、ひどい場合には引き違いサッシに目張りして測定しますし、何回も測定してそのうちの上位3つの平均値とるとか、何でもありだと思います。
素人相手だったらHMは平気で嘘つきますから。C値に惑わされないで下さいね。
場合によっては、クレームに対する評価基準で悪用しているHMありますから。
「社内基準は合格していますから問題ないです」とか。「サッシの機密も確認取れました」など。
巾1mで1mmの隙間⇒10平方センチメートル⇒床面積100平方メートルの場合、C値に換算して 0.1悪化するだけです。
木造住宅の経年劣化も考えるべきでしょうね。木造だと、建てて2,3年くらいは木が暴れる。
無垢は反り割れ痩せ。無垢ほどではないが集成でも若干痩せる。
その後は落ち着いてくるんだけどね。
まあ建てて数年建ってから気密測定したほうがいいと思うよ。
高高の定義はなくても、少なくとも次世代はクリアしているのが最低基準でしょう。
新省エネレベル以下で高高をうたっているメーカーはおそらく無いのでは?だから469さんは間違っていますね。
次世代の上位レベル(C値なら地域にもよるけど、Ⅳ地域なら2.0以下くらいかな?)が高高の一般的な解釈では?
>>469
μ値が好きみたいだけど、カーテンやブラインドも含まれるの知ってる?
μ値は、庇が無くても下げることができるのですよ。
http://www.konasapporo.co.jp/Heating/SunAcquire/SunAcquire.htm
高高って次世代の性能規定のQ値、C値の指針は満たしそうな気がするが
それ以外にかなり詳細に規定された個別の項目は満たしていないんじゃないの?
まあ高高の解釈を「Q値、C値のみ次世代の地域区分の規定値以上」とするなら
合っているとは思うけど・・・
「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計及び施工の指針」
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/koubo_4/sisin.pdf
ハイムはC値もQ値もそんなに高くない。高いのはツーユーの、しかも2×6だけ。
スウェーデンハウスなどイザットハウス(FCだけど)など、他にも気密性・断熱性をアピールしているメーカーはあるよ。
高気密・高断熱の家で、建具等に無垢材を使用している場合は、どうでしょうか?
鉄骨系メーカー(ダイワ、パナ)に聞くと「使用しない方がよい。」
・床材だと、隙間が空く
・天井でも同じ
・和室の飾り柱等もそる
と言ったような答えが返ってきて、結論として「おすすめできない」と言われました。
木造系メーカーの一条工務店だと、高気密・高断熱でも「全く問題が起こっていない」と言います。
実際のところどうでしょうか?
一条は目張り測定ですから・・・
といっても、ダイワやパナなんかよりは気密性は良いでしょうけど。
一条は断熱材の外の合板で気密をとってるみたいですから、無垢の建材だろうがなんだろうが関係ないのでしょう。
無垢は、反ったり割れたりはしょうがないと思いますよ。
MDF材等に慣れている人は気になるでしょうが、我が家は伝統工法の昔の自然素材100%住宅ですから
柱や梁は黒いし松の鴨井は松やに出てるし土壁の隙間から外の光が見えるけど気にしたこと無しです。生まれてから○十年住んでるからでしょうけど。
だから木もどきの建具や造作は、安っぽく見えちゃうんです。
どんなにデザインが良くても偽物は分かっちゃうから妥協できなくて困っています。
個人的には次世代でも全館空調ができるくらいの上位商品を高高と呼びたいが、現実には次世代省エネ基準クリア=高断熱・高機密となっている。
まぁ、そもそも高高の定義がないので間違ってはいないけどね。
高高の定義がないのは事実だから、各社が次世代クリアで高高と言うのは、ま、間違ってはいないよね。次世代レベルギリギリのC値とQ値で高高と言われても高高信者は許せないのでしょう。
ただ、高高ってC値とQ値しか言わないからね…高高を唱えるわりにμ値(次世代省エネ基準では制限あり)なんかを計算してない工務店もいっぱいあるから、高高だからといって次世代をクリアできているとは限らない。
おたがいどっちつかずの関係なんだね。高高と次世代は。
次世代をクリアしている高高住宅が最高でしょう。
>>501
μ値が好きみたいだけど、カーテンやブラインドも含まれるの知ってる?
μ値は、建ててからでも下げることができるのですよ。
http://www.konasapporo.co.jp/Heating/SunAcquire/SunAcquire.htm
大手は、下請け孫請けへの仕入れや施工の費用を叩いて値下げして利益をしっかり取るので、
手抜きや材料を抜いたりして10年以内に大きな瑕疵や不具合が判明したら面倒なので適当にやっても出る性能に抑えてるんだろう。
10年以後は瑕疵保証義務なくなるからどうしても直したかったら莫大な費用を請求するしね。
だれでも知ってる全国展開してるハウスメーカのトップメーカのランキング入りしてるのから
地域限定で有名どころまでいろいろあるけどね。
住宅展示場にモデルハウス持ってるなかでも、まじめにやってる中小のメーカーもあるだろけど。
私も高気密高断熱・計画換気の家に住んでいます。外断熱でオール電化です。雪深い地方なのですが、1月2月でも家の中は常に22〜23度です。義母が、介護を必要としているので、週に2〜3度移動式風呂がきます。つまり介護用の浴槽を運び入れるときや、湯を外に(ものすごい勢いで流すため、外の排水溝を使う。)流すときなどに窓を開ける時間がかなりあるのですが、それでも20度から下がったことはありません。吹雪の日でも。ちなみに暖房は、夜間電力で暖めた熱を巡回させる温水パネルです。パネル自体は、厚さが10センチないので、(壁に張り付いているような状況)特に違和感はありません。また夏も暑いのですが、冷房16畳用一つで家全体が涼しくなります。サッシは樹脂サッシ「シャノンウインド」外断熱パネルは、「スーパーシャダンSP2」と言う断熱材です。天窓は木枠の断熱窓。玄関も高断熱ドアです。以前の家は、壁の隙間から外が見える部分もあったので、ものすごい暖房費がかかっていました。現在は、四季を通して、1万前後です。後は水道代のみ。換気装置は3種ですが、フィルターの清掃だけで後は特に手入れはありません。大きな住宅メーカーも考えた時期もあり、5社くらいに見積もりを出してもらい、比べながら話を決めていきました。はじめから絞り込むより、いろいろ比較が出来るので、時間と労力が必要ですが、いろいろな意味で試す価値はあると思います。値段の交渉はもちろんですが、各社の得意な部分が比較検討することによって際だってきます。自分で勉強した部分は土台として、専門家にいろいろ聞きながら、すすめて結果として良かったように思っています。
部屋のドアを勢い良く閉めると、閉まる瞬間にドアに風圧がかかりドアが止まります(建てつけが悪いのではなく)。昔の家のようにバタンとは音がしません。C値は測定していませんが、うちは高気密住宅と考えていいのでしょうか?
高気密高断熱住宅とは関係ないでしょう。
換気システムの関係で、通常はドアの下に1cmくらいの隙間(アンダーカット)があります。(これが無いと換気システムが有効に働きません)
したがって、部屋のドアを閉める時に抵抗があるということはありません。
ただし、換気システムの気流の流れに逆らってドアを閉める方向に取り付けた場合は抵抗を感じるかも知れません。
我が家は気流の向きにドアを閉める方向に取り付けたので、軽くしめるだけで自動で閉まる感じです。
仮に35年で元を取ったとしたって35年間快適な生活を送ったのとそうじゃないのとでは雲泥の違いですよね。
自分は予算の関係で高高には手が出ず在来の中中ですが高高が羨ましいです。イニシャルで払えるものなら高高がいいと思うなあ。
LDKが繋がった間取りです。
風圧でドアにブレーキわかります!
廊下側のリビングのドアが閉まりきっていない状態で換気扇を回すとドアが閉まります。気密が取れているって事ですよね。
リビングのドアをきちんとガチャンと閉めるのが面倒でバタバタ家事をしていて、換気扇を回した時にいつも「パタン…」って閉まる音が聞こえていて、高気密って実感しています。
面白いですね…高気密っていっても居室のドアには気密性は全く無いのに。
アンダーカットが入っていればそんなこともないし、アンダーカットがなければ換気システムは全く無効だし・・・
気密によるものでは無いでしょう。
むしろ普段計画換気がされていないという疑念が浮かんできます。
玄関のドアなら分かりますけどね。
LDK内単独で給気→排気の換気計画を取っているのではないですか?
他の居室空間は別の換気経路で。
でLDK内の24時間の排気以外の間欠運転の排気(キッチン換気扇)が作動したときに排気量が給気量をオーバーしてLDK内が負圧になるのでドアの隙間から空気が流れ込みドアが閉まると。
(通常このケースではキッチン換気扇そばに差圧感応式給気口を設けます)
それか換気計画が適当なため室内の気圧差が異なりドアが閉まるというケースは一昔前の高気密住宅にはよくありますよね。
いずれにせよ設計段階の失敗ですからあまりほめられたもんじゃないですけどね。
えっ、褒められる事じゃないんですか。
高気密だからと思っていました。
キッチン換気扇そばに差圧感応式給気口は付いています。
換気はダクトレスの換気です。
各部屋で換気を取っていて1部屋1〜2個付いています。
1.2階のトイレのみ常に排気状態です。
一条の夢の家という商品です。
数年前からあるので、やはり一昔前の高気密住宅の換気計画ミスなのかな。
なんかショックでしたが、真実を知れて良かったのかも。
高気密・高断熱の家と言えば、やはり一条工務店ですね!
なんてたって、自社開発の樹脂サッシが標準仕様となっています!
サッシ(窓)の断熱をしないメーカーが多いなか、一条は、ちゃんと壺を押さえていますね!
自社開発と言っても製造は他でやってる訳で・・・
おそらくはサッシメーカーからの一条向けの特別な供給品をオリジナルと呼んでるだけでしょう。
また、「標準」と言う形にして価格を曖昧にしてる。
あのサッシが幾らなのか知ってる人はおそらくいないんだろうし。
HPなどでは性能自体はさほど悪くはなさそうだが、それが本当かどうかもわからないし。
見た目にはシャノンなんかよりちょっと安っぽく見える。
今、家を計画中ですが、エアコンの配管穴ってどうなってますか?メーカーの方は断熱材ごとくりぬきますと言いましたが高断熱、高気密とうたっているのにエアコン穴に関しては対応してないのでしょうか?ちょっとがっかりしています。
最初は隠蔽配管を勧められると思いますが、工事費用など考慮して、隠蔽にしなかったんですか?
ただ、隠蔽じゃなくても、気密性を下げないように、穴にパッキンみたいのするんじゃないですか?
No546です。遮蔽配管は後々のメンテナンスを考えてなしにしました。エアコンの配管はそんなに意識しなくてもいいんですかね?サッシの断熱、コンセントの断熱というわりにエアコンに関しては何もいわないので疑問に思ったしだいです。メーカーによって対応の違いはあるのでしょうか?ちなみに自分は積水に依頼しています。
私は今回の新築では隠蔽配管としました。将来のメンテナンスで、内壁を壊さないと修理できないこともあると聞いていましたので、壁から管が直接管が出せるような位置にエアコンを設置しました。
高気密高断熱だと結露しにくいから建物の寿命が延びるって聞いたんですけど、誰もその事に触れてませんね。もしそうなら別に高い買い物だと思わないのですが、どうなんでしょうか?
同時給排気タイプの換気扇は、ショーサーキット現象を起こしやすく室内の気圧は保たれるが
換気扇本来の役目のガスコンロもしくはIHからの排気能力が劣ります。
HMやキッチンメーカーは当然のように同時給排気型を薦めますが、今後は常識ではなくなるのでは。
差圧感応式給気口の方が取り付け位置を誤らなければよいと思いますが。
ショートサーキットと言ってもたかがエリアはキッチンコンロ
上ですから問題ありません。
また、IHコンロでもガスコンロの上昇気流の代わりに
上方への送風口を備えていたりしますので、その点でもコンロ上の
換気能力不足とはなりません。
差圧感応式の場合は、IHと連動する訳ではないので、タイムラグと
感度が問題になります。同時給排気のほうが良いでしょう。
552です。もう一度、同じ事を書き込ませて下さい。詳しい方、ご返答お願いします。
「高気密高断熱だと結露しにくいから建物の寿命が延びるって聞いたんですけど、誰もその事に触れてませんね。もしそうなら別に高い買い物だと思わないのですが、どうなんでしょうか?
」
生活環境によりだいぶ変わると思います。たとえば灯油ファンヒーターかエアコンかで室内の湿度は違いますし、IHかガスでも違います。また、窓やサッシの断熱性能により窓、サッシの結露が目立つ場合がありますが高高住宅でも室内の水分量が高くなればたんすの裏などの温度の低いところで結露は発生します。高高住宅なら換気や通風をしっかり計画しないといけないと思います。
高気密高断熱になればなるほど、小さな断熱欠損でもそこに集中して結露が起こる様です。
サーモグラフィーカメラで、温度の低い箇所が無いか調べてあったら補修しないと知らない間に見えなくなる場所で結露が起こる事になる危険があります。
例えば、基礎断熱でも断熱欠損箇所の基礎に結露が起こる事もあるとの事です。
それさえ無ければ、寿命が延びるかも知れませんね。
>高気密高断熱になればなるほど、小さな断熱欠損でもそこに集中して結露が起こる様です。
実際にはあまり心配要らないんじゃないの?
新築時の気密がずっと維持できるわけじゃないんだから。
高気密高断熱っていうのは売るときの方便でしょう。
気密シートや気密テープの信頼性に疑問があったので、メーカーに確認しました。
加速試験で50年はOKとのこと。
ほんとうはどうかわかりませんが、それなりと思います。
当方はネオマフォームと気密テープで気密をとるのですが、経年劣化により
テープが硬化したとき、地震等の家のゆれによってテープが剥がれる、割れる
等の心配をしています。
結局、最近の建材なので実績も無く、何も解決してませんが着工してます。
待っててもきりがないですからね。。。
気密シートだけじゃなく、サッシや玄関ドアのパッキンの劣化もあります。
木造軸組みの高気密がどこまで維持できるかは疑問です。
現在は大壁工法が主ですから(壁内側にPB等を張るから)、昔の住宅に比べれば構造的な気密性はよほど高いのでしょうが、それに無理やり下駄履かせて高気密化をセールスポイントにしても、新築から数年後には中中住宅と差が体感できないかも知れませんね。
個人的な考えですが、次世代省エネ程度ならともかく、現在の技術でそれ以上の高高を追求するのは無駄が多い気がします。
>木造軸組みの高気密がどこまで維持できるかは疑問です。
木造軸組みに限った話じゃないな。その他は賛成。
新築時C値Q値の、コンマ1の競争にどれほどの意味があるのかわからん。
高高の機密劣化は、何十年でコンマ1単位での劣化らしいです。
もし、高高が中中に数年で劣化したら、高高の家の寿命も10年持たないで、
壁体内や床下・基礎等の結露によって、構造体に深刻なダメージ、腐って建て替え以外
無い状態になりかね無いですよ。
実際は、断熱機密の意味を知らない業者でも無い限りそうならないでしょう。
15年とか前ならいざ知らず。
>高高の機密劣化は、何十年でコンマ1単位での劣化らしいです。
論拠は何でしょうか?
>もし、高高が中中に数年で劣化したら、高高の家の寿命も10年持たないで、
>壁体内や床下・基礎等の結露によって、構造体に深刻なダメージ、腐って建て替え以外
>無い状態になりかね無いですよ。
暗に中中の家の寿命が10年ないとおっしゃってますが、実際そんなことありませんよね。
構造体の寿命に重大な影響を及ぼす壁体内の結露は、外壁通気層との間の透湿性と壁内部の水蒸気量とに(一部のメーカーでは壁内の密閉性に)よります。
構造体の気密の有無とは関係がないです。
○○○ハウス・・・という会社は有名な会社ですか??○の数もあってるのかな??
ちと思いつかないのですが…
スウェーデンじゃ無いですよね??○の数が違うし・・・
ダイワ・・・積水・・・違うな〜・・・答えは??
>高高ではないですが、暖房使ってません。
訂正。コタツは使用してます。
現在、外は雪降ってますが、屋内はエアコン使うほど寒くないです。
思ったより気密・断熱性が高いのかもしれません。
疑問です。一条はどうしてあんなにQ値、C値の値がよいのか。その割に値段も思ったより高くない気がする。(一条で見積もりをとったことがないので違っていたらすいません)高気密、高断熱というのはいがいと費用がかからないものなのでしょうか?
一条の家はいいんだけどどうしても息苦しい感じがするので止めた。
高級感はいいのだが。
あの息苦しさでは暮らせないと思った。居るとだんだん暑くなってくるし。
どうも息苦しくてダメ。
>>592さん
見ました。
http://www.ichijo.co.jp/technology/I_head/construction_10.shtml
やっぱりテープで目張りでした。な〜んだ。
工作員って別に社員だけじゃないですよ。
盲目的な施主とか教団員([しんじゃ]ってNGワードだったような)が、他と比べもせず一方的に持ち上げたり、否定的なレスを排斥するのも立派な布教工作です。
一条の問題・・・気密は悪くは無いんだと思うよ。完成前に測定してるというちょっとインチキはあるけど。
ただ、断熱層の外側で気密を取るというのが納得いかないな〜。
つまりは気密層までは室内の空気が入れるわけであって、断熱材の外まで室内気が入り込む。
ただ最近は高断熱住宅も健康に悪いって叩かれはじめたね。
空気がほこりだらけになって対流するから健康に悪いとか。
サッシは結露しなくても壁内はアルミサッシの場合よりも結露しやすいとか。
息苦しい部屋で閉塞感を覚えるとか。
冬や夏は過ごしやすいかもしれないが、空気がこもるから常に換気しなきゃいけないというのはおかしい。
中断熱の普通の家で風通しがいいほうがある意味優れているのかも。
一条ではないが・・・某HMで高高の部類に入る家に住んでます。
ホコリは明らかに少なくなった気がする。1種換気システムのおかげなのだろうが。
換気の量を計算すれば、1時間あたり180000L、1分間で3000L、1秒間で50Lもの空気を入れ替えてます。
中中住宅の隙間風とは比べ物にならない量の空気ですよね。
この風にのってホコリは排気されるので、ホコリも堪りにくくなったと思います。
閉塞感が気になるなら高気密でも春・秋は窓を開けて過ごせばいいし。
隙間風が入る中気密の家の方が壁内結露はよっぽど起こりやすい筈だし。