住宅設備・建材・工法掲示板「無垢材からも出る化学物質って放出されるの?」についてご紹介しています。
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匿名さん [更新日時] 2009-08-29 14:49:11

無垢材からも出る化学物質には、αピネン・リモネン・テレピン類があるそうです。
無垢の杉板からでも微量ですが、ホルムアルデヒドが出ています。

 無垢材から化学物質が出るなんて、自然素材を使っている業者さんのHPには
書かれておりませんでしたが、本当なのでしょうか?

 健康被害はあるのでしょうか?

[スレ作成日時]2009-06-07 08:17:00

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無垢材からも出る化学物質って放出されるの?

  1. 852 匿名さん

    シックハウス症候群のことをかんがえるなら、
    化学物質、テンペン類のなどの揮発性有機化合物を考えるだけでなく、
    ハウスダスト、カビ、ダニなども併せて考えなければいけないことを加えておきます。

  2. 853 匿名さん

    ここは無垢のネガティブキャンペーンを目的に立てたスレでしょ。

    いくら正論を述べても、健康被害の原因の全相を知ることが目的ではなく、
    自然毒が如何に危険かだけを拡大して騒ぎ立てることが目的なのだから。反駁してもナンセンスですよ。

    無垢が危険だというあなた。
    では、健康被害に会った人をここに連れてきてもらえますか?
    その方に詳しく質問をしたいので、よろしくお願いします。

  3. 854 匿名さん

    ↑何故かムキになっているアホウが一人登場

  4. 855 匿名さん

    ↑何故か逃げ腰になっているマケイヌが一匹登場

  5. 856 匿名さん

    >健康被害の原因の全相を知ることが目的ではなく、
    そんなの目的じゃないよ。
    無垢材からどんな化学物質がどれだけ放出されて、それによってどんな影響が起こりうるかを議論するのが目的。
    でも必ずしも無垢が危険なんて煽りたいわけじゃない。
    この世に100%安全な物なんてないんだからさ。

  6. 857 匿名さん

    段ボールハウスにしなさい。

  7. 858 匿名さん

    無垢神話の終焉でしょうか?

    これだけアンチがいるってことは、やはり汚い売り方をしてるせいではないでしょうか?

  8. 859 匿名さん

    ダンボールは、のりがねぇ。

  9. 860 匿名さん

    >この世に100%安全な物なんてないんだからさ。

    「100%安全な物なんてない」これ一般社会常識ですね。あんた小学生ですか?

    そんなにいちいち騒ぐ事かい?

  10. 861 匿名さん

    無垢が危険だという856さん。

    はやく健康被害に会った人をここに連れてきてもらえないですかね?
    危険かどうかは被害に遭った本人にしかわからんでしょ。
    その方に詳しく質問をしたいので、
    はやく頼みますよ。

    お願いしますよ。

    逃げちゃ嫌ですよ。

  11. 862 匿名さん

    >>861さん

    そんなきついことを。
    ホントに逃げちゃったら、
    つまらないでしょ。

  12. 863 匿名さん

    無垢材は有害な化学物質は一切出ないって言っている業者さんはこのスレを見て、

    どういった見解をしめすのかな??

    もはや、知らぬ存ぜぬでは済みませんよ。

  13. 864 匿名さん

    テンペン類という揮発性有機化合物は出るけど、化学物質はでない。
    ただ、テンペン類にアレルギーを起こす人も稀に居るので、
    そのことは注意してくださいと言うだけではないでしょうか?

  14. 865 匿名さん

    だから~、有機化合物は化学物質の中の一分野だっての!どうして変に定義をねじ曲げて、嘘を主張したいの?テルペン類は化学物質じゃない=化学物質過敏症にはならないって話にもって行きたいわけ? なぁ、無垢屋の文系営業マンさんよー!

  15. 866 匿名さん

    有機化合物
    炭素を含んだ化合物で、天然であろうが、人工であろうが、今はどちらも有機物質と呼んでいます。
    (Wikidepia)
    炭素原子を構造の基本骨格に持つ化合物の総称である。
    ただし慣例として、グラファイトやダイヤモンドなど炭素の同素体、一酸化炭素、二酸化炭素あるいは炭酸カルシウムなどの金属炭酸塩、青酸と金属青酸塩、金属シアン酸塩、金属チオシアン酸塩は炭素を中心とした分子種であるが、無機化合物とされる。その理由は後述するように「有機化合物は生体が産生する化学物質である」とした歴史的な定義が存在したためであり、ここで挙げた炭素化合物はその当時から生体が関与しない化合物として発見されていたことから、無機化合物とされた。

    化学物質
    余程、広義の意味で使わない限り、人の手が入った物質という意味合いが強いです。
    (Wikidepia)
    ・原子、分子および分子の集合体や高分子重合体のような、独立かつ純粋な物質(狭義の化学物質)
    ・元素又は化合物に化学反応を起こさせることにより得られる化合物
     (「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」などの定義)
    ・物質のうち、特に化学の研究対象となるような物質。
    ・人工的に合成した物質。
    ・人工的に合成した有害な物質。

    何遍言われても理解できないようですが、完全にどちらがどちらに含まれているというものではないです。
    化学物質の中の炭素を含んだものは有機化合物と呼ぶし、
    有機化合物の中でも、天然由来のものは化学物質とは呼びません。

    繰り返し言いますが、TVOP は、揮発性有機化合物の総量を規制したものです。
    その中には、俗に言う化学物質も含まれているし、天然由来の有機化合物ではテンペン類が唯一含まれています。
    ただ、それは全く同じものではなく、テンペン類が含まれているのは、テンペン類にアレルギーを起こす人もいると言うことと、他の化学物質と混じり合ったときの効果がまだハッキリ分かっていないからです(つまり、化学物質を発する新建材との共存についての研究が進んでいない)。

    ただ、逆にテンペン類によるホルムアルデヒドの吸着や、カビ、ダニの抑止効果は分かっています。換気をしっかり考えれば、余程強い杉や桧のアレルギーの人以外には良い効果が沢山あります。

    勉強になりましたか?

  16. 867 匿名さん

    ↑あんた、本当に大丈夫?化学のど素人っしょ(笑)有機化合物と呼ぶ・呼ばないなんてのは慣例の話。自分で「有機化合物は生体が産生する化学物質」って書いてあるしw 化学物質じゃん!!まぁ、Wikipedia引用して、意味も解らず貼り付けまくってるだけなんだろうけど。 αピネン、リモネンは文系営業が何と言おうとも化学物質ですよ。>>866、意味も解らず書き込みしたんだろうけど、お前が引用したWikipediaの内容、全部説明してやろうか?

  17. 868 匿名さん

    >> お前が引用したWikipediaの内容、全部説明してやろうか?

    では、よろしくお願いします。

  18. 869 購入検討中さん

    テルペンは植物の精油成分から得られる化学物質の総称です。テルペンの基本骨格は炭素数5個のイソプレンという成分単位の倍数になっており、炭素数10個のモノテルペンといわれるグループが、香料、医薬中間体、樹脂原料などに幅広く用いられております。


    テルペン=化学物質と日本テルペン株式会社も言ってる。

  19. 870 購入検討中さん

    厚生労働省は有識者からなる「室内空気質健康影響研究会」を2003年5月から10月にかけて3回にわたりを開催し、用語の検討や化学物質過敏症についての見解の整理を行っている。[1]その中では、日本国内において化学物質過敏症と診断された症例の中には、既存のアレルギー等の疾病概念で病体の把握可能な患者が少なからず含まれており、化学物質過敏症がMCS(微量化学物質による非アレルギー性の過敏状態)とは異なる概念である事を示している。また、化学物質の関与が明確ではないにも関わらず、臨床症状と検査所見の組み合わせのみから化学物質過敏症と診断される傾向があることを指摘している。また、MCSについても診断基準が専門家の間での合意を得られていないとしている。しかしながら、非アレルギー性の過敏状態としてのMCSについては決定的な病態解明には至っていないが、環境中の種々の低濃度化学物質に反応し、非アレルギー性の過敏状態の発現により、精神・身体症状を示す患者が存在する可能性は否定できないとしている。

    環境省が平成9年度より研究班を設置して、二重盲検法による疫学調査を行っているが、平成16年の報告[2]では原因化学物質の一つとされている微量ホルムアルデヒドの暴露と症状の間に関連は見られないという結果が出ている。この事から、いわゆる化学物質過敏症の症例には、化学物質以外(ダニ、カビ、心因等)の原因によるものが含まれると考察されているが、動物実験の結果から、微量の化学物質の曝露による未解明の病態の存在を否定できず、なお研究が必要であるとしている。

  20. 871 購入検討中さん

    化学物質過敏症に関する議論 [編集]

    肯定的見解
    化学物質の人体に及ぼす影響について、未だ解明が進んではいないが、一部の専門家の間では近年激増の傾向にある近視やドライアイ、花粉症などを含めた現代病の根源にある種の化学物質の摂取がある、という意見がある。眼球に症状があらわれる場合が多いとされる化学物質過敏症の誤診に、アレルギー性結膜炎及びドライアイがあるといわれる。咳喘息や自律神経系異常に関連する病気または精神科の範囲として診断されてしまう場合もある。また、多様な症状を有し、いずれの症状も化学物質を遠ざけることで軽減することから未病そのものが化学物質過敏症ではないかとする意見もある。受動喫煙症、シックハウス症候群と呼ばれる症状も化学物質過敏症と関係が深いという意見がある。不定愁訴、咳喘息、気管支炎、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、自律神経系の病、脳や神経系の病、うつ病など精神的な病等と診断され手術や投薬を重ねても改善されなかった、および逆に悪化したものを、化学物質過敏症としての診断と治療によった後、現状維持または改善及び社会復帰に結びついた例があるとの主張がある。[要出典]。また、functional MRIによる脳画像解析を用いた客観的診断手法についての研究がある[3]
    懐疑的見解
    化学物質過敏症とされる症状については科学的・疫学的な立証を経たものは少ない。微量の化学物質が多彩な症状を引き起こしているとする客観的な証拠がなく、においや先入観により引き起こされていると考えられる[4]ことなどから、「化学物質過敏症」という名称自体が適当でないとする意見があり、主要な学会からはその診断名称を拒否されている[5][6][7]。また、化学物質過敏症は身体表現性障害の診断基準を満たし、心因性とする意見があり[8]、患者本人が精神疾患であることを認めず身体疾患であることに固執したり、種々の自律神経機能検査で異常を呈することもこれで説明できる[9]。身体疾患であることに固執するあまり、この考えを信じる人々によって化学物質過敏症に懐疑的な人々が襲撃されるまでに至っている[10]。むろん、全体として化学物質過敏症の存在可能性は否定し尽くされた訳ではないが、包括的に「化学物質過敏症」として症状を一般化させ患者の恐怖を煽る手法については、疑似科学、およびそれを利用した商法の一種であるとの指摘もなされることがある[11]。
    アメリカのダラスで環境医学治療センタ-を運営しMCS治療の第一人者と称されるWilliam Rea医師は、2007年にテキサス州の医事当局から疑似科学的検査法の使用等の医師法違反で告発を受けている[12][13]。
    また、化学物質過敏症と診断された患者に対して、認知行動療法や抗うつ剤による精神医学的な治療[14]、あるいは祈りなどが効を奏した例[15]が報告されている。

  21. 872 購入検討中さん

    # ^ 厚生労働省のプレスリリース「『室内空気質健康影響研究会報告書:~シックハウス症候群に関する医学的知見の整理~』の公表について」(2004年2月27日)
    # ^ 環境省のプレスリリース「本態性多種化学物質過敏状態の調査研究報告書」(2004年2月13日)
    # ^ 三木猛生、角田正史、相澤好治「fMRIを用いた微量化学物質曝露時の脳画像解析の検討」LRI Annual Report 2006 Japan Chemical Industry Association ;79(第15回日本臨床環境医学会総会、仙台、2006年7月)
    # ^ Das-Munshi J, Rubin GJ, Wessely S. Multiple chemical sensitivities: A systematic review of provocation studies. J Allergy Clin Immunol. 2006 Dec;118(6):1257-64. Epub 2006 Sep 25.
    # ^ Gots RE. Multiple chemical sensitivities--public policy [Editorial]. J Toxicol Clin Toxicol 1995;33:111-3.
    # ^ American Medical Association Council on Scientific Affairs. Clinical ecology. JAMA 1992;268:3465-7.
    # ^ Michael K. Magill, and Anthony Suruda, Multiple Chemical Sensitivity Syndrome, American Family Physician, September 1, 1998.
    # ^ Staudenmayer H, Binkley KE, Leznoff A, Phillips S. Idiopathic environmental intolerance: Part 2: A causation analysis applying Bradford Hill's criteria to the psychogenic theory. Toxicol Rev. 2003;22(4):247-61.
    # ^ 羽白誠, 「化学物質過敏症はこころが関係している 」, Vis Dermatol (6)2:188-190
    # ^ Report of multiple chemical sensitivities (MCS) workshop, Lessof M, Human and Experimental Toxicology 16 : 233-234 (1997)
    # ^ Quackery(いかさま医療)の監視団体であるQuackwatchのMultiple Chemical Sensitivity:A Spurious Diagnosis(多発化学物質過敏症 疑わしい診断)
    # ^ QuackwatchのDisciplinary Action against William Rea, M.D.(William Rea医師に対する懲戒免職)
    # ^ Letter to Patients about Texas State Medical Board Disciplinary Action from Dr. William J. Rea
    # ^ Andiné P, Rönnbäck L, Järvholm B. Successful use of a selective serotonin reuptake inhibitor in a patient with multiple chemical sensitivities. Acta Psychiatr Scand. 1997 Jul;96(1):82-3
    # ^ Gibson PR, Elms AN, Ruding LA. Perceived treatment efficacy for conventional and alternative therapies reported by persons with multiple chemical sensitivity. Environ Health Perspect. 2003 Sep;111(12):1498-504

  22. 873 購入検討中さん

    [1] 厚生労働省のプレスリリース「『室内空気質健康影響研究会報告書:~シックハウス症候群に関する医学的知見の整理~』の公表について」(2004年2月27日)
    [2]環境省のプレスリリース「本態性多種化学物質過敏状態の調査研究報告書」(2004年2月13日)
    [3]三木猛生、角田正史、相澤好治「fMRIを用いた微量化学物質曝露時の脳画像解析の検討」LRI Annual Report 2006 Japan Chemical Industry Association ;79(第15回日本臨床環境医学会総会、仙台、2006年7月)
    [4] Das-Munshi J, Rubin GJ, Wessely S. Multiple chemical sensitivities: A systematic review of provocation studies. J Allergy Clin Immunol. 2006 Dec;118(6):1257-64. Epub 2006 Sep 25.
    [5] Gots RE. Multiple chemical sensitivities--public policy [Editorial]. J Toxicol Clin Toxicol 1995;33:111-3.
    [6] American Medical Association Council on Scientific Affairs. Clinical ecology. JAMA 1992;268:3465-7.
    [7]Michael K. Magill, and Anthony Suruda, Multiple Chemical Sensitivity Syndrome, American Family Physician, September 1, 1998.
    [8]Staudenmayer H, Binkley KE, Leznoff A, Phillips S. Idiopathic environmental intolerance: Part 2: A causation analysis applying Bradford Hill's criteria to the psychogenic theory. Toxicol Rev. 2003;22(4):247-61.
    [9] 羽白誠, 「化学物質過敏症はこころが関係している 」, Vis Dermatol (6)2:188-190
    [10] Report of multiple chemical sensitivities (MCS) workshop, Lessof M, Human and Experimental Toxicology 16 : 233-234 (1997)
    [11] Quackery(いかさま医療)の監視団体であるQuackwatchのMultiple Chemical Sensitivity:A Spurious Diagnosis(多発化学物質過敏症 疑わしい診断)
    [12]QuackwatchのDisciplinary Action against William Rea, M.D.(William Rea医師に対する懲戒免職)
    [13] Letter to Patients about Texas State Medical Board Disciplinary Action from Dr. William J. Rea
    [14]Andiné P, Rönnbäck L, Järvholm B. Successful use of a selective serotonin reuptake inhibitor in a patient with multiple chemical sensitivities. Acta Psychiatr Scand. 1997 Jul;96(1):82-3
    [15]Gibson PR, Elms AN, Ruding LA. Perceived treatment efficacy for conventional and alternative therapies reported by persons with multiple chemical sensitivity. Environ Health Perspect. 2003 Sep;111(12):1498-504

  23. 874 購入検討中さん

    実際にはかなり怪しい患者も多いみたいだね。
    思い込みなんかも多いのだろう。

  24. 875 匿名さん

    説明ありがとうございました。
    まあ、本筋は言葉の定義ではないので、
    通常の換気計画上でのテンペン類の効果について考えます。

    >>757 では、
    > 1.ppm以下の低濃度(ppb)では、マウス運動量に対してプラスの効果をあらわす。
    > 2.トドマツの場合には0.08ppm(80ppb)で最大値を示す。
    > 3.ヒノキの場合には0.03ppm(30ppb)以下に最大値があると考えられる。
    > 4.ppm以上になると逆にマイナスの効果があらわれる。

    そして、>>758 では、
    >(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの実験を思い出してください。
    > TVOC濃度は3000μg/㎥――
    > もちろんその全てがテルペンじゃないですが、α-ピネンだけでも1500μg/㎥を超えています。
    > ピネンとリモネンは「1μg/㎥=0.18ppb」という式で換算できますから、
    > ppb表示では多くても数ppb程度といったところでしょう。

    と書かれています。

    通常の換気計画では、ホルムアルデヒドの濃度が80ppb以下になるように計画されていますので、
    テンペン類も同程度以下になるという定量的な観測と一致しています。
    そして、通常の住環境によるテンペン類の濃度はプラスの効果を現す量になりますよね。

    通常の住環境かで使用する限りにおいては、
    杉や桧などの無垢材は効能の方が多いのではないでしょうか?

  25. 876 匿名さん

    互いにムキにならなくても、
    もう分かるって。
    化学物質たっぷりのフォースター建材よりも、
    国産無垢材の方が安全安心だってんでしょ?
    言われなくても分かります。

  26. 877 匿名さん

    ふつうに常識に照らして考えれば、どんな意見が偏った不自然な考え方かと言う事は何となく判別できるものです。

    私の場合は、以下の傾向を持った見解はあまり参考にはしないことにしています。

    ①特定の材料のみを賞賛したり逆に極端に危険視するもの。
    ②根拠となる文献が公的機関の公式見解としてステートメントされていないもの。
    ③被害者や患者への差別的表現に触れたもの。

  27. 878 匿名さん

    青梅を食べたら死にます。

  28. 879 匿名さん

    野菜や果物はエチレンガスを放出してるって習った。

  29. 880 匿名さん

    あなたも私もメタンガスを産生し放出しております。

  30. 881 匿名さん

    >通常の住環境かで使用する限りにおいては、
    >杉や桧などの無垢材は効能の方が多いのではないでしょうか

    厚生労働省からの意見募集より
      なおドイツの家屋を対象にした実地試験の経験から、TVOC(総揮発性有機化合物)の上限値を推測した。すなわち、実地試験の平均値である300μg/m3が容易に達成可能なレベルで あるので、これを超えないものとした。またこのTVOCを異なる化学分類に割り振る場合は、次の通りとした。脂肪族炭化水素100μg/m3、芳香族炭化水素50μg/m3、テルペン30μg/m3、ハロゲン化炭化水素30μg/m3、エステル20μg/m3、アルデヒド/ケトン(ホルムアルデヒドを除く)20μg/m3、その他50μg/m3。さらに個別のVOC濃度に関して、該当する化学分類の平均値の50%を超えているVOCが存在しないこと、及び測定されたTVOC値の10%を超えるVOCが存在しないこと、とした。これらの数値は、全て、毒性学的データから求めたものではなく、合理的に達成可能なレベルとして判断されたものである。


    >>テルペン30μg/m3

    です。勝手な解釈はしないことですね。

    ただでさえ、無垢材は化学物質を出さないと騙しておきながら、その上さらに施主を騙す気ですか??
    まずあなたは、自分の会社のHPを書き直すことから始めないといけないですね。

  31. 882 匿名さん

    なんで、必須VOCsリストにテルペン類が入ってるんだ?

    テルペン類が危険だと認識しているからだろ。

  32. 883 匿名さん

    > もちろんその全てがテルペンじゃないですが、α-ピネンだけでも1500μg/㎥を超えています。

    >>テルペン30μg/m3


    つまり、50倍の濃度。体にいいとは思えんな。

  33. 884 匿名さん

    プラシーボって怖いよ~。

    安い本物より、
    高い偽物の方が
    よく効く
    ということが医学的に証明されたとテレビで見た。

    化粧品も高い方がキレイになれる気がする女性多いんじゃないかな。
    ここでは無垢?
    無垢は健康だと思いこんでるから健康になっちゃう。

    上島竜兵は水で泥酔したと有吉が言ってた。

  34. 885 匿名さん

    いくら言葉を繰り出したところで、品格を欠くコメントからはどことなく貧相な匂いしか立ち昇って来ないことがよく判る。
    やはり動機が不純だから文章から異臭を放つことになるのではないだろうか。
    その臭気というか、瘴気というか、もはや風水スレの怪しい風水師のコメントのようにしか見えないから、実に不思議です。

  35. 886 匿名さん

    無垢も大変だね。

  36. 887 匿名さん

    ↑確かに仰る通りですね。
    全く同感です。
    無垢を推す人達のコメントは論理性がないし、化学的根拠もないし…
    天然素材、自然素材だから安全に決まってるという思い込みが強くて、この科学の時代に信憑性が無いですね。

  37. 888 匿名さん

    >>887
    あなたにも同感

  38. 889 匿名さん

    >>881さん
    > これらの数値は、全て、毒性学的データから求めたものではなく、
    > 合理的に達成可能なレベルとして判断されたものである。
    と書かれていますね。つまり、このレベルは危険、危険でないということは無関係の量ですね。

    そして、
    > ppm以上になると逆にマイナスの効果があらわれる。
    > ヒノキの場合には0.03ppm(30ppb)以下に最大値があると考えられる。

    で、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの実験では、数ppb程度となっていて、
    通常の住環境によるテンペン類の濃度は、マイナスの効果があらわれる量には程遠く、効率的にプラスの効果を現す量ということには代わりがない気がします。

    なぜ、そんなに無理矢理、ネガティブキャンペーンをしたいのですか?

    それから、私は営業ではありません。数年前に家を建てた施主です。
    家を建てる際に、沢山の住宅メーカーの展示場をまわったとき、幾つかの大手住宅メーカーの展示場で気分が悪くなったので、いろいろと調べて、自分で納得いく家を建てたものです。
    今までの議論では、大枠は、そのとき調べた内容と違いはないように思えて安心しました。
    勿論、無垢の家で快適に過ごせています。

    ただ、調べているうちに、中には桧や杉の建材自体にアレルギーを起こす人もいるようだということも知りました。
    以前、明示して頂いた資料を読んで、必須VOCsリストにテンペン類が入っている理由は、アレルギーを起こす人もいることと、テンペン類と他の化学物質が共存した状態の研究が不十分なことが挙げられてました。
    それ自体も納得です。どんなことでも100%安全と言いきることは難しいですから。

    大切なのは定性的に微細な可能性を強調することではなく、定量的にどうなのかを考えることです。
    今回、定量的に見直す機会ができて、家の中のテンペン類の濃度はプラスの効果を現す量だとわかりました。
    これからも安心して暮らせます。ありがとうございました。

  39. 890 匿名さん

    ネガティブキャンティーンではなく、事実を書いてるだけだと思うよ。

    自然素材は有害な化学物質を一切出しません。とか書いてる、騙し業者が数多くいるから
    こういう事態になると思うがね。


    テルペン類の中に、オゾンと反応をおこして(2次生成)ホルムアルデヒドを出す。
    αピネン、リモネンは、粘膜刺激性を有する化学物質です。

    そして、これらは杉、ヒノキから大量に放出されるということ。

    事実を認識することは大事だ。


    そして、こういうことを隠して販売している不誠実な業者では家を建てないことだね。

  40. 891 匿名さん

    テルペン類がWHOやEUで毒性のある化学物質として認識されているからこそ、

    TVOCやVOCのリストに載るハメになる。

    ここでは自然素材業者さんがガンバているようですけど、

    どれだけ、ガンバっても無駄だよ。

  41. 892 匿名さん

    >家を建てる際に、沢山の住宅メーカーの展示場をまわったとき、幾つかの大手住宅メーカーの
    >展示場で気分が悪くなったので、いろいろと調べて、自分で納得いく家を建てたものです。


    私も、ヒノキの家や、フローリングに杉を使っていた家の見学会に行って気分が悪くなりました。
    いろいろ調べることは大事ですよね。

  42. 893 匿名さん

    >>889
    >> これらの数値は、全て、毒性学的データから求めたものではなく、
    >> 合理的に達成可能なレベルとして判断されたものである。
    >つまり、このレベルは危険、危険でないということは無関係の量ですね。
    明らかに解釈がおかしい。
    「安全であるとは断定できないが、当面の技術的努力目標」という意味だよ。

    >で、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの実験では、数ppb程度となっていて、
    >通常の住環境によるテンペン類の濃度は、マイナスの効果があらわれる量には程遠く、効率的にプラスの効果を現>す量ということには代わりがない気がします。
    で、自分の主張に都合のいい(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの実験の結果を採用する理由は何かな?
    安全性を云々したいなら、データの信頼性に大きな差異がない限り、悪い方で検討するのが常識だろうに。

    >大切なのは定性的に微細な可能性を強調することではなく、定量的にどうなのかを考えることです
    定量的?定性的?
    VOCsとして定量的な目標値が出始めてるのに、「プラスの効果」などと量的にあいまいなことを言ってるのはあなたのほうなんだがね。
    なぜそうミスディレクションを誘おうとするのか?

  43. 894 匿名さん

    化学物質多量含浸建材よりも無垢材の方が危険なの?

    誰も信じませ~ん。

  44. 895 匿名さん

    集成材からも無垢と同じ化学物質出て、
    しかも、集成材は無垢にはない接着剤からも化学物質が出るんでしょ。
    なんで、集成材の方が無垢材よりも安全なの?

  45. 896 匿名さん

    > テルペン類の中に、オゾンと反応をおこして(2次生成)ホルムアルデヒドを出す。
    > αピネン、リモネンは、粘膜刺激性を有する化学物質です。

    定量的な値を教えて下さい。
    ちなみに、うちは桧や杉を多く使った家を建てて、化学物質の飛散量が多い夏場に、
    寝室とリビングで成分測定をして、ホルムアルデヒドは0.01ppm未満でした(許容値0.08ppm)。
    定性的にテルペン類の中で、二次生成でホルムアルデヒドを出す性質があるとしても、
    実際に家に使う場合は、新建材から発散される量よりも少ないと考える方が妥当ではないでしょうか。

    私は幾つかのHMの展示場は入っただけでもダメだったので、安全のため、その他の成分も同時に測定して貰い、
    トルエン(許容値0.07ppm)、キシレン(0.20ppm) 、エチルベンゼン(0.88ppm)も0.01ppm未満でした。
    テンペン類は測定してませんが、これらの測定から考えてもppmオーダーの飛散があるとは考えにくいです。

    また、αピネン、リモネンは、粘膜刺激性を有する化学物質との説明ですが、
    桧油はアロマにもリラックス効果があるものとして使われています(妻が以前から使っています)。
    一部アレルギーを起こす人もいると思いますが、心地よい香りと感じる人も多くいます。
    そのことも併せて説明しないと、片手落ちではないですか。

  46. 897 匿名さん

    今までの論点を整理すると、

    ○無垢材から化学物質出るのか?

    無垢材からも出るものはある。

    ○では、無垢と集成材はどちらがより化学物質を出すのか?

    ここでの議論で、無垢だから多いと主張する人の議論は、
    無垢だからではなく、桧、杉は多いと主張している場合が多く、
    論点がずれていることが多い。

    同じ樹種で、無垢と集成材を比べたら、
    無垢は木からでるだけ、集成材は木と接着剤両方から出るので、
    集成材の方が多いのは自明。

    ○では、杉や桧は新建材よりも危ないのか?

    今、示されている量は、

    ① >>757 の「0.03ppm以下で効能が最大だが、ppm以上になると逆にマイナスの効果があらわれる。」と、
    ② >>881 の「テンペンは30μg/m3」これは0.005ppm相当。

    一方、ホルムアルデヒドの閾値は0.08ppmで、
    ①が正しいとすると、ホルムアルデヒドの閾値の半分程度の濃度で効能が最大で、
    ホルムアルデヒドの閾値の10倍近くになると、マイナス効果が現れる。

    一方、②が正しいとすると、テンペン類はホルムアルデヒドの10倍以上の毒性があることになる。
    何故、ホルムアルデヒドより先に規制されないのかという疑問が出てくる。

    ②だとすると桧や杉は猛毒で、①だとすると量によっては、良い効果も悪い効果もあるということになる。

    現状を鑑みるに、TVOCsリストの中から外すべきかを考えると、手放しで外すと言える程ではないが、最重要項目には上がっていないことから漠然と考えると、①の方が妥当のような気がするけど、皆さんはどう感じますか?

  47. 898 匿名さん

    >>895
    過去レス嫁よ。
    乾燥させると揮発するんだよ。
    太い無垢材は完全乾燥が難しく、その乾燥自体が行われてないことが多いの。

  48. 899 匿名さん

    >>898
    集成材のラミナも完全な乾燥がされているわけではなく10%程度の含水量だよね。
    集成材だから全く出ないと言うことにはならないよね。
    一方、無垢でも15%程度の含水量まで乾燥させることは普通におこなう。
    10%と15%の違いで、集成材に使う接着剤から揮発する化学物質以上の差があるのですか?

  49. 900 匿名さん

    >無垢だからではなく、桧、杉は多いと主張している場合が多く、
    というか桧・杉の類を問題視してるんだけどね。
    無垢派も集成といえばホワイトウッドに決め付けるから、それと同じだ。

    >無垢は木からでるだけ、集成材は木と接着剤両方から出るので、
    >集成材の方が多いのは自明。
    これは違うだろ。
    ともに完全乾燥材なら真なのかもしれないが、そんなデータはない。
    そもそも乾燥無垢材を安定して出荷できるほどのキャパシティがないんだから、そういうデータがあったところで無意味なのだが。

    >何故、ホルムアルデヒドより先に規制されないのかという疑問が出てくる。
    わが国の林業が崩壊してしまうからね。
    ここに省エネの観点から高高化を目指す国の方針との矛盾がある。

  50. 901 匿名さん

    >一方、無垢でも15%程度の含水量まで乾燥させることは普通におこなう
    これ、根拠がある発言なのかな?
    過去レスにあったリンクでは、乾燥材は2割というのもあったけど?

  51. by 管理担当
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