住宅設備・建材・工法掲示板「無垢材からも出る化学物質って放出されるの?」についてご紹介しています。
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匿名さん [更新日時] 2009-08-29 14:49:11

無垢材からも出る化学物質には、αピネン・リモネン・テレピン類があるそうです。
無垢の杉板からでも微量ですが、ホルムアルデヒドが出ています。

 無垢材から化学物質が出るなんて、自然素材を使っている業者さんのHPには
書かれておりませんでしたが、本当なのでしょうか?

 健康被害はあるのでしょうか?

[スレ作成日時]2009-06-07 08:17:00

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無垢材からも出る化学物質って放出されるの?

  1. 751 匿名さん

    言うまでもないが,因果関係が解明されないということは,決して「無害」であることを意味するものではない。
    単にわれわれの「無知」を示しているにすぎないのである。
    振り返ってみると,化学物質に対して人間は何と無知であったことだろう。
    例えば,DDTは,「奇跡の物質」と称賛され,発明者にはノーベル賞が授与された。
    フロンも,発明当時「夢の物質」ともてはやされ,発明者にプリーストーリー賞が贈られたのであった。それが,ずっと後になって,人や野生生物に重大な悪影響を与えたり,地球生態系を脅かす,とんでもない物質であることが判明したのであった。

    われわれは,今一度,この無知を深く自覚しなければならない。
    そして,化学物質とのかかわり方を抜本的に見直す必要がある。
    21世紀の人類に求められているのは,ソクラテスのいう「無知の知」ではないだろうか。

     こうした反省に立って,今,国際社会においては,新たな取組みが始められようとしている。
    2001年4月,国連人権委員会は,「化学汚染のない環境で生活する権利」は基本的人権のひとつであるとの見解を表明した。
    スウェーデンでは,すでに「毒物のない環境」を将来世代に手渡すという目標を掲げ,1世代25年をかけて,それを実現しようとしている。
    さらにEUでは,持続可能な化学産業・化学技術の発展のための新たな化学物質戦略が策定され,昨年10月には,約3万種の既存物質の毒性データ等の届出を3年~11年内に生産者に義務づけるとともに,発がん性・変異原性・生殖毒性物質や,難分解性・高蓄積性物質などの一定の化学物質(高懸念物質)については,用途・期間を限定した認可制度を導入するという新規則案が公表されている。


     わが国においても,次世代へのリスクを回避し,持続可能な社会を構築するために,化学物質管理のあり方を抜本的に見直すべき時である。
    日本弁護士連合会では,2003年10月,第46回人権擁護大会(於松山市)において「蓄積する化学汚染と見えない人権侵害」と題するシンポジウムを開催し,あるべき化学物質政策の方向性について議論を深めるとともに,「新たな化学物質政策の策定を求める決議」を全会一致で採択した。

     これに先立ち,シンポジウムの実行委員会では,過去の公害事件の再調査,被害者の方々からのヒアリング,国内外の法制度の調査を行い,さらにはスウェーデン・EUを訪問し,化学物質対策をめぐる政府・産業界・NGOの取組みの調査を行った。この本は,それらの成果を取りまとめたシンポジウム基調報告書が土台となっている。

     
    2004年8月
    著者を代表して
    中下裕子(日本弁護士連合会第46回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会委員長)
    http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0485.html#Anchor306061

  2. 752 匿名さん

    人権擁護大会宣言・決議集 Subject:2003-10-17
    新たな化学物質政策の策定を求める決議

    化学物質は私たちの生活に利便性をもたらしている反面、水俣病、カネミ油症などの悲惨な健康被害を生み出し、近年は、シックハウス症候群や化学物質過敏症の患者を増大させている。
    また、ダイオキシンなど多種多様な化学物質が環境中に拡散され、いわゆる環境ホルモン作用物質は、生物の繁殖力の低下をもたらし、種の絶滅の危機を招来している。

    わが国は、カネミ油症事件を契機として、1973年、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)を制定した。しかし、約2万種の既存化学物質は適用から除外され、その後の安全性点検は遅々として進んでいない。現行法制では、科学的に毒性が証明された化学物質を個別に規制しているが、これでは微量、低濃度の化学物質による長期的・複合的影響という現代型の汚染に対処できず、毒性情報の集積を待っている間に、取り返しのつかない健康被害や生態系の破壊が進行してしまうおそれがある。また、用途別・縦割りの現行法の規制では、規制の空隙が生じかねない。

    他方、化学物質汚染の被害者に対する司法的救済には、化学物質の特定、毒性、暴露、病像の特定、因果関係等について、立証の壁が立ちはだかっている。

    国連人権委員会は、「化学汚染のない環境において生活する権利」は基本的人権のひとつであると位置づけた。スウェーデンは、「毒物のない環境」を次世代に手渡すことを国家目標としている。EUも、約3万種の既存物質の安全性点検を生産者に義務づけることなどを柱とする化学物質政策を導入しようとしている。

    わが国においても、化学汚染のない環境において生活する権利を確立し、持続可能な社会を構築するため、新たな総合的な化学物質政策を策定することが緊急の課題である。

    よって、当連合会は、国に対し、次の施策を求める。

    以下の内容を盛り込んだ「化学物質政策基本法」(仮称)を制定すること。

    目的:化学物質汚染による健康被害と生態系の破壊を未然に防止し、有害化学物質のない環境の実現を目的とすること。
    予防原則:健康被害や生態系の破壊のおそれがある場合には、化学物質のリスクが科学的に不確実であっても、使用禁止や制限等の適切な規制を行うほか、期限を設けて、リスクの低い代替品の導入を義務づけ、あるいは経済的に誘導すること。
    生産者責任の強化:生産者に対して、①生産から廃棄に至るまでの適正な管理のために、製品に含まれる化学物質の情報の把握と提供を義務づけること、②生産を継続する既存物質について、期限を設けて安全性に関するデータの届出を義務づけ、安全性が立証されない場合には、製造・使用を規制すること。
    市民参加の制度化:どのような科学的情報に基づいてどのような規制を行うべきかの政策決定に対する市民参加を制度化すること。
    化学物質汚染による被害者の人権を守るため、損害賠償問題とは別に、化学物質に暴露した者に健康手帳を交付するなどして、長期的にその健康調査を行い、発症者に対しては医療補助、生活補助等を行う制度を事案に応じて創設・整備すること。

    以上のとおり決議する。

    2003年(平成15年)10月17日
    日本弁護士連合会
    http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2003_3.html

  3. 753 匿名さん

    >>745さん
    >現在、自宅の建替えを検討しているため、工務店やハウスメーカーのモデルハウス・完成学会回りをしているのですが、自然素材を謳っているメーカーほど耐えられない臭いがします。
    >長い時間そこにいると、激しい頭痛や涙が止まらなくなります。

    私(軽度の化学物質過敏症)には典型的なシックハウス症候群の症状に見えます。
    私も745さんと完全に同じ状態から家づくりをスタートした者です。

    >どうやら木のニオイに反応しているような気がするのですが、こういった症状は何が原因のか?(自分の体質なのか?それとも使われている木に問題があるのか?)調べています調べ方が悪いのか、明確な答えが見付かりません。
    これは専門医の診断がまず必要だと思います。何が原因かについては個人差が激しく家族同士でも原因物質が異なる場合が多いからです。
    素人では判断は困難なので予断(素人判断)は絶対に禁物です。

    >木のニオイについて良い効能について書かれているものは簡単に見付かりますが、悪い響についての詳しい情報はなかなか見つけることが出来ないのです。
    仰るとおりです。
    天然化学物質は濃度にもよりますが何が有害かは個人によって全く違いますので専門医の診断に従うようにするしかありません。
    ただし医学方面でもデータの蓄積が不十分で整理が付いておらずリスク評価も定まっていないのが現状です。

    >原因がわからないと避けようがなく、せっかく建替えても『住めない家』になってしまわないか心配しています。
    私もまったく同様に、途方に暮れた時期がありました。そのお気持ちよく解ります。

    >木のニオイにこのように反応してしまう原因にはどういったものが考えられるのでしょうか?また木のニオイが人に悪影響を及ぼすことは考えられますか?
    私は化学物質障害が根本原因だと思います。
    もちろん現在の住まいの建材のことではなく、過去からの生活で体内に蓄積した化学物質の複合汚染が原因となった障害であると思います。

    >木のニオイを消したり少なくしたりすることは可能なのでしょうか?
    新建材を含め木部材料を一切使わないようにすれば最善ですが、そうしますとかなり材料を選別する必要が出てきます。
    VOC逓減効果を謳う建材も登場しています。

    ここで詳しいお話をしたいとは思うのですが、如何せんこのスレは新建材の話題に触れることがタブーのような雰囲気なので、ここでは詳しい建材のレビューがしにくいです。

    できれば専用スレをお立ていただけませんでしょうか。
    そちらで詳しい実話をお話させていただければと思います。
    また、同様の経験をされた方も沢山いらっしゃいますので、このような誘導スレではない場所で意見を求められた方が賢明かと存じます。

  4. 754 匿名さん

    杉をフローリングに使うのはやめたほうがいいよ。

    臭いがキツイし、なかなか抜けないから調子が悪くなったよ。

    メープルのほうがいいです。確実です。

  5. 755 匿名さん

    シックハウスにならないようにするためには、自然素材を使うのが一番!

    木は無垢材が最高\(^o^)/

    そう信じている方は多いはずです。
    何を隠そう……私もそう思い込んでいました。

    ところが

    無垢材の匂いはきつすぎて耐えられません――(T_T)

    そういう”声”を聞いたときは、信じられませんでした。

    まさか~、ウソだろ(?_?)

    でも「あなたはおかしい」なんて、間違ってもいっちゃいけない。
    その理由を探ろうとして、
    まにあっくはどんどん”深み”にはまっちゃいました(>_<)
    今になってようやく、
    その方の言っていたことが”ウソ”なんかじゃなかったと理解できます。

  6. 756 匿名さん

    木の【効能】を謳ったサイトは数多あります。
    例えばこんな感じ……


    ヒノキのように鎮静作用のある木の香りは、イライラを抑えてストレス解消に。また精神が安らげば元気も出るわけで、ある実験では、トドマツの香りを森林と同じ濃度にしてマウスを飼育したら、マウスの体重増加・摂食が安定し、運動量が2.71倍に増大したそうです。まさに、木は元祖アロマセラピなのです。
    この中に”ある実験”が引用されています。
    以前紹介した仔マウスの生存率を比べた実験と並んで、
    これまた木の【効能】を説明する際にしばしば引用される有名な実験です。

    ■「精油のマウス運動量におよぼす影響とその揮散度について」
       谷田貝光克・土師美恵子
       『木材学会誌』31巻5号(1985年) 

    1985年といえばシックハウスが問題になる以前のもので、
    これも”古典的論文”といっても良い素晴らしい論文です。

    実験では容積3㎥の箱の中にマウス1匹ずついれ、
    ヒノキとトドマツの葉油を浸したろ紙を使ってテルペン濃度を調整しました。
    その上で、マウスの運動量を回転ケージの回転数で調べています。
    ただし運動量には個体差があるため無臭での運動量を「1」とし、
    これとの相対比で各濃度の運動量を算出しています。
    各濃度の運動量から無臭での運動量=1を差し引いた数値が、
    精油がマウス運動量に及ぼした【効果】です。

  7. 757 匿名さん

    実験では、次のような点が確認されています。

    1.ppm以下の低濃度(ppb)では、マウス運動量に対してプラスの効果をあらわす。
    2.トドマツの場合には0.08ppm(80ppb)で最大値を示す。
    3.ヒノキの場合には0.03ppm(30ppb)以下に最大値があると考えられる。
    4.ppm以上になると逆にマイナスの効果があらわれる。

    実際の森林内の濃度は、
    場所、季節などの条件によって一定ではありません。
    多くてもせいぜい数十ppb、
    平均すれば数ppb、もしくはそれ以下というのが自然の濃度です。
    ちなみに、【ppb】というのは【ppm】の1000分の1の濃度です。
    詳しくはこちらをご覧下さい。

    ということは……

    マウスは森林内のテルペン濃度領域で最も活発に運動する

    それよりも高濃度になると、運動量はかえって減ってしまいます。
    つまり最適有効濃度があることがわかったのです。

    そこで谷田貝先生らは次のように締めくくっています。
    濃度が適当な場合には運動量が増加するが、同じ葉油の香りでも濃度が極端に大きい場合には、運動量にマイナスの効果が蓄積されていくことがわかった。
    濃度が高いほど良いわけじゃないと、ちゃ~んと明言しています。
    自然界の濃度の100倍を超えるとマイナスの効果が上回りだすのです。

  8. 758 匿名さん

    ところが肝心の”後半部分”は省略して、
    プラスの効果があるという点ばかり引用されることが多い!!!
    毎度のことながら、都合のいい所だけを”つまみ食い”してる……(>_<)

    それでは、無垢材で内総仕上げをしたときの室内濃度はどうだったでしょうか?
    再び(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの実験を思い出してください。
    TVOC濃度は3000μg/㎥――
    もちろんその全てがテルペンじゃないですが、
    α-ピネンだけでも1500μg/㎥を超えています。

    α-ピネンの森林中濃度は平均して数μg/㎥ほど。
    ピネンとリモネンは「1μg/㎥=0.18ppb」という式で換算できますから、
    ppb表示では多くても数ppb程度といったところでしょう。
    そこで森林中の濃度を10μg/㎥と仮定すると……

    森林中の濃度のナント150倍(+_+)

    さすがにそこまで高濃度だと、マイナスの効果が出てしまうのではないか――?

  9. 759 匿名さん

    無垢材を使えば健康住宅なんて単純に言えないことが納得していただけますか?
    ピネンやリモネンは自然の濃度に近づけてやることが重要なんです。

    確かに、自然素材や無垢材を上手に使えば素晴らしいお住まいとなるでしょう。
    しかし”対策”を忘れてはなりません。
    昔の家はスカスカだったから、
    木から放散するテルペン量が多くても問題にならなかった。

    ところが、現代の住宅は隙間の少ない高気密住宅になっています。
    自然住宅を健康住宅に磨き上げるためには、

    機械で24時間換気をきちんと行うこと

    この点をゼッタイに忘れてはいけません!

    (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの実験では、
    ちゃ~んと機械で換気をしていました。
    それでもあれほどの高濃度になってしまう……
    では換気がいい加減な家だったらどうなるでしょうか?
    さらに高濃度となることは明らかです。

    にもかかわらず、こういった”落とし穴”をわきまえていない業者があまりにも多い(=_=)
    ”対策”はお粗末なまま平気で無垢材を使う。
    それで、健康住宅なんて胸を張ってる。
    実は……

    それこそ住む方の健康を考えていない不健康住宅じゃないでしょうか?

  10. 760 匿名さん

    >>755
    >>756
    >>757
    >>758
    >>759
    どちらのメーカーさんですか?すばらしいですね。名前を名乗ってくださいな。

  11. 761 匿名さん

    >>760

    不健康住宅を販売されてる業者さんですか?
    名前を名乗ってくださいな。

  12. 762 760

    >>761

    私があなたに名乗る義理は100%ないですね。
    私は施主。
    住宅関係の業者ではないですから。

    ずいぶんとまあ、すばらしい解説をおひとりで連投されてますが、
    あなたのその動機とお立場は何か説明してくださいなまし。

    何が言いたいのか、まったく意味が解らないもので。

    正直にお願いしますよ。

  13. 763 匿名さん

    無垢材が悪いのじゃ無く、健康住宅と名乗るのが悪いだけでしょ?

  14. 764 匿名さん

    >>759
    確かに、昨今の住宅は高気密過ぎる気がします。それでいて、24時間換気なんておかしな世の中ですね。
    昔みたいに多少スカスカな家の方が毒が抜けていいと思いますね。
    HMをはじめとして、高気密=光熱費安=エコ=良い
    なんて一生懸命言っていますが、健康被害に比べたら光熱費なんて大したことないと思ってしまいます。
    そこで質問なんですが
    実際問題、毒は半永久的に放出されるのか?ある一定期間の集中換気で解消されるのか?どうなんでしょうか?

  15. 765 匿名さん

    私もそう思いますね。

    健康住宅と語って、TVOCの規制値以上に化学物質を出して販売している業者のほうが
    悪質だと思いますよ。

    762さんは、恐らく被害者でしょうね。
    シックハウスはある日突然発病するようですから、お気をつけてください。

  16. 766 匿名さん

    ははん。

    それじゃあ、ここは業者によるライバル中傷スレということになるわけですね。

  17. 767 匿名さん

    家に健康住宅は無し!健康は、日々の努力、生活。お金で健康は、買えません。

  18. 768 匿名さん

    >>なんて一生懸命言っていますが、健康被害に比べたら光熱費なんて大したことないと思ってしまいます。

    地球上の限りある資源を浪費するとともに、大量のごみを産み出し、焼却によるダイオキシンの発生や最
    終処分場の逼迫による不法投棄、さらには地球温暖化問題など様々な環境問題を引き起こし、このままの環
    境では持続可能な発展は望めなくなってしまっています。

    21世紀、私たちはライフスタイルや経済活動を早急に見直し、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷が
    低減される社会「循環型社会」を構築する必要に迫られています。


    あるサイトから持ってきましたが、あなたに健康のなんたるかを語る資格はないですね。

  19. 769 匿名さん

    自分さえよければ、他人はどうでもいいか。

    まさに、エセエコ施主。鬼畜だ。

  20. 770 匿名さん

    俺は別にスカスカな住宅を建てるのが悪いとは言わないよ。

    ただ、それならエアコンを取り付けるな。

    ストーブやファンヒーターも使うな。

    それくらいは当然だよな?

  21. 771 匿名さん

    >>実際問題、毒は半永久的に放出されるのか?ある一定期間の集中換気で解消されるのか?
    >>どうなんでしょうか?

    どうなんでしょうか?
    TVOCの基準値を10数倍も上回る無垢材なら解消されないんじゃないのかな?

  22. 772 匿名さん

    >>770
    意味がわからないな。
    なにがいいたいの?

  23. 773 匿名さん

    少し上から見てたけど、自然素材使ってる施主って、自分さえよければいいみたいだね。

    気密も何もない住宅で、光熱費はどうでもかまわない。そんな自分勝手な人間が世の中を
    ダメにしていくんだけどね。

  24. 774 匿名さん

    テルペンのVOCリスト掲載の経緯については、このページにだいたい整理されてますね。
    http://www.phyton-cide.org/library.vocslist.html

  25. 775 匿名さん

    天然木でも(集成材でも)毒が出るとするなら、どうこの毒と付き合うか?これがこのスレの論点であり、世界的な環境問題については、別スレでお願いします。

  26. 776 匿名さん

    まさに正論ですね。

  27. 777 匿名さん

    完全自然素材の家だと24時間換気は必要ないですか?

  28. 778 匿名さん

    24時間換気は法律で義務になってるから無意味な質問。

  29. 779 匿名さん

    >>774さん
    挙げられた資料を読むと、テンベン自体が問題と言うよりも、テンベンと化学物質が同時にあるときの効果を懸念しているように感じます。ならば、無垢材よりも集成材のほうがテンベンによる悪影響を受けやすいように感じるのですが違いますか?

  30. 780 匿名さん

    TVOCってのは総量の問題であって、規制された化学物質の総量が
    規制値を超すと問題であるという話。

    TVOCの10倍を超す値が出ているなら、無垢材のほうが問題が多いだろうね。

    無垢材から放出されるフィトンチッドも、量が多ければ体に害があるってこと
    でしょうね。

  31. 781 匿名さん

    ◎テルペン類Terpene てるぺんるい

    http://www3.ocn.ne.jp/~eiyou-km/newpage208.htm

    TVOC(総揮発性有機化合物)に対する意見も書かれています。

  32. 782 匿名さん

    >無垢材から放出されるフィトンチッドも、量が多ければ体に害があるってことでしょうね。

    あたりまえでしょ。
    「酸素」が全くないとヒトは死ぬが「酸素」を一度に大量に摂取したらヒトは死ぬ。幼児でも解る話です。
    新建材の有害化学物質は違います。極々「微量」でも蓄積すれば人体にとって大変危険だという事です。

    総量はあくまで指標のひとつにすぎない。問題の第一義的本質は「総量」にあるのではなく、「危害性」の程度にあります。総量規制論者にお伺いします。
    「酸素」の摂取量を法律で制限を設けないといけない、という話とどこが違うのいついて合理的説明をしてください。

  33. 783 782訂正

    総量規制論者にお伺いします。
    「酸素」の摂取量を法律で制限を設けないといけない、という話とどこが違うのかについて合理的説明をしてください。

  34. 784 匿名さん

    それより木材からでる化学物質は安全などという、オカルト染みた発想のほうを

    変えるべきだろうな。

    TVOCならWHOや厚生労働省に問うべきだろう。

    総量規制対象のものを、ここでどうこう聞いたってどうにもならないでしょ?

  35. 785 匿名さん

    >>780さん
    無垢材はテンベン類がTVOCの10倍以上出ていて、同じ木材を使っている修正材では出ていない理由を教えてください。

  36. 786 匿名はん

    >>773
    私の周囲限定かもしれませんが、光熱費バンバン使う・・・って、そんな人いませんけどね
    気密性も断熱性も中くらい、素材も自然、換気も自然って感じですよ
    冷暖房はエアコン一台(一階リビング)、扇風機二台、電気炬燵一台
    床暖房等はありません

    夏の場合
     朝、起床、家中の雨戸と窓、カーテンを開けて風を通す
     出勤前、窓とカーテン、雨戸(西の雨戸の外はスダレ)を閉めて出かける
     夕方、帰宅、天窓、二階、一階の順に、雨戸と窓を開けて風を通す
     家族は一階リビングで過ごす 
     夜、就寝時、雨戸、窓、カーテンを閉めて、扇風機3時間タイマーで二階で寝る(蚊帳です)
     朝夕、敷地周囲の植え込みに風呂の水を遣る

    冬の場合
     朝、起床、家中の雨戸と窓、カーテンを開けて風を通す(風が通ったら窓を閉める)
     出勤時、陽光を取り入れるよう、窓は目隠しレースカーテンにして出かける
     夕方、帰宅、暖かい空気を逃さないように雨戸、窓、カーテンを閉める
     家族は二階リビングで過ごし、二階で寝る

    都市ガス代と電気代の合計、多くて月1万2千円です
    うちはかなり少ないけど、ある程度(年齢や知的レベル)の人は、無茶苦茶な金額は使ってないようです

  37. 787 匿名さん

    >>なんて一生懸命言っていますが、健康被害に比べたら光熱費なんて大したことないと思ってしまいます。

    最悪だ・・。

  38. 788 匿名さん

    >無垢材はテンベン類がTVOCの10倍以上出ていて、同じ木材を使っている修正材では出ていない理
    >由を教えてください。


    やっぱり、無垢材から有害な化学物質が出てるのでしょうか?
    業者のHPには、そんなこと一言も書かれておりませんでしたが・・。

    善良な消費者を騙している。そういう判断でよろしいでしょうか?

  39. 789 匿名さん

    TVOCでは、400μg/m3が基準値だそうだけど、

    ・オーストラリアの回答でもTVOCが250~400μg/m3で呼吸器過敏症が報告されており、
    これを下回る設定をすべき。
    ・小児のTVOCの基準値を1/2に下げて欲しい。

    といった意見もでており、400μg/m3だからただちに安全ではないそうだ。

  40. 790 匿名さん

    >>784

    >TVOCならWHOや厚生労働省に問うべきだろう。

    あほかおまえ。
    厚生労働省は無垢材を直ちに危険と100%断定する根拠はいまだ無いとして、現時点では法律による規制対象とはしていないだろ?

    なんでデタラメを平気で言うんだ?あん?答えてみそ。784。

    都合のわるい質問になると、捨て台詞でこそこそ逃げるんか?お?

    卑怯だネエー。

  41. 791 匿名さん

    というよりテルペン類は、EUやWHOで規制されながら、国内の団体が厚生労働省に圧力
    かけているのが実情でしょう。

    では、誰が圧力をかけているか?
    もちろん、消費者じゃないですよね。

    卑怯なのはあなたじゃないですか?
    欧州の人には害があって、日本人に対しては安全なのでしょうか?

    まさに、アスベストの二の舞ですね。

  42. 792 匿名さん

    高気密住宅の増加により微量の揮発性有機化合物(VOC)による室内空気の化学汚染により、
    シックハウス症候群が問題となっています。

    このため建築基準法が改正されホルムアルデヒドなどについて使用制限・規制と居室などについては
    換気率0.5回/hが義務化されました。

    一方厚生労働省では、室内空気質の化学物質濃度指針物質を増加するとともに、VOCの総量規制(TVOC規制)
    の暫定ガイドラインを400μg/m3と策定しました。

    しかし、TVOC規制の中には木材由来成分であるテルペン類も入っています。

  43. 793 匿名さん

    >一方厚生労働省では、室内空気質の化学物質濃度指針物質を増加するとともに、VOCの
    >総量規制(TVOC規制)の暫定ガイドラインを400μg/m3と策定しました。

    >しかし、TVOC規制の中には木材由来成分であるテルペン類も入っています。


    入っています。

  44. 794 匿名さん

    >無垢材はテンベン類がTVOCの10倍以上出ていて、同じ木材を使っている修正材では出ていない理
    >由を教えてください。


    やっぱり、無垢材から有害な化学物質が出てるのでしょうか?
    業者のHPには、そんなこと一言も書かれておりませんでしたが・・。

    善良な消費者を騙している。そういう判断でよろしいでしょうか?


    これの答えは??

  45. 795 匿名さん

    >というよりテルペン類は、EUやWHOで規制されながら、国内の団体が厚生労働省に圧力かけているのが実情でしょう。
    >では、誰が圧力をかけているか?もちろん、消費者じゃないですよね。

    ハウスメーカーと建材メーカーが圧力をかけているのですね?
    日本のハウスメーカーは新建材に木質材料を多用してますからね。

  46. 796 匿名さん

    >日本のハウスメーカーは新建材に木質材料を多用してますからね。
    新建材は無垢材と違って完全乾燥が原則ですから、テルペンなぞ揮発してしまいます。

  47. 797 匿名さん

    「酸素」が全くないとヒトは死ぬが「酸素」を一度に大量に摂取したらヒトは死ぬ。幼児でも解る話です。
    新建材の有害化学物質は違います。極々「微量」でも蓄積すれば人体にとって大変危険だという事です。
    総量はあくまで指標のひとつにすぎない。問題の第一義的本質は「総量」にあるのではなく、「危害性」の程度にあります。

    欧米では日本より遙かに厳しい合成化学物質規制を「実行」していますが、日本は規制対象がずぶずぶに甘い業者よりの規制ですね。

    そもそも制限の実行程度に何十倍も差があるのに、先になすべきことをしないで総量論議に持ち込むのは不自然ではありませんか?

    これでは「微量」でも有害な人工化学物質が「微量」では人体に有用な天然物質を隠れ蓑にする危険があります。ここで展開される無垢危険論のほんとうの目的は人工化学物質の罪状を無罪化して、解き放つ事ですね。

    「酸素」の摂取量を法律で制限を設けないといけない、という話とどこが違うのいついて合理的説明をしてください。

  48. 798 匿名さん

    無垢材から出る有害物質が酸素みたいなものだということに関して、具体的な説明を求めます。
    なぜ体に蓄積されないんですか?

  49. 799 匿名さん

    オール電化つぶしのガス屋みたいだな。電磁波あぶない!!みたいな。

  50. 800 匿名さん

    確かに。確かに。
    オール無垢が健康的なら、24時間換気設置も対象外になるはずだ。

  51. by 管理担当
    こちらは閉鎖されました。

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