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セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
[スレ作成日時]2006-06-16 22:54:00
セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
[スレ作成日時]2006-06-16 22:54:00
>368
>業者いわく、
>部屋の温度差がほとんどなく
業者ではないですが温度差を是正する働きは有ると思います。
セルロースファイバーで高気密、高断熱、高調湿の家を造れば部屋の温度差はほとんどなくなるでしょう。
高気密ですから隙間風による温度差は有りません。
高断熱ですから温度差は少ないです。
高調湿は温度差を是正する作用があります。
絶対湿度は常に同じなるような力が働いてます、湿気(水蒸気)は分子量が小さいため移動し易いです。
水は蒸発するために蒸発潜熱が必要です、結露すると凝縮熱を出します。
温度が高い部屋から温度の低い部屋への熱の流れ。
空気温度が高ければ相対湿度は下がり壁など(セルロースファイバー)から水分を蒸発させます。
壁などは蒸発潜熱で熱を奪われて壁温が下がります、空気は蒸発した水分を含みましたから絶対湿度が上がります。
寒い部屋と絶対湿度差が出来ましたので湿気は寒い部屋に流れます。
寒い部屋の相対湿度が上がりましたから寒い部屋の壁などに湿気は吸収されます壁などは凝縮熱で温度が上がります。
壁から空気へ熱を伝えます。暖かい部屋と寒い部屋に温度差が有れば湿気を媒体として熱移動します。
最終的には部屋の空気温度、壁などの温度、空気の絶対湿度、壁などに含まれる水分は同じになります。
実際は壁などからの熱ロスが有りますから熱、湿気の発生場所から湿気によって熱を運べる速度のバランスで決まります。
熱移動には他に対流、輻射が有ります、対流は少ないですが輻射は期待できます。
セルロースファイバーで高気密、高断熱、高調湿の家を造れば部屋の温度差はほとんどなくなると言えます。