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セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
[スレ作成日時]2006-06-16 22:54:00
セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
[スレ作成日時]2006-06-16 22:54:00
多分沈下はするでしょうね。仕様上仕方ないと思います。
防止するには縦方向で何分割か区画を分けて施工するくらいしか浮かばないなぁ。
他に欠点はないんじゃあないでしょうか。
ホウ酸処理して燃えにくくした古新聞の断熱材で面白そうですね。
02さんご意見ありがとうございます。参考になりました。
もうすぐ契約予定です。現在話を進めている工務店は、天井断熱に使用しています。
200mm吹き込みです。
天井に使用するなら沈下の心配もないと思います。
セルロースファイバーと一口に言いますが、施工業者によって各社マチマチな施工方法を採用しています。
コストを下げるために「シートを使わない」、「吹き付けてコテ押さえする」など様々ですが、品質(実質的な断熱性能)を犠牲にしてコストダウンを狙ったものもありますから、どんな施工方法なのか確認すりことが大切だと思います。
天井断熱は一番問題がおきにくいところです。
耐火性はどうなんだ?壁内火災は?
火事で燃えたセルロースファイバーの建物を解体した写真を見たことがあります。
セルロースファイバーの表面はガラス質になって固まりますが、内側は全く変化しません。
軸組み木材は炭になって黒くなっていてもCFは白いままでした。
昔ネズミの駆除によく使われていたホウ酸(ホウ酸ダンゴ)って害はないのかなぁ?
あと、古紙って印刷物の一部にヒ素が入っていると聞いたことがある。
最近カタログの後ろによく大豆インキ使用と言うのはインキに問題があったせいでは?
はっきり言ってピンキリなんだと思いますが、
自然界に存在するものとわいえ、高濃度のホウ酸で中毒症状になる可能性はないのでしょうか?アレルギーやシックハウス症状をお持ちの方は、採用には十分サンプルテストをするべきだと思います。
営業さんにセルロースファイバーに実際にバーナーで火を吹き付けて見せてもらいましたが、焦げ付くだけで炎が上がることは一切ありませんでしたよ。有毒ガスも発生しないとのこと。火災は怖いですからね。
ダクトを使った全館空調を採用した場合は多少なりとも吸ってしまいそうですよね!
セルロースファイバーがどうなのかは知らないけど、
シロアリは古新聞が大好きです。インクの成分がシロアリのフェロモンと
組成が似ているので、シロアリをおびき寄せるそうです。
調湿機能ってどの程度なの?
以前にセルロースファイバー検討しましたが
1番の欠点は重くて木造軸組みで瓦屋根にした場合、
建物に負担がかかると業者は言ってました。
シロアリが心配だとおっしゃってる方もいますね。
1年前に聞いた話なのでうろ覚えですが
溶液を染み込ませてあって防火・防虫対策をしているとのことでした。
ただ年月が経つと壁のセルロースファイバーは少しずつずり落ちるので
経験と信用のおける業者に頼まないといけないと言ってました。
グラスウールに比べたらずり落ちるレベルはたかが知れている。要するに比較論が大切なわけです。価格も含めてね。
経験と信用に1票です。いろいろ自分なりに調査して設計のかたに無理してセルロースファイバーをお願いし無事施工いただきましたが、施工が大事であること、以外に少ない業者の選定、透湿、吸湿の内壁、外壁のバランスなどトータルな設計、バランスに苦心いただき、素人発言が原因で設計のかたにかなり苦労かけたと思います。日本の場合、長期視点では、発展途上かもと思いますが、現時点で防音など大満足です。
セルローズファイバーに関して疑問があります。
1.気密シートが施工されていないようですので壁体内に湿気が貫流しますよね。
で、吸湿すると言っていますが、吸湿すると普通は熱伝導率が高くなります。
そうすると、その部で加速的に結露促進される気がするのですがいかがでしょう。
2.グラスウールよりもセルローズファイバーのほうが繊維が短そうですし、
セルローズはバインダーも入っていないと思われますので、グラスウール
より沈下し易いと思うのですが実際どうなのでしょう。メーカーは
「沈下しません」と言っていますがどうして?
>15さん
実際に見たことありますか?
3.なぜセルローズには吸放湿性があり、グラスウールには無いのでしょうか。
また、撥水性と吸湿性は相容れない気がするのですが・・・。
17さん
現在、デコスのセルロースで建築中の者です。
1について
そのことについては自分も心配しましたが、石膏ボードを介してなので大した量ではないかと。
3にも関係しますが、パッと見は同じような繊維ですがグラスウールの素材はガラス・セルロースは木。どちらが結露しやすいか・周りの温度の影響を受けやすいか・湿気を吸い吐きやすいかを考えたら差が分かると思います。
2について
グラスウールの施工現場を見られた事があるかとは思いますが、壁の中はある程度は空洞が出来るかと思います。セルロースの場合はシートがパンパンになるまで吹き込んでそれを石膏ボードで押さえているのでとても沈むとは思えません。現物を見れば心配無くなると思いますよ。
>>18さん
回答ありがとうございます。
2については納得しました。ボードで押さえるくらいパンパンにつめるんですね!
1と3についてですが、
>石膏ボードを介してなので大した量ではないかと。
大した量でないのなら、どんな断熱材でも気密シートを貼る必要は無いのでは?
でも実際は他の断熱材では気密シート張りが主流ですよね。また、
>グラスウールの素材はガラス・セルロースは木。
>どちらが結露しやすいか・周りの温度の影響を受けやすいか
>・湿気を吸い吐きやすいかを考えたら差が分かると思います。
そりゃ、ガラス板と木の板を比べればその通りでしょう。
けれども、セルローズファイバーを水に浮かべて、全然吸水しないよ、
という写真ありますよね?繊維に強力に撥水処理がしてあると言うことですよね。
アレを見ると、元が木材だったとしても本当に吸湿するの?という疑問がわきます。
といったところで、やはり吸湿と撥水というのが二律背反と思うのですがいかがでしょう。
>>19さん
最近の、袋入りのグラスウールでも同じですか?
また、気密シートが施工してあってもそうなんですか?
素人考えなので間違っているかもしれませんが・・
セルロースもロックウールもグラスウールと比較する時に撥水効果を見せて「水を吸いません」って言ってますよね。でも、水と水蒸気とは一緒に考えてはいけないと思います。透湿防水シートが良い例で水は通さず湿気は通しますから。多分、セルロースもロックウールも洪水等で浸水した場合は圧力が掛かるので水を吸ってしまうと思いますよ。逆に霧吹きしたらあっさり吸うと思いますよ。
それとグラスウールで気密シートを施工するのは材質がガラスなので周辺の部材より温度が下がりやすく結露しやすい為、少しでも湿気を行かせないようにしているのだと思います。セルロースの場合は材質が木なので他との差が出来にくく結露しにくいと思いますよ。
あと、クロスも安いビニールクロスだと石膏ボードに湿気が行きにくいです。一応、今建築中の家では水周り以外紙クロスを使って調湿効果を邪魔しないようにしています。
17さんがどうしたいのかはわかりませんが、セルロースが最高の断熱材とは思っていません。価格が高い割りに充填断熱なので構造体には施工出来ず断熱欠損が多い気がします。調湿も逆に弱点になるかもしれませんしね。コストを考えたら高性能グラスウールを厚めに施工した方が良いような気もします。ずり落ちに関しては通気なんて考えていなかった昔の話で、ちゃんと施工すれば大丈夫だと思いますよ。
セルロースの重みを心配しておられた方へ。
30坪、総2階建てで1.5tぐらいでしたよ。
22さん
在来ですか?うちは2xなので4方タガーで止めてあるので埃は出ませんよ。
失礼ですがちょっと施工が荒い感じがします。
床合板からもシートが見えていますが、セルロースで床断熱されましたか?
埃はつらいですね。
ハウスダストが苦手な人は止めた方がいいと工務店に言われましたが。
木造の場合、部材が乾燥でわずかに隙間が出来てそこから漏れ出す危険があると聞いたのですが
実際どうなんでしょうか。
ホウ酸を含んだ埃を吸い込むことになりませんか?
床に近い赤ちゃんなど大丈夫なんでしょうか。
あるセルロース断熱剤メーカーのアメリカの新聞紙しか使っていない
というのが信用できません。ほんとうに安全なのかどうか...
軸組みの乾式吹き込み工法のセルロースである、Z工法ね現場見せて頂きましたが、隙間から出ている箇所なんて無かったですが…
心配ならアップルゲートの湿式セルローズにすれば良いですよ。
糊で固めるので…
スレタイから間違ってるな
>値段を除けばいいことだらけなんですけど
値段以外にいいところがない・・・
が正解だろ?このブローイング工法は
↑
スレタイは「セルロースファイバーの欠点は?」ですよ。
ではあなたの思う最高の断熱方法を教えて下さい。
>>22さん
吸湿性が良いと言うことですが、
吸った湿気はずっとセルロースファイバーの中に溜まったままで放湿されないのでしょうか?
どんなものにも飽和量はあると思うのですが、
飽和量近くまで湿気を吸い込んだ後はどうなるのでしょうか?
それとも、効率良く放湿できる工夫がされているのでしょうか?
施工初期の湿気を吸っていない状態はいい気がしますが、
ほい知るしないで、段々湿気が溜まっていくと、断熱効果が無くなるだけでなく、
セルロースファイバーの中でカビやダニが発生しないか心配になりました。
>>31さん
なるほど、吸放湿性があるということですね。
そこで疑問なのですが、セルロースファイバーを使うときは、外壁側は透湿抵抗を低く取れば、湿気は排出されるのは理解できるのですが、ツーバイなどの気密性が高く、構造用合板などの透湿抵抗が高い耐力面材を使うとき、湿気は最終的には室内側に戻ることになるので、やはり飽和状態を考えると、結露防止には、あまり役に立たないような気がするのですが、ツーバイでもセルロースファイバーを使う利点はあるのでしょうか?
もちろん、吸放湿性には限界があると思いますよ。
ただ、キャパが増える分湿度の上下を安定させる効果があります。
それに1日の中でも湿度の変化はありますから、絶えず水蒸気を発生させている
ような条件で無い限り吸放湿されると思います。
もしそのような条件を心配されているのであれば、GWで防湿シートの部屋の方が
先に結露するのではないでしょうか?
>>31さん
そうですね。程度問題のところはありますね。
22さんが室内で湿気をバンバン出しても構わないと書かれていたので、
どのようにしたら、それだけの効果が出るのかと考えていました。
ただ、セルロースファイバーの調湿効果を利用する場合は、
壁への湿気の出入りが自由にならないといけないので、透湿クロスを使うなど、
防湿シートやビニールクロスなど一般のツーバイの壁体内結露対策は使えないような気がします。
そう考えると、特に冷寒地ではツーバイで
セルロースファイバーの調湿効果を利用するのは難しい気がします。
この考え方は間違っているのでしょうか?
>34
間違っていませんよ。セルロースで施工の場合内側の壁は通気性のあるエコクロスとボードを
使うのが一般的です。ただ通気性以外にもグラスウールなどと比べメリットもありますから。
それに調湿と言っても限界がありますので、いくらセルロースと言っても室内で燃焼系の暖房を
使えば、サッシなども結露します。吸湿以外のメリットも大きいかと思いますが。
現時点では欠点は特に無いと考えています。
冬期の内部結露防止を優先させ、
セルローズファイバーの吸放湿性を犠牲にしてでも、
室内側に防湿シートを設けたいと考えています。
セルローズファイバーの吸放湿性は過度に期待せず、
あくまでも補完的な役割として、
もしくは夏期の逆転結露対策として、
使用しようと考えています。
(参考)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4720406.html
セルロースを使うときは、内装と外装の素材に透湿性のあるものを厳選することが大事ですね。
また、空気と水蒸気と水の区別をはっきりとすることが大事です。
密度的には水>空気>水蒸気
これが分かっていないと、セルロースファイバーが撥水性があるのに吸湿する
タイベックが透湿性があるのに気密が保たれる
と言うことに矛盾を感じると思います。
山本順三大学ですYO
>>36
今の建築界に1+1=2
のような、明確な正解は無いと思いますよ
色々な条件でも変わってきますのでトータルバランスと机上理論だけではなく、実際の施工結果とデータが大事だと考えます。
理論はどうでもいいってことね。さすが信者さん。
理論がどうでもいいのではなく、私でも分かるようなありふれた机上理論はこりごり
実際に住んでいる人のデータや、住んでいる人の意見が聞きたいと思っただけ
>実際に住んでいる人のデータや、住んでいる人の意見が聞きたいと思っただけ
さすが、相変らず信者まっしぐら。
でも山本住宅に住んでる人なんて、ここにいないよ。どうぞ他所に行きなさい。
住んでる人が家の善し悪し分かるかといったら、そうでもない。
もう20年以上前、不満なく住んでたわが家が、シロアリで崩れかけた。
問題は住んでる人にさえ見えないものだよ。
>>45
相変わらず、空気が読めていないですね。
ここは、セルロースファイバーのスレですよ
山本さんの話は別スレで、ここではセルロースファイバーで建てた家に実際に住んでいる人の意見が聞きたいのです。
>住んでる人が家の善し悪し分かるかといったら、そうでもない。
もう20年以上前、不満なく住んでたわが家が、シロアリで崩れかけた。
問題は住んでる人にさえ見えないものだよ。
シロアリと住み心地の話を一緒にするあたりは、相変わらずですね(苦笑
わかってないね。
壁内結露も、住んでる人にはわからないよ。それが壁内結露の怖いところ。
水滴になるに決まってるが信者の脳内では勝手に外に出て行くらしい。
セルロースファイバー充填は、経験のある専門業者に依頼しましょう。
たとえ遠方の業者で出張費がかかっても。
>>48
確かに壁内結露も怖いですが、デコスドライ工法には無結露20年保証がついていますので、それほど
結露は心配していません。
http://www.decos.co.jp/decosdry/guarantee.php
それよりここで知りたいのは、夏は涼しく、冬は暖かくすごせるのか?、冷暖房費はどれくらい節約できるのか?
他のスレでもあったように、夏は外からの湿度を吸って蒸し暑く、冬は湿度を外に放出して過乾燥に実際になるのか?
等の住み心地に関する意見です。
デコスドライ工法のHPの施工動画見てきたのですが、シートはステープル止め見たいなのですが
3種換気のような室内が負圧の際にセルロースファイバーが漏れ出したりしないのでしょうか?
後、私も結露の問題がイマイチ不安なのですが、例えば外壁は別のセルロースファイバー使わない工法にして
内壁にデコスドライ工法を使用して防音、調湿効果を狙うといった使用の場合は費用面以外に何か欠点ありますか?
全館空調は導入予定です。
>>36
セルロースファイバー断熱の家は、一般的に結露しにくいと言われています。
しかし、最近聞いたのですが透湿抵抗の高いもの(防湿シートや合板)で施工すると結露が発生すると報告された例があります。
実際にセルロースファイバーの施工者としては、セルロースファイバー断熱材を施工中に、結露が発生したことはありません。
冬の現場では室内で開放型のストーブをたいて、工事をする場合があります。その際に、セルロースファイバー断熱の家では結露が発生した経験はありません。
ちなみに、グラスウール断熱などの家では結露が発生したことがあります。
これらの実際の経験を踏まえ、セルロースファイバー断熱の家は結露発生の可能性は他の断熱材に比べ非常に低いと考えられます。
業者さん、ご苦労様です。
業者と言うのは見え見えだが、防湿シートを否定する理由は?
施工が面倒だからでしょ
なるほど
日本の施工業者は世界最低レベルなんですね
>セルロースファイバー断熱の家は、一般的に結露しにくいと言われています。
>しかし、最近聞いたのですが透湿抵抗の高いもの(防湿シートや合板)で施工すると結露が発生すると報告された例があります。
こんなに、何も分かってない業者が施工しているのか・・・
説明するのも馬鹿らしい・・・
防湿シートは、室内側にするもの。
結露したってことは、そこの温度が下がった結果だから、きちんと断熱ができてないってこと。
セルロースファイバーは専門業者が施工するから、あり得ないはずだけどね。
↑また分かってない人が現れたか・・・
同一人物か?
>>66
きちんと断熱できていないので結露するのは、セルロースファイバーに限ったことではないと思います。
セルロースファイバーでは、通常は防湿層は設けないと思いますが、上の業者さんのレスでは防湿層を設けると結露する確率が上がるようなことが書かれいます。
さらにその上のレスでは、セルロースファイバーでも防湿層を設けるのが正解みたいなレスもあります。
セルロースファイバーは、防湿層を設けたほうが良いのか?
それとも防湿層は設けなくて、透湿素材を使ったほうが良いのか?
この辺りが重要なテーマですので、分かっている人は皆さんが分かるような説明をお願いします。
調湿シートのウェザーメイトプラスも興味があるところです。
いつのブログだよ!!
突っ込みありがとう!
そうなんです。2007年なんですよね。
でも、2007年の段階でそういう報告書があるのにそれに対する対策的なことは無いように思うんですがどうなのでしょう
特にカビなんてのは指摘しても真っ向否定されてるからね。
このスレでも。
経験のない業者に、ダウンライト周囲にセルロースを詰め込ませるのは怖いね。難燃とはいえ。
>>76
私も素人なので、理論的な根拠はありませんが、一例を挙げると
●沈下性
20年から30年前の第三者機関による調査では沈下性は15%から25%。しかし、最近ではメーカーは10%から15%だと主張している。
昔は多分手で押し込んでいたのではないでしょうか?
今はデコスドライ工法などのように、機械でパンパンになるまで吹き込みます。
施工現場を一度見学しましたが、内側のシートをめくってもぼろぼろ落ちるようなものではなく、ボード状になっていました。
この辺も、20年前と比べると改善されている点だと思います。
その他は
>●防火特性
セルローズファイバーの火災を防ぐには20%から25%の無機塩を添加する必要が。しかし、添加量を一定に保つことが困難。
>●他材料との適合性
吸湿性のために、金属製建築部材に重度な腐食を起こすことがある。
>●菌による耐性
現実的な条件では菌やカビの発生が確認されている。
etc。
これらは、ホウ酸が20年~30年前は入っていなかったのでは?
と推測します。
現在はホウ酸は23%ぐらい入っていて、耐火性、防錆性、防カビ性にも優れています。
http://www.takekawa-k.co.jp/cellulosefiber.html
なるほど、昔は手で今は機械式ということなんですね。よく分かりました。
あと下の部分についてですが、元記事のところの最初にでてくる ・組成という所でホウ酸についての記述がありますので、文章の流れから行くとホウ酸は入っていると認識していたのですがちがうのでしょうか?
>●組成
>ベルギーの研究所では、重量比で20%が難燃性の添加剤であるホウ酸とホウ砂だと述べているが、製品によつては>5%から25%のバラツキがある。
>新聞紙をリサイクル使用しているため、インクの原料である染料、ゴム、タルク、溶剤、有毒の重金属化合物を含>んでいる。
この部分です。文章を読む限り 防火特性のところの無機塩というのはホウ酸塩のことを言っているように受け取れると思うのです。
30年前には手作業、ホウ酸も入ってない仕様で、現在とはまったく異なるということですと、この報告書は単に批判の為のよくある怪しいものと思っていいのでしょうか?そもそも、この協会自体、権威あるところではなくその手の別の断熱材を推進したい人が作ってるものなのでしょうか?
>>78
まず、最初に断っておきますと、この報告書の作成時期がはっきりしないのでなんとも言えないと言うことです。
セルロースが出始めの頃にはホウ酸が入っていなくてもその後色々と改良が加えられて、入れられたと推測します。
(あくまで推測ですので何の根拠もありません)
だから報告書自体は間違っていなくても、いつ作成されたものなのか分からないと意味が無いと思います。
なぜ、3年前のブログの記事が今頃になって出てきたかと思いますと、少し怪しい気もしますし、通常は3年前の記事など普通では探すのも難しいものですが、今頃出てきたことに、なんか意図的なものを感じます。
この記事自体は近頃あちこちでセルロースを否定する掲示板で見かけます。
多分コピペからコピペで広まっているのだと推測します。
ま、素人同士で議論するようなテーマではないとは思いますが(苦笑
>私も素人なので、理論的な根拠はありませんが、一例を挙げると
根拠がないって自分から宣言して、好き勝手書き放題はすごいわ。
さすが信者。
アイシネンや現場吹き付けにしたら?
>>80
業者の言うことは信じない、 まして素人の言うことなど馬鹿らしくて話にならない
貴方みたいな粘着親父には一体どう対処すればいいのですか?
たまには、ここの読者の皆さんの役に立つような意見でも言ったらどうでしょうか?
ここも、セルロースは良さそうだけど、価格は高いし、色々な欠点もあるようなので本当に使う価値があるの?
と言う人たちの集まりだと思います。
私も現在新築予定の住宅に使用すべきかどうかを色々と勉強中です。
根拠がないことをなんぼ積み重ねても、何の役にも立たない。
アイシネンかグラスウールを思いっきり厚くいれ、
内部は、ビニールクロスで思いっきり仕上げて、耐力壁面張らないで作れば?
間違ったこと言いまくるより、言わないほうがまし。
で、セルロースファイバー断熱層の内側には防湿気密シートは必要なの?不要なの??
そんなことも分からない連中が施行してるわけでしょ??
>防湿気密シートは必要なの?不要なの??
常識的に考えれば貴殿でも分かると思いますが、防湿気密シートは不要です
防湿気密シートを設けているのは、長期優良住宅の申請が通らなかった工務店だけだと思います
>>36
>防湿気密シートは必要なの?不要なの??
この話は、セルロースファイバーでの施工を計画している私にとっても非常に興味のある話題です。
本やネットで色々と調べたところでは90%近くは、セルロースやサーモウールなどの調湿作用のある自然素材は、防湿層は要らないという意見のようですが、一部で防湿層を設けたほうが良いという意見もあるようです。
私的には防湿層を設けるぐらいなら、セルロースを使う意味が無いと思っています。
しかし、夏の湿度が外から中に入るのを防ぐために、調湿シートのウェザーメイトプラスは採用しようと思っています。
防湿シートを内側に設けないなら、断熱層の中で露点に達しますね。
セルロースは吸湿すると自重で沈下するって断熱屋の友達が言ってました。
吸湿うんぬん語れてますが、断熱材に吸湿させようとすること自体、考え方がおかしくないですか?
実験成されたらどうでしょうか?
紙が、水分を吸うのか吸わないのか?です。
>>92
露点に達しても結露はしないのではないでしょうか? または結露しても問題ない?
セルロースファイバーは防露性をうたっていますし、無結露保証20年をつけているところもあります。
http://www.decos.co.jp/decosdry/guarantee.php
これは、どう説明しますか?
>>93
その断熱屋さんは少し勉強が足りないのではないでしょうか?
今は、沈下を防ぐために吹き込み圧を上げたり、材料に麻を混ぜたりして、沈下しないように改良されています。
色々な実験の結果、沈下は認められなかったという実験結果も出ています。
>>94
セルロースファイバーは元は新聞紙ですが、撥水加工がしてあるので、水は吸いませんよ
露点に関してはヒートブリッジも考慮したほうが良いんじゃないでしょうか?
吸湿したセルロースとヒートブリッジで結露しそうですね。
セルローズの関係者ではありません。この掲示板の最初の質問
>>セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
に対する答えとしては、業界やメーカー、業者のHPを読んでも、ここで議論されている様な比較的初歩の質問に対する答えがない。そして良い話だけが一人歩きして、前提や情報ソースが示されないことが欠点です。
前提がちゃんと理解されていなければ、誤った施工が行われる可能性があると言うことですし、施主も検査・確認ができません。
>>91さん に対する答えとしては、
木造、2×4住宅で想定される大臣例示壁構成全てを前提とする省エネ法の防露規定では吸湿性があろうが無かろうが防湿層の施工が必要です。
一方、防露特認を取得すれば防湿層無しで施工することも法は認めています。その場合は内装材や構造用面材、通気層のあるなしまで規定しているはずです。従ってその様な材料構成や工法であれば防湿層がいらないのであって、どんな壁を作っても防湿層がいらないわけではありません。
メーカー等が結露に対する保証をうたっている場合がありますが、どんな壁でも保証しているわけではなく、指定の工法での話です。
>>沈降 に関する答えとしては、
2006年の建築学会全国大会で発表されています。事業仕分け中のNEDOの報告書データベースに報告書全文が登録されているはずです。東京の幹線道路沿いで25年相当の振動を与えた実験で、63.3kg/m3吹き込んだ壁で熱抵抗1.81->1.86(壁上部の施工密度が高く沈降した際に全体が均一となったため壁全体としての性能アップになったようです)、天井で2.40->2.18と変化します。ただ変化量は小さいので、壁は少し密度を高く吹き込んでもらう、天井は少し厚く施工してもらえば問題ないはずです。
とにかく、質問に対してきちんと説明できる業者やメーカーにお願いするのが良いと思います。
工務店勤務の者です
結露防止は壁の内外の透湿抵抗の差で考えます
寒冷地では外:内=1:3 温暖地では1:2をキープしたいところです。(湿気=水蒸気は透湿抵抗の低い方へ排出される)
外側に合板を貼った場合は透湿抵抗が高い(湿気を通しにくい)ので内側により透湿抵抗の高い防湿層(防湿気密シート)を施す必要があります。
外側面材に透湿抵抗の低い(湿気を通しやすい)素材、例えばパナソニックのケナボード等を使えばセルロース+石膏ボードだけで1:2を超えるので防湿気密シートは不要です。
セルロースの調湿性については室内の湿度を調節するだけの保水性はありません。あくまで壁内結露防止の緩衝地帯と考えてください。(土壁くらいの保水性があれば外気に有る程度抵抗できるので室内気候の安定に寄与すると思います。確かに気持ちいいですからね)
湿気を壁内に入れない、入った湿気は放出するのが基本です。
その意味では防湿層はあったほうが有利ですが夏型結露(逆転結露)には不利です。
それと防湿気密シートで防湿と気密を計る場合に気になるのは長期耐久性と施工の難しさです。
木材の収縮や動きで気密性能は劣化します。 それと完璧には施工できませんので漏気箇所での小さな孔はスプレー現象でより結露しやすくなります。
ですから防湿より透湿の方がより耐久性が高いと言えます。透湿の場合の気密は外側面材と躯体の間にパッキンを入れて簡単に確保できます(ボード気密)
◎おすすめ
外から透湿面材(ケナボード等)+セルロースファイバー+石膏ボード+透湿内装仕上げ=夏冬結露と長期耐久性に有効
◎NG
外から合板+グラスウール+石膏ボード+ビニールクロス(防湿気密層無し)=キケンです
※合板にタテヨコ150mm程度で3mm孔を開けて湿気の放出を計ってもOKです(釘孔程度なので耐力に影響ありません。ただ結構手間ですので自分でやらない限りは透湿性のある面材の方が安いと思います)
>>58さんの意見は正しいと思いますよ
セルロースで合板を使うなら防湿気密層は必要です
またグラスウールに比べれば保水性が高いので室内で発生する水蒸気量と室内外温度差によっては防湿層無しでも結露しません(あくまで飽和量までです、なので緩衝地帯と考えてください。グラスウールには保水性はないのでイキナリ結露しやすいです)