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セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
[スレ作成日時]2006-06-16 22:54:00
セルロースファイバー、値段を除けばいいことだらけなんですけど、何か欠点はないのでしょうか。沈下したりしませんか?
[スレ作成日時]2006-06-16 22:54:00
アイシネンの事?
結局、グラスウールのように、
長期的な実績が無いため、
健康安全面で心配です。
ご使用は、自己責任で・・。
以上
実績は40年ぐらいはあるんじゃないかな?
今のところ健康被害の報告はないようですね
GWの実績って?
変わらずチープなこと?
この使用は実績でしょうね
性能の高性能になってきていますので、後は施工方さえ間違わなければ、これからも王座はゆるぎないでしょう
高性能GWなら頷けるかも。(^_^)
テレビでよく見るジョギングピンクのGW(^-^)
吹き付けのセルロースは澱粉が接着剤の役割するから沈下しないだろ。
グラスウールの沈下よりかよっぽどマシ。
セルロースファイバー吹き付け | 建築的じゃない日々
http://k-tantei.jugem.jp/?eid=1494
一体型石膏ボードとかならズリ落ちの心配ないだろうけど、
セルロースファイバーに勝るような断熱ボードって何かあるのかな?
今断熱材が不足しているけど、セルロースなら需要が少ないから一杯余っているのかな?
>セルロースファイバーに勝るような断熱ボードって何かあるのかな?
ボードじゃないけどアイシネンフォームかな?
泡吹きつけたらモコモコ膨れて固まる、隙間も埋め尽くして整形完了!
調湿機能ないけど水分通さない
アイシネンは・・・・(-_-;)
熱伝導率
セルロースファイバー(25K)は0.040
高性能グラスウール(24K)は0.036
高性能グラスウールの方が断熱性能が高く、材工価格も安い。
ではなぜ、セルロースファイバーの方が断熱性能が高いといわれるのか???
セルロースファイバーの吹付け厚は柱のサイズと同じだが、高性能グラスウールは
柱が120mm角の4寸柱を使っても100mm厚のものを使ったりするし、気密性能が低いから。
ここでいう気密性能とは、気密シートを使わない、断熱材だけでの気密性能である。
アイシネンなどの吹付けウレタンは、気密性はよいが柱が120mm角であっても通常吹付け厚は75mm程度。
なので、アイシネンなどの吹付けウレタンをセルロースファイバーと同じ厚さ吹けば、
もともとセルロースファイバーより熱伝導率が低いので、熱抵抗値ははるかに上になる。
セルロースファイバーの欠点は吸湿効果があるので、屋外の湿気を吸う。
結露にならない厚さを確保すれば結露はしないが、壁内の湿度は常時高くなる。
室内側は気密シートを張らないと、床と壁の隙間からホコリが出てくる等がある。
床下断熱は根太の上から吹くセルロースファイバーより床下から吹き付けるアイシネンの方がいいし、
天井断熱もセルロースファイバーだと天井裏がホコリっぽくて気分が悪くなる。
数値上だと、壁はカネライトフォームスーパーE-Ⅲの100mm厚を張って、
隙間にアクアフォームを吹き付けるほうが、セルロースファイバーより、
工事費は安く済むし、はるかに高断熱の性能が手に入る。
セルロースファイバーの長所なんだけど、断熱性能は普通だけど、外国製だし高価だし
近所で使ってる人も少ないので断熱材のことあまり知らない人には自慢の種に出来る点かな。
ウレタンパネルってどうなんでしょう。これが売りのグループがありますが。
>ウレタンパネルってどうなんでしょう。これが売りのグループがありますが。
FPの家か?
FPウレタンパネル自体は特に欠点はないが
FPの家は坪単価が高すぎだよ。あの単価なら他にHM選び放題だろ…
北米輸入住宅も買える
FPウレタンパネルは長所の多い素材だけど、
同じぐらいの値段で外断熱気密工法で2x6も建てれたりする。
最大の欠点はFP縛りになるって事かな
>セルロースファイバーの欠点は吸湿効果があるので、屋外の湿気を吸う。
セルロースファイバーもグラスファイバーも
まともな2x4工法なら通気層を外壁側に作るので問題なし。
>まともな2x4工法なら通気層を外壁側に作るので問題なし。
通気層があっても断熱材と通気層の間に合板があるから湿気が逃げにくい。
だから2x4なら外張断熱工法にしたほうが良いといわれるようになってきている。
しかし外張断熱だとセルロースファイバーは使えない。
空気の乾燥したアメリカならよくても湿気の多い日本では不向きな場合もある。
アイシネン う~ 最高
>通気層があっても断熱材と通気層の間に合板があるから湿気が逃げにくい。
>だから2x4なら外張断熱工法にしたほうが良いといわれるようになってきている。
自分も 2x4外張断熱工法に同意するよ。
日本の風土だと湿気が多いから2x4に通常多いグラスウールじゃなくて
ウレタンフォームやセルロースファイバーが内壁側の断熱材に向いてると自分は考えてる。
仮に湿気の多い空気を透湿させたとしても2x4工法の通気層で逃がせるから
構造上の配置としてセルロースファイバーが最適ではないかと考えてる。
理由は調湿性があるから仮に透湿したとしても回復能力と見なせるから。
グラスウールだと湿った時の性能劣化が大きいし施工精度の問題があると思ってる、
アイシネンだと基本スペックは低いがオールラウンドだし施工ムラが少ない、
セルロースファイバー>ウレタンフォーム>グラスウール
内断熱の断熱素材だと自分はこんな感じに思ってる。
>合板があるから湿気が逃げにくい
まともな2x4なら石膏ボードを断熱材の内側に配置してるから、
透湿量は1/3になるので
石膏ボードを抜けた時点で室内よりか湿度は低減されている、
室内50%の湿度なら30%~20%程度に落ちるので
さらにシーリングした断熱材を通過して壁側まで到達しても
通常なら酷い湿気状態にはならないと思う。
自分は段階的に湿度を軽減すべきだと思うのでセルロースファイバーに賛成。
合板があるのを特に問題だとは思っていない。
>しかし外張断熱だとセルロースファイバーは使えない。
意味不明なんでよければ理由を教えてください。
外張断熱だとよりセルロースファイバーは理想的だと思うのですが
断熱材の長所短所の比較:スズカハウス
http://www.suzuka-net.co.jp/04hinsitusetumei/09kimitu-danentu.htm#dann...
>数値上だと、壁はカネライトフォームスーパーE-Ⅲの100mm厚を張って、
隙間にアクアフォームを吹き付けるほうが、セルロースファイバーより、
工事費は安く済むし、はるかに高断熱の性能が手に入る。
どう考えてもセルロースの方が安いだろw
各種断熱材の長所、短所はあちこちで見かけますけど
そのほとんどがグラスウールと比べての比較じゃないですか。
比較するのは大体10Kのグラスウールでしかも厚さの話は一切なし。
つまり家の断熱材の基準はグラスウールということを
他の断熱材のメーカーさんも暗に認めているように感じます。
だったら基準となるグラスウールの基本性能を高めた16K,
24K当たりを採用するのがベターじゃないですか。
>セルロース壁120mm 安いとこで平米2500円だよ
安いところで平米2500円であっています。
ただし、室内側シート張り工事や養生費が別途かかります。
カネライトの施工は大工が行い、これはGWだろうがカネライトだろうが変わりませんし
セルロースにしたからその分手間賃を下げるってこともありません。
なのでカネライトの場合、材料代のみで追加工賃は¥0です。
アクアフォームで隙間埋めるから気密テープも必要なし。
セルロースファイバー厚120は、カネライト2種の厚100と同等の断熱性能。
カネライト3種で厚100だとはるかに断熱性能がよくなる。
アクアフォームは今回は全体を100mmで吹くのではないので
普通の価格の1/4程度。発電機代が安くならないのが残念。
こういう条件で、ざっと計算するとセルロースファイバーのほうが高くなる。
ただね、
アップルゲートのセルロースファイバーを使うと、保険会社は限定されますが
T構造と同等に扱われ、火災保険料が安くなるメリットがあります。
もしこれを利用すれば、工事費はセルロースファイバーのほうが高くても
施主の出費は同等、もしくはセルロースファイバーのほうが安くなったりもします。
セルロースファイバーって澱粉入りが一番いいのかな?
澱粉入りは手前から付いていくので奥のせまいところまでとどきにくいと言う欠点があるよ
ずり下がり防止の網みたいなのステプラー打ちしてから澱粉セルロースってどうかな?
網じゃなくてイボイボ突起付き通気板でもいいと思うけど
いや、施工して時間が経った場合のずり落ちを軽減できないかなぁと
セルロースの吹き込みも昔と違い、吹き込み圧を極限まで高めているのでほとんど沈下しなくなっているよ
セルロースファイバーって自作出来んのかね?
古新聞・ホウ酸・澱粉 ハンドミキサーで砕いて撹拌して日曜大工
自分で気になるところを断熱
分離発注しながら出来ないかな?
アメリカの新聞紙と日本の新聞紙
どう違うのか詳しくおせえて
古紙の含有率と繋ぎの材料の含有率が違う
アメリカのは無修正だが、日本のは☆とか入る。
セルロースファイバー屋根の下も施工された方で、雨漏り経験された方いません?
普通に考えると、小雨位では発覚しにくいのかなと思うのですが、実際は如何なんでしょう?
最近地震が多いんで、色んな自体を想定してます。
使いもせず、住んでもない人が、いかにも知っているかのようにコメントされているのは読んでいてばかばかしくておかしいですね。
とりあえず、使ってみて発言してみてはいかがかと・・・
追記です。
肝心の欠点ですが、工事中固まったセルロースファイバーを砕くので工事中はセルロースファイバーが舞っています。
密集地だとご近所に粉塵についてご了承いただくなど必要な場合がありますね。
188さん。
セルロースファイバーって断熱材全体で見ると、どのくらいのシェアをもっているのでしょうか?
個人的にはそれほど多くないのではと思います。だから使ったことがある人に発言を求めることは、回答を得ることがなかなか難しいのではと思いました。
188さんはご自宅で使ってらっしゃるんですか?
使用感はいかがですか?
また、施工者という名前からして業者さんだと思うのですが
今まで何かクレームはありましたか?
施工した住宅の取り壊しに立ち会ったことはありますか?
その際の断熱材の状態はいかがでしたか?
質問ばっかりですいません。