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学校、教師、教育委員会を悪者にするのは簡単だが、家庭はどうなのでしょうか?自分の子供の事を「気づかなかった」のに学校が「気づかなかった」には被害者なのでしょうか?ちょっと疑問です。
【スレッドをその他の板・政治時事 へ移動しました。2012.07.18 管理担当】
[スレ作成日時]2012-07-17 20:20:14
学校、教師、教育委員会を悪者にするのは簡単だが、家庭はどうなのでしょうか?自分の子供の事を「気づかなかった」のに学校が「気づかなかった」には被害者なのでしょうか?ちょっと疑問です。
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[スレ作成日時]2012-07-17 20:20:14
3人の親は己の息子が可愛いから、100%庇う。
乳幼児の時から、そうやって息子を育ててきたのだろう。
だから、息子の心に棲みついた悪魔は大きく成長してしまった。
3人の親の言動を見ると、幼児期からの我が子本位の子育てが簡単に想像できる。
子供がクズなのは親の育て方がクズだったから
ある意味いじめた子も被害者
なぜなら、親の育て方がまともならいじめ殺したりせず
将来まともな職を得られなくなるようなこともなかっただろうから
以下のようないじめがあった。本当に人間として許せん!!
こんな屈辱受けたら誰だって死にたくなるわ!
これでもいじめが自殺の原因でないというのは、作為的な何かあるんちゃうん?
加害者擁護もええかげんにせぃ!
・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする
・給食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる
・恐喝した上親の銀行から現金を引き出し遊ぶ
・万引きを強要されて警察に言うと脅される
・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う
・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる
・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く
・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする
・全裸にされ射精を強要される
・蜂の死骸を食べさせられる
・雀の死骸を口に入れほお張らせる
・高所やロープで自殺の練習をさせられる
・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする
・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡
・睡眠薬を被害者に盛って服を脱がせて公園に放置した
・小便付いた雪を食わせる
・枕投げの時に特大の枕を用意して被害者に集中攻撃
・真夏の夜に花火が入った水を飲ませる
2012年07月14日
●※「大津いじめ自殺事件」余話。祖父母思いの優しい子だった広樹くんのこと(拡散希望)
◆加害者たちは、この期に及んでも、「いじめでは無かった」と主張していると言う
どうして、こんなに思いやりのある優しい子をよってたかっていじめにかかるのか。
せめて、過剰報復はしないにしても、
「目には目を歯には歯を」(『ハンムラビ法典』)
というイスラム教の教えに共感したくなるのは、私ひとりだけではないだろう。
加害者たちは、この期に及んでも、
「いじめでは無かった」
と主張していると言うが、反省の弁はさらさらない。
下記にもあるように、お金も奪っておきながら、性質(たち)が悪いとしか言いようがない。
以下、祖父母思いの優しい子だったという広樹くんの思い出話である。
可哀そうで可哀そうで、人の子の親として、涙しないでは読めない一文である。
////////////////
●大津自殺少年 祖父母から金盗み「悪い友と交際ない」と手紙
「NEWSポストセブン」7月12日07時00分
滋賀県大津市で昨年10月、当時中学2年生だったAくん(享年13)は、14階建ての自宅マンションの最上階から飛び降りて、自ら命を絶った。その直後、Aくんの自殺について、学校が全校生徒に実施したアンケートでいじめが発覚した。
しかし、大津市教育委員会は
「いじめと自殺との因果関係は判断できない」
と主張し、昨年11月に調査を打ち切っていた…。
卓球部に所属していたAくんは、後輩の面倒見もよく、クラスでもムードメーカーだったという。
祖母の作った卵焼きが大好物で、祖父母思いの優しい子でもあった。
「おばあちゃんは体調が悪くて、ほとんど寝たきりの生活なんですが、Aくんは、
“おばあちゃん、つかまりや。男やから、強いんやで”
といって、トイレにも連れて行ってあげて。
服を脱いだり着たりするのまで手伝ってあげていたそうです」(Aくん一家の知人)
だが、昨年の夏休みが終わったころから、突然、Aくんは仲良しグループの生徒たちからいじめられるようになり、やがて金銭も要求されるようになっていったという。
初めは、自分の口座からお金を引き出し、いじめた生徒たちに渡していた。
額は12万円以上にも及ぶ。
それを不審に思った父親は、学校の担任教諭に2回にわたって相談した。だが、結局、その理由はわからず、Aくんを問い詰めても、
「ゲームに使った」
というのみだった。
次第にAくんの口座も底がつき、今度は、祖父母の家からお金を盗んで渡していたという。
「お父さんはAくんを頭ごなしに怒ってね。
“お金を何に使ったんや?”
って。
Aくんはただ泣くばかりだったそうですよ」(前出・知人)
盗んだ理由を決して語ろうとはしない息子に対して、父親は祖父母宛てに謝罪の手紙を書かせたという。
そこにはこんな文章が書かれていた。
<おじいちゃん、おばあちゃん、お金を盗ってごめんなさい。僕は悪い友達とは付き合っていません>
「もし、いじめのことを明かしたら、いじめっ子たちに何をされるかわからない、そんな恐怖もあったでしょうが、おじいちゃんおばあちゃんに心配かけたくないという思いから、そんな文面になったんでしょうね。
Aくんの思いもですが、それを書かせることになってしまったお父さんの気持ちを考えると切なくて、切なくて…。 いまにして思えば、お金がなくなったのは
“いじめのサイン”。
あの時に気づいて、もっといろいろ動いておけばと、お父さんは後悔してもしきれず、いまも自分を責めているんです」(前出・知人)
※女性セブン2012年7月26日号
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いじめられてしまった人の親御さんって
これまでみていても、何故か自分たち以外 の責任と
本気で思っておられる感じがします。
何故、ほんの少しでも自分たちが被害者だと思えてしまえるのでしょうか。
何で人のせいにするんでしょうか。どんなに学校が冷たくても
絶対そんなののせいにしてはダメです!
親が気づかなかったのが一番悪く、一番重い責任です。
自分たち以外を責めていないと、立っていられないと
いうことなのでしょうか。
周りが学校のせいだとか言うのは構わないけれど、
自分たちが言ってはいけないと思うんです。
何言ってんだか。親は被害者に決まってるでしょ。
学校に行かせない自由もなく、ある意味子供は学校に軟禁されてる状態で、その中で子供を守る環境を作るのは学校、職員の責務です。
親御さんは、自責の念に苛まれていると思いますよ。あの時こうしておけばよかった、、、と。
親御さんたちが被害者であるということは別の問題。
なくなられたお子さんのご冥福をお祈りいたします。
49
事故でもなんでも、殺されて見ろ。ましてや将来ある子供だぞ。
お前こそ、自分の考え腹に納めでしゃばるな
担任や教育委員会の、態度見てみんな腹立て、てるんだろう
ましてや子供なくした親を、責めるとは何事か!
まずこの事件は、イジメではなく犯罪です。
イジメとは子供の世界でも大人の世界でも身近なところにも沢山あります。
大人の場合でも嫌がらせや仲間はずれなどのイジメは有りますが
一線を越えて殴ったりセクハラすると犯罪として処罰されます。
子供の場合でもイジメの場合は普通は道徳的な意味で注意で済む問題だが
一線を越えて殴ったり暴力を振るうことは犯罪でありそれを監督するもの
が注意もせず野放しにすることは親にも当然に監督責任が有ると思います。
確かに49の意見は否定はしませんし教育長も同じ様なお考えなんでしょう。
でも被害者の親もその責任は重く感じながら戦っておられると思います。
姿隠す大津いじめ担任 学校は「何喋るかわからない」と危惧
滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる事件は、騒動になって以降、担任教師の男性は表に出なくなっている。最大の問題は、この担任教師の教育的無関心が事件の背景にあることを知りながら、彼の存在をひた隠しにしようとする学校と教育委員会の姿勢にある。
学校側には「本人が批判の矢面に立てば、何をしゃべるかわからない」(前出の学校関係者)との危惧があるようだが、そうした学校の隠蔽体質を、なぜ教育委員会が許しているのか。
「説明会見に出ている市教委の沢村憲次・教育長は、2代前の同校の校長だったんです。彼にとっては、同校は身内みたいなもの。客観的な対応なんてできるはずがありません」(PTA関係者)
教育委員会は担任教師について、「生徒のトラブルは、生徒指導の教員などを交えて3、4人で協議したという報告書があるので、担任に任せっきりにしていたわけではない。骨折の事件(昨年夏、柔道の授業中に生徒の怪我を放置した疑い)については把握していない」と述べている。
そうした対応を見ると、生徒を第一に考えるという教育者として大切な部分が決定的に欠けているのではないかと思わざるを得ない。守りたいのは生徒ではなく、学校と教師の体面だけなのである。
殴る蹴るの暴力3人組は陰湿だ。1人に特定して暴行すれば、無言の口封じだ。
他の人は見て見ぬふりして黙っている、なら自分はやられない、大人の世界。
被害者の親が不審に気が付いて、同級生に聞いても親にきいても確かな情報は得られない。
被害者が複数になれば、自然と噂となり広まってしまう。ウチの子もアザができてるとか。
被害者の親は無念だろう、
自分の子だけがやられているので、死ぬまで教師にも同級生にも放置されたことを。
まず、亡くなられた中学生にはお悔やみ申しあげます。
しかし、いつの時代もいじめもしくはからかいはあって今日加害者が明日は被害者ということはあったと思います。
子供さんの変化に気づいて対処もされていらっしゃいますが、先生や教育委員会等の方々は学生時代など勉強・勉強で対処の方法も解らなかったと思います。
今の・・・今の・・・とず~っと言われていますが、いつの時代も同じ状態だったのではないでしょうか。
貧しいところは父・母を山に置き去りにしたり戦国時代は親子お互いの殺戮もあったわけですよね。
それを教えてあげるのはご両親だったと思います。死ぬな 生きろ 怒鳴り込んでいくなど方法はいくらでもあった
いじめは確かに悪い悪いけど守れなかった方々が声高らかに被害者と言うのも違う気がします。
ちなみに私もいじめからいじめられるまでやられました。
けど、母が呑気に色々あるからね。で終わり、でした。
悪名3人組が暴れているのを制止した女性教諭がケガしたのに警察に被害届を出してなかった。
日頃のこんな管理体制が暴力を増長させて、取り返しのつかない事件が発生した。
校長の仕事って?
殴る蹴るなどしたい放題ではないですよ。
思い切り蹴ったところに手があって骨が折れたのですよ。
蹴った足には異常がなかったので、警察に言わなかったのですよ。
この中学校の校長は、暴れた生徒の人権の尊重を最優先します。
喧嘩の弱い生徒は入学しないで下さい。
本当にこの事件は許しがたい、由々しき事件である、まわりの県民までが隠蔽工作を計るとは…今何時代だと思ってるんだ?殺害者3名それに加わりリンチした10数名、死ぬまで加害者と一心同体だからな、一生涯その犯罪をひきづって生きろ。
何でもかんでも握りつぶしてきた校長先生、進退窮まったようだ。
自殺当日に、生徒指導の教師から渡された関連資料の握り潰し、
女性教師が、加害者から殴られ蹴られた骨折した傷害事件、県警の捜査で明るみに出た。
澤村教育長の月収96万がチラついたが、レースからは脱落したようだ。
教育長 月収96万円也
ワシにも老後がある、稼げるときに稼がなくては。
うらやましがってもダメ、長く続いた公務員バブルも終わりそう、ワシ勝ち逃げ。
テレビにも出た、役所でふざけ合いもした、痛かったがね。
「死にたい」発言、学校が隠す…大津いじめ自殺 2013年1月29日(火)21時55分配信 読売新聞
大津市で2011年10月、いじめを受けた市立中2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、男子生徒が同級生に加害者とされる少年の名などを挙げて「死にたい」と漏らしていたことを、学校側が自殺直後の調査で把握しながら公表していなかったことがわかった。
滋賀県警が学校から押収した内部資料にこうした経緯を記録した内容のメモが含まれていたという。
関係者によると、学校は生徒が自殺した6日後の10月17日から全校生徒アンケートを実施したことを公表したが、自殺直後にも同級生ら約20人に口頭で聞き取りをしていたという。その内容を記録したメモには、男子生徒が同じ塾に通う友人に「俺、死にたいわ」と数回相談したことや「死ぬなよ」「わからん」というやりとりが書かれていた
<大津いじめ訴訟>市側、和解を正式に申し入れ
毎日新聞 2月5日(火)11時23分配信
大津市で11年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、遺族が市やいじめの加害者とされる同級生3人らに約7720万円の損害賠償を求めている訴訟の第5回口頭弁論が5日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)であった。市側は先月31日に第三者調査委員会から提出された調査報告書を裁判所に提出。この内容を受け、自殺といじめの因果関係や市の過失を認め、和解を正式に申し入れた。市側が訴訟で因果関係を認めたのは初めて。遺族側は「今後も弁論を続けながら、応じられるか検討していきたい」と述べた。次回期日は4月9日。
大津市側は「第三者委の報告書は230ページを超え、具体的内容に踏み込んだもの。訴訟に関係する部分については反映させるべきだと考えた」と和解を正式に打診した理由を説明。次回期日までに、これまで遺族側が主張してきた事実関係について認否を明らかにするとした。
裁判後、会見した遺族側代理人の石川賢治弁護士は「和解(を受け入れるかどうか)については全く白紙。調査報告書には一通り目を通したが、精査できておらず、(まだ)評価のしようがない。次回、報告書を踏まえた主張をしたい」と話した。
遺族側は5日の弁論で、大津市教委が作成していた「生徒指導のてびき」などに、いじめが疑われた際に学校や教師がとるべき具体的な対応策が記載されていたと指摘。教諭らが男子生徒について、「遅くとも11年9月以降、てびきに記載されたいじめ早期発見のための観察項目に該当すると認識していた」などと述べた。
同級生側は、学校側資料の黒塗り部分の開示を求める主張を維持した。【村山豪】
◇因果関係を認める判断
和解を申し入れた大津市の越直美市長は市役所で報道陣の取材に応じ、「第三者調査委員会の報告書のほか、警察の捜査結果や押収資料を検討した結果、(いじめと自殺との)因果関係を認める判断をした」と説明した。提訴から1年近くたったことについては、「学校と市教委が最初にしっかり調査できていれば、このように時間はかからなかった。遺族に申し訳ない」と陳謝した。【千葉紀和】
他の犯罪者にも共通するけど
悪いと思う気持ちがあれば初めからこんな犯罪は起こしませんよ
形を変えて大人になってもまた悪いことを平気でやる人達ですね
サカキバラ事件でも
被害者におまえがここを通ったのだからおまえが悪いと言っている
結局、被害者を殺しても原因はそこを通ったおまえが悪いとね
責任を相手に転嫁するのは犯罪者の心理の共通点です。
この事件も在日が加害者ですね。
光市の母子殺害事件も在日が加害者でおかしな弁護士も在日です。
尼崎の連続監禁殺害事件も在日の集団です。
一見すると通名なので日本人の事件のようですが犯人は
いずれも日本人ではありません。
通名の使用を中止しないとこの事情を知らない白人の旅行者たちは
日本の安全神話が崩れたと思っています。
通名の廃止は差別ではなくて区別です。外国人にこれほどのんびりした
国はありません。外国人は母国ごとにナンバーをつけて
管理をしたほうがいいと思います。
親に迷惑かけたくないから自殺した子どもが黙ってたんだ、って言う人いるけど、
それって実は、親に相談できるような雰囲気が、家庭になかったってことじゃないか?
たとえば両親とも働いてて、親が子どものごたごたに巻き込まれたくないっていう雰囲気つくってたり、
あるいは気づいても、「たかが子供のけんか」、「頭どっかにぶつけただけだろう」とか
過少に判断して、というか都合よく解釈して、まとにも取り合わなかったり…
子どもってこういう家庭の雰囲気に敏感だから、「問題を持ち込むな」的な家庭の雰囲気で
育った子どもって、いじめに限らず、なにも親に相談しなくなる。
大津の被害者の家も、そんな感だったんじゃないだろうか。
今現在、世論がいじめた加害者、親、学校に厳しい制裁を求める声が大きいから、
たぶん、これに乗じて被害者の親は、自分の不利になるようなことに関しては沈黙してるんだと思う。
世間からこの事件が忘れ去られるくらい時間が経ったら、
たぶん被害者両親の口から贖罪の一言でも出てくるんじゃないかと思う。
事情が何であれ、贖罪の一言が出てこなかったら、それこそ被害者家庭の問題…
たぶん父親を中心とする家族の無理解が、自殺の後押しをしてしまったんだと思う。
自分も中学のとき、ひどいいじめに遭ってたんだけど、
このままじゃまずい、どうにかしなきゃと思って、
とくにひどい嫌がらせをしてくる同級生4人に立ち向かったことがある。
小柄で痩せてる自分なんか勝てるわけないから、普段以上に殴られて、
頬のところにアザというか傷を付けて、家に帰ったことがある。
父親が見つけてなぜこうなったのかを話したら、
「人を殴る奴はどうあっても悪い。一人一人に謝りにいってこい。」って言われて、
普段いじめられていることを話したら、ろくに話も聞かずに、
「いじめを受けるようなことをお前がしたからいけないんだ。」って一方的に怒られた。
いじめに理由なんかない。いじめやすそうな奴をいじめるだけ。
普段いじめに遭って、ノート捨てられたり破られたり、カバン投げつけられたりしてたのに、
悪いのは全部自分、って一方的に決めつけられたうえに、謝りにいってこいとまで言われた。
それまでいじめを受けても、自分の部屋で泣いたりはしてたけど、死のうなんで思ったことなかった。
けどそのときは真剣に自殺を考えた。
何ていうか、家族にまで自分のことを理解してもらえないだけじゃなくって、自分が悪い奴だと思われている、
って感じたとき、つらいを通り越して、死ぬべきなんじゃないかって考えた。
自分の部屋で自殺のことばかり考えてる最中、父と母はリビングでテレビ見ながら大笑いしてた。
自殺した男の子も、おそらくこれと似た状況だったんだと思う。いじめに遭ってる被害者なのに、悪いのは自分、
しかもそれを親に言われた、っていうショックがものすごく大きかったんだと思う。
おそらく自殺した男の子は、親なら言外の意味を理解してくれるはず、自分がなぜこうしたのか親なら悟ってくれるはず、
っていう期待を少なからず持ってたんだと思う。その期待を完全に裏切られたことが相当ショックだったんだと思う。
いじめが自殺のきっかけだったとしたら、親の無理解は、自殺への迷いを取り除いて後押しになってしまったんだと思う。
かりにこの男の子が自殺しなかったとしても、高校か大学で、重度の鬱病や統合失調症を発症することになるはず。
そのとき、この両親は、「なぜこうなったのか分からない」と平然と言い放つはず。
親の年収は子供の学歴に比例すると言われているけど
親が無理解で無能力だと子供もろくな生き方ができない
今回は被害者と加害者どちらの親にも責任は有ると思う。
被害者の親も子供が苦しんでいるのを見抜けなかったし
子供より仕事の事ばかり考えていたのかもしれない。
学校に関しても昔からあれだけ評判の悪い中学なのに
そこに平気で行かしている自体が子供のことに無関心と
言われても仕方がない。
結局は親の年収が高くて金銭的にも余裕があれば子供の
教育にも力を入れて優良な学校の選択もできる訳だから
被害者親だけが悪いとは言わないけど、親にも問題はあるよね。
貧乏で忙しくてとか理由があるかもしれないけど、その状況で子供を作ったのは親の責任で子供には関係ない。
私も叔母親子に数十年にわたって精神的な嫌がらせされ続けて
中学の時には抜毛症で頭禿げてて血流れてて生徒が半径1mには入って来れないレベルだったのに
何も聞かないし話を聞いてもくれなかった……
私に原因があるから言われるみたいなこと小さい頃からずっと言われてたから、限界になる頃には相談する気も失せてた。
もう5年くらい何も手つかずで叔母の家に火をつけて焼き殺すことだけ考えている状態で
医者に経験したことどこでも何にでもいいから書いてきてって言われて
ネットに実名晒してこんなことされたって書き込んで
半ば嫌がらせ目的もあったから自業自得なんだろうけど それが叔母親子の目にとまって訴訟になった。
そこまで行っても親は私には何も言わない。訴状も隠してる。
兄弟や祖母には話すからもうこっちには筒抜けだし、悪評広めて楽しいのかなとか悪い方に受け取っててしまう。
ちゃんと問題は本人と話し合ってほしい。手遅れになる前に。
どうしたいのかどうして欲しいのかなんて個人差があるから本人じゃなきゃわからないよ。
もし他の兄弟がいるなら、同じことは繰り返さないで欲しい。
救えたかもしれないって事実は傷つける事実かも知れないけど、それを越えて手を差し伸べられる人になって欲しい。
結局父親のDVは嘘だったの?本当だったの?
しかもこの被害者の家って離婚寸前の別居状態だったよね?
自分の推測だけど、学校で3人にひどいいじめにあった、そして助けるべき父親からも暴力を振るわれていた、
おそらくSOS信号を出すたびに、父親から「甘ったれんな!」とか「くだらんことでいちいち迷惑かけんな!」
とか言われて、怒鳴りつけられたり、殴られたりしてたんじゃないかと思う
別居中の母親は、おそらく経済的事情やらなんやらで被害者と一緒に住むことができなかった、
こうやって逃げ場を失って自殺に至った、っていうことなんじゃないかと思う
被害者である男の子の代弁者は父親
つまり父親に不利になるような事柄は、全部黙っておけたわけだ
いじめ事件って、加害者の異常な家庭事情ばかり取り上げられて、被害者の異常な家庭事情はほとんど取り上げられない
中立の社会派ライターの人がこの事件詳細に調査すれば、
被害者は自殺した男の子ただ一人だけで、それ以外は、いじめた側者も、学校も、それから被害者の親も、
みんな加害者であることが明るみになるのではないかと思う