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>712
>近年ではもう少し研究が進み、例えば0.5秒といった極短周期だと
>加速度や速度が大きくても建物被害には結びつかないそうですよ。
耐震等級1を全壊させるJMA神戸波を、見られたら。
http://www.asahi.com/special/051118/TKY200611230297.html
0.35~0.45秒が大きく、次の山は0.65秒くらいか。
地震と言うものは、様々な周期成分を持っているから、単純に考えては見誤る。
破壊だけ考えれば、まず加速度。
倒壊を考えるなら、加速度と変位、すなわち、速度。
物が飛ぶのは、大きな加速度でしょう。ロケットを考えればわかる。
1G以下の加速度では、いくら速度が大きくても、物は浮上りません。その結果、浮き上がって飛びません。