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ニチハのハイパーコート
クボタ松下の光セラ
旭トステムのセルフッ素コート
東レのもの
どれが1番長持ちするでしょうか?またお奨めは?
[スレ作成日時]2007-06-14 09:45:00
ニチハのハイパーコート
クボタ松下の光セラ
旭トステムのセルフッ素コート
東レのもの
どれが1番長持ちするでしょうか?またお奨めは?
[スレ作成日時]2007-06-14 09:45:00
サイディングやさん、こんにちは。
ちょっと聞きたいのですが、
拙宅は地盤補強、外構、太陽光などに費用を割いてしまったこともあり、kmewの親水セラ16mmで精一杯の状況でした。
今後継続的なメンテナンスにあたり、次回までの資金を積み立てしておこうかと思っています。
劣化の強そうな南面、西面をプラチナシールでやりかえるコストパフォーマンス的なメリットってありますか?
それと、同メーカーであれば色合わせも気にしないのですが、別メーカーでは気にならないですかね。一応色は白っぽいグレーです。
>>204
ぶっちゃけ自分の家を叩いてくれるサイディング屋さんに直接どこのメーカーが良いですか?
と聞いた場合は大半はケーミュと答ると思います
理由は耐久ではなく自分が仕事楽だからです
ニチハとケーミュ、1枚辺りの重さは4キロ近く違います
その4キロがめちゃめちゃ重いのです
年配の方では半日持たずに腕が上がらなくなりうんざりします
又板自体の固さが比べ物になりません
ケーミュは7000円くらいのサイディング用チップソーで四棟くらい切れますが
ニチハは硬いので12000円以上するオールダイヤのチップソーで一棟やるのがギリギリです
しっかりした職人なら2面やったら又新品出して施工します
使い古しはケーミュ→トステム→室内のボート施工と流れていきます
それが硬さの度合いです
チップソーを、ケチって切り口がバリだらけになると
マスキングテープ広く貼ってコーキングでごまかすか
1人工バリのタッチアップに費やす事になり
経費はマイナスになりますから
樹脂サイディングや
ニチハの重いサイディングは耐久強すぎるので
施工性の悪さや耐久ありすぎて壊れないから
新築で使っちゃうと自ら10年後のリフォームの仕事無くしちゃうから住宅会社は勧めない裏事情もあるのです
返信遅くなりました
2015年1月版カタログです
ニチハの和モダンイメージ
メイン
斜石調、アイボリー325P
サブ
キャスティングウッド、ダークブラウン
219P
をおすすめします
家の形やサブの使う場所にもよりますがモダン系に合う良い板です
ニチハの木目調はキャスティングウッドかマイスターウッドが頭ひとつ抜きでて美しいです
下ランクの板はのぺっとしていてペンキっぽさがあります
ケイミューで、光セラにするか親水セラにするか悩んでおります。光セラの施工コストは親水セラの何倍程度ですか?また、スーパーケイミューシールはいくらくらいするのでしょうか?知っている方がおられたら、是非教えてください。
サイディングは取引値段が建築会社事に違うので
直接工務店やハウスメーカーに確認して下さい
ハウスメーカーは取引板を限定する事によりメーカー価格取引しています
範囲内の板なら安いです
工務店は材料屋経由で親しいサイディング会社からは全体的に安く取引できますが
親しくない会社から買うと普通の値段です
コーキング屋の単価計算は
サンプル計算してみましょう
35坪115㎡とします
計算式は
1.5倍で壁面積
1.3倍でサッシめじ
コーキング屋単価900円
115㎡×1.5×1.3×900円=20万
材料費ケーミュスーパーシールカートリッジ
カートリッジ一本の施工長さは2.5メートル
計算上の家のメーター数225メートル
カートリッジ10本メーカー希望小売り価格3800円
実際の仕入れ3000円(値下がりしてなければ)
一棟100本として30万
計50万前後コーキング費用
値段によりますがもともとの基準価格ではコストパフォーマンスが悪いとケーミュ営業が認めます
なので少し前から光値下げを頑張ってるはずですが現在いくらかは把握してません
効果は確かにあります
汚れが落ちる速度はかなり速いです
実験データで立証されてますよ
ニチハのサイディング 現在はすべてマイクロガードで15年保障
ケイミューも15年保障 大工さん曰く ほとんど変わらんらしい工場生産で規格がしっかりしているので。
あとは 施行する大工の腕しだい。
ニチハに詳しい職人さんいましたら教えて下さい。
ニチハのモエンエクセラードという商品の中に、定価も質感も色もカタログ上は全く同じでシリーズが違うと機能が違ったりするものがあります。具体的に言うとモエンエクセラード16というシリーズはプラチナコートのロゴが表示されており、アドヴァンスというシリーズはハイパーコートのロゴが表示されています。両者、フィーノ調という質感でフロストMGブラウンという色の同じものが用意されてます。
どっちも変わらんよと言われればそれまでですが、もしわかる職人さんや業者さんとかいらっしゃいましたら、教えて下さい。
ガルバに夢を抱いているのは日本人だけなのですよ(´・ω・`)
勘違いしている方が多いのでガルバの話しをします
そもそもガルバとは米国生まれですが米国では家にはアルミサイディングか樹脂サイディング
倉庫にガルバを使います
理由は単純、アルミか樹脂が超耐久だからです
値段は相応しますが
ガルバとは鉄のトタン基材にアルミ55%亜鉛43,5%シリコン1,5%を基準としたメッキ処理をした、いわば高耐久トタンで、耐久力はトタンよりあるものの、あくまでメッキであり
施工時に必要加工として切断した小口や固いもの擦った場所はメッキがなく鉄がむき出しで直ぐに赤錆が着きます
日の当たらない面は雨掃けが悪くなりがちで白錆により変色も多々起こりやすいです
私が以前のコメでも海辺には勧めないと話しましたが、ガルバは錆びるからです
又板金なので凹みに弱く、補習も難しいです
車と違い、パーツだけ外して裏から叩くこともできませんからね
見た目を気にしないのはご自由ですが
ガルバのキズそのままにしたら赤錆がでて
いずれ穴があきます
間違いなく
そもそも日本でガルバが好まれているのは耐火基準法の影響で
アルミや樹脂はそのものが耐火ではなく、下地の方で耐火を確保しなくてはなりません
具体的には耐力壁、家の柱の外側に張る板はコンパネや木チップ圧縮、パルプ繊維圧縮の部材ではだめで
ニチハ安心ボードのような高く重く密度のある防火耐力壁を使用した上に施工します
でもガルバは中身が鉄なのでガルバ単体で耐火がとれるので下地も耐力がとれる程度の安い部材で済みます
樹脂、アルミサイディングの方がガルバより高く、下地も高級品を使わないといけないなら
目先の金額落とすにはガルバ薦めますよね
メンテフリーどころか、要メンテですけど
又倉庫のように断熱ない場所には効果が望めるガルバの外張り断熱ですが
家に10センチの断熱入ってる外に1センチの外断熱です
効果は望めませんよね
余談ですが耐力壁はコンパネではダメです(*´∀`)
コンパネは桂剥きした木材の張り合わせモノ、水に弱いタイプの糊なので、コンパネ張るくらいなら柱に直に防水シートの方が良いくらいです。経年劣化で壁がべろべろになります。そんな施工の工務店なら要注意。
建て売りは95%柱直に縦どうぶち横サイディングの釘うちです、サイディングが耐力壁代わりみたいなテキトーな施工
勿論ちゃんと倍率取れる耐力壁が良いですね
外壁で悩んでるのですが、16mmのシームレスか、18mmの厚みがある方、どちらが良いでしょうか?
気持ち的には16mmでもシームレスの方が良いなと思ってるんですけど、2mmの厚みはでかいですかね?
私も、現在、スケルトンでリフォームを検討しております。やはり最も慎重に検討することは「外壁」と「屋根」。素人ですので、専門的なことは分かりません。たまたま、検索で、某金属メーカーのトップと知り合い、疑問や悩みを相談してまいりました。
施主さんの多くは「外壁材」の機能や耐久性を心配しているようですが、現在は、どのメーカーも大差がなくなっています。
もっとも重要なのは、サイディング工事を完璧にこなせる「職人」がいない、という現実を理解しなければなりません。つまり「サイディング」のメリット、デメリットを理解せず「付ければ、いい」という程度で工事をする職人?が多すぎるということです。施主の立場で考えることをしない職人たちです。彼らが、もし自分の家を建てるとしたら、どうでしょう。そういう職人こそ「厳しい要求」だけをすることでしょう。職人にも「当り外れ」が出てきます。(進行中の施主さんには申し訳ございません。)
家を建てる上で最も重要なことは「外壁と内壁間の通風」がうまく回るか、です。
いくら高級な「材」を選択したからと言って、油断してはいけません。すべては「職人の腕」次第。これによって安価な資材でも「家は長持ち」します。あるサイトでは「キチンと作って、キチンしたメンテナンス」を行えば、建売」も100年持つと言います。これから家を建てようとする施主さんは、トコトン業者さんと、詰めた話をしないと「後悔」します。
「見えないところ、分からないところが、最重要点」であることを忘れないでください。
現在外壁を迷っています。
窯業系で
ケイミューの光セラ16mmか
旭トステムのセルフッ素EXE 18mmです。
やはり2mmも違うとフッ素の方が素材感は重厚で良かったです。
ただ光セラの仕組みもいいものだと思います。
皆さんならどちらにしますか?
色は自由に選べます。
同じ値段の条件ならトステムですね
光は北面には効果がありません
そうです。職人の腕次第なんです
はっきりいって10人居たら8人は問題点がある職人です
サイディング屋なんて素人やぶきっちょ、大工崩れが大半で、紙はりが下手なら間違いなくアウトです。
現場汚い職人はそう言う仕事レベルですよね
皆さんありがとうございました。
経年劣化後のコストなど参考にさせていただきます。
ちなみに日当たりについては隣地とも充分距離があり真北が家の角になるので光が当たらない場所は軒下ぐらいになるかと思います。
フュージェは良いですがプラチナシールの施工レベル次第です。私の過去回答参照してみて下さい(* ̄∇ ̄)ノ
サイディング施工関係の施主視点ですが、職人的に嫌な事を言うと
サイディング屋、大工などの職人が知り合いにいるから現場見に来ると同業者に言う
居なくても言うはタダ、外部同業者は警戒して丁寧になりやすいです。質問された言い訳はその人は○○メーカーの仕事してて、自分はこのメーカーで建てたくてと話せば嫌な気分にさせません
施工マニュアルで言うと
コーキング幅は10ミリ以下
土台水切りとサイディングの隙間は15ミリ弱
電気線や換気扇は先に施工し防水紙とテープを施工後サイディング施工(重要)
サイディング張った後叩いてカチカチ言えば金具が効いてないから張り直し
どうぶち(はぬき)は緑防腐剤タイプは薬剤で紙溶けるから、赤か無垢が良い
紙、ハウスラップはウォーターガードタイプ(プラスチックみたいなの)は簡単に裂けるから良くない
張り分けで窓の際で縦にめじの時は柱の反対側にサイディング下地が必要
窓は柱片寄なので窓際分けだと窓の上下の通りに下地無いため専用下地いれるのです
片方たいりょくへきのみにビスでコーキング持たせが横行してます
釘うちサイディングなら端すぎに打って割れてないか確認
黒サイディングは雨上がり施工禁止、水拭き厳禁
たて張りなら張りだしスターター必要、Lの金具
安いとこだと横どうぶちに釘止めのみで、10年たたずずれます
横どうぶちは2000ピッチで通気層の為に空かせながら打つか、専用通気どうぶち(裏にシャクリあり)を長手に使います
縦張りは中間水切り必要
家一週丸々横コーキングは良くない
入り隅のサイディングの張る順番は正面張ってから横
コーキングめじが少しでもまともに見えないようにです
紙張りの重ねは縦が100ミリ、防水紙の点線隠れる幅
横の繋ぎ目の重ね幅150ミリ以上
入り隅二重張り
出隅1枚
ベランダ笠木(ベランダ上)は、紙二重の上にゴムシートの計3重など
箇条書きですがこんな所です
大切な事ですが職人も人間ですから、毎日施工が来てああだこうだ言うのに飲み物1つ持って来ないとかだとモチベーション下げるだけです
媚びを売る必要は何もありませんが、人と人ですからお互いに気持ちよくコミュニケーションとれれば、職人も差し入れ代以上の仕事をしてくれると思いますよ
口出すのに差し入れ無いお客さんには図面に定められた以上の仕事はまずしませんからヾ(´▽`*)ゝ
購入検討中さんは典型的な失敗するタイプですね
当たりの事です。図面にあることは仕事だからやります
ただ嫌いなお客さんなら図面にあること「しか」しません
図面が正解では無いのです
お客さんも立ててる途中で細かな変更がでるものです
棚を作って欲しいや木のテーブルを作って欲しい、等あるものですから
そして図面通りじゃ収まらない事や施行方法が職人任せの会社もあります
大工さんは玄人です。設計士が書いた通りに施行するだけではないのです
腕の良い職人とは図面の間違いを指摘し収まりを知っていますから教えてくれますし
仲良くなれば、建てた後も棚やウッドデッキなども直接やってくれますが 職人に嫌気をさされたら工務店経由で追加工事すると工務店の仲介手数料や税金が余分に発生しますし次来る大工さんは知らない人になります
基本的に少ない人数で仕事するのが家には良いのですよ
サラリーマンさん達が意見変えまくるクライアントより
持ちつ持たれつと考えて取引してくれるクライアントを好むのと同じですよ
更新が著しく低いので、このスレ離れますね
今までの書き込み履歴から確認すれば他のスレではあまり知る事ができない事を教えた、つもりですから活用さして頂ければ幸いです( ´∀`)
ニチハは高いから光セラミックを、着けない浸水セラミッククラスで建てるメーカーがあるからだと思います。
ケーミューの光触媒ついてる高ランクとニチハ浸水中ランクが、おなくらいの値段ですから
ウッド調のサイディングを検討していてニチハのキャスティングウッドに固まりかけたのに…
ケイミューの光セラでブルレウッドなる新商品が出ていて振り出しに戻りました。
まだ新しい商品で施工事例も掲載されていません…。
次の週末にショールームに見に行って決めようと思います。
このスレを見ていて光セラ良いな〜と思い始めていたので、
予算の都合がついたら光セラのブルレウッドにするかもしれません。
外壁の選ぶ基本は実物を見ること
室内で見る小さなサンプルと外で見る家の外壁サイディングじゃ、イメージや光の当たる角度で陰影や濃淡が全く違う、クロスも同じ
だから実物で良いのを見て、職人や家の主にきくのが良いよ
何年経過の痛み具合も分かるし、家の主だってカッコいい家だから参考にしたいって言われて嫌な顔はまずしないですよ
すぐ近所じゃ被るから嫌ですけど離れてるなら
メンテナンス業者です。今日ニチハのモエンエクセラードで10年目を迎えた方のお家を見てきました。ひどい状態でした。反りがすごく、合いじゃくり部分が全て外れており、もう手がつけられない状態でした。あれでもニチハは工務店の施工の問題にするのでしょうかね。ニチハは後々問題が発生した屋根材「パミール」でも悪しき実績があります。完全に不良品なのにリコールせずに「経年劣化」とする始末。「ニチハ パミール」で検索すると多分相当数の悪評が出てきますよ。そして私の見解としては「外壁材でもやりやがったか!」です。施工不良だろうとなんだろうとあそこまで反る商品は初めてみました。まだ契約もしていないお宅で許可も取っていないので写真を見せられないのが残念です。
結論:ニチハはやめときなさい。対応が最悪です。
予算の遣り繰りの苦肉の策ですが、屋根と外壁のメーカーを合わせることで大きな値引きが引き出せそうな感じです。
で、屋根に関してはスレート葺きで進めてるのですが、ニチハは過去に色々と問題があったとのことで、ケイミューが有力になっているんですよね。母体がパナなのも安心に繋がっています。
久しぶりの確認です。私が離れたとたんアンチニチハが書き込んでますが、私が居るとアンチニチハは部が悪いのですかね?(丿 ̄ο ̄)丿
勿論、ニチハにも黒歴史はあります、悪い商品もありました。しかし今は比べれば歴然の品質差があります
試しに16ミリサンプル貰って水につけてから叩いてご覧なさい
強度どちらかが
豆腐になりますから
ニチハ、ケーミュ、トステム、トオレ辺りならドングリのせえくらべだが神島は、、、、、、、ヤバイよ
↑の四社なら長所短所あるけど、神島だけは長所知りません
神島だけは本当に二度と取り扱いません
サイディングやさんに質問です。
ニチハのフュージェに興味がありますが、サッシの種類によっては使えない(木製サッシ等)使えたとしても枠部分のみシーリングとなってしまうのでしょうか。
ドライジョイント工法が一部使えない場合でも、下記に挙げる商品より使う価値のある物といえる類なのでしょうか。
HMでは親水セラ18mmorATWALL15mmを推してきてます。現状親水セラとなっていてOP+40万程度でATWALLとなってます。
そんなの気持ちの問題だ程度ならコストを抑えたいし(シーリング必須となるなら)な気持ちですが
HMでは自社としてやりやすい商品を推してきているようにも感じるので利害関係のない意見をおききしたいです。
みなさん、知られていないですが、トステムは外壁業界で一番保証がしっかりしてる会社です
震災時も唯一何とかたいようしようと走り回った会社で、基本額は高めですが、それに見合う会社です
↑工務店があれだと保証は施主個人には無意味になりかねませんが
さて質問の個人的な会見ですが、部分的にコーキング納めになったとしてもドライは価値があります
なぜならば、冊子のコーキングは基本的に剥離が一番遅く強いです
理由はコーキングはアルミには良く張り付き剥がれにくいですし、肉厚がとれるため、サイディング同士のコーキングよりも確実に強いです
さらに言うと冊子が異常なければ冊子まわりのコーキング切れても雨は家のなかにまでは来ません
↑正常施工品質ならば
ドライ工法は間違いなくサイディングとしてはこう耐久なので微妙な取り合いにコーキングしても金額高くてもやる価値があります
しかしドライ工法が出来るサイディングやが極めて少ない為、工務店がかかえてる職人が誰も施工出来ないから職人さがしたり、工法確認しなければならない等の手間(工務店がやったことないから知らない)があるため好まれない実態があります
ニチハの屋根材パミールで被害を受けている人が多数。
外壁では木片チップ入で処理 困難。管理型埋立て材にあたります。
先々外壁張替え等する場合は、他サイディングメーカーの3倍の処分費になります。
こんなメーカーですけどね。
↑は事実です
ですが、みなさん勘違いされておりますが、施主からしたら関係ない事が大半です
保証はメーカーにあってもなくても、結局工務店や施工業者が保証、賠償することが大半で、保証メーカーを使っても工務店が保証してくれない、または追加料請求してくるなら施主には恩恵ありませんし
立て替えの処分費は例えトステムにしててもニチハでも、サイディングと言うくくりで同じ額請求されますから、中間業者には良くても施主が気にしてももったいないですよ
↑他に考えなきゃならないことが山積みですから
サイディングやさんありがとうございました。
書き込み後の打ち合わせで話されたのですが、HMでは数棟程度の実績しかなく、何処に責任があるかはともかく製品としては良い物なのかもしれないが現状施主側が納得できる仕上がりにならないのでfugeは勘弁して欲しいとのことでした。
施工した住宅の現場写真を後日お見せしますし、それでもということであればその施主さんにお願いをして見てもらっても構わない(シーリングで対応したとのこと)ので状態を確認して決めてくださいとなりました。
なので現場画像をみてから決めることとしました。
ちなみに、ドライ工法の正規のやり方は窓周りには専用の枠材(窓枠の外にサイディング用見切り材)を取り付け、そこに差し込みます
あとコーナー部は100ミリ幅くらいの同質役物くの字を使いますが、そこも専用工具でしゃくり、サネを作りコーキングはしません
出隅コーナー部、入隅、窓枠回り、軒天との取り合いがコーキングなら
東レ四方合いじゃくりと同じ工法レベルになりますから覚えておくと良いです
↑ぼられない為に
ちなみに軒天取り合いもコーキングではなく専用の板金部材がありそこに差し込むのが正規です
大工の仕事にも絡んでくるから、経験ないメーカーが嫌がるのです。大工は固定坪単価だから普段と違う施工は手間食い、追加料貰えないパターン
四方あいじゃくりはメーターモジュール非対応です
どこのメーカーも長所短所あるんだから、サイディングやさんの言うことは極端でしょ
ニチハ推しなのはわかったが、他のメーカーに比べて突出しているかというと決してそんなことはない
板が重いから嫌がる職人もいますがしなりに強いから多少現場でたわんでもひびは入らないね
ただ重い=躯体への負担大きい。
私の知り合いの職人はニチハの工事は受けないっていってた
確かに経験上ニチハ押しなのは間違いありませんが、
そんなに極端な話ですかね?(´・ω・`)
仲間のサイディングやもニチハは重いから嫌がりますが、
軽ければ勿論躯体にかかる負担は少ないですが、
一棟あたりケーミュウが300キロ
ニチハは400キロ
しかし左官は900キロを越えますので、重い軽いはあくまでサイディングの範囲での話で、
勘違いされてる方が多いのでお見知りおき下さい
職人からしたらケーミュウが良いです
ケーミュウに慣れたらニチハ取りまわせなくなりますし
ケーミュウ四棟くらいは一枚の刃で切れますが
ニチハはオールダイヤの刃使っても一棟めでバリ出るくらい硬いから同じ㎡単価ならケーミュウやりたいのは仕方ないです
うちはケーミュウやるならトステム勧めますが
なんか、ツッコミ来そうだからちゃんと言っときます
左官とはモルタル塗り、10ミリ厚みで㎡あたり20キロの重さです
つまり150㎡の外壁なら、、、、
ジョリパットなどはもっと軽いです
つまりナニガ言いたいかと言うと、昔の家は何トンもの外壁塗りして、重たい和瓦でした
そして軽くするために開発されたカラベストは軽いけど強度が落ち苔を生やし最終は腐る、軽いサイディングがでた12ミリの時代は今度は軽過ぎてやはり強度不足で今の厚みにたどり着いた
しかし軽さを、もとめ、家中ガルバでまいても今度は雨音問題や錆び、見た目の問題
悩みはつきませぬが、全体を考えれば優先度が各々見えてくるのではないでしょうか?
先日、打ち合わせの日程が合わなかった為に、自宅で選ばなくてはならず、サイディングのサンプルを取り寄せました。
ところが宅急便で送られてきた梱包を解くと、緩衝材で包まれたのにサイディングが割れていまいた。こんなにも脆いものなのでしょうか?
角の部分が割れていたり、真ん中で割れてグラグラしているものも有りました。
メーカーはケイミューの親水セラ16、ニチハのモエンエクセラード16です。
どっちが割れてたか分かりませんし、両方かもしれませんので何とも言えませんが、緩衝材にくるまれていても段ボール落とせば割れると思います(*´ω`*)
瓦割りみたいな感じで
間違いなくケーミューの板ですね(’-’*)ニチハにも破損がありましたかね?(*´ω`*)
窯業とはモルタル基盤に粘りがある繊維や木チップを、混ぜていますが、
上下のサネは八ミリくらいだったり、柄の凹みは10ミリくらいだったりしますから、
想像するほど固くはないのですよ
コンクリも鉄筋無しの薄い厚みなら弱いのと同じです(繊維混ぜてるからコンクリよりは粘りがありますが)
もういっそのこと、割れてない他のサンプル叩きつけて強度確認してみて下さい♪(o・ω・)ノ))
あと5分くらい水に浸けてみて下さい。
私がニチハを推薦したい理由が分かるかと思います(*´-`)
確認方法はサネのメス側を持ち、柄を下に向けてオスのサネ側を地面に叩きつけて下さい
逆にするとメスのサネが飛び散る可能性ありますから
弱めの力から段々強く叩きつけてみて下さい
また、サンプルの割れたごみは工務店に引き取ってもらいましょう
割れても、美品でも、サンプルは打ち合わせが終われば処分されますから、
割ったからと言って引き取り拒否は出来ません
家選びで必要な事は工務店負担ですから
ちなみにその写真なら私個人はインクジェットのオレンジの板を勧めます
あくまで私の好みですが
水に浸けても乾かせば大丈夫ですよ
最悪工務店が引き取ってくれないなら(意図的に破損させた分のみ)大した量じゃないので庭に埋めれば良いですよ
些細な遠慮して外壁全て後悔が残るよりはいいかと思います(*´ω`*)
インクジェットの注意点は柄が綺麗な為、サイディング施工で行う釘止め(張り終いのヶ所)はタッチアップという現場で少し補修する専用ペンキが馴染まないため、釘は同色(オレンジ)を打ったら、タッチアップしない方が綺麗に仕上がります
個人的にですが、四方全面オレンジのインクジェットは少しくどいかと思われます。
ポイント使いがよいかと思います
一例ですが、ベランダ外側や玄関をインクジェットオレンジで、本体をアイボリー系の板にするとか
白の板ベースにしてインクジェットオレンジを
1面あたり910の幅で縦に2本、ストラップに入れるとか
一階にインクジェットオレンジ、
二階は白の落ち着いた柄にして境目は幕板の厚みがあるモノ(破風板と同じのはカッコ悪いです)を使ってみるとか
家の形や周りの家とのバランス、施主の好みがあるので、一概には言えませんが(*´∀`)♪