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ニチハのハイパーコート
クボタ松下の光セラ
旭トステムのセルフッ素コート
東レのもの
どれが1番長持ちするでしょうか?またお奨めは?
[スレ作成日時]2007-06-14 09:45:00
ニチハのハイパーコート
クボタ松下の光セラ
旭トステムのセルフッ素コート
東レのもの
どれが1番長持ちするでしょうか?またお奨めは?
[スレ作成日時]2007-06-14 09:45:00
HMの標準がニチハだとモエンエクセラードVシリーズなのですが、
今後のメンテ費用も考えて「Fuge」にグレードアップしようか迷っています。
Fugeにする場合でも以下の選択肢があり迷っています。
①【Fuge】全てドライジョイント工法にて施工しシーリング材は使用しない。
メリット :シーリングの劣化を気にする必要がなくなる。
サイディングの寿命のみで30年程はメンテが不要(になると言われている)
デメリット:費用が高い。
②【Fuge】開口部や入出隅部はシーリング材を使用する。
メリット :①に比べると費用を抑制できる。
デメリット:一部とは言えシーリング材を使用するため、7~10年程でメンテナンスが必要となる。
塗替自体は30年もつ(と言われている)。
③【Vシリーズ】
メリット :安い
デメリット:シーリングが7~10年程でメンテナンスが必要となるうえに
サイディング自体の耐久も15年のため、何度も足場組んでメンテすることになりそう・・・
おすすめはありますでしょうか。
そもそもニチハのカタログ上ではメンテ費用を考えると総コストが200万近く下がる等が
記載されていますが、どこまで信じていいのやら。
>>165
柄の少なさと職人の少なさがネックです
サイディングやの中でも2割弱しかまともに施工出来ません
理由はたてめじのコーキングと言う逃げがないからです
一ミリ狂えば20段で20ミリ狂いますが四方さねだと逃げようがありません
またコーキングはクッションでもあるので
地震に対して遊びのなさがクラックに繋がります
縦のさねは中にクッションがあり
家に防水紙が張ってあるので水の心配は大丈夫ですが
施工不良にあいやすいのでおすすめはしません
またサイディングやはハウスメーカーと㎡契約が多いので
手間と材料ロスが多い四方あいじゃくりは好まれません
またメーターモジュールの家には施工不可です(´・ω・`)
材料が六尺なので
普通のは9尺
ニチハ浸水セラに
こう耐久コーキング
金具工法
これが一番無難です
光セラは山岳部等では採光が2面しか取れない等では
陰る面には効果がありませんから
ケーミュー
東レ
は金具工法だと反りが発生します
代わりに軽いから施工も楽だし柄も豊富ですね
>>183
うちは
ニチハ
東レ
ケーミュー
トステム
神島
ガルバ
の板しか取り扱ってなかったですが
神島は失礼ながら最低だから論外です
製品価値ないです
好みの柄があるので一概には答られませんが
個人的には
ニチハ
ケーミュー
トステム
です
やはり同じ会社でも商品の当り外れはあります
職業柄ですが
板の繋ぎ目とタテ目地の見た目を意識してしまいますので
横に綺麗なストライプは嫌いです
張りぼて感が出ますので
ニチハはロック調やタイル調が多いので柄は非常に限定的ですがコーキングが良く馴染みます
おすすめはアイボリーやオレンジ、茶系です
黒は汚れも目立ちますし
コーキングの端が白く変色します
トステムの板の黒は雨上がりの施工ですら厳しいです
切り粉が張り付き目地に入りこみ二度と取れなくなります
白は板には良いですが
入り隅のコーキングが土埃をまとい黒くなるので個人的にはイマイチです
あくまでも外ですから汚れる事を前提に考えれば
やはり土系の色が一番
経年劣化に強いのです
冊子や水切りもシルバーやブロンズが一番色抜けしません
基材の色に近いからです
何が良いよとは言えませんが
品名の特徴や注意点、良し悪しならお応えします
>>184
吹き付けの話しでなぜガルバ?
物事には理由があります
吹き付けをしなくなったのには重さとクラック
柄の少なさ
洋風の流行りと国が長期優良住宅はサイディングをと推奨して補助金を出した流れがあります
今は吹き付け材も進化してクラックが少なくなったらしいですが
サイディングベースの住宅メーカーが増えた現代
需要が多いサイディングは職人単価も低く一定レベルの職人が多いです
だからクレームも低く安く仕事出来ます
急に吹き付けや左官をやるとなると大工の仕事も変わりますが
これも慣れと坪単価の固定によりやりたくないですよね
人間ですもの
ハウスメーカーから追加金出なきゃやりません
お客さんが出すと言っても工務店以外は受けてくれないでしょう
そんな理由があり最近は見かけないのです
>>185
ちなみに塗り替えが10年や15年とみなさん話してますが
それはあくまでもメーカーが補償する期間ですよ
賞味期限や消費期限と同じで
日本メーカーが補償をする期間であり
実際の耐久は倍はあるのが常です
10年そこそこでリフォーム繰り返してたら一軒家に住んで老後の家賃なくなるだの利点0じゃないですか
建て売りなら近いものもありますが
注文住宅なら過度になりすぎてもどうかと思います
バカな職人もいますが
それでも日本メーカーの部材を日本人が叩いてるんですから最低源のレベルはあります
ちなみに色々言ってる私は
在来の家を建てた元サイディング屋です
職人は仕事仲間からちゃんとしてるの全員名指しで指定して依頼しました
サイディング屋として覚える事殆んどなくなったので
今は大工やってて
外工
内装
サイディング
雨樋
板金
塗装
家の形のモノなら外注に頼まなくても大体自分たちでやれる静岡県の工務店の人間です
私の話しを鵜呑みにせずに
一人の職人の話しと考えて下さいね
正解はないですから
十人十色
こうしたいけどこれの長所短所は?と話して下されば知ってる事はお伝えします
逆に自分の知らない事を知ってる人がいたら教えて下さい(* ̄∇ ̄)ノ
サイディングやさんに質問です。
外壁、屋根ともにフッ素ガルバにしようと思うのですが、オススメのメーカーとかはあるでしょうか?
個人的には老舗のIGあたりがいいと思っているのですが。。。
>191
ニチハのカタログ事務所に忘れてきており
自分明日遠方なもので事務所によらないので
ニチハのは明後日返信します
トステムでしたら
やまがたブラストタイル16SFや
やまがた割肌タイル16SFがおすすめですが
(うちの家の下段は割肌タイル使ってます)
ご要望の白黒で考えると
モザイクストーンロンテSFクリアホワイトか
HエトルタSFナチュラルホワイトに
スヴェルトSX スヴェルトブラックをポイント使いなどでしょうか
トステムのモダンならその当りが無難です
トステムは初めから多少の反りがあります
光が当たってるときにナナメ下から見上げるとうっすら分かる程度ですが
神経質じゃなければわからないので気にする必要はないか?
>>199
勿論あるでしょう
コーキングの話しをしましょうか
コーキングは施工、シーリングは材料の面が強いですが現在ほぼ同義語です
シリコンシーリング=水切り、ビル、塗装×
変性シリコン=サイディング、塗装○
ウレタン=ALC、ビル、塗装○
変性シリコンノンブリードこう耐久=耐久少しアップ、色抜け特化
プラチナシール=防水耐久特化
油分のあるシーリングはセメント板のサイディングには吸い込み変色を起こすので×
1液より2液の方がこう耐久
本当の防水特化はプラチナシールでしょうが
新商品で施工実績がないので
職人的には信頼出来るとは言えません
経験感的には良さそうだと感じていますが
あくまでもメーカーデータしかありません
商品を選んでるみなさんには見も蓋もないかもしれませんが
実績は同じ商品でも職人によって防水性は何年も変わります
コーキングは完全な技術職なのです
具体的には
バックアップ材とプライマー命です
サイディングやが板施工時にハットジョイナーを目地に施工
サイディング目地は基本的に10ミリ
最大15ミリ
見た目悪いですが防水的に
最低5ミリは隙間必要
ハットジョイナーない所にはコーキング屋が○棒スポンジ充填
プライマーを板小口が全部濡れるくらい散布
まともに塗るとさささっとは塗れません
プライマー馴染む迄コーキング施工禁止
これが必須項目です
目地の厚み理由
コーキングは肉厚が必要です
目地がでかいと切れやすいです
目地が少ないと三面コーキングになります
三面は禁止
バックアップ材は2面コーキングの為にいれます
コーキングは乾燥時に収縮するので凹になりますが表面積が増える事により遊びが生まれます
コーキングは板と板、板と冊子を橋のように2面で繋ぐ為に
コーキングがくっつかないバックアップ材をいれます
いれないと三面くっつき、遊びの無さが地震時の剥離に直結します
プライマーは貼り付きを強化するのと
サイディング小口の切り粉の除去もしてます
プライマーがテキトーだとこう耐久コーキングでも無意味です
洗わずペンキ塗り替えするようなものです
余裕があるならプラチナダブルは最高級で耐久も安心ですが
それだけの予算があるならタイルの家を検討出来るのではないでしょうか?
コーキング材料の値段ですが
一般の部材だと
サンライズ1液変性6リットル缶4000円
2液変性6リットル缶6000円専用機必要
ニチハこう耐久シーリング330ミリリットルカートリッジ1000円作業手間は1,5倍
プラチナシールは値段不明だがもっとする
これは別のサイディングメーカーでも同じような割合の話しです
コーキングはシーリング会社が作ってます
サイディング板とサイディングメーカー専用シーリングで統一したから持ちが良い訳ではありません
個人的には
①プラチナ板にドライジョイント
②プラチナ板に2液シールかサンライズ六リットルこう耐久シール
③浸水セラ板ランクにプラチナシール
このあたり迄がこう耐久のバランスだと思います
ダブルプラチナは勿体ないと言うかサイディング的には高すぎます
現実的にはニチハ浸水セラにサンライズこう耐久シール
ケーミュ光板にサンライズこう耐久シール
このあたりがノーマルより耐久良くしつつ
現実的に上げられる予算内だと思います
予算いっぱい使って
家具家電カーテン税金に150万飛ぶの勘定してなかったとか
ウッドデッキや柵作りたくなったからとか
あれば最後にいっぱいいっぱいになって
建てたら結果、家族と出かける余裕なくなってしまったとかになってしまえば残念ですし
新築検討中の皆さん優先順位だけは見失わないでくださいね
あれもこれもは出来ないですから
予算かけたいこだわりから逆算して限度は決めて下さいね
長文、多少のスレ違いすみません
サイディングやさん、こんにちは。
ちょっと聞きたいのですが、
拙宅は地盤補強、外構、太陽光などに費用を割いてしまったこともあり、kmewの親水セラ16mmで精一杯の状況でした。
今後継続的なメンテナンスにあたり、次回までの資金を積み立てしておこうかと思っています。
劣化の強そうな南面、西面をプラチナシールでやりかえるコストパフォーマンス的なメリットってありますか?
それと、同メーカーであれば色合わせも気にしないのですが、別メーカーでは気にならないですかね。一応色は白っぽいグレーです。
>>204
ぶっちゃけ自分の家を叩いてくれるサイディング屋さんに直接どこのメーカーが良いですか?
と聞いた場合は大半はケーミュと答ると思います
理由は耐久ではなく自分が仕事楽だからです
ニチハとケーミュ、1枚辺りの重さは4キロ近く違います
その4キロがめちゃめちゃ重いのです
年配の方では半日持たずに腕が上がらなくなりうんざりします
又板自体の固さが比べ物になりません
ケーミュは7000円くらいのサイディング用チップソーで四棟くらい切れますが
ニチハは硬いので12000円以上するオールダイヤのチップソーで一棟やるのがギリギリです
しっかりした職人なら2面やったら又新品出して施工します
使い古しはケーミュ→トステム→室内のボート施工と流れていきます
それが硬さの度合いです
チップソーを、ケチって切り口がバリだらけになると
マスキングテープ広く貼ってコーキングでごまかすか
1人工バリのタッチアップに費やす事になり
経費はマイナスになりますから
樹脂サイディングや
ニチハの重いサイディングは耐久強すぎるので
施工性の悪さや耐久ありすぎて壊れないから
新築で使っちゃうと自ら10年後のリフォームの仕事無くしちゃうから住宅会社は勧めない裏事情もあるのです
返信遅くなりました
2015年1月版カタログです
ニチハの和モダンイメージ
メイン
斜石調、アイボリー325P
サブ
キャスティングウッド、ダークブラウン
219P
をおすすめします
家の形やサブの使う場所にもよりますがモダン系に合う良い板です
ニチハの木目調はキャスティングウッドかマイスターウッドが頭ひとつ抜きでて美しいです
下ランクの板はのぺっとしていてペンキっぽさがあります
ケイミューで、光セラにするか親水セラにするか悩んでおります。光セラの施工コストは親水セラの何倍程度ですか?また、スーパーケイミューシールはいくらくらいするのでしょうか?知っている方がおられたら、是非教えてください。
サイディングは取引値段が建築会社事に違うので
直接工務店やハウスメーカーに確認して下さい
ハウスメーカーは取引板を限定する事によりメーカー価格取引しています
範囲内の板なら安いです
工務店は材料屋経由で親しいサイディング会社からは全体的に安く取引できますが
親しくない会社から買うと普通の値段です
コーキング屋の単価計算は
サンプル計算してみましょう
35坪115㎡とします
計算式は
1.5倍で壁面積
1.3倍でサッシめじ
コーキング屋単価900円
115㎡×1.5×1.3×900円=20万
材料費ケーミュスーパーシールカートリッジ
カートリッジ一本の施工長さは2.5メートル
計算上の家のメーター数225メートル
カートリッジ10本メーカー希望小売り価格3800円
実際の仕入れ3000円(値下がりしてなければ)
一棟100本として30万
計50万前後コーキング費用
値段によりますがもともとの基準価格ではコストパフォーマンスが悪いとケーミュ営業が認めます
なので少し前から光値下げを頑張ってるはずですが現在いくらかは把握してません
効果は確かにあります
汚れが落ちる速度はかなり速いです
実験データで立証されてますよ
ニチハのサイディング 現在はすべてマイクロガードで15年保障
ケイミューも15年保障 大工さん曰く ほとんど変わらんらしい工場生産で規格がしっかりしているので。
あとは 施行する大工の腕しだい。
ニチハに詳しい職人さんいましたら教えて下さい。
ニチハのモエンエクセラードという商品の中に、定価も質感も色もカタログ上は全く同じでシリーズが違うと機能が違ったりするものがあります。具体的に言うとモエンエクセラード16というシリーズはプラチナコートのロゴが表示されており、アドヴァンスというシリーズはハイパーコートのロゴが表示されています。両者、フィーノ調という質感でフロストMGブラウンという色の同じものが用意されてます。
どっちも変わらんよと言われればそれまでですが、もしわかる職人さんや業者さんとかいらっしゃいましたら、教えて下さい。
ガルバに夢を抱いているのは日本人だけなのですよ(´・ω・`)
勘違いしている方が多いのでガルバの話しをします
そもそもガルバとは米国生まれですが米国では家にはアルミサイディングか樹脂サイディング
倉庫にガルバを使います
理由は単純、アルミか樹脂が超耐久だからです
値段は相応しますが
ガルバとは鉄のトタン基材にアルミ55%亜鉛43,5%シリコン1,5%を基準としたメッキ処理をした、いわば高耐久トタンで、耐久力はトタンよりあるものの、あくまでメッキであり
施工時に必要加工として切断した小口や固いもの擦った場所はメッキがなく鉄がむき出しで直ぐに赤錆が着きます
日の当たらない面は雨掃けが悪くなりがちで白錆により変色も多々起こりやすいです
私が以前のコメでも海辺には勧めないと話しましたが、ガルバは錆びるからです
又板金なので凹みに弱く、補習も難しいです
車と違い、パーツだけ外して裏から叩くこともできませんからね
見た目を気にしないのはご自由ですが
ガルバのキズそのままにしたら赤錆がでて
いずれ穴があきます
間違いなく
そもそも日本でガルバが好まれているのは耐火基準法の影響で
アルミや樹脂はそのものが耐火ではなく、下地の方で耐火を確保しなくてはなりません
具体的には耐力壁、家の柱の外側に張る板はコンパネや木チップ圧縮、パルプ繊維圧縮の部材ではだめで
ニチハ安心ボードのような高く重く密度のある防火耐力壁を使用した上に施工します
でもガルバは中身が鉄なのでガルバ単体で耐火がとれるので下地も耐力がとれる程度の安い部材で済みます
樹脂、アルミサイディングの方がガルバより高く、下地も高級品を使わないといけないなら
目先の金額落とすにはガルバ薦めますよね
メンテフリーどころか、要メンテですけど
又倉庫のように断熱ない場所には効果が望めるガルバの外張り断熱ですが
家に10センチの断熱入ってる外に1センチの外断熱です
効果は望めませんよね
余談ですが耐力壁はコンパネではダメです(*´∀`)
コンパネは桂剥きした木材の張り合わせモノ、水に弱いタイプの糊なので、コンパネ張るくらいなら柱に直に防水シートの方が良いくらいです。経年劣化で壁がべろべろになります。そんな施工の工務店なら要注意。
建て売りは95%柱直に縦どうぶち横サイディングの釘うちです、サイディングが耐力壁代わりみたいなテキトーな施工
勿論ちゃんと倍率取れる耐力壁が良いですね
外壁で悩んでるのですが、16mmのシームレスか、18mmの厚みがある方、どちらが良いでしょうか?
気持ち的には16mmでもシームレスの方が良いなと思ってるんですけど、2mmの厚みはでかいですかね?
私も、現在、スケルトンでリフォームを検討しております。やはり最も慎重に検討することは「外壁」と「屋根」。素人ですので、専門的なことは分かりません。たまたま、検索で、某金属メーカーのトップと知り合い、疑問や悩みを相談してまいりました。
施主さんの多くは「外壁材」の機能や耐久性を心配しているようですが、現在は、どのメーカーも大差がなくなっています。
もっとも重要なのは、サイディング工事を完璧にこなせる「職人」がいない、という現実を理解しなければなりません。つまり「サイディング」のメリット、デメリットを理解せず「付ければ、いい」という程度で工事をする職人?が多すぎるということです。施主の立場で考えることをしない職人たちです。彼らが、もし自分の家を建てるとしたら、どうでしょう。そういう職人こそ「厳しい要求」だけをすることでしょう。職人にも「当り外れ」が出てきます。(進行中の施主さんには申し訳ございません。)
家を建てる上で最も重要なことは「外壁と内壁間の通風」がうまく回るか、です。
いくら高級な「材」を選択したからと言って、油断してはいけません。すべては「職人の腕」次第。これによって安価な資材でも「家は長持ち」します。あるサイトでは「キチンと作って、キチンしたメンテナンス」を行えば、建売」も100年持つと言います。これから家を建てようとする施主さんは、トコトン業者さんと、詰めた話をしないと「後悔」します。
「見えないところ、分からないところが、最重要点」であることを忘れないでください。
現在外壁を迷っています。
窯業系で
ケイミューの光セラ16mmか
旭トステムのセルフッ素EXE 18mmです。
やはり2mmも違うとフッ素の方が素材感は重厚で良かったです。
ただ光セラの仕組みもいいものだと思います。
皆さんならどちらにしますか?
色は自由に選べます。
同じ値段の条件ならトステムですね
光は北面には効果がありません
そうです。職人の腕次第なんです
はっきりいって10人居たら8人は問題点がある職人です
サイディング屋なんて素人やぶきっちょ、大工崩れが大半で、紙はりが下手なら間違いなくアウトです。
現場汚い職人はそう言う仕事レベルですよね
皆さんありがとうございました。
経年劣化後のコストなど参考にさせていただきます。
ちなみに日当たりについては隣地とも充分距離があり真北が家の角になるので光が当たらない場所は軒下ぐらいになるかと思います。
フュージェは良いですがプラチナシールの施工レベル次第です。私の過去回答参照してみて下さい(* ̄∇ ̄)ノ
サイディング施工関係の施主視点ですが、職人的に嫌な事を言うと
サイディング屋、大工などの職人が知り合いにいるから現場見に来ると同業者に言う
居なくても言うはタダ、外部同業者は警戒して丁寧になりやすいです。質問された言い訳はその人は○○メーカーの仕事してて、自分はこのメーカーで建てたくてと話せば嫌な気分にさせません
施工マニュアルで言うと
コーキング幅は10ミリ以下
土台水切りとサイディングの隙間は15ミリ弱
電気線や換気扇は先に施工し防水紙とテープを施工後サイディング施工(重要)
サイディング張った後叩いてカチカチ言えば金具が効いてないから張り直し
どうぶち(はぬき)は緑防腐剤タイプは薬剤で紙溶けるから、赤か無垢が良い
紙、ハウスラップはウォーターガードタイプ(プラスチックみたいなの)は簡単に裂けるから良くない
張り分けで窓の際で縦にめじの時は柱の反対側にサイディング下地が必要
窓は柱片寄なので窓際分けだと窓の上下の通りに下地無いため専用下地いれるのです
片方たいりょくへきのみにビスでコーキング持たせが横行してます
釘うちサイディングなら端すぎに打って割れてないか確認
黒サイディングは雨上がり施工禁止、水拭き厳禁
たて張りなら張りだしスターター必要、Lの金具
安いとこだと横どうぶちに釘止めのみで、10年たたずずれます
横どうぶちは2000ピッチで通気層の為に空かせながら打つか、専用通気どうぶち(裏にシャクリあり)を長手に使います
縦張りは中間水切り必要
家一週丸々横コーキングは良くない
入り隅のサイディングの張る順番は正面張ってから横
コーキングめじが少しでもまともに見えないようにです
紙張りの重ねは縦が100ミリ、防水紙の点線隠れる幅
横の繋ぎ目の重ね幅150ミリ以上
入り隅二重張り
出隅1枚
ベランダ笠木(ベランダ上)は、紙二重の上にゴムシートの計3重など
箇条書きですがこんな所です
大切な事ですが職人も人間ですから、毎日施工が来てああだこうだ言うのに飲み物1つ持って来ないとかだとモチベーション下げるだけです
媚びを売る必要は何もありませんが、人と人ですからお互いに気持ちよくコミュニケーションとれれば、職人も差し入れ代以上の仕事をしてくれると思いますよ
口出すのに差し入れ無いお客さんには図面に定められた以上の仕事はまずしませんからヾ(´▽`*)ゝ
購入検討中さんは典型的な失敗するタイプですね
当たりの事です。図面にあることは仕事だからやります
ただ嫌いなお客さんなら図面にあること「しか」しません
図面が正解では無いのです
お客さんも立ててる途中で細かな変更がでるものです
棚を作って欲しいや木のテーブルを作って欲しい、等あるものですから
そして図面通りじゃ収まらない事や施行方法が職人任せの会社もあります
大工さんは玄人です。設計士が書いた通りに施行するだけではないのです
腕の良い職人とは図面の間違いを指摘し収まりを知っていますから教えてくれますし
仲良くなれば、建てた後も棚やウッドデッキなども直接やってくれますが 職人に嫌気をさされたら工務店経由で追加工事すると工務店の仲介手数料や税金が余分に発生しますし次来る大工さんは知らない人になります
基本的に少ない人数で仕事するのが家には良いのですよ
サラリーマンさん達が意見変えまくるクライアントより
持ちつ持たれつと考えて取引してくれるクライアントを好むのと同じですよ
更新が著しく低いので、このスレ離れますね
今までの書き込み履歴から確認すれば他のスレではあまり知る事ができない事を教えた、つもりですから活用さして頂ければ幸いです( ´∀`)
ニチハは高いから光セラミックを、着けない浸水セラミッククラスで建てるメーカーがあるからだと思います。
ケーミューの光触媒ついてる高ランクとニチハ浸水中ランクが、おなくらいの値段ですから
ウッド調のサイディングを検討していてニチハのキャスティングウッドに固まりかけたのに…
ケイミューの光セラでブルレウッドなる新商品が出ていて振り出しに戻りました。
まだ新しい商品で施工事例も掲載されていません…。
次の週末にショールームに見に行って決めようと思います。
このスレを見ていて光セラ良いな〜と思い始めていたので、
予算の都合がついたら光セラのブルレウッドにするかもしれません。
外壁の選ぶ基本は実物を見ること
室内で見る小さなサンプルと外で見る家の外壁サイディングじゃ、イメージや光の当たる角度で陰影や濃淡が全く違う、クロスも同じ
だから実物で良いのを見て、職人や家の主にきくのが良いよ
何年経過の痛み具合も分かるし、家の主だってカッコいい家だから参考にしたいって言われて嫌な顔はまずしないですよ
すぐ近所じゃ被るから嫌ですけど離れてるなら
メンテナンス業者です。今日ニチハのモエンエクセラードで10年目を迎えた方のお家を見てきました。ひどい状態でした。反りがすごく、合いじゃくり部分が全て外れており、もう手がつけられない状態でした。あれでもニチハは工務店の施工の問題にするのでしょうかね。ニチハは後々問題が発生した屋根材「パミール」でも悪しき実績があります。完全に不良品なのにリコールせずに「経年劣化」とする始末。「ニチハ パミール」で検索すると多分相当数の悪評が出てきますよ。そして私の見解としては「外壁材でもやりやがったか!」です。施工不良だろうとなんだろうとあそこまで反る商品は初めてみました。まだ契約もしていないお宅で許可も取っていないので写真を見せられないのが残念です。
結論:ニチハはやめときなさい。対応が最悪です。
予算の遣り繰りの苦肉の策ですが、屋根と外壁のメーカーを合わせることで大きな値引きが引き出せそうな感じです。
で、屋根に関してはスレート葺きで進めてるのですが、ニチハは過去に色々と問題があったとのことで、ケイミューが有力になっているんですよね。母体がパナなのも安心に繋がっています。
久しぶりの確認です。私が離れたとたんアンチニチハが書き込んでますが、私が居るとアンチニチハは部が悪いのですかね?(丿 ̄ο ̄)丿
勿論、ニチハにも黒歴史はあります、悪い商品もありました。しかし今は比べれば歴然の品質差があります
試しに16ミリサンプル貰って水につけてから叩いてご覧なさい
強度どちらかが
豆腐になりますから