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ニチハのハイパーコート
クボタ松下の光セラ
旭トステムのセルフッ素コート
東レのもの
どれが1番長持ちするでしょうか?またお奨めは?
[スレ作成日時]2007-06-14 09:45:00
ニチハのハイパーコート
クボタ松下の光セラ
旭トステムのセルフッ素コート
東レのもの
どれが1番長持ちするでしょうか?またお奨めは?
[スレ作成日時]2007-06-14 09:45:00
俺も参考になったわ。
全くのコーキング無しは無いんだな。
コーキングはなるべく無い方が劣化とかメンテを考えたときに有利だが、雨や汚れがサイディング内側に入りやすくなるんじゃないのかな?
HMの標準がニチハだとモエンエクセラードVシリーズなのですが、
今後のメンテ費用も考えて「Fuge」にグレードアップしようか迷っています。
Fugeにする場合でも以下の選択肢があり迷っています。
①【Fuge】全てドライジョイント工法にて施工しシーリング材は使用しない。
メリット :シーリングの劣化を気にする必要がなくなる。
サイディングの寿命のみで30年程はメンテが不要(になると言われている)
デメリット:費用が高い。
②【Fuge】開口部や入出隅部はシーリング材を使用する。
メリット :①に比べると費用を抑制できる。
デメリット:一部とは言えシーリング材を使用するため、7~10年程でメンテナンスが必要となる。
塗替自体は30年もつ(と言われている)。
③【Vシリーズ】
メリット :安い
デメリット:シーリングが7~10年程でメンテナンスが必要となるうえに
サイディング自体の耐久も15年のため、何度も足場組んでメンテすることになりそう・・・
おすすめはありますでしょうか。
そもそもニチハのカタログ上ではメンテ費用を考えると総コストが200万近く下がる等が
記載されていますが、どこまで信じていいのやら。
>>165
柄の少なさと職人の少なさがネックです
サイディングやの中でも2割弱しかまともに施工出来ません
理由はたてめじのコーキングと言う逃げがないからです
一ミリ狂えば20段で20ミリ狂いますが四方さねだと逃げようがありません
またコーキングはクッションでもあるので
地震に対して遊びのなさがクラックに繋がります
縦のさねは中にクッションがあり
家に防水紙が張ってあるので水の心配は大丈夫ですが
施工不良にあいやすいのでおすすめはしません
またサイディングやはハウスメーカーと㎡契約が多いので
手間と材料ロスが多い四方あいじゃくりは好まれません
またメーターモジュールの家には施工不可です(´・ω・`)
材料が六尺なので
普通のは9尺
ニチハ浸水セラに
こう耐久コーキング
金具工法
これが一番無難です
光セラは山岳部等では採光が2面しか取れない等では
陰る面には効果がありませんから
ケーミュー
東レ
は金具工法だと反りが発生します
代わりに軽いから施工も楽だし柄も豊富ですね
>>183
うちは
ニチハ
東レ
ケーミュー
トステム
神島
ガルバ
の板しか取り扱ってなかったですが
神島は失礼ながら最低だから論外です
製品価値ないです
好みの柄があるので一概には答られませんが
個人的には
ニチハ
ケーミュー
トステム
です
やはり同じ会社でも商品の当り外れはあります
職業柄ですが
板の繋ぎ目とタテ目地の見た目を意識してしまいますので
横に綺麗なストライプは嫌いです
張りぼて感が出ますので
ニチハはロック調やタイル調が多いので柄は非常に限定的ですがコーキングが良く馴染みます
おすすめはアイボリーやオレンジ、茶系です
黒は汚れも目立ちますし
コーキングの端が白く変色します
トステムの板の黒は雨上がりの施工ですら厳しいです
切り粉が張り付き目地に入りこみ二度と取れなくなります
白は板には良いですが
入り隅のコーキングが土埃をまとい黒くなるので個人的にはイマイチです
あくまでも外ですから汚れる事を前提に考えれば
やはり土系の色が一番
経年劣化に強いのです
冊子や水切りもシルバーやブロンズが一番色抜けしません
基材の色に近いからです
何が良いよとは言えませんが
品名の特徴や注意点、良し悪しならお応えします
>>184
吹き付けの話しでなぜガルバ?
物事には理由があります
吹き付けをしなくなったのには重さとクラック
柄の少なさ
洋風の流行りと国が長期優良住宅はサイディングをと推奨して補助金を出した流れがあります
今は吹き付け材も進化してクラックが少なくなったらしいですが
サイディングベースの住宅メーカーが増えた現代
需要が多いサイディングは職人単価も低く一定レベルの職人が多いです
だからクレームも低く安く仕事出来ます
急に吹き付けや左官をやるとなると大工の仕事も変わりますが
これも慣れと坪単価の固定によりやりたくないですよね
人間ですもの
ハウスメーカーから追加金出なきゃやりません
お客さんが出すと言っても工務店以外は受けてくれないでしょう
そんな理由があり最近は見かけないのです
>>185
ちなみに塗り替えが10年や15年とみなさん話してますが
それはあくまでもメーカーが補償する期間ですよ
賞味期限や消費期限と同じで
日本メーカーが補償をする期間であり
実際の耐久は倍はあるのが常です
10年そこそこでリフォーム繰り返してたら一軒家に住んで老後の家賃なくなるだの利点0じゃないですか
建て売りなら近いものもありますが
注文住宅なら過度になりすぎてもどうかと思います
バカな職人もいますが
それでも日本メーカーの部材を日本人が叩いてるんですから最低源のレベルはあります
ちなみに色々言ってる私は
在来の家を建てた元サイディング屋です
職人は仕事仲間からちゃんとしてるの全員名指しで指定して依頼しました
サイディング屋として覚える事殆んどなくなったので
今は大工やってて
外工
内装
サイディング
雨樋
板金
塗装
家の形のモノなら外注に頼まなくても大体自分たちでやれる静岡県の工務店の人間です
私の話しを鵜呑みにせずに
一人の職人の話しと考えて下さいね
正解はないですから
十人十色
こうしたいけどこれの長所短所は?と話して下されば知ってる事はお伝えします
逆に自分の知らない事を知ってる人がいたら教えて下さい(* ̄∇ ̄)ノ
サイディングやさんに質問です。
外壁、屋根ともにフッ素ガルバにしようと思うのですが、オススメのメーカーとかはあるでしょうか?
個人的には老舗のIGあたりがいいと思っているのですが。。。
>191
ニチハのカタログ事務所に忘れてきており
自分明日遠方なもので事務所によらないので
ニチハのは明後日返信します
トステムでしたら
やまがたブラストタイル16SFや
やまがた割肌タイル16SFがおすすめですが
(うちの家の下段は割肌タイル使ってます)
ご要望の白黒で考えると
モザイクストーンロンテSFクリアホワイトか
HエトルタSFナチュラルホワイトに
スヴェルトSX スヴェルトブラックをポイント使いなどでしょうか
トステムのモダンならその当りが無難です
トステムは初めから多少の反りがあります
光が当たってるときにナナメ下から見上げるとうっすら分かる程度ですが
神経質じゃなければわからないので気にする必要はないか?
>>199
勿論あるでしょう
コーキングの話しをしましょうか
コーキングは施工、シーリングは材料の面が強いですが現在ほぼ同義語です
シリコンシーリング=水切り、ビル、塗装×
変性シリコン=サイディング、塗装○
ウレタン=ALC、ビル、塗装○
変性シリコンノンブリードこう耐久=耐久少しアップ、色抜け特化
プラチナシール=防水耐久特化
油分のあるシーリングはセメント板のサイディングには吸い込み変色を起こすので×
1液より2液の方がこう耐久
本当の防水特化はプラチナシールでしょうが
新商品で施工実績がないので
職人的には信頼出来るとは言えません
経験感的には良さそうだと感じていますが
あくまでもメーカーデータしかありません
商品を選んでるみなさんには見も蓋もないかもしれませんが
実績は同じ商品でも職人によって防水性は何年も変わります
コーキングは完全な技術職なのです
具体的には
バックアップ材とプライマー命です
サイディングやが板施工時にハットジョイナーを目地に施工
サイディング目地は基本的に10ミリ
最大15ミリ
見た目悪いですが防水的に
最低5ミリは隙間必要
ハットジョイナーない所にはコーキング屋が○棒スポンジ充填
プライマーを板小口が全部濡れるくらい散布
まともに塗るとさささっとは塗れません
プライマー馴染む迄コーキング施工禁止
これが必須項目です
目地の厚み理由
コーキングは肉厚が必要です
目地がでかいと切れやすいです
目地が少ないと三面コーキングになります
三面は禁止
バックアップ材は2面コーキングの為にいれます
コーキングは乾燥時に収縮するので凹になりますが表面積が増える事により遊びが生まれます
コーキングは板と板、板と冊子を橋のように2面で繋ぐ為に
コーキングがくっつかないバックアップ材をいれます
いれないと三面くっつき、遊びの無さが地震時の剥離に直結します
プライマーは貼り付きを強化するのと
サイディング小口の切り粉の除去もしてます
プライマーがテキトーだとこう耐久コーキングでも無意味です
洗わずペンキ塗り替えするようなものです
余裕があるならプラチナダブルは最高級で耐久も安心ですが
それだけの予算があるならタイルの家を検討出来るのではないでしょうか?
コーキング材料の値段ですが
一般の部材だと
サンライズ1液変性6リットル缶4000円
2液変性6リットル缶6000円専用機必要
ニチハこう耐久シーリング330ミリリットルカートリッジ1000円作業手間は1,5倍
プラチナシールは値段不明だがもっとする
これは別のサイディングメーカーでも同じような割合の話しです
コーキングはシーリング会社が作ってます
サイディング板とサイディングメーカー専用シーリングで統一したから持ちが良い訳ではありません
個人的には
①プラチナ板にドライジョイント
②プラチナ板に2液シールかサンライズ六リットルこう耐久シール
③浸水セラ板ランクにプラチナシール
このあたり迄がこう耐久のバランスだと思います
ダブルプラチナは勿体ないと言うかサイディング的には高すぎます
現実的にはニチハ浸水セラにサンライズこう耐久シール
ケーミュ光板にサンライズこう耐久シール
このあたりがノーマルより耐久良くしつつ
現実的に上げられる予算内だと思います
予算いっぱい使って
家具家電カーテン税金に150万飛ぶの勘定してなかったとか
ウッドデッキや柵作りたくなったからとか
あれば最後にいっぱいいっぱいになって
建てたら結果、家族と出かける余裕なくなってしまったとかになってしまえば残念ですし
新築検討中の皆さん優先順位だけは見失わないでくださいね
あれもこれもは出来ないですから
予算かけたいこだわりから逆算して限度は決めて下さいね
長文、多少のスレ違いすみません
サイディングやさん、こんにちは。
ちょっと聞きたいのですが、
拙宅は地盤補強、外構、太陽光などに費用を割いてしまったこともあり、kmewの親水セラ16mmで精一杯の状況でした。
今後継続的なメンテナンスにあたり、次回までの資金を積み立てしておこうかと思っています。
劣化の強そうな南面、西面をプラチナシールでやりかえるコストパフォーマンス的なメリットってありますか?
それと、同メーカーであれば色合わせも気にしないのですが、別メーカーでは気にならないですかね。一応色は白っぽいグレーです。
>>204
ぶっちゃけ自分の家を叩いてくれるサイディング屋さんに直接どこのメーカーが良いですか?
と聞いた場合は大半はケーミュと答ると思います
理由は耐久ではなく自分が仕事楽だからです
ニチハとケーミュ、1枚辺りの重さは4キロ近く違います
その4キロがめちゃめちゃ重いのです
年配の方では半日持たずに腕が上がらなくなりうんざりします
又板自体の固さが比べ物になりません
ケーミュは7000円くらいのサイディング用チップソーで四棟くらい切れますが
ニチハは硬いので12000円以上するオールダイヤのチップソーで一棟やるのがギリギリです
しっかりした職人なら2面やったら又新品出して施工します
使い古しはケーミュ→トステム→室内のボート施工と流れていきます
それが硬さの度合いです
チップソーを、ケチって切り口がバリだらけになると
マスキングテープ広く貼ってコーキングでごまかすか
1人工バリのタッチアップに費やす事になり
経費はマイナスになりますから
樹脂サイディングや
ニチハの重いサイディングは耐久強すぎるので
施工性の悪さや耐久ありすぎて壊れないから
新築で使っちゃうと自ら10年後のリフォームの仕事無くしちゃうから住宅会社は勧めない裏事情もあるのです
返信遅くなりました
2015年1月版カタログです
ニチハの和モダンイメージ
メイン
斜石調、アイボリー325P
サブ
キャスティングウッド、ダークブラウン
219P
をおすすめします
家の形やサブの使う場所にもよりますがモダン系に合う良い板です
ニチハの木目調はキャスティングウッドかマイスターウッドが頭ひとつ抜きでて美しいです
下ランクの板はのぺっとしていてペンキっぽさがあります
ケイミューで、光セラにするか親水セラにするか悩んでおります。光セラの施工コストは親水セラの何倍程度ですか?また、スーパーケイミューシールはいくらくらいするのでしょうか?知っている方がおられたら、是非教えてください。
サイディングは取引値段が建築会社事に違うので
直接工務店やハウスメーカーに確認して下さい
ハウスメーカーは取引板を限定する事によりメーカー価格取引しています
範囲内の板なら安いです
工務店は材料屋経由で親しいサイディング会社からは全体的に安く取引できますが
親しくない会社から買うと普通の値段です
コーキング屋の単価計算は
サンプル計算してみましょう
35坪115㎡とします
計算式は
1.5倍で壁面積
1.3倍でサッシめじ
コーキング屋単価900円
115㎡×1.5×1.3×900円=20万
材料費ケーミュスーパーシールカートリッジ
カートリッジ一本の施工長さは2.5メートル
計算上の家のメーター数225メートル
カートリッジ10本メーカー希望小売り価格3800円
実際の仕入れ3000円(値下がりしてなければ)
一棟100本として30万
計50万前後コーキング費用
値段によりますがもともとの基準価格ではコストパフォーマンスが悪いとケーミュ営業が認めます
なので少し前から光値下げを頑張ってるはずですが現在いくらかは把握してません
効果は確かにあります
汚れが落ちる速度はかなり速いです
実験データで立証されてますよ