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オール電化で現在建築中ですが、HMから契約アンペアは100Aぐらいがイイと勧められました。
エコキュート460L、エアコン3台(17畳、10畳、12畳)、床暖(15畳)、IHクッキングヒーターといった内容です。オール電化の方は契約アンペアはいくつぐらいですか?
[スレ作成日時]2006-10-20 22:52:00
オール電化で現在建築中ですが、HMから契約アンペアは100Aぐらいがイイと勧められました。
エコキュート460L、エアコン3台(17畳、10畳、12畳)、床暖(15畳)、IHクッキングヒーターといった内容です。オール電化の方は契約アンペアはいくつぐらいですか?
[スレ作成日時]2006-10-20 22:52:00
電化上手等のオール電化向け契約の場合、アンペア契約でなくkVA契約だ
と思うんですけど。。。ちなみに家は6kVAです。(東京電力の場合は7kVA〜10kVA
の基本料金は同じです)
家はエコキュート2k、蓄暖9k、エアコン4台、電気床暖15畳分、IHヒーターで9kVAです。
最初は蓄熱暖房はなくて、8k契約でした。後から蓄暖9k追加で9KVAです。
>>04さん
電気には疎いのでちょっと意味が理解できません。
アンペア契約とkVA契約とでは、同じ表示のブレーカーでも使える電気量が違うってことですか?
拙宅はアンペア契約40Aで単相3線式ですが、冬場エアコン3台と湯沸かしポット、電子レンジで落ちます。これは赤白20A、黒白20Aで合計40Aで落ちる設計ですね。
それを8kVA契約に変更するとブレーカー40でも流れる電流が2倍になるという意味でしょうか?
ということは、10kVAでは実際に取り付くブレーカーは50Aと表示されたものですか?
勤務先には100Aと記載されたブレーカーがあり、実際に100A使えそうですし、電線も拙宅より太いのですが、KVA契約はブレーカーは50Aのものでも100A使えるという解釈でOKでしょうか?
>>09 匿名様
管轄電力によって違うと思いますが、電力メーターからの幹線が分電盤でどうなってますか。
まず契約ブレーカー(リミッター)に入ってそれから漏電遮断器に入ってますか。
たぶん単相3線式40A契約だとこの形になっていると思います。
この場合、40Aという制限はリミッターの赤線と黒線に流れた電流の合計のことを言います。
片方10でもう一方が30でも40。0と40でも40。20,20でも40と言うことになります。
普通のブレーカーとちょっと性質が違います。ここがミソです。
対して消費電力が大きい需要家の場合、契約ブレーカーがなく、漏電遮断器にまず幹線が入るように
なります。たとえば40Aブレーカーだとしましょう。そうすると赤線に40A,黒線に40A流せる事が出来るようになります。これが8kVA契約です。10kVAならブレーカーは50Aですね。
*200V機器もあり、あくまで赤相と黒相の電流値です。
*性能特性もあり、数値を超えたからといって、すぐブレーカーが落ちるわけではありません。
*実際の結線図はもっと複雑になることがあります。端子台をもうけたり、プルボックスをつけたり。
福島県会津若松市(寒冷地)に新築中の者です。
高気密高断熱で、主な機器は・・・
エコキュート寒冷地用460L
蓄熱式暖房機7kw×1
蓄熱式暖房機2kw×1
フル暖エアコン8畳用×1
エアコン6畳用×1
IHクッキングヒーター3kw×1
その他
という構成ですが、契約容量はどれくらいが妥当でしょうか?
契約容量(アンペア数)さげても節電とは関係ないですよ。
下手すると、今まで通りの電気使用でもブレーカーが落ちるだけ。
個々の電気料金はやや減らす事が出来ますでしょうが(節約)。
発電所への負担は変わりません。
何でこうメディアは嘘を流すのでしょう。
あくまで使用量が問題であり、無駄な電気を使わない事が節電です。
今やらなくてはいけない節電は、
使用量を減らして電気代を少なくすることではなく、
電気使用が集中する時間にたくさん電気を使わないことです。
オール電化住宅においては、
料理している時のみエアコンをつけない、
といったことで電気使用の集中を避けられます。
これを自主的にではなく強制的にやるならブレーカー(リミッター)で制御できます。
問題は東電が金をかけてこの作業を行うかどうかですね。
ウチは契約60Aです。
太陽光パネル3.5kw
エコキュート370L
IHクッキングヒーター
エアコン(4kw)x1
簡易蓄熱暖房1.5kw x2
入居3年目ですが、過去1回だけブレーカー落ちました。
冬場の明け方、エアコン稼動中にプラズマTV、電子レンジと電気ケトルの同時使用でOUT
寒冷地なので床下の配管凍結防止帯(合計756kw)も稼動中だったと思います。
何かの参考になりましたら。
家は今まで100アンペアだったのを60に変えました
そもそも今まで100アンペアなんて知らなかった
100アンペアって何よ、そりゃ確かに大き過ぎ
実家は家族5人でも40アンペアだったのに・・・
これでも節電に心がけて大丈夫だったら、次は50アンペアにします
ついついあるから食べちゃう、だから太っちゃう
これと一緒なんですよね、無ければ食べない、そのうち身に付くはず。
基本料金
10A 1契約につき 273円
15A 1契約につき 409円50銭
20A 1契約につき 546円
30A 1契約につき 819円
40A 1契約につき 1,092円
50A 1契約につき 1,365円
60A 1契約につき 1,638円
電力量料金単価
最低月額料金 1契約につき 216円30銭
120kWhまで 1kWhにつき 17円87銭
120kWhをこえ300kWhまで 1kWhにつき 22円86銭
上記超過 1kWhにつき 24円13銭
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/data/chargelist/chargelist01...
なぜか使えば使うほど高くなる電気料金
基本料金も契約アンペアが低いほど安い
契約容量下げて、必要以上の電気は使わない。尚且つブレーカーも落ちない。
これは、節約、節電、ともに要件を満たします。
最初に述べましたが、契約容量見直しただけでその後の電気使用状況を変えなければ、
単純に基本料金10Aにつきおおよそ300円家計の節約でしかありません。必要以上に
ブレーカー容量下げてしまうと、ブレーカー落ちによる不意の停電を招くだけです。
最大ピークを避けるために負荷の起動をずらすという例もありましたが、それは設備に
何も手を加えることもなく、やろうと思えば今すぐ実践できることであります。
(契約容量に関係なくです)
最大電流を押さえたいというのであれば、各社高機能分電盤ピークカットシリーズが
あると思います。(私はまだ取り付けた経験は無いですが)想定された電流値に近づくと
アラームなり音声でお知らせする機能です。これなら過電流によるブレーカー落ち、
停電の心配が少なくなります。
本来電力会社は、送電をして利益を得るわけではなく、電気を使ってもらった分で売り上げ
になります。契約も大きく、使用量も多い方がありがたいのですが、発電所がこの状態なので
そうはいきません。契約自体は大きく、電気の使い方は慎ましくが本音としては一番良いんだ
と思います。必要以上の基本料金は寄付?として。
そもそも何が問題かと初歩に戻ると、設定された発電所出力を、既設や時間帯によって需要
電力がそれを超えてしまい、大停電などのトラブルが起きる可能性が出てくることです。
じゃあどうすれば良いか、一つは使用電力のピークを作らせない。これは個人宅の話ではなく、
あくまで発電所から見た場合です。どうしても昼過ぎにピークが来ると思うのです。
(個人宅が全く関係無いとは言いませんが)
これって家庭の負荷を15分20分遅延始動したところで解決できることでしょうか?
もう一つは電力使用パターンは大きく変わらなくとも、省電力機器への入替や代替自然
エネルギー、各所での節電により、その山自体全体を低く抑える事。
私は基本はまずこちらだと思っています。
長文、乱文失礼しました。
16さんではありませんが、節電目的でアンペアを下げるのはあまり意味はないと思います。
※経費節約目的であれば基本料金等がさがるのでその限りではありませんが。
契約アンペアを下げる事によるリスクは、ブレーカーが落ちる事による突発停電後に
世帯主自ら行ってしまう復帰作業に伴う電化製品への突入電圧です。
日本の電化製品はその点比較的良く出来ており、スイッチがONになっている状態での
電気の入り切りによる突入電力を計算し設計値にて取り込んでおりますが
基本的にこういった行為は、電化製品の部品(とりわけコンデンサやインダクター等)
に負荷をかけます。
殆どの電化製品には停電の際、コンセントを抜いてからブレーカーを上げコンセント
を繋ぎなおす趣旨の説明書きがあると思いますが、突然の停電の場合は殆どの
方がそれを意識せずブレーカーの復帰作業を行ってしまうのではないでしょうか?
稀におこる突発停電であれば被害は少ないかもしれませんが契約アンペアを下げる
事で突発停電のリスクは増大し、それだけ復帰作業にともなう電化製品の故障も
リスクとしてとらえるべきかなと思います。
特に最近は中華圏の電化製品(国内メーカー設計でないもの)も数多く家庭内に存在し
中華圏すべてではありませんが極一部のマイナーなメーカー品ではこの突入電力に対して
設計のあまい電化製品も見受けられます。
あくまでも節電目的であれば、オンデマンドモニターなど契約Aとは関係なく
設定電力量に達すれば警告音がなる装置も(値段は高いですが)10万前後でありますので
そういった対策の方が前述の様な電化製品故障のリスクを軽減する事ができると思います。
皆さんが自発的に使用量を押さえるならピーク値を下げることは可能ですが、
なかなかそうもいかないので全ての家庭・施設でリミッターを設けてしまおう、という話です
自発的に節電できるのなら何も問題はありません
しかし世の中には自分くらいは多く使っても大丈夫だろうと考える人がたくさんいるのです
そういう人たちを抑制するには有効だと思います
2、3度ブレーカー飛ばせば気をつけるようになるさ
点けっぱなしのテレビを消すようになる
普段電気ポットを切るようになる
電子レンジとトースターを同時に動かさなくなる
調理中にエアコンを切る癖が付く
結局、環境にもお財布にも優しくなる
使い方次第じゃないかな。
だって昼間の電気の使用量ってオール電化もガス併用も
IHの差ぐらいしかないような気がする
そうすると、IHって全部一度に使用してもリミッターも
あるから4Kw程度でしょう?200Vだから、20A?
(計算が出来ないお馬鹿でスミマセン)
今までが40AでOKだったら、60Aでも十分じゃない?
でも50Aだったら、70A契約(ってあるの?)
じゃないのかな。
新築を機に、家電が増えたりしたらその分を考慮して
考えるとおのずと判ってくるんじゃない。