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現在一戸建て建築を計画中です。輸入住宅検討してますが、各業者ですすめてくる屋根材が異なります。セメント瓦・スレート(レイシャスグラッサ・コロニアル)・本物の瓦?どれがおすすめか詳しい方いらっしゃればご意見をお願いします。
[スレ作成日時]2009-04-06 00:25:00
現在一戸建て建築を計画中です。輸入住宅検討してますが、各業者ですすめてくる屋根材が異なります。セメント瓦・スレート(レイシャスグラッサ・コロニアル)・本物の瓦?どれがおすすめか詳しい方いらっしゃればご意見をお願いします。
[スレ作成日時]2009-04-06 00:25:00
瓦ってなんだ、陶器瓦か 屋根に皿でも乗っけたものをイメージすればいい
ガルバってなんだ、ようは金属だな 屋根にフライパンでも乗っけたものをイメージすればいい
コンクリ瓦はブロックを屋根に、シングルは道路を屋根に乗せたと想像すればいい
さあ、好きなのを選ぶんだ!
ルーフィングの厚さ、1~2mm
シングルに厚さ、3mm
そんなにアスファルトが好きなら
ルーフィング2枚敷けば?
2枚敷いてる家もあるよ
改質アスファルトならグラスファイバー基材で一緒
熱にも火にも弱いからそもそも改質してるわけだし
普通は下地にだけ使えば機能面も十分なわけだが
おんなじようなの2枚敷きたい意味がわからない
屋根下地材と屋根材の区別もつかないとはねぇ…
別にアスファルトだからとかルーフィングと同じようなのだからって理由でシングルにしたい訳じゃないと思うけど、なんでそう思うのかが理解不能だよ。
下地に使うべき材質のものを
あえて外側に持ってくる意味は?
その上、下地も同じようなの使うの?
水は強いが火にも熱にも基本弱いから下地に使うんだよ?
改質してるからOKって、下地も改質してあるんだよ?
知らなかったんでしょ?
薄さも3mmって知ってたか?
他人が使ってない物珍しい位の勘違いや勢いでシングルのような安物を使うのは御自由だが
その上に勘違いしてその優位性を語るような恥の上塗りは避けたいもんだ
施工も楽、なのに安くもなく粗利も大きいサプライサイドしかメリットがないような商品を。
屋根材の厚さで比較しても意味無いよ。
3mmだろうと屋根材として性能を発揮すれば何も問題はない。
瓦は重いけど、好む人は多い
コロニアルは、軽くて、種類が豊富 実績も多いしグラッサ以上の製品だったら価格も手頃でコスパ一番
ガルバは錆が怖いけど種類も豊富でガルバを好む人も結構多い
シングルは、実績少ないから薄くて柔らかいのを指摘する人多いけど今のところ耐火以外の不安要素はなくてコロニアルよりデザインも良くて何と言っても安いからシングル選ぶ人増えている
雨漏りの心配するなら屋根材よりは下地のアスファルトルーフィングを何使うか心配した方が良いと思う。
安いものではなくて改質アスファルト(ゴムアス)は絶対に必要だと思う。
これに変更しても差額はそんなにかからない。標準になっているHMも多い
今や茅葺は超ハイグレード屋根材です。なんせ職人が居ない。
それと何故、強化ガラス系の瓦みたいなものが無いのだろう? いや、あるのか?
強度が高いから薄く出来て軽くなる、耐久性も申し分なしだろうに・・・
外壁最大手で、一番メンテやサポート、販売ができる企業が
アスファルトシングル、ルーフィングという、一番お値打ちで性能が高い素材にちからいれてきたことで
かなりニチハを警戒してる業界関係者が結構いるってことだよね
基本的に、比重が軽い物は耐久性が悪い。シングルは、紙にアスファルトを含浸させて、砕石をくっつけた、世界的にもトタン=板金と同じく、最も安い屋根材。ルーガはスチレンの発泡で比重を調整して、軽量化。富士スレートは繊維強化と高密度で圧縮成形。素材自体強いが、比重は軽く作れないので、素材が強い分、薄く作って軽量化。陶器瓦は陶器と呼ぶが、学術的に、土陶、陶器、磁器と考えると、土を押し出して、型押しして、釉薬を付けて焼く事を考えると、本当の陶器の製造を考えると土陶と呼ぶ方が、正しいし、土瓦の製造方を考えると軽量化は望めそうに無いですね。最軽量を望むなら、世の中、メンテナンスフリーなんてものは無く、アメリカのお父さんの様にたまのメンテナンスが必要なシングルや板金も手ですね。
アンチシングルなんて人間はいないよ
誰でも正当な評価したらそうなるだけだ
異常にシングルを持ち上げるヤッチマッタ奴が一匹いるようだがご愁傷様
安物に勝手に誇りもつのは結構だが他人に話すと恥の上塗りだから止めとけ
ナノルーフは基本的に富士スレートと同じ系統の材料のはず。比重はそんなに重く無いが強度のある分、肉抜き軽量化。しかし、ナノルーフは販売終了となったと思います。材料の耐久性は、良くても、コーティングの方も重要ですね。壁に取り付けた太陽電池は、屋根に取り付けた場合に比べて、3〜4割しか発電しないことを考えれば、紫外線料は壁の3倍屋根が強いと思います。屋根は壁の3倍のコーティング耐久性性能が必要と思います。ナノルーフはアクリルシリコン系だったと思いますので、コーティングのグレードは高い方だと記憶しています。間違えてたら、ごめんなさい。
>623
半月ほど前からのコメントと読むと、だれからの相談もないのに、ひたすらシングル材のバッシングを繰り替えすさまがみられます。
しかし、シングル材のサイトもみると言うほどにおかしな建材にも見えませんし、単に建材に恨みがあるがことく同じ評価を下している様をみると、きもち悪いです。
最近仕事が減った瓦屋かな、とか想像してしまいます。
屋根材以外にも多く有る建材の全てに良し悪しがあると思います。
施主はそした中から性能や品質、デザインなど自分が望むものを有する建材を選んでゆく訳で、そうして選択する際の参考として、どういった建材か、という事を挙げるのならまだしも、ひたすら不利な点をのもを挙げ続ける事に、意味が無い不毛なコメントとしか見えませんね。
>>624、屋根が重さを考える事は大切だよ。
でなければコロニアルやガルバリウムなんて素材、いらない事になる。
それに、最近は耐震の点でも屋根に関心が向いている。
http://www.yanesoudan.net/special/080214-213637.html
こうしたリンクを挙げると家の弱さを指摘して、造りの強度を上げれば良い、といったコメントをみるが、むしろその強さで更に屋根が軽い方がより安心出来る家になる、と思うんだがな。
627
だから屋根材いろいろあるの持ち比べてみなよ
一番ショボイのがシングルだって誰でもわかるから
誰かも書いてたが次がスレートの安い奴(コロニアルクアッド)
んなの誰でもわかるよ
しょぼいから何?屋根材って施工後はビジュアルだけでしょ。
機能的に問題があるならそういうことを教えてくれたほうが、有意義だよ。
ま、屋根材として機能的支障のあるものが、
「訴訟大国」でコレだけ普及するとは思えませんがね。
ショボイものを
ショボイと言われて
ショボイから何?とは、、、
ビジュアル的にも最悪だろう
家を選びすぎる
安物シングルなんか売れようが売れまいがどうでもよいが
そんなものを強弁してここで持ち上げる奴の理解に苦しむ
3mmの薄さで何を強弁したいのか
アンチも屋根材としての機能的問題は指摘できないようです。
後は、施主のセンスの問題ですね。
http://www.hakusige.co.jp/woody_mart/outerwall/image114.gif
http://www.siding.co.jp/roof/image/op30_img03.jpg
こういうのをダサイと思わないなら、検討の余地があるでしょう。
あと、流れを無視してニチハニチハと売り込んでる人がいますが、
あれは、現時点では棟・ケラバが金物になりますので、ビジュアル的にはかなり違います。
ざっと見た感じだと
持ち上げたり強弁してる感じは無いみたいだけど、必死でこき下ろしてるのは目立ってるよ。
持ち比べろとか
薄いとか
屋根の上にのせて使う物だから、持った感じとか薄さなんて大した意味は無いんじゃないかな?
もう少し、機能面や耐久性の話しを具体的かつ客観的にして貰った上で優劣が有るなら、それを語らないと建材を選択する人の役には立たないんじゃないかなぁ…
長い日数に渡ってこき下ろしてるけど、生活でもかかってるの?
急勾配にも難なく使え、基本色落ちも無い、薄い割にはスレートよりもデザインも良く、しかも外壁最大手のニチハが本格的に乗り出してきた
シングルぢたいはただのニッチな素材だからアレだけど、企業がマズいので、瓦屋とスレートメーカーが必死になってるとこだろな。
以前に外壁で合併撤退で外装は従業員半分以下まで追いやられてる状況、当時ニチハに追いやられた社員の多くが屋根メーカーに流れてるからな
踏むと割れる
太陽光、殆ど載せられない
棟換気、殆ど取れない
断熱性、劣る
火に弱い(改質している)
熱に弱い(改質している)
性能的に何がいいの?
軽さだけ?
価格も安くもない
見た目も選ぶ
下地に改質アスファルトシート敷けば十分だろう
なぜ上からもう一枚外側に要る?
尺(455)、メーター(500)でスタッド+シングルだと、シングルが割れて屋根を踏み抜きます!ご注意をw
ニチハ工作員も語尾に句読点がない。
ニチハが宣伝のためにマッチポンプ?
俺は軽すぎる割に高いと感じたなルーガは。軽ければ軽いほどいいという考え方とは逆に屋根として求められる重さもあるように感じる。素人なりにいろいろと持ち比べた結果な。気泡多く入れて高いと言うのも少々納得しにくいしな。軽さ最重視の人はいいんじゃない。あのデザインと少ない色で気に入ったのがあれば。遮熱ルーガとか出ないのかな。コロニアルグラッサみたいに。
厚くて重くないといけない理由が分からない。
ルーフィングと屋根材は果たす役割が違うのに
ルーフィング2枚とか言ってる意味が分からない。
同じならルーフィング無しで瓦やコロニアル2枚でも構わないの?
てか、そんなにシングルに執着してネガレスしているのは何か他意があるようにしか見えないよ。
何ミリでも何キロでもそれで良いと考えている人が使うんだからほっとけばいいのに…
オークリッジプロの凹部は確かに3mm w 凸部は6mm。
基本重なってない部分は無く、凹凸はずらしてグラデーション付けるから、9mmかな。
ま、ビジュアルと屋根材としての機能があれば、1mmでも2mmでもかまわんよ。
薄くても機能に支障が無いなら、施工性において大きなメリットだよ。
でも、オークリッジプロみたいなのが好きな人は、あの凹凸がいいんでしょ。
単に薄いだけなら、それは表現しづらい。
屋根をグラッサにしようか、ディプロマットにしようか悩んでいます
瓦は重くて家に負担をかけるという心配があり今回瓦は選択肢から外しています
ディプロマットにすると少し値段が上がりますが、
予算の範囲内なので屋根には良いものを選ぼうと思っています
屋根選びのポイントとしてみているところ
・屋根本体が軽く家に負担をかけないもの
・コケが生えにくいもの
・耐久性に優れているもの
・見た目が高価に見えるもの
・メンテナンスしやすいもの
グラッサ、ディプロマット以外におススメのものがあれば教えてください
良いところ、悪いところ、なんでも気軽にお願いします
>台風が来たら、瓦は飛んでいかないんですか
瓦と言っても種類がありますし、うちは平板瓦ですが、フックが付いていて瓦どうしが噛みあっています。台風で飛びそうになかったですよ。それより瓦は重たいので、小屋組みや垂木の強度など瓦を使った家を得意とした工務店を選んだ方が良いと思います。瓦を乗せるのは瓦の値段がコロニアルなどと比べて高いうえに、屋根を支える強度も高くしないといけないから費用が高くなると思います。うちは耐久性はもちろん昔ながらの考え方で安心感があったので瓦にしました。
予算に応じて、でしょう。
屋根だけこだわってもしょうがないし。こだわった屋根材にしても一般の人はわからない。
外観に見合った屋根ということで工務店、ハウスメーカーにアドバイスを求めて客観的な判断を仰いだ方がいい。
>台風が来たら、瓦は飛んでいかないんですか
うちの瓦は防災瓦なので、瓦の中心部あたりをネジ釘で全数止めてありますよ。
近所の家が瓦が飛んで、お隣さんに迷惑をかけたのを聞いて飛ばない瓦で施工をお願いした結果です。
屋根材の前に、野地板、ルーフィング、小屋組、小屋裏換気、室内からの防湿、断熱が大事。屋根材が50年もってもこれらが駄目でリフォームになる事のほうが多い。施工法が間違ってるのが一番多い理由だけど。台風で飛んでくガルバとか、震度5程度で落ちる瓦とか施工方法がいい加減なんだと思う。瓦屋さん、板金やさんはこういうのを見て、全部そうだと決めつけて相手を叩くけどね。
>瓦屋さん、板金やさんはこういうのを見て、全部そうだと決めつけて相手を叩くけどね。
そういう頭でっかちな傾倒的な考え方しかできない人にはマイホームの屋根は任せられないなあ。
お互いにメリットデメリットもあるし地域差とかも大きい。
自分の家に適切な屋根材を選ばせてくれなさそうな気がする。
>718
未だにトタン呼ばわりをして、安物で悪い、といった印象を強く持つ人がいるみたいですね。
しかし最近は塗装の痛みやサビの穴あきに10年の保証が付く品も多くあり、品質は随分と向上しています。また石材のチップを塗布して20年以上の耐久をうたう品も出てきました。
軽さも屋根材の中では一番ですから、家に対する鉛直方向への負担も少ないですし、太陽光のパネルを載せたいと望む人には屋根にネジ穴を開けない工法に対応しています。
弱点としては強い雨での雨音がうるさいと聞きます。最近の家は天井や屋根に断熱材があるので緩和されるのだろうと思いますが、出来れば音を緩和させる措置をとった方が良いのかもしれません。
金属だから耐久性が無い、安価だから悪い品・・・といった、それこそ錆び付いたモノの見方や偏見を持つ人には勧めませんが、家への負担が無くコストパフォーマンスに優れた品を望む人には、検討の余地はあると思いますよ。
>718
屋根全体の寿命には一番ですよ、ただし横はぜでなく縦はぜ施工の場合です。
基本、雨漏りは下地材のル-フィングで防いでいます。
屋根材はル-フィングを紫外線などから守るため存在します。
実際に瓦などは小さいため吹き上げの強い風雨の場合には下地上に雨が入り込みます。
下地は防水性が有りますので問題はないはずですが小さなタッカ-穴、瓦の場合は大きな釘穴が有ります。
アスファルトル-フィングは穴を塞ぐ作用もしますが劣化します。
完璧に雨漏りを防ぐことは出来ません、完璧でなくても僅かなら湿気は屋根裏へ抜け屋根裏換気工口から外へ抜けます。
防災瓦は風で飛ばないように釘で止めことになってます、2ヶ所止めなら瓦の枚数の倍の穴になりますのでリスクが有ります。
ガルバの縦はぜ施工の場合は縦方向に長尺板で施工しますのでガルバ板が錆などで穴が無ければ下地に雨が入ることは有りません。極端に云えば下地材が無くても雨漏りしないことになります。
残念ながら材料寿命は瓦より劣りますのでメンテは必要です、屋根勾配は瓦と同じに多くした方が良いです。
金属屋根は雪止めなどが有るとそこに汚れが付着して水分が乾き難い状態になり錆び易くなります。
勾配が多ければ汚れが付着し難いため寿命が延びます。
ガルバは軽くて施工性も高く上の人も書いてるけど
太陽光発電にもってこいの屋根材です。
屋根に穴をあけずハゼの部分をつかんでパネル設置できるので
太陽光設置工事にかかる架台の費用等も安くあがります。
通常屋根であれば傷がはいることはめったにないので
腐食の心配やサビの心配もほとんどありません。
むしろ既製品のガルバであればそういった処理をすでにしているので問題ないかと。
どうしても気になるのであればお金はかかりますがセレンドコート等
ああいった塩害対策にも効果抜群なコーティングをすればいいと思います。
瓦やスレートよりも軽くて躯体にかかる負担もそうとう少なく
頭がかるい状態なので地震のときでも躯体へのダメージは軽減できると思います。
瓦は重たいので耐震性が悪くなるのは当然ですが、軽い屋根を選べば本当に安心できるのだろうか?
屋根が軽いなら、それに応じて、部材が細く少なくなるよね。
近所にガルバの家が建築中だが、柱は細いし、垂木も細い、全体に薄っぺらい。。。
地震に対してはテントが一番安心ですよ。
柱等を細くするかは別として上を軽くするのは基本です。
多くの家が瓦屋根になったのは最近で瓦屋根は日本では非常識と考えた方が正しいです。
ですから一時の非常識の主流です。
家全体を考慮せずに金持ちの使用を真似した非常識です。
昔の大工は瓦の重さの欠点を知ってましたから地震時には揺れで瓦を落とす工夫をしてました。
今は落とさないですから、昔の構造よりさらに丈夫にする必要が有りますので非常識ですね。
>大きな地震も記憶に有りません。
良かったですね、此方では広島などからの応援を得て2年以上経て最近ほぼ棟瓦の修理が終わり、ブル-シ-トの屋根がなくなりました。
棟瓦は銅線で固定されていても落ちてました。
待てずに瓦から金属屋根に変えた方も大勢いると目を赤くした板金屋さんから聞きました。