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北海道のジョンソンホームズでの注文住宅を検討しているものです。
ヨーロッパ風のかわいい見た目ですが
実際建ててみて,住んでみての感想はいかがですか?
また建築までや建築後のアフター等は良い会社なのでしょうか?
何でも構わないので,情報をお持ちの方
よろしくお願いします。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/株式会社ジョンソンホームズ
[スレ作成日時]2009-06-11 01:50:00
北海道のジョンソンホームズでの注文住宅を検討しているものです。
ヨーロッパ風のかわいい見た目ですが
実際建ててみて,住んでみての感想はいかがですか?
また建築までや建築後のアフター等は良い会社なのでしょうか?
何でも構わないので,情報をお持ちの方
よろしくお願いします。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/株式会社ジョンソンホームズ
[スレ作成日時]2009-06-11 01:50:00
0.20のギリギリ等級7に滑り込んだ築10年を超えた家に住んでますよ
私は元々住宅業界の人間です。
あなたの発言の意図は理解しかねますが、発砲ウレタン吹きつけは専門の業者がやるのは当たり前ですね。さすがの素人さんでもそのくらいの知識はお持ちかと思いますが、何が言いたかったのでしょうか?あなたの意図を理解出来ずに申し訳ないです。
専門業者、通称職人・下請けにも色々ありまして、簡潔に言えば個々人の技量差とそれをもたらす就業環境に問題があると考えています。
住宅会社は事業上、工期平準化や粗利の安定性、完工ペースを大事にするので下請けはコロコロ変えません。
それによる弊害とも言えるのですが、元請けの請け負う年間棟数が多くなると現場の業者はほぼ固定であり、ひたすら元請け会社に指定された作業をひたすら行います。
発泡系断熱材の吹きつけ施行を例に話すと発泡倍率の違いや(倍率による性能差や施行差の話はご存知ですかね?)施行する厚みが変わることで実際の作業や求められる技量に差が出ます。
例えば何年も同じ会社の家を同じ倍率、同じ暑さで施行していた職人が、ある日突然元請けの仕様が変わったことで、異なる倍率異なる厚さで施行しなければならなくなった時に、正確に施行できるか、というお話で
図面と現場の相違、計算書と現場の相違、計算では表現出来ない細部の施行レベルなどの、職人の技量に左右される範囲が建築という業界には多く存在し、中でも断熱分野は計算以上に実測としての温熱環境や生活環境に及ぼす影響が大きく、不安要素になりうる可能性を秘めている、というお話です。
ひとつの会社に限った話でもないでしょうが、住宅会社(元請け)の性能変更(特に標準仕様)の時は注意した方がいいと個人的には思います。
なので施行の安定性から見ても、時代の先を読み家を建てている会社の方が私は信用できるのでは無いか。という自論のお話です。
余談になりますがローコスト系の元請けが使う下請けはローコストな発注額です。その下請けの皆さんは望んでローコストの仕事を請けているのではなく技量に見合った発注額で契約しています。
※これは企業の経営方針や経営状況にもよりますので、高級メーカーの下請けが技量が高いという理論でもありません。粗利率の設定は自由ですし業界には40%50%なんて会社は今でも沢山ありますし