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「何が何でも文京区」という人が結構いらっしゃいますが、どこがいいのか教えてください。さまざまな学校があり子どもの教育環境にはいいというのはわかりますが、それ以外の良さ、そこまでこだわる理由がわからないのです。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【地域スレ】文京区の住環境
[スレ作成日時]2009-01-26 00:52:00
「何が何でも文京区」という人が結構いらっしゃいますが、どこがいいのか教えてください。さまざまな学校があり子どもの教育環境にはいいというのはわかりますが、それ以外の良さ、そこまでこだわる理由がわからないのです。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【地域スレ】文京区の住環境
[スレ作成日時]2009-01-26 00:52:00
文京区って他の地域に比べて、図書館が貧弱ですよね。教育に熱心な地域のはずなのに。千代田区などとても綺麗な図書館で羨ましい。区民の大半はテニスコート利用しないので、せっかくだから図書館をメインにして大きく綺麗にして欲しい。
>>14886 ご近所さん
文京区は区の面積あたりにすると図書館の数は23区トップなのは知られていない。単純な数でいくと面積の広い区に負けるし、複数の図書館があると一館ごとに同じタイトルを重複して購入する必要があるので区あたりの蔵書総数でいくと劣っているように見える。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000033058.html
実際に見てみると蔵書数20万を超える小石川図書館、19万を超える水道端図書館、17万越えの真砂図書館、と15万越えの図書館が3館もある区はほかにないよ。文京区は充実している法だと思う。
http://www.tosyokan-navi.com/list_p_z/tokyo/all.html
文京区の小石川図書館には20万枚を超えるレコードコレクションがあり、
おそらく日本一ではないかと思う。
https://news.joysound.com/article/639401
これでも充実してないと言えますな?
あと、テニスコートの稼働率については区長による答弁がある。
「竹早テニスコートの本人確認実施後の利用状況についてのお尋ねですが、昨年10月までは月利用平均者数が約3600人で、稼働率が95.4%であるのに対し、より厳格な本人確認実施後の11月以降は訳3360人、93.5%となっており、今のところ大きな変化は見受けられません。」
https://go2senkyo.com/seijika/185816/posts/1070709
単純計算でいくと、延べ利用者は3360x12=40320人となる。
四万人が使うテニスコートを潰すというのはいかがなものだろうね。
そういえば反対派の中にはテニスコートは埼玉に移転しろとかいう人もいたな。
他の区はテニスコートが他県にあるから同じようにできるだろうという理屈だが、区内にテニスコートがないから泣く泣く他県にテニスコートを作らなければならなかった区と、もともと区内にテニスコートがあるのに、それを潰して他県にテニスコートを移転するというのとでは事情が全く違うだろう。前者はリソースの不足を補うためのプランBであり、後者はテニス愛好家いじめだろう。
まあ確かに文京区なんだからもっとこうドッカーンとでかい国会図書館並の施設があってもいいんじゃないかという期待を抱くのは自由だが、だからといって同じ区民であるテニス愛好家の人権を侵害してまで実現することじゃないと思うけどね。
>>14887 匿名さん
そうだ、今思い出したけれど、文京区の場合、レコードや蔵書などを各図書館が担当を決めてコレクションすることで予算やスペースを節約している。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/9693/9999_0gaiyou.pdf
閲覧席が少なかったり、建物の老朽化が進んでいることなどに不満の声をあげる人がおおいみたい。そのために図書館を広げようという試みが、今回の建て替え。カフェを作って閲覧スペースや書架のスペースを無駄にするわけにはいかないよね。カフェのためにテニスコートを潰せというのは、テニスコート利用者にしたら横暴の一言だよね。もっと人の気持ちをおもいやろうよ。
基本的に反対派の人たちって計画をよく読んでいないように思える。
まず文京区の公式へのリンクを貼っておこう
小石川図書館の改築について
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b052/p004489/index.html
竹早公園・小石川図書館一体的整備基本計画(中間のまとめ)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/4326/tyukanmatome.pdf
竹早公園・小石川図書館一体的整備基本計画(中間のまとめ)の3ページ、現在の竹早公園はテニスコートで分断されていて狭苦しい。樹木も大きくなりすぎていて、日がささず陰気な感じ。テニスコートの管理事務所とクラブハウスは老朽化が進んでいる。
で、図書館はどうなっているかというと、「所蔵資料数は、約 22.4 万点で、図書資料が8割、視聴覚資料が2割を占めている。視聴覚資料は区立図書館の中でも最も多く、区内で唯一のレコード所蔵館。資料数はここ 10 年増加傾向にあるが、棚を増設して対応するなど所蔵能力を超えた所蔵数となっている。」まあ、老朽化したのと手狭でコレクションの収納スペースに支障がでていると。
で、整備後はどうなるか、40ページ、敷地内の整理を行なって、テニスコートを集約、図書館は今よりも大きくして、公園スペースは大きな開放的な広場を作る。で、ここからが重要なポイントだけれど
42ページをご覧ください。
現状、施設延べ床面積は2,102.09平米(クラブハウス、公衆便所、図書館含む)、整備後は3,850平米と今の1.5倍を優に超える規模になる。
蔵書の件だけど、37ページをご覧ください。
図書18.2万冊、視聴覚資料4.2万点となっているけれど、これは8ページにある表2?7、小石川図書館の現状という表の資料所蔵数欄にある数字と同じ。ということで小石川図書館が縮小されるという言説には無理がある。
これは要確認だけれども、おそらく管理とされるスペースの多くは閉架書庫だと思うので、今後増加する蔵書数にも対応できるようになっていると思う。
反対している人たちの主張をみると次の二点が気に入らないらしい
1)1階にテニスコート利用者用の施設が入るのが気に入らない
2)図書館が地下になるのは図書館の軽視だ
というものだが、
実は現状でも小石川図書館は半地下構造になっている。
地上4階・地下1階建であると区の資料にもある
https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/9651/shiryoushu1-1.pdf
一方で竹早公園・小石川図書館一体的整備基本計画(中間のまとめ)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/4326/tyukanmatome.pdf
41ページ図8ー4公園・テニスコート・複合施設の一体的整備イメージ(断面イメージ)をみる限り、地下1階は実質地上1階になる。傾斜地に建っているので、テニスコートと公園がある高さと東側の道路との間には1階分の差がある。つまり、東側道路から入れば今まで通り図書館は1階にある。天井高が高くとられ開放感のある広々とした閲覧室には東側道路から大きな窓で採光も十分とれている。地下2階は閉架書庫と図書館の作業所のようなものが書かれている。東側道路からみれば、一階に図書館がある現状はかわらない。一方で、1階分上にある公園やテニスコートを利用する人たちが使うトイレやシャワー室など施設は実質2階にあり、図書館利用者と動線が完全に区切られている。どう考えても極めて合理的としか言いようがないのだが、もしこれで問題だというのならば、公園の地下に作ることもできる。
私は反対運動をやっている人たちは根本的な勘違いで動いていると思うのだがいかがだろうか。
テニスコート利用者数を述べ人数で数えるのは無理があるね・・・常連も多いようだし。
テニス人口は3%ぐらい、図書館利用者割合はおそらく人口の40%ぐらい。多額の予算をどちらに使う方が公共性があるか、は明らか。
蔵書数はともかく、今の図書館は大人がゆったり図書を閲覧するスペースが少ない。カフェはともかく、心地よい空間が欲しい。
>>14896 匿名さん
>心地よい空間が欲しい
だから実質一階の図書館スペースの天井高を高くして、窓を大きくしてかっこいい閲覧室ができる予定。利用者への聞き取り調査の結果がよく反映されていると思う。
>図書館利用者割合はおそらく人口の40%ぐらい
それは盛りすぎ小石川図書館の場合、登録者は2万人弱。リンク先2ページの表を参照。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/6953/20231120183010.pdf
ともあれ、都内随一のレコードコレクションなど特色もあり、区外からも利用者が訪れるようなので文京区の図書館というよりも、日本国民の宝としてより充実したいという気持ちは共有できる。確かにカフェがあったり色々とアメニティのある図書館にするならばもっと広くするべきだし、たとえば立体都市公園制度を使えばもっと図書館を大きくできる。そうすると目の前に突然公園ではなくビルができてしまう隣接地の住民が嫌がるんじゃないのかな。
反対派の主要な論点として、一部の区民にしか意見を聞いていないというものだが、資料からは以下のような意見聴取を行っている
1)公園利用者アンケート:令和5年3月8日~21日 回答数243件
2)テニスコート利用者アンケート:令和5年3月22日~4月16日 回答数264件
3)第一回区民ワークショップ「新しくなる小石川図書館を考えよう」令和5年3月19日日曜日 参加者17名
4)意見募集「新しくなる小石川図書館を考えよう」令和5年3月20日~4月2日 回答数64件
5)子どもアンケート 令和5年5月26日~6月8日 保育園保育士90件、小学校441件、中学校160件
6)懲戒との意見交換会令和5年6月8日 参加者7名
7)第2回区民ワークショップ「新しくなる施設のあり方を考えよう」令和5年7月1日土曜日 参加者38人
8)意見募集「新しくなる施設のあり方を考えよう」令和5年7月1日~10日 回答数28件
反対派は区が一部の町会長7名への説明をもって住民説明とみなしていたと批判し計画策定過程で住民参画が十分でなかったとしているが、アンケートを含めると千を軽く超えるご意見をいただいているように見える。さらにそれ以前に集められた、日常の施設アンケートの意見も参考にしているというので、住民参画が不十分だったという批判は事実誤認だと思う。
傾斜地にあるため、前面道路から見て1階でも地下1階になってしまうこと、公園側から1階に見えても実質2階であることについても隠されていて、実際に計画について確認しないと、いかにも酷い図書館軽視の計画であるかのような印象操作が行われている。
ちゃんと計画図を見れば窓の大きい光のたくさん入る閲覧室になっている。屋上は解放され、空中庭園としてでなく、公園を一望のもとに見下ろせるようになっているし、2階にも公園側に向けて窓が作られている。区民や利用者の意見は反映されているとみるべきだろう。書籍が日焼けしたり劣化することを考えると、南や西に大きな窓を作るのは図書館の設計としてはあまり好ましいとは言い難い。
こうした誤解をいまだにそのままにして主張しつづけているのはいかがなものかと思う。
バスケットボールやサッカー、キャッチボールなど多様な球技のニーズに合わせろという主張も書かれているけれど、そもそもサッカー場が作れる面積などないし、バスケットボールコートやキャッチボールができる場所をつくれば広場は存在できなくなり、公園としての機能が失われてしまうだろう。
これらの多様なニーズを満たすには立体都市公園のスキームを使って、公園の下に屋内フットサルコートや野球練習場、スカッシュコート、バスケットコートなどの施設を整備して、総合運動施設を作る必要がある。先ほど触れたように、公園がビルに変わってしまう立体都市公園化には近隣住民の住環境への影響が大きすぎるため、容認できないという意見も多いと思う。仮にテニスコートをバスケットコートやフットサルコートとしても使える多目的施設にするにしても、月間3360人、1日あたりに直せば百人以上が利用する、フル稼働しているテニスコートを縮小することもテニスコート利用者から強い反発を受けるのはまちがいない。
そんなに必要ならば文京スポーツセンターの敷地を活用するという考え方もあると思う。ここに作る必要はないだろう。
以下のような状況が考えられます。