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「何が何でも文京区」という人が結構いらっしゃいますが、どこがいいのか教えてください。さまざまな学校があり子どもの教育環境にはいいというのはわかりますが、それ以外の良さ、そこまでこだわる理由がわからないのです。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【地域スレ】文京区の住環境
[スレ作成日時]2009-01-26 00:52:00
「何が何でも文京区」という人が結構いらっしゃいますが、どこがいいのか教えてください。さまざまな学校があり子どもの教育環境にはいいというのはわかりますが、それ以外の良さ、そこまでこだわる理由がわからないのです。
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[スレ作成日時]2009-01-26 00:52:00
確か新宿区の方でもたぬきを守れという運動があったように思いますが、そもそも違法建築だった長屋だったかな?が取り壊しとなって、その後に別な建物が建ちましたね。なんというか、反対運動のダシにされて結局住処を追われたたぬきの気持ちたるや、いかばかりかと(笑
そういえば最近腕章をした某極左政党の方がチラシを配っていましたね。かなりご年配の方のように見えましたが、誰も受け取ってくれないので気の毒になりました。でもそういう時代なんですよね。
いま思い出したので追記しますね。
先日小日向でおきた新渡戸稲造旧居跡に学生向けのワンルームマンションを建設するという計画に対する反対運動が起きました。その理由は環境権の侵害というものでした。反対派のフェイスブックの記事で紹介されていた当初の計画は米軍のカマボコ兵舎を巨大化したような経済設計でしたが、業者が周辺環境に配慮した結果でしょうか、計画図とは似ても似つかないタイル張りの立派なマンションが建ちました。そこに高さという言葉は一つも出ませんでした。
この新渡戸稲造旧居跡のマンションは建設については面白いエピソードがあります。反対派が狭い住宅街の路地の角を曲がるときに建設会社のトラックが路側帯を超えるので違反であるから通ってはいけないと申し立てたときに、文京区は路側帯のラインを引き直してトラックが通れるようにしました。明らかに建築主に寄り添った対応でした。
文京区は区をあげてマンション反対運動を容認しているかのように語られることがありますが、このできごとは、決してそうではないというエビデンスになりました。区議会でも高さ制限について公然と緩和を求める声が高まっており、今後区内の多くのマンションが老朽化して建て替えが急務となった場合に、世論はマンション建て替え促進に向けて区独自の高さ制限の撤廃に動くことが予想されます。
なんで特定の極左政党がマンションや宅地開発に反発するのかなあ、と考えてみると、文京区での極左政党の支持基盤は工場労働者だった点にあると思います。平成の初め頃にぼちぼちマンションが建ち始めたわけですが、工場の跡地に建ったマンションには都心の上場企業に勤める高給のサラリーマンや士業の人が多く住むことになり、彼らの多くは保守政党の支持者だったから、マンションが増えると困ると思ったのではないか。
だからマンションがなるべく建たないように、高さ制限を導入させるようにロビー活動をすると同時に、支持者の活動家を動員してマンション建設を邪魔してきたのではないかと考えると非常に合理的に極左政党の機動が説明できます。
しかし、彼らの思いとは裏腹に、そもそも円高で国内の製造業は海外との価格競争力に脆弱となり、産業基盤が日本から逃げ出しているという現実、少子高齢化による労働者の高齢化、後継者不足、出版業を襲うデジタル化の波で印刷製本業界の収益構造が大きく変化する中で文京区の印刷製本業がたちゆかなくなり、次々と工場はマンションに姿を変えて、極左政党支持者は文京区からどんどん減っています。
現状を省みる限り、いまだにマンション建設反対が重要な戦術となっている極左政党はあまりにも絶望的な壁に突き当たっていると言えるでしょう。文京区民の多くがマンションオーナーである現実に早く気づいて、マンションオーナーであるプロレタリアートを取り込む方策が必要でしょう。マンション反対、開発反対、高さ制限を守れ、などの政策を捨てないと、いずれ文京区から極左政党は消えるかもしれません。
>>14842 匿名さん
文中、円高という表現をしていましたが、円高だった平成の頃の話をしているので、誤解のないようにお願いします。
その後民主党から自民党に再び政権が戻り、安倍政権の異次元金融緩和は日本を円安に導きました。しかし、産業基盤は容易には日本には戻らず、極左政党の支持基盤はなかなか拡大しませんでした。
そのうちに政府は積極的に働き方改革をすすめ、人手不足により若い人材の給与待遇が向上したこともあって、若者の多くは保守的になり自民党支持者が増えていきました。デフレでそこそこ生活も楽だったので、極左政党が叫ぶようなおどろおどろしい階級格差論も心にひびかず、なかなか支持率は上がりませんでした。ほかにも携帯電話の料金を引き下げるとか、安倍政権はなかなか目のつけどころが鋭かった。麻生元総理の秋葉原での演説、いわゆるオタクの皆さん演説などはどれほど若者の心にひびいたか、自民党は本当に上手かった。時代をしっかり見つめていた。このとき極左政党は一種の防衛機制によって現実逃避に陥っていたのではないかと思います。
そして今、団塊世代に属する極左政党の支持者は皆後期高齢者となり、ある者は他界し、あるいは施設に入るようになると支持率はさらに低迷することとなりました。今、階級格差が明らかとなっているのは都心の住宅です。買える人と買えない人が出てきています。そんな状態でマンション建設を邪魔してもマンション価格が上がるばかりで、住みたい家が手に入らない文京区民がどんどん増えるばかりです。
高さ制限万歳、マンション建設反対、再開発の規模を縮小して住宅を作らせない、そんな時代錯誤な旗印を早く下ろす事を極左政党とその支持者には訴えたい。はっきり言って、時代を見誤っている。
2024年に国立富士見通りでも積水ハウスは周辺住民に配慮する判断をしました。法務部がしっかりしているのでしょう。
https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/library/2024/20240611/20...
令和になって極左政党にさらなる逆風が吹きます。名前だけは似ている中国共産党のトップに習近平が就任すると、抗日ゲリラ戦や国共内戦、朝鮮戦争などで武功を立てた世代の子孫からなる太子党と言われる共産党貴族層が権力を握り、自らの権威と富を最大化し、名実ともに中華人民共和国を世界に冠たる超大国とするために、世界に対して経済を武器にした侵略を開始しました。習も毛沢東を見習って自らを権威化して独裁体制を強化し、汚職官僚の追放という名目で大規模な粛軍をしているのは広く知られています。これによって共産主義と共産党の国際的な名声はソ連邦崩壊に続く2番目の大崩壊を迎えることになりました。そのとばっちりを受けたのが名前がそっくりな某極左政党です。
曰く暴力革命を否定していない、曰く外国の代理人として日本を貶めようとしているのではないか、そのような謂れのない悪評がSNSで広まってしまいました。支援を受けていたマンション反対運動も、こうした悪評の二次被害を受けることとなり、党員でもないのに、支援されているというだけで同類視されるようになりました。
こうなると、ますます有権者は離れていくでしょう。とばっちりを受けた人々も反対運動を組み替えて極左政党抜きでの法廷闘争に軸足を置くなど、極左政党を運動からパージしようとする動きすら起きているように思えます。こんな四面楚歌の状況で、若い有権者を敵に回すようなマンション建て替えの邪魔をしているようでは、極左政党の支持者は増えないでしょう。いっそ高さ制限の撤廃を自ら打ち出してはいかがでしょうか。文京区民はきっとで極左政党のことを見直すでしょう。
>>14845 匿名さん
国立のマンション建設中止事件については、マンション嫌いの方からすると溜飲の下がる出来事だとは思いますが、本来、単に家から富士山が見えなくなるというレベルの景観権訴訟は判例的にまず勝てないでしょう。ただ大手不動産デベロッパーが理由も告げずに多額の損失も顧みずプロジェクトを閉じたこの事件がひきおこした、反対運動って気持ちが悪い、そんな闇の勢力みたいなのがいるのか、という風評の方が気になりますね。
ともあれ、東京都の市部はこれからどんどん人口が減っていきます。ここにマンションを建てるとヤバいという風評が立つことによって、国立市は何か厄介な**をかけられたのではないかと思うのですが、いかがでしょう。まあ東京都である限り、他県よりはずっとましではありますが。
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/material/files/group/7/9-4_zai-kai...
>>14849 匿名さん
>絶対高さ制限を逸脱すべく
高すぎるというのは主張の一部でしかなかったと思いますね。
結局お庭のとても広いマンションになったので、反対派の主張が一部取り入れられた形になったことがよかったんじゃないですかね。高さは関係ないですよ。
結果的にかなり高級感があり、ユニークさもあって資産価値の高いマンションになったかなと思います。しかし、住民専用の人工の緑地が、タヌキの住む自然の森と等価とは個人的には感じられませんね。むしろタワマンでも建ててもらって、その麓に誰もが利用できる公共の広場や緑地を作って欲しかったな。おそらく近隣住民にとっても、その方がメリットが大きかったのではないかと思います。文京区の厳しい高さ制限がある限り、永遠にありえないですけどね。高さ制限は文京区の宿痾である、公共空間の欠乏をむしろ悪化させるデメリットしかない。高さ制限が厳しいばっかりに、既存不適格の小学校の建て替えは極めて困難な難しい問題になっていますしね。
そろそろやめませんか、意味のない高さ制限。
そうそう、ホルムズ海峡危機による世界的な原油不足がもたらした石油化学製品や燃油の不足と、それによってひきおこされた建築コスト爆騰がおきています。区民の税金100%で小学校なんか建てた日には入札不調連発、いつ建てられるかわかりませんよ。先日買った茗荷谷の私学の土地だって、取り壊しと再建築に一体いくらかけるつもりですか。
小学校の建て替えのときの仮校舎にするという話ですが、運転手不足、燃料不足の昨今、運賃高止まりの中で、送迎バスどうするんですか?小学校の接道が悪すぎてそもそもバスが横付けできないじゃないですか。
全部税金でやろうなんていう共産主義経済では、予算が足りなくてもはや公衆便所ひとつつくることもできなくなるでしょう。公共資本整備には民間の資金を導入し、共助によるスキームを組まないと絶対に回らなくなる時が来ます。でも、高さ制限ダメとか言ったら、ツインタワーマンションを拒否して再開発が頓挫した中野サンプラザの二の舞ですよ。もっと柔軟になりましょう、とはいえもう手遅れっぽくもありますが。
ちなみに最近マンションとか都市開発に反対している人たちは、古い建物は建て替えしないで更地にして緑地にしたらどうかとかおっしゃっていますね。
屋根のない小学校とかもユニークでいいかもしれませんが、雨が降ったり、夏の暑い時とか、児童がかわいそうです。勉強どころじゃないでしょう。
こういう脳内お花畑の幻想と文京区は早く決別しましょう。
西暦2280年、ル・サンク小石川はもはや腐って倒れる寸前の老木のような状態だった。人類は既に核戦争によって滅びていたが、ル・サンクの再生を見守るべく火の鳥によって永遠の生命を与えられた元購入者・伊武谷万二郎は、聖杯戦争によって目的を叶えるべく英霊・手塚良仙(キャスター)を召喚し、
小石川二丁目マンション事件のもたらしたコンクリートの工作物の存在は、明らかに周辺の不動産価値を下げているよね。ご近所さんはひょっとすると一生建築現場の隣に住まなければならなくなるかもしれないと思うと、切ない。
ヤフーニュースに出てた
“744万円の教員研修”は「必要」だったか? 文京区住民訴訟で問われる「公金支出」決定プロセスの透明性
https://www.ben54.jp/news/3547
以下のような状況が考えられます。