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前スレが1000件を越えていたため
こちらに新しくパート2を作ってみました。
引き続き、防火管理者の責任と消防設備(消火設備)の点検について
話しましょう。
前スレ:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/88458/
[スレ作成日時]2012-06-19 10:22:55
前スレが1000件を越えていたため
こちらに新しくパート2を作ってみました。
引き続き、防火管理者の責任と消防設備(消火設備)の点検について
話しましょう。
前スレ:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/88458/
[スレ作成日時]2012-06-19 10:22:55
広島市の土砂災害では、消防士が二次被害に遭い、命を落とした。
広島市安佐北消防署の消防司令補、政岡則義(のりよし)さん(53)は20日午前3時55分ごろ、「土石流が発生し、住民8人が危険な状況にある」との通報を受け、同僚3人と安佐北区可部東の災害現場へ向かった。
現場に着くと、男児(3)を抱きかかえ、ほかの住民7人の避難誘導を開始。そのとき、再び発生した土石流に巻き込まれ、近くにいた男児の母親(42)と3人が生き埋めになった。午前9時55分ごろに助け出されたが、すでに心肺停止の状態で搬送先の病院で死亡。男児も死亡し、母親も負傷した。
昭和54年に消防士を拝命した政岡さん。同僚は「レスキュー隊の経験が長く、知識も豊富で中堅として活躍していた。現場一筋の熱く正義感の強い人だった」という。
平成24年7月には、非番の日に路上で単独事故を起こした車を発見。車内にいた重傷者に止血や呼吸確保などの応急処置を施し、無事救急隊員に引き渡したこともあった。
災害現場での活動中に消防職員・団員が殉職した例は過去にも数多い。今回被害を受けた安佐北区では18年9月、台風13号で消防団員の男性が遺体で見つかった。23年9月の台風12号では和歌山県内の消防団員の男性2人が命を落としている。
総務省消防庁によると、23年の東日本大震災では消防職員27人、消防団員254人が亡くなった。23年を除く20~24年に災害時に亡くなった職員、団員はいないという。
消防設備士という仕事は、消防法によって守られ、
消防法によって、常に制約を受けていると言えるでしょう
実際に、点検結果を偽って消防署へ報告などしようものならば
消防設備士免状を、剥奪されます
消防設備士の現状について
一日4~5件の物件を2人でやる。
今日点検したマンションは初回点検で資料は一切なし。
スイッチで音が止められないやつだったから、住宅情報盤は
音が鳴りっぱなしで放置して作業してた。
そして管理人室に戻ったら、当たり前だが管理人に鬼の形相で怒られた。
もう、やってらんないわ。
30分も怒られ続けて、次の現場に遅刻したら社長に手際が悪いと言われた。
お前のせいだよ。
消防設備士の現状について
二十五世帯のマンションとか大量に受けてるんだが、一物件あたり一万五千円で点検から報告書作成から消防報告までやらなきゃいけない。たまに五千円とかでも依頼くるが、社長は受けてくるから人頼めない。
もはや、すき家よりまともにやれない。
ほとんどあぶならい、消火器シールはるだけ。ベルは受信機から一回ならすだけ
消防設備士の現状について
事務なんかいねーよ
報告書の作成なんか現場から帰ってきて作ってる
点検班は消火器磨いたり炙ってるだけなんだから報告書は自分らで作れよまじで
朝6時出発で現場でヘロヘロになりながら19時過ぎに帰ってきてなんで報告書まで作らないといけねーんだよ
消防設備士の現状について
今日、いきなり都内の消防署から電話があった。
何でも着工届の書類に不明な点があるとか言ってたけど、7月以降に着工届を
出した覚えがないので会社に戻ってから連絡しますと返答した。
会社に戻っていろいろ調べたら原因は以前に応援にいった某会社の
社長が勝手に人の名義で書類を出したと判明。
仮にも防災屋の社長なんだから甲4くらい取れよ。
人の名前勝手に使うなよボケ。
消防設備士の現状について
誘導灯パネル拭き拭きとか会社の慣習によっては、一切しない。
消火器も受信機も軽くふいてシール貼って終わり。
受信機や電源・発電も総合の時、見るだけだ
基本水とか、大事なところしか見ない
無意味に高いシール貼ってまわるだけ、
差動や定温全部やるなんてまずない。面倒な所飛ばしたり
不良箇所や不良が出そうなところだけちゃんと見る。
改修に繋がるからな
仕事とはいえ、こういう昔からの悪しき慣例が延延繰り返されてる
デッチアゲ、報告書詐称、ありすぎてわからない。
まあ俺も誘導灯や消火器なんて言われない限り一切吹かないけどな
点検の仕事はあるだろうけど、上の世代がずっとこんなんでやってきてるから
もうどうしようもない
まあ真面目にやるのもたるいけどな。最近は真面目にやらざるをえないみたいになってきてるけど
もう俺は疲れた。
じゃあな。
消防設備点検 作業員の待遇例
消防設備点検業務及び営業
株式会社 ○○防災 - 北海道 札幌市
有効期限: 4/30
月給 14.5万 ~ 25万円
雇用形態: 正社員
学歴: 不問
経験: 電気工事士尚可 消防設備士尚可 普通自動車免許
10日午後0時40分ごろ、札幌市中央区北1西4、複合ビル
「札幌ノースプラザ」(鉄筋コンクリート地上12階地下1階建て)の
地下1階にある飲食店「相撲茶屋 恵大苑(けいだいえん)」の調理場から出火、
ダクトなどを焼いた。20~50代の女性2人が煙を吸って病院に搬送された。
札幌中央署などによると、現場は札幌市営地下鉄大通駅から約250メートルの札幌市中心部。
ビルはJR札幌駅と大通駅を結ぶ札幌駅前通地下歩行空間(520メートル)と直結しているため、
出火直後から煙が流れ込んだ。煙が充満した地下歩行空間は全面閉鎖され、通行人は地上に避難した。
現場は開催中のさっぽろ雪まつり大通会場に近く、外国人ら観光客で騒然となった。
札幌市豊平区の女性会社員(26)は「地下歩行空間を歩いていたら、煙が立ち込め身の危険を感じた」と話していた。
札幌市中心部の複合ビル「札幌ノースプラザ」で10日発生した火災で、ビルと札幌駅前通地下歩行空間を結ぶ通路の防火扉が開いたままだったことが13日、札幌市消防局の調べで分かった。火災の約40分前に煙感知器の誤作動があり、ビルの管理会社が防火扉と連動させる防災システムのスイッチを切っていたことが原因という。
消防設備の点検業者には、顧客アンケート調査を実施するのが良いと思います。
我が家のマンションも以前、顧客アンケート調査を実施しました。
メンテナンス業者に緊張感を持たせる意味では、重要だと思います。
北海道消防設備協会殿
本日の北海道消防設備協会で実施した消防設備士講習(消火設備)に於いて、消火設備の講師の方が、危険な二酸化炭素消火設備の説明で、系統図の書けない作業員は、点検をしない方が良いと話されました。
やはり系統図の書ける甲種消防設備士が危険な二酸化炭素消火設備の保守点検をすべきだと理解しました。
札幌市民の安全確保のために、技量の高い甲種消防設備士の資格取得が重要だと思います。
最後に、有意義な講義をして頂いた講師の先生に感謝を申し上げます。
防災センター各位
防災センター要員(地下街)は、緊急時の迅速な対応のため、火災報知機の受信機操作をする必要があります。
最低限の知識として、乙種第4類消防設備士の資格取得を目指して欲しいです。
多くの札幌市民が利用する地下街等の特定防火対象物は、特に防災センター要員の高度な知識が必要です。
火災報知機の受信機操作が出来ないようでは、札幌市民の安全は守れないと思います。
何卒、防災センター要員の意識向上のために、指導監督の強化をお願い致します。
今回の感電事故は、未来のある青年の尊い命を奪いました。
本当に痛ましい事故だと思います。
JR北海道グループ関連会社の株式会社ドウデンの安全性に対する問題意識の欠如が招いた結果だと思います。
このような痛ましい事故が二度と起きないように、徹底した原因究明を願います。
電柱点検中に感電死か 小樽・朝里で25歳作業員 JR部分運休
北海道新聞 6月24日 15時50分配信
【小樽】24日午前2時半ごろ、JR函館線の朝里駅から札幌方向に約2キロの小樽市朝里4で、線路脇にある鉄製電柱の点検作業をしていた札幌市東区本町2の3、会社員深瀬翔平さん(25)が、意識がない状態で高さ6メートルの電柱から命綱でぶら下がっているのを別の作業員が見つけ、119番通報した。深瀬さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
小樽署などによると、当時、JR北海道の下請け会社の社員4人が作業していた。作業員が大きな破裂音がして振り返ったところ、深瀬さんがぐったりしているのを見つけた。付近の電線には6600ボルトの高圧電流が流れていたという。同署は原因を詳しく調べている。
この事故により小樽―銭函間で一時送電が止まり、小樽発新千歳空港行き快速エアポートなど3本に部分運休などが生じ、約480人に影響が出た。
今回の感電事故は、未来のある青年の尊い命を奪いました。
本当に痛ましい事故だと思います。
JR北海道グループ(株式会社ドウデン)の安全性に対する問題意識の欠如が招いた結果だと思います。
このような痛ましい事故が二度と起きないように、徹底した原因究明を願います。
株式会社ドウデン(北海道消防設備協会加盟)
電柱点検中に感電死か 小樽・朝里で25歳作業員 JR部分運休
北海道新聞 6月24日 15時50分配信
【小樽】24日午前2時半ごろ、JR函館線の朝里駅から札幌方向に約2キロの小樽市朝里4で、線路脇にある鉄製電柱の点検作業をしていた札幌市東区本町2の3、会社員深瀬翔平さん(25)が、意識がない状態で高さ6メートルの電柱から命綱でぶら下がっているのを別の作業員が見つけ、119番通報した。深瀬さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
小樽署などによると、当時、JR北海道の下請け会社の社員4人が作業していた。作業員が大きな破裂音がして振り返ったところ、深瀬さんがぐったりしているのを見つけた。付近の電線には6600ボルトの高圧電流が流れていたという。同署は原因を詳しく調べている。
この事故により小樽―銭函間で一時送電が止まり、小樽発新千歳空港行き快速エアポートなど3本に部分運休などが生じ、約480人に影響が出た。
去年もJR北海道社員が同じような現場で、感電事故があった!