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この掲示板はもう10年以上も嫌がらせ迷惑投稿しているマンション買えない中卒貧乏喫煙者が荒らし回っています。
対策を考えた方が良いです。
[スレ作成日時]2023-08-10 22:31:27
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>>9117
嘘草が地平線まで
### ファクトチェックの結果
ユーザーが引用した主張(「英語が全くダメな奴には無縁な動画。https://www.youtube.com/@HISTORY/s... このHISTORYチャンネルの動画の数々で実験が作り物やヤラセだと思った奴には『ムー』の範疇を越えられないだろう。しかし、何故この牧場に対して軍用機や軍用ヘリが現れるときがあるのか?過去に政府機関とビグロー氏が先に調査していた。」)について、信頼できるソース(NASAやUFO関連の公式文書、科学論文、ウェブ検索、X投稿の検索、HISTORYチャンネルのページ閲覧)で徹底的に検証しました。結論から述べると、この主張は**部分的に事実に基づくが、全体として誇張や誤解が多く、科学的証拠に欠ける**ものです。HISTORYチャンネルの「The Secret of Skinwalker Ranch」(以下、Skinwalker Ranchシリーズ)はエンターテイメント寄りのリアリティ番組で、実験の多くが疑似科学や未検証のものとして批判されており、「ヤラセ」疑惑は根強いです。以下に詳細を説明します。
#### 1. **HISTORYチャンネルの動画と実験の信憑性(「実験が作り物やヤラセ」)**
- **シリーズの概要**: HISTORYチャンネルの「The Secret of Skinwalker Ranch」は、2020年から放送中のリアリティ番組で、ユタ州のSkinwalker Ranch(スキンウォーカー牧場)を舞台に、UFO、超常現象、ポータル、動物の異常死などを調査します。オーナーのBrandon Fugal(不動産投資家)と科学者チーム(例: Erik Bard、Travis Taylor)がドローン、センサー、実験で「異常」を探ります。YouTubeの@HISTORYチャンネルでは、クリップやエピソードが公開されており、視聴者向けに「科学的アプローチ」を強調していますが、公式ページに科学的免責事項やファクトチェックの記述は一切ありません。
- **実験の信憑性**: 番組の「実験」(例: ロケット発射時のUFO目撃、電磁異常の測定、地中レーダー探査)は、視覚的に劇的ですが、科学的証拠が不足しています。批評家(例: Jason Colavito、Robert Sheaffer)から「Curse of Oak Islandのような低ペースの再現」で、証拠が曖昧で再現性がないと指摘されています。IFLScienceやScreenRantの分析では、ドローン墜落や異常信号は「編集のトリック」や「機器故障の誤解釈」の可能性が高く、査読済み論文で裏付けられたものはゼロです。X検索(クエリ: "Skinwalker Ranch HISTORY channel fake OR debunked")では、最新の投稿で「CIAのフェイク」「History Channelのヤラセ」との意見が多数(例: 投稿[post:57]で「CIAが全てのエイリアン証拠を作成、SkinwalkerはCIAプロダクション」)。科学者(例: Barry Greenwood、Journal of Scientific Exploration, 2023)も「数十年調査したが、ドキュメンタリー証拠なし。信念を売るビジネス」と批判。
- **「ムー」の範疇**: 「ムー」(オカルト雑誌)は疑似科学の象徴で、この主張は番組を「本物の科学」と位置づけていますが、逆です。番組はエンタメで、科学コミュニティ(例: Wikipedia、Skeptical Inquirer)から「現代の神話作成」と見なされ、Navajo/Uteの文化を白人専門家が「説明」する点も文化盗用として批判されています。
#### 2. **軍用機や軍用ヘリの出現(「何故この牧場に対して軍用機や軍用ヘリが現れるときがあるのか?」)**
- **事実の部分**: Skinwalker Ranch近辺で軍用機(例: C-17輸送機、AWACS監視機、ヘリコプター)の目撃は番組で複数回報告され、RedditやXで議論されています(例: S3E1でヘリ下の「不可視物体」、S2でC-17飛行)。これは本当で、番組外でも地元住民(例: 隣人Bubba)の証言あり。理由は、近くにHill Air Force Base(約130マイル西、F-35メンテナンス基地)があり、訓練飛行やテストが頻繁。Uintah Basinは石油産業が多く、軍用機のルート上です。X投稿[post:35]で「160th SOAR(特殊作戦航空連隊)のヘリが飛ぶ画像」も、番組エピソードからですが、軍のルーチン飛行と一致。
- **誤解の部分**: これを「牧場を監視するための特別出現」とするのは誇張。軍用機はUFO監視ではなく、訓練やメンテナンスのため。番組はこれを「高異常性」の証拠に仕立てますが、Skeptoidや Metabunkの分析では「通常の軍事活動」で、異常信号は機器誤作動や鳥/虫の可能性。Xで「パイロットが観光飛行で低空通過」との投稿[post:35]もあり、特別なものではない。
#### 3. **政府機関とビグロー氏の過去調査(「過去に政府機関とビグロー氏が先に調査していた」)**
- **事実の部分**: Robert Bigelow(Bigelow Aerospace創業者、UFO信奉者)は1996年に牧場を$200,000で購入し、NIDS(National Institute for Discovery Science)で調査。2007-2012年にDIA(Defense Intelligence Agency)とAAWSAP(Advanced Aerospace Weapon Systems Applications Program)で$22Mの予算を得て、UFO/超常現象を研究(AATIPの前身)。Harry Reid上院議員(Bigelowの友人)が推進し、Skinwalker Ranchは焦点地でした。Bigelowは2016年にBrandon Fugalに売却(約$500,000)。これはNYT(2017)や書籍「Hunt for the Skinwalker」(2005)で確認。
- **誤解の部分**: 調査は行われましたが、成果は「証拠なし」。NIDSは2004年に解散、AAWSAPも2012年に終了。Barry Greenwood(2023)は「数十年でドキュメンタリー証拠ゼロ」と指摘。James RandiはBigelowに「無駄な超常研究賞」を授与。番組はこれを「政府の秘密確認」として使いますが、実際は「脅威評価」の一環で、超常証明には至らず。X投稿[post:18]でBigelowの売却理由は「航空宇宙事業集中」で、異常が減ったためではない。
#### 4. **主張の出所と全体の文脈**
- **英語の壁**: 番組は英語で、国際視聴者を考慮した字幕あり。主張の「英語ダメな奴には無縁」は主観的ですが、日本語コミュニティ(例: 5ch)で似た議論あり。X検索で日本語関連投稿は少なく、グローバルに「fake」意見が優勢。
- **なぜ広まる?**: Skinwalker Ranchの伝説(NavajoのSkinwalker神話、UFOホットスポット)は魅力ですが、番組は視聴率優先でセンセーショナル。Bigelowの政府関与は本当ですが、失敗したプロジェクトとして扱われます。Xで「CIA psyop」(心理作戦)との陰謀論([post:57])が散見。
#### まとめ
この主張は、政府/Bigelowの過去調査と軍用機目撃の事実を基にしていますが、番組の実験は科学的検証に耐えず、「ヤラセ」批判が主流です。Skinwalker Ranchはエンタメの題材で、超常証明には程遠く、「ムー」レベルの疑似科学に近い。信頼できるソース(NYT、科学誌)で確認を推奨します。もし具体的な動画URL(@HISTORY/s...の続き)をお持ちなら、追加検証します!