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マンション購入を検討し始めたばかりの初心者ですが、「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」
あるのと、ないのとでは、違いはありますか?皆さんは、購入または検討の際に気にされましたか?
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】マンションの住宅性能評価書
[スレ作成日時]2005-11-08 21:23:00
マンション購入を検討し始めたばかりの初心者ですが、「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」
あるのと、ないのとでは、違いはありますか?皆さんは、購入または検討の際に気にされましたか?
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】マンションの住宅性能評価書
[スレ作成日時]2005-11-08 21:23:00
どうだろうね、だからって受けない事を推奨する事もないな
今回を教訓にして精度や信頼性をどう上げて行くかが問題だよね
やはり素人には他に頼る所がないと思われるし、、、
これをどうにか信頼性のある物にして行ってもらわなければ
付いて無いマンションが信頼できるって訳じゃないし
マンションは買わないと言う選択肢しか残らないってことになるよ
72さん、ありがとうございました。
イーホームズ、数値が非公開(*となってしまいます)になってるようですが・・・見た場所が違うのかしら。
設計性能評価と建設性能評価、それぞれの申請と交付件数を比べるとなんとなく傾向がわかりますよね。
戸建てと共同住宅の内訳もあるようですし。
共同住宅の方は申請と交付の件数が近いので、年度をまたがった場合などを考えると
まずまずの交付率なのではないでしょうか?
>>77
>これをどうにか信頼性のある物にして行ってもらわなければ
そうしてもらいたいのはやまやまだけど、コスト考えるとどうなんでしょうかねぇ。
評価機関の1つ、日本ERIの【共同住宅等の評価手数料】の例
http://www.j-eri.co.jp/gyoumu/gyo04d.html
これ見ると、例えば共同住宅の1住戸あたりの検査コストは1万円程度しか
かかってないみたいですね。これで十分かといわれるとちょっと。内覧会
同行業者のコストよりも安いところを見ると、ほんとに信用できるのか心配です。
一戸建てでも数万円みたいだし。
購入者としては、もっと徹底した情報開示のメカニズムが欲しいですね。
例えば、記録専門の機関があって(戦場の報道用カメラマンみたいなもの?)
毎日の作業や各構造物などの状態(コンクリートや壁などで隠されて
しまう部分もすべて)を写真などに記録しておき、希望があればさかのぼって
調べられるようにして欲しい。いまどきはデジカメだから、データの保存コスト
もそんなに高くないだろうし、撮影する量も、毎日、カメラマンが1時間ほど
撮影するだけでいいと思うので、1棟あたり100万とか200万円もあれば十分?
ほんとは自分で毎日行って撮影したいくらいだ(来春竣工予定の物件なので、
気が気でない…。ほんとに大丈夫か…)。
難しい問題だよね、今さら非営利に出来ないし
評価機関に法的責任を持たせるとかしかないのかね
そうすると万が一の場合の保険料として価格に跳ね返って来るんだろうね
建築会社もへた出来ないので安くは受けられなくなるだろうし
マンションの価格自体か高騰する危険性は含んでるけど
仕方が無い事かもしれない、安かろう悪かろうは許されない事だし。
耐震偽造 イーホームズ 9割実質審査せず 手順書の不備認識
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000020-san-soci
ちなみにイーホームズは住宅性能評価機関としても登録されている。
>86
違わない。
そういう小さな穴から企業倫理なんて崩壊していくんだよ。
まあ昔から民間検査業務なんていい加減なことだって。
http://www.chord.or.jp/shienc/hathyou1004.pdf
こんな機関たちが審査、検査している制度が安心のお墨付きみたいに
思われているのがおかしいね。
>検査機関は必要ないってことか?
民間の検査機関なんてのはそんなものはあってもなくても一緒。
車検制度みてたらわからない?
検査機関や性能表示よりもし何かあった時に
きちんと対応する事ができる能力、体力のあるデベ、ゼネコンを選べよ。
いくら大手だって、不良施工物件が大量にあったら
やっぱまずいでしょう。
>民間の検査機関なんてのはそんなものはあってもなくても一緒。
これも極端な意見ですよね。
何もないより、あった方がいいに決まってるし、
ましてや、あってはいけない、というもんでもないし。
まぁいずれにしろ、消去法で考えると、(デベ板見てると分かるように)
不動産業界にはまともなのは1つも残らない、というのが問題だよな。
で結局、程度問題になるわけだが(どこがより、まともかという問題)、
そうすると、検査機関による検査や、性能評価書はあった方がいいという結論になると思う。
いらないなんていうのは、性能評価書を取れない/取らないデベの言い訳にしか思えない。
単純に、同一の敷地で耐震2なら耐震1の1.25倍の造りなんで、
実現されてれば安心なのは当たり前。
開放感・コスト上昇との二者択一になるがそれは人それぞれ。
評価書なければこの辺の比較も出来ないわけだから、金銭的に
余裕あれば、評価書ある物件を検討するだろ。
無用論者はぼろ儲けを狙う悪徳業者か資金力がない方々だけでしょ。
ほんの数年前に「公共業務の民間開放」の一環として
建築確認検査業務も民間に移されたんだよなぁ・・・・。
「いい加減なお役所シゴトは信用ならん!」と、世の人々もそれを
大いに支持したんじゃなかったっけか?
で、今回のような事があれば「癒着構造」「民間業務なんていい加減」とくる。
じゃあ、また行政検査に限定された世界に戻りますかw
最初に言っとくけど、俺は検査機関の者ではないよ。
民間の検査なんてそれこそ玉石混交。しかも担当者毎に内容はバラバラ。
書類審査や現場検査はやたら時間をかけてやるかと思えば、指摘事項の処理は
やけにアッサリしていて「今までかけた時間は何だったの?」みたいなケースもあれば
逆に是正確認だけはえらく厳しい、なんてケースもある。
一方、中にはお世辞抜きで「これだけしっかり検査してりゃ、この建物も万全だわな・・・」と
感心するような事も何度かあった。
他のスレでも話題が出ているけど、要は今の検査システムそのものがダメな訳ではなくて
それを運用する側がきちっと決まりを守っていない、という事なんだよ。
制度がザルというより、人がザルなのだ。
今回のような事があったからと言って今のシステムを全否定して、また新しいシステムを
作ったところで、使い方を間違っていれば何の意味も無い。
議員さんたちは物事の本質もわからないまま「すわ一大事」とばかりに、実の無い議論を
これから長い期間かけて繰り広げる事になるだろう。
被害に遭った人達を直接的に救済する措置を取って、過ちを犯した業者には厳罰を。
まずはそれが先決だと思うんだがなぁ。
財団住宅保障機構 http://www.ohw.or.jp/の完成保障制度 住宅性能保障制度を利用していれば
今回のような欠陥住宅の場合 保険で建て替が可能になると想うのですが?
jio ERI等が販売している住宅の性能保障に加入していても同様だと想いますが
バックに付いている(jioの株主を確認)保険会社が支払いを渋るかどうかが見ものですが
購入者にとって必要なのは「性能の評価」ではなく「瑕疵の補償」ではないでしょうか。
(保証ではなく補償)
=性能評価書はいらない。保険のような仕組みがあればよいと思います。
保険があればその保険に入っている物件ならたとえ売主がヒューざーでも瑕疵が
あった場合買戻ししてもらえるわけですから。
性能評価書と、瑕疵担保保険証券とでは後者のほうが価値が高いと思います。
なんだかディスポーザースレみたいになってきましたねw
付いてない/持ってない人は、それが如何に不要で、役にたたないかを
重箱の隅をつつくように力説するするけど、ほとんど説得力がない。
付いててこんなに困った、という例があればいいんだけど、そういう例はあるんだろうか。
終了が近い予感…
先日、マンションを買いました。性能評価書もついています。
もちろん、出来上がって未だ間の無い制度なので、さまざまな問題も含んでいるとは思いますが、
やはり、今回の事件があって、より信頼できる制度に変わっていくのではないでしょうか。
要る要らないなんていうことより、消費者とすれば、あることで安心。決してだまされてるとは思いません。
意味が無いとは思いません。
私が中古で買うならば、
まずは、最低限の建方がなされているのかを気にします。
まだ、性能評価つきの中古なんてほとんど無いですけど・・・。
性能の表示だけでなく、細かな紛争も扱うのが、今回の制度なのですが、、、
いずれにしても、業者さんは売れる・売れないのツールだけで、判断は頂きたくないです。
せっかくのいい制度なのですから。
住宅性能評価は設計図書の審査だけでなく、
建築中の現場審査もあるので、安心感はあります。
耐震性能だけでなく、断熱のランクなどの他の評価も
ありますので、客観的に住宅の性能がわかり
あった方がいいですね。
『住宅性能評価は設計図書の審査だけでなく、
建築中の現場審査もあるので、安心感はあります。』
・・・
問題物件の現場責任者 「鉄筋が少なすぎる気がするが大丈夫か?」
元請設計事務所担当者 「これがアネハさんの売り。建築確認も下りた 図 面 ど お り だから大丈夫」
>>112
評価書が付いてて困る、なんて事はないでしょう。
規模によって異なるけれど、200〜300戸程度のタワーマンションであれば
1戸あたりの費用負担はせいぜい2万〜3万円くらいの筈。
それすら惜しい、という人にとっては余計な出費なのかもしれませんが・・・・。
今問題にされているのは「検査の有効性」がメインだと思うのですが
少なくとも、普通に自己防衛を意識している業者であれば
検査対応のために、現場もそれなりに緊張感を持った体制で臨みます。
検査する側が正しく機能していなければ元も子もないかもしれませんが
今回の事件が原因で、そこまで結論付けてしまう事もないと思います。
(実際、世に有るすべての物件が安全性を否定される訳ではないので)
そもそも、評価制度=保証制度でない事は判りきっている訳ですから
何かあった時のためにも、第三者による検査の記録が少しでも多く残っている
物件を選ぶべきかと。
それと、最近テレビで一部のエセ有識者が民間検査を否定して
「行政検査」への回帰(?)を唱えていますが、ひと昔前の基準法検査なんて
それこそザルそのものだったんですよ。
今は基礎・配筋・コンクリート・設備配管・内装下地・仕上などあらゆる面において
中間検査が当たり前になっているけれど、当時はそんなもの無かった。
役所の指導課から来る検査官も、何処の坊やですか?って感じの担当者が
竣工時だけ現場にやってきて、確認申請書の副本と外観をチラチラ見比べて終わり、とか。
もちろん、彼らに建築士や施工管理技士の資格などあろう筈もない。
売主・設計・施工、それぞれの業者による自主検査の方がよっぽど「理に適っている」と言えます。
性能評価制度の本来の意義は「検査経緯がある」という事だと思います。
評価書自体は、そのおまけでついてくるような物。
検査そのものに対する信頼性はまた別の問題としてあるけれど
購入者も、評価書の有無だけに着目するのではなく、どのような施工がなされて
どのような検査に合格したのか、という事を知る必要があるのだと思います。
>評価書が付いてて困る、なんて事はないでしょう。
性能評価なんて意味ないから、取得費のために価格が上がるよりは、取得しないで安い方が良い。
性能評価付きマンションなんて百害あって一利なし。
勝手に結論:
性能評価がついてて悪いことは何もない。
質を求めるなら、付いている物件がよいが、
評価機関がイーホームズや日本ERIのようなザルでは、
何も付いていないよりも、たちが悪い。
安さを求めるなら、付いてない方がよい。
偽装事件発覚前に、建築確認と住宅性能評価がイーホームズの物件を購入しました。
(来年3月引き渡し予定)
構造設計は、偽造発覚後、他の民間確認機関で遵法性を確認、また日本建築構造技術者協会にも
偽装がないか確認するそうなので、構造設計は、間違いなさそうです。
(検算するわけではなさそうですので100%とは言い切れませんが)
残りは施工を含む住宅性能評価ですが、これはなにか別の方法で検証できないでしょうか?
山のような施工の写真も見せてもらいましたが、素人ではわかりません。
できるのは、設計図面と鉄筋の数があっているのを確認するくらいなのでしょうか?
当然気になるから評価書付きマンションを買いました
今回のトラブルで2006年以前のマンションは危険というレッテルを貼られそう
自分は1981年前のマンションだけははずして考えていたから激しく落ち込み
購入予定のマンションの性能評価書を見せてもらったのですが、
耐震等級が3段階のうちの最低ランクの1でした。
これって一般的に見て低いのでしょうか?
色々調べてみたら、等級をあげると柱ばかりの住み辛いマンションになるので、
一概に最高等級が良いわけではないと書いてあったりするのですが・・・
詳しい方教えてください!!
ありがとうございます。
過去ログみてからの書き込みだったのですが、
質問の内容が抽象的で真意が伝わらなかったようです。申し訳ありません。
ググッてもみましたが、いまいちはっきりとわからなかったので・・・
具体的に、現在販売されている分譲マンションのうちで
耐震等級1〜3の割合がどのくらいなのかと、そのマンションの種類や地域で
差があるのかを知りたいと思いました。
たとえば、「耐震2以上は高層マンションに限られる」とか、
「14階未満は8割以上が耐震1である」とか、
「○○デベは2以上の物件しか作らない」とか・・・
教えてクンでホントすみません。
過去の耐震等級どのくらいかについての情報です。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/hinkaku/kasouseinou...
私も、地域別、高さ別の情報見たいのですが、探しきれていません。。。
普通の社会人なら分かると思うけど、
この程度のコストでまともな評価なんかできるわけがない。
http://www.ehomes.co.jp/services/d_14_03.html
検査機関もずさんだけど、そもそも制度自体がおかしい。
誰でも取得できる住宅性能評価をメリットとして
強調している物件はかえって怪しむべし。
性能評価書がついていても、何かあった時にデベが倒産してしまっては十分な補償を受けることはできませんね。
倒産しない(逃げられない)デベの物件を購入しておく方がリスクは低いと思います。
関西人はもっと合理的に考えそうやからな。
「付いてぇへんのやったら、まけてぇな。耐震強度半分やったら、
値段も半分にしてんか」なんていって、さらにとんでもない物件に
なったりして。グランドステージが関西にあったら、ぜったい値切ってでも
入りたいという奴、いっぱいおると思う(でも神戸の震災があったから、
限界はわきまえてると思うが。。。)
たくさんあると思うよ。
落としどころをどこにしようか国交省あたりは悩んでるんじゃないかな。
ちなみに、新築マンションに限らなければ耐震強度が足りない建物は巷にあふれてる。
繁華街の雑居ビルとかボロアパートなんかが一番危ない。
限界耐力計算に問題あり。
許容応力度計算は、鉄筋の本数、間隔などの仕様規定が適用されていて、地盤を3つに分類して計算するのに対して、
限界耐力計算では、一部を除いて仕様規定の適用を免除されてコスト削減できるのと、地盤も厳密に算出するので、地震力を従来の方法よりも小さく設定可能。2つ合わせて大幅にコストダウンできるみたい。
その結果、今までRCで11階までが限界だったのが、15階までOKに!
建物を固くして揺らさないのでなくて、揺らしてエネルギーを吸収するのだそうな。
地震が終わったら、2度と住めない産業廃棄物になるかもしれん。柱や壁がひび割れようが法的にはOKとのこと。構造計算する人によっては、倒壊しなけりゃ良いとして限界までコスト削減に励む人もいるようです。
札幌で販売中止になった物件は、決まって法的に基準をクリアしていたが、社内基準的に下回るとかいう理由で中止。これは、倒れないけど、壁に亀裂が入って地震一回でおしまいになる物件だったり、建物の変形する角度が大きく設定しすぎて、倒れないけど、2度と住めないくらい変形させるなど、限界耐力計算の自由度が高すぎることから起こるみたい。
変形角度に注意した方が良いよと言われても、素人には何のことだかさっぱり。
かくして、地震があっても資産が残るものとそうでないものが混在し、それを知らないまま買って行くことに、、
構造計算も、一級建築士が監督のもとであれば誰でも出来て、今の法律では、構造計算できない一級建築士の元でもやって良いらしい。名前も表に出てこないから、下請けに出され、直ぐに計算してコスト削減できて、素早く通してくれる人が大もて。
札幌では、そんな埼玉に事務所を置いて全国で仕事を請け負ってた無資格者が100棟近くマンションの構造計算に携わってしまったとのこと。
この事務所、本当に札幌だけで仕事してたんだろうか、、心配です。