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前スレが1000件を越えていたため
こちらに新しくパート2を作ってみました。
引き続き、防火管理者の責任と消防設備(消火設備)の点検について
話しましょう。
前スレ:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/88458/
[スレ作成日時]2012-06-19 10:22:55
前スレが1000件を越えていたため
こちらに新しくパート2を作ってみました。
引き続き、防火管理者の責任と消防設備(消火設備)の点検について
話しましょう。
前スレ:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/88458/
[スレ作成日時]2012-06-19 10:22:55
居住する防火対象物で政令で定めるものの管理について権原を有する者は、
政令で定める資格を有する者のうちから防火管理者を定め、
当該防火対象物について消防計画の作成、当該消防計画に基づく消火、通報及び避難の訓練の実施、消防の用に供する設備、消防用水又は消火活動上必要な施設の点検及び整備、火気の使用又は取扱いに関する監督、避難又は防火上必要な構造及び設備の維持管理並びに収容人員の管理その他
防火管理上必要な業務を行なわせなければならない。
みんなおもろいことをいっているなぁ
俺は点検会社だけど、扉は毎回点検のたびにやってるよ。ただ、外部試験はニッタ○はやっても意味がない。何故かって、不作動はわからんのだよ。ホーチ○のみ意味があるってことだ。
玄関前にゴチャゴチャと物を置きっぱなしの世帯が何件かあります。
人は通れるものの崩れたら廊下を塞ぐ可能性があります。
防火管理者は注意しないといけませんか?
また、何か有ったら責任がかかるのでしょうか?
第21条
敷地及び共用部分等の管理については、管理組合がその責任と負担においてこれを行うものとする。
ただし、バルコニー等の管理のうち、 通常の使用に伴うものについては、専用使用権を有する者がその責任と負担においてこれを行わなければならない。
平成16年3月の消防法令の改正により、共同住宅等の建物で管理的又は監督的な地位にあるいずれの者も防火管理上必要な業務を適切に遂行することが困難であると消防署長が認める場合については、防火管理者の業務を委託することができるようになりました。
消防設備点検などを請け負う2社(いずれも札幌市中央区)の2人の消防設備士が昨年10月、定山渓温泉(同市南区)のホテルで点検した際、消火器などに不良箇所があったのに「不良なし」と書類を偽装していたことが、札幌市消防局への取材で分かった。
2人は「不良部分があると消防署に書類を受け取ってもらえないと思った」などと説明したという。同消防局は2人について、消防設備士の資格の返納を命じることを検討している。
消防設備士とは、消防法に基づき、消火器やスプリンクラーなど消防設備の設置工事や点検を行う際に必要な国家資格。同消防局によると、2社は元請けと下請けの関係で、2人は昨年10月、定山渓温泉のホテルの消防設備点検を行った。このとき消火器や誘導灯など約80か所に不良があったが、元請けの消防設備士が下請けの設備士に依頼して「不良なし」と書類にウソを記入したという。
不特定多数の人が出入りする建物などに消防法で義務付けられている消防用設備の年1回の点検報告で、
札幌市南区定山渓の大手ホテルの点検を請け負った同市内の業者が昨秋、スプリンクラーの未設置など
約80項目の不良箇所を見つけながら、すべて「異常なし」とする虚偽の報告書を作成し、市消防局に提出して
いたことが28日分かった。
この業者は北海道新聞の取材に「ホテル側には不良箇所を明記した書面を示し改善を進言したが、はぐらかされた。
自分はホテルから仕事を受ける弱い立場。相手をおもんぱかり虚偽の報告をしてしまった」と説明している。
一方、ホテル側は取材に「不良箇所があることを業者から具体的に聞かされていなかった」とし、認識がなかったことを強調。
市消防局の行政指導を受け、不良箇所は今月末までに改善するという。<北海道新聞7月29日朝刊掲載>
総数100戸のマンション。
役員にあたって消防点検があったときに仕事が休みだったので覗いてみた。
作業員は3名。
消防設備点検の契約書に「有資格者による点検」とあったのでなにげなく資格証を見せて欲しい
と言ったら誰も持って来ていなかった。
点検は資格者でなくてもいいのかもしれないけど、ホントは有資格者なのかもしれないけど
できれば点検のときには持っていて欲しい。
消防設備士や消防設備点検資格者は、業務に従事する時は資格免状の携帯義務があります。
また、一定規模以上の防火対象物の消防設備点検では、有資格者での点検が法的に義務化されています。
不良80か所、でも「なし」と書いた消防設備士
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00050035-yom-soci
読売新聞 7月28日(月)10時13分配信
消防設備点検などを請け負う2社(いずれも札幌市中央区)の2人の消防設備士が昨年10月、定山渓温泉(同市南区)のホテルで点検した際、
消火器などに不良箇所があったのに「不良なし」と書類を偽装していたことが、札幌市消防局への取材で分かった。
2人は「不良部分があると消防署に書類を受け取ってもらえないと思った」などと説明したという。同消防局は2人について、消防設備士の資格の
返納を命じることを検討している。
消防設備士とは、消防法に基づき、消火器やスプリンクラーなど消防設備の設置工事や点検を行う際に必要な国家資格。同消防局によると、
2社は元請けと下請けの関係で、2人は昨年10月、定山渓温泉のホテルの消防設備点検を行った。このとき消火器や誘導灯など約80か所に
不良があったが、元請けの消防設備士が下請けの設備士に依頼して「不良なし」と書類にウソを記入したという。
このような行為は点検業務とは言わず、まさに詐欺行為に等しい
有資格者では、特に現場責任者(リーダー)の資格免状が重要だと思います。
新卒などの若手は、もちろん無資格ですが、数年掛けて育成する必要があります。
現場責任者は、免状を携帯する義務があります。
No.93(と90)です。
3人来たうちの一人はまだ資格を持っていないと言っていました。
で、リーダーとあと一人資格はあるけど資格証を持って来ていませんでした。
「資格証見せて」なんていうマンションなんかないんでしょうね。
消防点検なんか平日だし普段は役員に会うことなんかないと思います。