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マテリアル跡地はしまむら本社や埼スタ直行BRTのバスターミナルができるそうです!
今後の開発について話し合いましょう!
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【地域スレ】埼玉のマンション市況
[スレ作成日時]2016-02-12 17:43:20
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今後の開発について話し合いましょう!
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[スレ作成日時]2016-02-12 17:43:20
もうスポーツ娯楽施設に税金使ったら負けだな
SC相模原は30日提出した計画について、海老名市内にJ1基準となる1万5000人以上の席数を満たす多目的スタジアムを整備するとしています。
一方、海老名市によると先月半ばにSC相模原側が内野優市長を訪問、そこで、スタジアムを建設し周辺環境を整備するとの説明を受けたといい具体的な候補地は複数あるとしています。
海老名市の内野市長は「スタジアムの建設のみならず、周辺まちづくりに貢献したいという発想は、市の魅力や価値の更なる向上につながり、歓迎できるもの。 市としてもできることは協力していく」などと文書でコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46af3da6ead35c21aa9bcf4c12c6b616b745...
埼玉の治安崩壊が始まってる?
就寝中に住宅1階の窓ガラス割られ侵入…一晩で複数件の被害 埼玉各地で続発【防犯情報】
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd7756ba94363e9e51406f6ac3d8763d4307...
住人が就寝中、窓ガラス割られ侵入 現金盗まれる 一晩で複数件の被害 埼玉・川島の一戸建て住宅【防犯情報】
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c41bcf859c8092c9a649155b0d8df1d2243...
就寝中に窓ガラス割られ侵入、一晩で複数の住宅被害 埼玉・川越で深夜0時~午前9時【防犯情報】
https://news.yahoo.co.jp/articles/61ae87111b65eded5b718f270dbd7090b155...
ガラス割られ…車22台を破壊、現金を奪われる 埼玉で3日間、直径15キロ圏内で次々 車の持ち主らが通報、犯人どこへ すべて施錠された車、割られたのは助手席の窓ガラス
https://news.yahoo.co.jp/articles/9816cbb6f2ade6036f6bf1c1dfa869bc2048...
デベロッパー関係者は「野村不はマンションは得意だが、大規模な街づくりの実績はあまりなかった。中野サンプラザはホールなど利幅の低い施設もつくる必要があり、資金計画が狂ったのでは」と指摘する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC172Y00X10C25A6000000/
2025.06.18 18:00
東日本大震災が転機に さいたまスーパーアリーナ25周年、全てを共にした営業課長が語る“異色の施設”の歩み - Real Sound
「VIVA LA ROCK 2026 埼玉スタジアム2002周辺野外特設会場/2026年5月2~6日のうちの4日間で開催! さいたまスーパーアリーナ改修工事のため、2026年は浦和レッズおよび埼玉スタジアム2002とタッグを組んで開催します!」
5月3日~6日の開催が終了したとき、『VIVA LA ROCK』は、そのような発表を行った(※1)。2014年から続いているこのフェスにそのような変更が生じたのは、2016年に5月下旬に2日間の開催になったとき以来である。当時も理由は「さいたまスーパーアリーナの改修工事のため」だったが、今回は規模が違う。2026年の1月からクローズ、再オープンは2027年の3月~5月頃目安で、まだ確定はしていない。公式サイトには「最大18カ月の休館を伴う大規模改修工事を予定しています」と発表されている。
国内外の数々のビッグアーティストが、このステージに立ってきた。バスケットボールやフィギュアスケート、マラソン等の大会も多数行われてきた。2000年9月のオープン直後は、当時大人気だった『K-1』や『PRIDE』等の総合格闘技の会場として知られていた(現在も『RIZIN』等で使われている)。
世界最大級の“可動システム”の会場で、アリーナモードとスタジアムモードに切り替えることができる。よってスポーツ、音楽系のコンサートやイベント、展示会、どれにも対応できる。そして、行政と一体となっていなければ不可能な、街のそのエリア一帯とともに作られた、言わば“都市型アリーナ”ならではの、さまざまな強み。
その歴史の長さもあって、音楽ファンには「あるのがあたりまえ」な存在になっているが、よく考えたらいろんな意味でほかにはない会場、さいたまスーパーアリーナを、いったんクローズの前に検証すべく、株式会社さいたまアリーナ 営業部営業課長の皆川裕氏にインタビューを申し込んだ。(兵庫慎司)
「そんな場所に誰もこないよ」逆境から始まった異例のアリーナ施設
――まず、さいたまスーパーアリーナの始まりから教えていただけますか。
皆川裕(以下、皆川):さいたまスーパーアリーナは、2000年の9月にオープンしました。もともとこの場所には、国鉄(日本国有鉄道)の操車場跡があったんですが、埼玉県は40年ぐらい前からこのエリアを開発しようとしていたんですね。最初は「野球場を作ってプロの球団を誘致しよう」とか「サッカー場はどうだろう」とか、いろいろ案があったらしいんですけど、最終的には「アリーナを作りましょう」ということになって。その設計施工を受ける企業のコンペが行われた段階から、「空間を可変できる会場にすること」というのが、条件に入っていました。それで、日建設計と大成建設が共同で提案したプランが最優秀案に選ばれて、建設することになったんです。それに、この地域というのは国の施策とも関わっていて。国の庁舎などに地震等の被害があった場合、この地域に補完する機能を持たせるという構想があったんです。
――だから“さいたま新都心”。
皆川:そうです。それで埼玉県としては、「その場所に賑わいを生む施設も作りたい」ということで、アリーナを建設することになったんですけど。この計画が始まった1990年代の中盤当時は、(アリーナといえば)ほかに横浜アリーナくらいしかなくて。県はコンサルに相談したりとか、プロモーターさんに話を訊いたりしたらしいんですが、「そんな場所に2万人規模の会場を作ったって、誰もこないよ」と言われていたそうです。
――当時は、こういう大会場で音楽のライブをやるというのも今ほど多くなかったし。
皆川:だから、最初は音楽のコンサートの需要が今ぐらいあるということを想定できていなくて。やっぱりスポーツ、次に音楽、あとは展示会等で使われることを予測していたんです。それからオープンの2年後、2002年に当時は『世界選手権』という呼び名だったバスケットボールの『ワールドカップ』(『FIBAバスケットボール・ワールドカップ』)を埼玉県が誘致していたんですね。結果、2002年はアメリカのインディアナポリスになってしまったんですけど、そのときに、「次回の2006年はさいたまスーパーアリーナで」ということが決まったんです。だから、「バスケの聖地にしよう」という考えが(当初から)あったと思います。その後、2021年の『東京2020 夏季オリンピック』のときにも、ここがバスケの会場になったので。
――それらのどの催しにも対応できるような設計にしたのは、当時としてはかなり先見の明があったのでは、と思うんですが。
皆川:そうですね。日建設計さんは、アメリカのNBAのアリーナをいろいろ視察に行って。NBAは10月から4月までがシーズンで、それ以外の時期はコンサートとか、ほかの興行で使っている会場が多いんですね。そういったなかで、バスケ会場からコンサート会場へのトランジションとか、ホッケー会場へのトランジションとかをどのように行っているのかよく研究して、それをさいたまスーパーアリーナに活かしたという。
アメリカから学んだ市民の憩いの場「けやきひろば」の重要性
――アリーナの前に「けやきひろば」というエリアが設けられているのも、今ならその有用性がよくわかりますけど、当時だと「なんでそんなものを作らないといけないの?」みたいなことを言われても不思議はなかった気が。
皆川:僕もそう思います。でもアメリカって、会場の前に“プラザ”と呼ばれる広場があるんですよね。このプラザがある/なしでは、全然違う。ここで催しを行って、“市民の憩いの場”として機能させられるという点でもそうですし、コンサートのときにも有効です。先日もTREASUREというK-POPアーティストのファンコンサートがあったんですけど、1日2回公演なんですね。そうするとお客さんの入れ替えがあるので、1回目の公演をやっているあいだ、けやきひろばを物販の会場にしたりして、2回目のお客さんたちがそこで待つことができる。それが、さいたまスーパーアリーナの大きなアドバンテージになっていると思いますね。
あと埼玉県がすごいのは、さいたまスーパーアリーナは大成建設と日建設計の建設なんですけど、けやきひろばはNTT都市開発と久米設計という形で、分けている。分割発注ということになるんですけど、そのときに「さいたまスーパーアリーナとけやきひろばを一体的に使えるようにする」という条件を出していたんですよ。だからその時点で、「これまで日本にはなかったものを作ろう」ということがちゃんと考えられていたんですね。
――オープンした当初、始まったばかりならではの苦労とかトラブルとか、ありました?
皆川:そんなに大きなトラブルはなかったんですけど、やっぱり最初は稼働率がなかなか上がらない、という課題はありましたよね。埼玉県ってもともと、コンサートの市場があまりなくて、ライブハウスと、大宮ソニックシティという2,500人キャパの会場しかなかったので。都心から遠いイメージが強かったみたいです。
――全然便利ですけどね。
皆川:さいたま新都心駅と北与野駅で4路線を使えるので、「都内からのアクセスはいいですよ」って説明をしても、やっぱり「埼玉県は遠い」というイメージがあるみたいで。でも、一度使うと気に入っていただけることも多くて。会場費も、規模のわりには高くないので、「ここで開催するときちんと収益が取れる」ということが、徐々に広がっていった記憶がありますね。ただ、開業当初は「週末は埋まるけど平日は埋まらない」という状態がしばらく続きました。
――その状況が変わったタイミングってありました?
皆川:2011年の東日本大震災が、すごく影響したところがあって。震災の当日は、大宮駅に人が溢れてしまったので、さいたまスーパーアリーナで帰宅困難者の受け入れをしたんです。その後、福島県双葉町の町の機能がそのままさいたまスーパーアリーナに移ってくる、ということがありました。3月いっぱいぐらいは、そういう状態で。
2011年は、4月、5月、6月に予定していたイベントは、軒並み開催が延期になったんですけど、秋以降くらいに「振替公演をやりたい」っていう話になったときに、やはり土日祝は空いていないので、その際に平日の公演が増えたんです。そうしてみたら、「(さいたまでも)平日でもチケット買ってきてくれるんだ」と感触が良くて。それ以降、平日のイベントがすごく増えました。「週末が取れないならほかの会場を探します」って言われていたのが、「週末がダメなら平日でもいいので空いている日を教えてください」みたいな感じになりましたね。
https://realsound.jp/2025/06/post-2058321.html
2025.06.18 18:00
東日本大震災が転機に さいたまスーパーアリーナ25周年、全てを共にした営業課長が語る“異色の施設”の歩み - Real Sound
都市開発と一緒に作られた強み、地域に根差した施設という意識
――「アリーナ内が可変式である」ということ以外にも、アドバンテージになるポイントがいろいろある会場だと思うんですけども。
皆川:先程の通りけやきひろばがあるのはすごく大きいと僕も思っていて。あと、駅から近い上に、改札から会場の入口までのあいだに、信号がないというのも――。
――ああ、それはすごく大事ですよね。
皆川:イベントの主催者の方々からは、駅から会場までのあいだに交差点があると、全部の信号に警備員を立てなきゃいけないから、その分運営コストが高くなるし、終演後にお客さんが帰るのに時間がかかる、とよく聞くんです。そもそもさいたまスーパーアリーナとさいたま新都心地区は一体的に開発されていて、何かイベントがあると何万人も集まる、ということを想定して街が作られているので、イベント終了後に大勢の人が会場の外に出ても、駅前の通路も幅が広く、改札の数も多いので、詰まりにくいんです。先に都市があって、あとからアリーナを作ったのではなく、都市開発と一緒に作られた会場なので、そこはアドバンテージだと思います。
(都市が完成した)あとに会場を作る場合、駅の輸送能力や改札の数、エスカレーターの太さや本数は“会場がない前提”で検討されているので、どうしても無理が出てしまうんですよね。それに、さいたまスーパーアリーナでイベントがあると、近隣のホテルや商業施設にも寄ってくれるので、施設の皆さんからは「ありがたい」と言っていただけるんです。「迷惑だ」とは言われないので、我々は恵まれているなと思います。
――“地域に根ざした施設”として運営しているという意識は強いですか?
皆川:そうですね。開業当初から、けやきひろばでは『水かけまつり』や『さいたま新都心大道芸フェスティバル』など、地域の方が訪れやすいイベントを自主事業として開催してきました。弊社は埼玉県の第三セクターで、さいたまスーパーアリーナとけやきひろばは「さいたま新都心の賑わいを創出する場」として存在しているので、イベントを開催することで人が集まり、地域に対して波及効果を生むことを大事にしています。埼玉県からは、コンサートやスポーツイベントなどにお金を払って興行を観にくる人たちだけのための施設ではなく、“開かれた施設”であってほしいとも言われています。なので、もちろん貸会場としてイベントを誘致した方が収益にはなりますが、開業以来、自主イベントも大切なものとして続けていますね。
――『VIVA LA ROCK』でも、けやきひろばは無料ステージとして開放していますよね。
皆川:けやきひろばは、『VIVA LA ROCK』の1週間前の金曜日から、『VIVA LA GARDEN』という形で10日間ほど屋外フリーフェスも開催しています。ステージもあって、飲食ブースや各種イベントもあり、近隣ファミリーの参加も増えていますね。
――過去の公演で、特に記憶に残っているものはあります?
皆川:このあいだテレビを観ていたら、たまたま『冬のソナタ』(KBS)をやっていたんですよ。それで「もう20年前か」と思い出したんですけど。ヨン様(ペ・ヨンジュン)が人気絶頂だった頃に、主演映画『四月の雪』のプロモーションイベント(2005年8月31日開催『April Snow -再会-』)があったんです。その開催を発表したのが(開催の)2週間前くらいだったんですけど、そのときのヨン様の来日がこのイベントだけだったこともあって、けやきひろばがご婦人方で埋まりましたね(笑)。テレビの取材もいっぱいきました。8月の暑いときだったんですけど、テレビのインタビューを受けている人は、「北海道からきた」とか「鹿児島からきた」とか、90歳を超えている方もいたり。
――そのときは何人入れたんですか?
皆川:スタジアムモードだったので、3万人ぐらいだと思います。当時、K-POPじゃなくて、“韓流”と呼ばれていたじゃないですか。そのあとしばらくは、さいたまスーパーアリーナが“韓流の聖地”というふうに言われたりもしましたね(笑)。韓国から「こういうイベントをやりたいんですけど」という話がいっぱいきました。映画のイベントをさいたまスーパーアリーナでやった、というのは、あれくらいじゃないかな。
あとは……これは毎年ですけど、『ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム』という自転車レースの大会を、11月にやっていて。それから、『さいたまマラソン』というマラソン大会。どちらもさいたま市がやっているんですけど、クリテリウムもマラソンも、道路を使うので。調整が多いんですけど、さいたま市が主催だから、わりとやりやすいんですよね。クリテリウムは、『ツールド・フランス』を日本に持ってきましょう、みたいなことで始まったんですけど、去年でもう10年目だったので。
――それだったり、ゴールデンウィークの『VIVA LA ROCK』のように、毎年恒例になっているイベントも多い?
皆川:けっこうありますね。たとえば6月の第1週目の週末は、毎年松田聖子さんに使っていただいたり。あとは、8月の最終週末は毎年『Animelo Summer Live』がある。9月の第1週末は『東京ガールズコレクション』、3連休は『ディズニー・オン・アイス』とか。展示会も含めるともっとありますね。25年やっていると、一度使っていただいたあとに「来年もやりたいです」って言っていただけることも多くて。こういったリピーターのお客様に加えて、旬なアーティストや新規イベントの立ち上げなどを上手くミックスして、年間スケジュールを組んでいけるといいのかなと考えています。
「ワールドクラスのベストアリーナに」長期改修工事で起こる変化とは
――2026年から改修工事で一時クローズになりますよね。『VIVA LA ROCK』が、来年は別の場所で行われることが発表になりましたが。
皆川:2026年1月に閉めてから、いつ改修が終わって開けられるかはまだ決まっていないんですけども。2027年の3月になるか、4月になるか、5月になるか。今ちょうど、埼玉県が入札をやっているところです(取材は5月下旬)。
――どういうところを改修されるんですか。
皆川:25年経つので、電気関係とか空調関係をオーバーホール(機械製品の分解/点検/修理)しないといけないんですね。今、不具合が出ているわけじゃないんですけど、25年経つということは、設計されてからは30年ぐらい経つわけなので。さいたまスーパーアリーナには、電気室が1から5まであるんですけど、その基盤を全部替えるんです。その電気室にぶら下がっているのが、空調だったり、非常照明だったりするので、じゃあひとつずつ順番に交換していけば営業できるかというと、そうじゃなくて。そこがいちばん大変だけど、やらないといけないので。
――この改修のタイミングで、「バリューアップ・ネーミングライツパートナー」の募集(※2)を始められましたよね。
皆川:はい。もちろん、ネーミングライツ料をお支払いいただけるところには期待しているんですけど、それだけではなくて。海外ではもうそうなっているケースが多いんですが、ただ単にお金を出すだけじゃなくて、「この会場の価値を高めるために何ができるのか」っていうことを、まさにパートナーとして一緒にやっていくことを重視しています。「来場者のエクスペリエンスを高める」「ホスピタリティスペースの拡充」「地域貢献」「サステナブル」など、我々が考えるバリューアップを一緒にやってくれることも期待していますけど、我々が気がついていないところで、「こういうことをしたら、もっと良くなるんじゃないですか?」とか、「こういう点で我々の会社が持つ技術やサービスを使えば、さらに良くなるんじゃないですか?」ということが、提案として出てくるようなパートナーを期待していますね。
――会場の使い勝手やデザインにも変更があるのでしょうか?
皆川:変わると思います。そういった部分もバリューアップ・ネーミングライツパートナーから提案をいただこうと思っていて。おそらく世界各国の新しいアリーナなどを参考にした、さまざまな案をいただけるはずです。さいたまスーパーアリーナを、日本におけるワールドクラスのベストアリーナのひとつにしていきたいと思っているので、期待して待っていていただけると嬉しいです。
https://realsound.jp/2025/06/post-2058321.html
これもまた入札不調に終わりそう
さいたまスーパーアリーナの命名権、埼玉県が募集開始 施設の魅力を強化する提案も 命名権料は年間5億円以上
2000年の開業から25年が経過し「時代のニーズの変化に十分対応できていない」「近隣に競合施設も開業、競争力の低下が懸念」
https://news.yahoo.co.jp/articles/398a93150ff7f5927729c4f1ea23e031a0d3...
>>――会場の使い勝手やデザインにも変更があるのでしょうか?
>>皆川:変わると思います。そういった部分もバリューアップ・ネーミングライツパートナーから提案をいただこうと思っていて。おそらく世界各国の新しいアリーナなどを参考にした、さまざまな案をいただけるはずです。
>>さいたまスーパーアリーナを、日本におけるワールドクラスのベストアリーナのひとつにしていきたいと思っているので、期待して待っていていただけると嬉しいです。
https://realsound.jp/2025/06/post-2058321.html
スタジアムモードが今までよりも増えそうな感じ
ワールドクラスのアリーナにするので期待して欲しいとあるしこれはワクワクする
>>73884 マンション検討中さん
株式会社さいたまアリーナ中期経営計画
(2024年度~2028年度)
株式会社さいたまアリーナ
2024年3月
エ 施設のバリューアップ(付加価値の創造)
さいたまスーパーアリーナの競争優位性を保ち県民の財産として誇れる施設とするため、主催者・来場者のニーズを把握し、バリューアップを進めます。
オ 大規模改修工事の効率的な実施に向けた調整
大規模改修工事は施設利用者(イベント主催者)だけでなく、テナント、テナント利用者、来街者にも大きな影響を及ぼす工事となるため、関係者と定例的な打合せの機会を設け、工事内容・施工スケジュールの調整を行います。
また、休館後も高い稼働率を維持し安定した収益を確保するため、施設利用者と緊密な関係を維持します。
休館期間中には施設利用者、来場者の利便性や施設の競争優位性を高めるための機能向上、バリューアップの工事も合わせて検討し、埼玉県と調整の上実施します。
https://www.saitama-arena.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/998d0ade0e0...
――どういうところを改修されるんですか。
皆川:25年経つので、電気関係とか空調関係をオーバーホール(機械製品の分解/点検/修理)しないといけないんですね。今、不具合が出ているわけじゃないんですけど、25年経つということは、設計されてからは30年ぐらい経つわけなので。さいたまスーパーアリーナには、電気室が1から5まであるんですけど、その基盤を全部替えるんです。その電気室にぶら下がっているのが、空調だったり、非常照明だったりするので、じゃあひとつずつ順番に交換していけば営業できるかというと、そうじゃなくて。そこがいちばん大変だけど、やらないといけないので。
各地にアリーナが量産されたことで首都圏の人間は埼玉に行く機会が更に減る
首都圏の人間は東京と神奈川と千葉だけで生活もレジャーも充分事足りる
埼玉は首都圏の輪から外れていく
国家戦略特区でも東京圏に入ってないように
>>73888 マンション掲示板さん
だから他アリーナとの競争優位性を保つために大規模改修工事をするんだろが頭悪いなお前
>>エ 施設のバリューアップ(付加価値の創造)
>>さいたまスーパーアリーナの競争優位性を保ち県民の財産として誇れる施設とするため、主催者・来場者のニーズを把握し、バリューアップを進めます。
1 経営方針
日本一のアリーナのある街として、730万県民に、ここでしか出会えない新しい感動と満足を提供します。
(1) 幅広いお客様に感動と満足を感じていただける魅力あるイベントの提供等をすることで、たまアリ△タウン・さいたま新都心エリアの価値の向上、高稼働率の維持と安定した利用料金収入等の確保を目指します。
(2) 安心・安全で快適な施設であり続けるため、施設の点検・修繕を確実に実施し、施設利用者の安全確保に万全を期すとともに、施設の魅力度を維持・向上するためのバリューアップに努めます。
(3) さいたま新都心のにぎわい創出を推進することで、魅力あるまちづくりに貢献し、埼玉県のさらなる魅力発信の大きな原動力となります。
https://www.saitama-arena.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/998d0ade0e0...
たまアリのネーミングライツには反対だな
ただでさえ知名度や観光地のない埼玉県
その中でも、さいたまスーパーアリーナは抜群の知名度を誇っている
観光雑誌の表紙を飾る事もあり、多くの埼玉県民がある程度の誇りを持てる施設だと思う
それをたった5億円のために命名権売り渡してしまうのは、いくら県の施設だとはいえ、いくら運営資金の確保とはいえ、政策としてはあまりいいものではないと個人的には思う
東京ドームや横浜アリーナがネーミングライツで企業名になったら、イマイチと感じるのは自分だけかな
しまむらスーパーアリーナ
片倉スーパーアリーナ
マルキュースーパーアリーナ
ヤオコースーパーアリーナ
カインズホームスーパーアリーナ
とかになったら、ちとキツイかも
>>73890 匿名さん
>>――会場の使い勝手やデザインにも変更があるのでしょうか?
>>皆川:変わると思います。そういった部分もバリューアップ・ネーミングライツパートナーから提案をいただこうと思っていて。おそらく世界各国の新しいアリーナなどを参考にした、さまざまな案をいただけるはずです。
>>さいたまスーパーアリーナを、日本におけるワールドクラスのベストアリーナのひとつにしていきたいと思っているので、期待して待っていていただけると嬉しいです。
https://realsound.jp/2025/06/post-2058321.html