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元金均等返済と変動金利のスレです。
元金均等返済と変動金利とを組み合わせている方、検討中の方、話しましょう。
前スレ:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/30733/
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】住宅ローンの元金均等返済
[スレ作成日時]2013-11-07 15:13:46
元金均等返済と変動金利のスレです。
元金均等返済と変動金利とを組み合わせている方、検討中の方、話しましょう。
前スレ:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/30733/
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】住宅ローンの元金均等返済
[スレ作成日時]2013-11-07 15:13:46
元利で借りて定期的計画的に繰上げるのは別に元金と条件を合わせるためじゃなく、元金との僅かな差額で繰上げると言うのは説明のための例であって、実際は固定3%との差額以上を目安に繰上げるよ。
繰上げるのは金利変動リスクに対するヘッジが目的の上、1回繰上げるのは好きな時間にインターネットで15分程度の手間だし、毎月が面倒なら年1回でも十分だし。
そうすると結果的に元金のメリットがほとんどなくなっちゃうけど、目的は元金のメリットを無くすためとは違うから。
損得で見ると
元利で借りて期間を短くする>元利で長く借りて繰上げで期間を短くする>元金で借りる>元利で借りて繰上げしない
リスクで考えると
元利で長く借りて繰上げで期間を短くする>元利で借りて繰上げしない(手元資金を残す)>元金で借りる>元利で借りて期間を短くする
いずれにしても元金は中途半端
どちらかと言われたら個人的には元利を勧めるけど、この低金利だと元金でも元利でもメリットは誤差の範疇だから、好きなほうを選べばいいんじゃないの?
3000万35年の例で保証料差額は、一切繰り上げしない場合で16万前後、10年後一括繰上だと数千円~数万円、固定3%との差額を繰上で10万ちょっと、元利より元金の方が得。
期間による保険だけで十分だから保証料を僅かでも安くしたい人は元金。
僅かな保証料の差額で大きなリスクヘッジを求める人は元利。
ただし変動である以上、元金元利に係わらず金利変動リスクに備えて定期的計画的な繰上をお勧めする。
>固定3%との差額を繰上で10万ちょっと、元利より元金の方が得。
2,3万です。
控除が有るので当初10年はワザワザ繰上げする理由が無いので10年目迄の差は数千円。
10年目以降、差額繰上げで完済時期は13年後。残り13年で保証料に10万も差が出る訳ない。
保証料の元利と元金の差なんだけど、金融機関によって多少の誤差は有るかもしれないけど、前スレの数値を参考にすると10年経過時点で1000万当たり3000円元利の方が負担が多いようなので、3000万なら9000円。20年経過時点ならばさらに戻りが双方減る事を勘案すると3000万当たり15000円程度元利の方が負担が多いくらいだろう。
減税対象が最大3000万に減ったから
借入4000万だと、
ローン減税どちらも、満額享受出来るから、
保証料の差がそのままの認識でよい?
借入額が少なくて、10年ぐらいで完済だと、
差が無いけど、
借入額の大小で変わってくるということかな?
減税分考慮せず、1000万当たり3000円だけど、前スレの例だと双方10年間一切繰上げしない場合の差なので比較例でよく出る月々の返済額を合わせて10年経過すると差はもっと縮まるはず。
これは推測なんだけど、実は月々の返済額を合わせれば保証料の負担もほぼ同じになるんじゃないかと思う。当然それには払い戻し手数料無料などの条件が必要だけど。
ちなみに10年間減税満額取れるならば10年経過時点では元利の方が総負担額は少ない。
過去スレより。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/29976/res/407
1810万円35年のローンで、
元利が10年後に全額繰上した場合に戻る保証料は、
保証料 \-373,059
返戻保証料 \153,156
→約41%
元金が10年後に全額繰上した場合に戻る保証料は、
保証料 \-296,225
返戻保証料 \82,754
→約28%
保証料の戻り率を同じと仮定して、3000万35年0.775%変動のローンで今年10月実行、減税を12月元本の1%を満額取れる優良住宅とし30万まで減税、固定3%との差額を10年間貯蓄、121ヵ月後に差額分を軽減繰上げした場合を想定する。
なお本来は毎月減るはずの返済分を繰上原資から減らさずに計算する。
なお当初の保証料は三井住友銀行を例として、元利618,600、元金489,870、初期の差額は128,730とする。
※以前の三井住友銀行の保証料から値下がりして、差額が16万ちょっとから13万弱に減っていましたので修正します。
元利の場合120ヶ月後は、
元本金額:22,241,578
繰上原資:4,065,480
控除合計:2,642,936
→比率約18%
∴41%*18%=7.4%
従って保証料の戻りは618,600*0.074=45,776
元金の場合120ヵ月後は、
元本金額:21,428,571
繰上原資:3,287,546
控除合計:2,599,996
→比率約15%
∴28%*15%=4.2%
従って保証料の戻りは489,870*0.042=20,575
10年後の保証料差額は、128,730-(2,642,936-2,599,996)-(45,776-20,575)=60,589となる。
ここから先の保証料の戻りは推測だけど元金はほとんど無し、元利もほとんど期待できないだろうから、差は縮まっても1~2万程度かな。
参考までに、このまま3%の差額を毎月繰上だと元利は287ヶ月、元金は286ヶ月で完済。
なので、>11の保証料戻りは、
>3000万35年の例で保証料差額は、一切繰り上げしない場合で13万前後、10年後一括繰上だと数千円~数万円、固定3%との差額を10年間は貯蓄して10年後に繰上、以降固定3%との差額を毎月繰上で4~5万程度、元利より元金の方が得。
と修正しておく。
最初の保証料差額が3万ちょっと下がったために以外と大きな差額が出てたね。
ああ、後最終的な利払いも10年間繰上げずに置いていた分が響いて僅かながら元利の方が増えちゃって、
元利総支払額:33,031,710
元金総支払額:32,992,053
元金元利差額:39,657
広がっちゃうので、
>固定3%との差額を10年間は貯蓄して10年後に繰上、以降固定3%との差額を毎月繰上で8~9万程度、元利より元金の方が得。
条件を変えるのは計算が面倒だからもう投げ出し。
>18
銀行が違うからなんとも言えないが保証料減った分戻り率が下がってるかも
2500万円35年の場合
保証料 51.5万円
5年後完済 31.6万円(61.35%)
10年後完済 18.6万円(36.11%)
15年後完済 10.2万円(19.80%)
20年後完済 5万円(9.70%)
ソースは
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/kinri_kawase/loan/
グレーだった保証料の差もほぼ解明出来た事だし、元利と元金の違いはこれでだいたい明らかになったんじゃない。
結局、最初から言われていたように保証料の差は数万円元金が得、その分元利が返済額調整自由度が大きいって事と5年125%のオプション付与。
わたしが、借入のときに、
保証料の返金について聞いたら
繰上時点の保証会社(グループ会社ですが別の組織)の規定に基づいた計算だから
今の時点で、将来繰上時の御約束できる金額は無いと聞きました。
きっと延滞金や貸倒の引当金とか懐事情で、変えるんでしょうね。
今は減税があり、なおかつ低金利だから最初の10年は元利がより有利になりますね。
私も元利で借りました。
ただこのスレにたまにでてくる、返済額をそろえれば~とか言う人は現実味がありませんね。
125%ルールは正直言って破綻回避には全くメリットだと思えないので
そこまでする手間をかけるなら元金で借りて放っておきます。
繰上げ返済が趣味の方は違うのかもしれませんが。。。
>31
元利は返済自由度が高いので破綻を回避できるケースがあるだけで、破綻回避だけが目的じゃないから。
>34 >36
>5にも書いたし既に>37も答えているけど、
>元利で借りて定期的計画的に繰上げるのは別に元金と条件を合わせるためじゃなく、元金との僅かな差額で繰上げると言うのは説明のための例であって、実際は固定3%との差額以上を目安に繰上げるよ。
>繰上げるのは金利変動リスクに対するヘッジが目的の上、1回繰上げるのは好きな時間にインターネットで15分程度の手間だし、毎月が面倒なら年1回でも十分だし。
>そうすると結果的に元金のメリットがほとんどなくなっちゃうけど、目的は元金のメリットを無くすためとは違うから。
普通に考えて繰り上げは1月に一年分やればいい。
だいたい元利の人も元金と比べてなんて普通考えてないから元金と差額を繰り上げしてる人なんかいないでしょ。自分の都合でやるだけ。
元金は元利より強制繰り上げしてるだけだよね。
例えば3年後に金利が上昇して以後変動の平均金利が3%くらいが普通の世の中になっちゃったらどうなるの?
日本は少子高齢化で高成長しにくいのは分かるけどデフレが終了すればそのくらいは現実的だし消費税増税が終われば五輪までわりと順調に金利は上がる可能性高くない?
3%で破綻する人はいないだろうが、3000万借りてたら利息で90万だからキツい人は出てくる。
変動3%の頃は教育、自動車ローン等は5%越えだろうから住宅ローン先送りできる元利が有利だろね。
元金均等ですけど、3%になる頃にはそれなりに残金が減っているので、そんなに支払い額あがりません。 元利でひたすら繰り上げ返済するより元金均等返済で出来る時に繰り上げ返済をしていくと自由度が広がるし気が楽ですよ。
しかし、借入金三千万、金利3% 利息90万? どんなローンでしょうか?年一回払いの住宅ローンあるのでしょうか? かなり住宅ローンに詳しい方ですね!
おもいやり?
このスレ見てこれから検討する人のためにもハッキリ言ってあげた方がいいと思うよ。
保証料の差以外は元金メリットないって。
また無駄な利息払わなくていいとか将来の自由度がとか勘違いして元金にする人がでてくるからね。
1千万あたり1,2万の保証料差。
それでも保証料は低い方がいいという人もいれば返済の自由度、5年125%ルール、金利上昇時の対応自由度を考える人もいる事でしょう。
ただ、今元利で借りている人は借りる前におそらくそんな比較はしていないでしょうし、仮に比較したとしてもやはり元利を選んでると思いますよ。
特に変動は金利が動く物との前提に立つと何度か出ていた返済額軽減での繰上げを定期的に行っているでしょうから。
損得だけを考えるので有れば元利で短く借りる事が一番ですが元金の人も元利の人もそれをあえてしないのはやはり金利上昇や想定外への対応だと思います。
ただ、その対応の考え方が双方ちょっと違うだけの話です。
元利も元本も繰弁していくなら、どっちも大した差はなくなるから好みの範疇。
ここでの議論は金利上昇リスクが専らだけど、金利上昇が返済計画に与える打撃よりも、
実は年収ダウンの方が深刻。じわじわ上がる金利なんかよりも、強烈にキツイ。
売却処分できるような残債務にまで落とせていなかったときに、初めて「破綻」となる。
融資実行時には繰弁を考えていても、いろんな事情で全員がこれを当初計画的にやり切れるわけじゃない。
ので、返済方法は好き好きで、収入(企業業績)が安定しているうちに、残債務圧縮に注力するのが
現実的では?
収入減少に対しては元利もほぼ無力だよ
125%が発動しない限り支払い額に大差はないし、発動してる状態で収入減少なら繰延てるだけの自転車操業
早めに漕ぐのをやめた方がマシなことも有りうるくらいだよ
元金の人は金利が多少上昇して月々の返済額が5-10万上昇しても問題無い人なんだろうし、それだけ余裕の有る返済してるんだからここで元利と必死に戦わなくてもいいんじゃない?
まさか元金で借りて繰り上げしないなんて無謀な人はいないだろうからw
そんなに心配なら、借入額を減らす(物件価格を抑える)のが一番!
無理な借入すると、破綻・破綻で頭がいっぱいになっちゃいますよ
>91
ん~結構流動的と思うけど、特に、減税期間で繰り上げは先の場合
例えばローンは12万、8万を積み立て、
全部を10年後繰上げするか、車の買い替えに一部使うか修繕に使うか、使途は自由だけど
定年までに完済するには、4万は必ず繰り上げとか、結構アバウト
金利が上がれば、グレード落として、繰上げを増やすとか調節するでしょ
暴騰したら、買い替えやめる、手放すとか選択肢はいろいろ
最後は、自宅駐車場を貸すとか、なんでもありで
変動が暴騰したら、返済どうしよう・どうしようばかりだけど
変動(短期金利が暴騰)ということは、バブルってるだろうから、
3000万の土地が8000万とか、もしかしたらウハウハかもしれないし
売却益で何駅か郊外の築浅中古マンションにでも引っ越せば、
ローン無しで住み替えできるかもよ
相場的には、1990年頃の土地・株高、債券安の間逆
債券高、土地・株安の逆バブルに近いと読んでるけど・・・
> 変動が暴騰したら、返済どうしよう・どうしようばかりだけど
> 変動(短期金利が暴騰)ということは、バブルってるだろうから、
> 3000万の土地が8000万とか、もしかしたらウハウハかもしれないし
> 売却益で何駅か郊外の築浅中古マンションにでも引っ越せば、
> ローン無しで住み替えできるかもよ
無理ですね
地価が高騰するということは、引っ越し先の土地も高騰しているし、賃貸の家賃も高騰しているので、自分が住んでる家は、インフレリスクに対して全く無意味である
得するのは、2件以上の家(もしくは土地)を持っている人だけである。
ほんのごく一部の方でしょうが、思い込みの激しさにはびっくりです。
元金の人の多くはまったく繰上げしないと思ってるんでしょうかね?
元利・元金関係なく、変動で借りる以上、繰上げはするでしょうに・・・
結局双方の一部の人が、意地を張って自己主張しすぎなのがノイズになっているだけなんだよな。
個人的には、繰上しないなら元金と言う主張が最も違和感が大きいけど。
繰上げる金額は各家庭の事情やリスク許容範囲によって異なるから、どれだけ繰上げるかは個人によるけど、元金の方が元利より金利上昇リスクに対しては脆弱であることはシステムから明確なので、この低金利で残債が多い初期により多く繰上げることによって、金利上昇リスクにより大きくヘッジを掛けるべきだと個人的には思うよ。
まぁ8割がたの人は、元金のメリットは1千万あたり数万の保証料のみ、元利のメリットは返済自由度のオプションのみ、この低金利だとどちらのメリットも誤差の範疇だから好きなほうでよい、と言う結論で納得しているようだけどね。
変動が繰り上げ必須?
別にこれだけ低金利のうちは慌てて繰り上げなくてもいいんじゃない?
その分を貯蓄してればリスク対策は同じ。
金利が上がってから繰り上げで十分でしょ。
減税期間は尚更。繰り上げれば損する人もいるだろうし。
1千万あたり2万として0.02%。
1年あたり571円。1ヶ月あたり47円元金より元利が余計にコストが掛かります。
その見返りが5年125%ルールならば安いなって思うんですが、それすらも勿体無いと思う人もいるということですね。
人それぞれです。
>115
ふと興味が湧いたので、計算して見た。
金利が上昇した時は誤差とはいえない、と言うのは正しいし、このまま35年間0金利が続く可能性は非常に低いと考えられる。
とは言え、どの程度の時期にどの程度の金利上昇が起こる可能性があるか、と言う予想が無ければ定量的な比較検討はできない。
政策金利が上昇する時期について可能性を検討すると、まず来年の消費税増税、次いで再来年の消費税増税、この2年間は金融緩和と経済対策で切り抜ける必要があり、政策金利が上昇する可能性はほとんどない。
消費税10%後にも順調に経済成長がありインフレ2%が継続したとしても、まずは経済対策を止めても持続的な成長があるか、次いで金融緩和の縮小しても持続成長が見込めるかなので、政策金利が上がる可能性はここ5年はほとんど無いと予想される。
個人的には、おそらく米国の出口戦略を見ても分かるとおり、景気指数が好転し緩和縮小と言う話が出ただけで景気指数が後退する一進一退を繰返し、順調な回復は10年後あたりになる可能性が高いと予想しているけど、リスク管理の面から5年後を目安にする。
政策金利が上昇する規模について可能性を検討すると、2%のインフレが継続する状況であれば2%前後上がり、今の1%弱から3%程度までは上がる可能性は十分にありえる。
更に景気過熱する場合は抑えるために+0.5%~1%程度は上がる可能性があるので、リスク管理の面から4%を目安にする。
当然金利が上がった後は下がる可能性が高いのでどの程度の期間上がるかは不明だけど、仮に3000万35年0.775%で10月実行として5年後に0.225%+1%、その後毎年1%ずつ上昇し8年後に4%に到達、その後年1%2年間下がって2%になった後、11年目に3%になり最後まで3%が継続すると仮定する。
5年ルールや125%ルールを無視したとして、元利は約定返済額が固定3%の115,455を超えることが無いので毎月115,455返済、元金は一時的に115,455を超えるので115,455を越えている間は約定返済額のみ支払、それ以外は毎月115,455返済とする。
元金 最高支払:141,411・総支払額:40,252,080・減税払戻:2,488,217・完済時期:345ヶ月
元利 最高支払:115,455・総支払額:40,659,127・減税払戻:2,498,906・完済時期:353ヶ月
勿論常に元金と同じだけ元利も支払った場合は、元利は元金の上記金額と同一になる。
参考に、フラット1.8%繰上げなしの場合総支払額は40,457,513で減税払戻は2,695,410だね。
ついでに繰上げない場合の元金は、最高支払151,429で総支払額は42,448,348になる。
固定3%との差額と言うのはあくまでも目安で、銀行審査金利が4%と言われているから多くの人がそれほど無理なく負担できると考えられる金額なので、当然繰上げる金額を増やしておけば元金も元利も更に総支払額を圧縮できる。
変動にある程度不利な金利予想をしてもフラットと同程度に収まるので、団信や繰上げの柔軟性を考慮すると変動を選ぶメリットは把握できると思う。
元金と元利は、途中2万5千円前後毎月余分に負担せざるを得ないか、1000万あたり2~3万円前後余分に保証料を払って追加負担せずに生活水準を維持することも出来るし、余裕があるなら同額負担することも選択可能な自由度を持つか、と言う違いでしかない。
個人的には元利をお勧めするけど、総利払いに大きく響く返済初期の金利がこれだけ安いと、長い眼で見た時は結局誤差程度と言って差し支えないと思うよ。
それよりも、計画的に軽減で繰上げるリスク管理を行うか行わないかの差の方がかなり大きく感じるね。
>135
なんとなく貯金も溜まったし繰上するか、と言う人は短縮の方が良いけれど、年1回以上計画的に繰上げる人は軽減が良いと言われるのは、返済期間中のリスクヘッジのためですね。
基本的に、期間短縮の場合期間中のリスクに対するヘッジは無いですが、軽減の場合は金利変動リスクにも収入減リスクにも対応でる範囲が広くなるのに、生じた差額を繰上げていくことで期間短縮とほぼ同じ利払いで同じ期間になりますから。
ただし軽減の方が保証料の戻りは減ります。
本当に数千~数万円のレベルでぎりぎりまで支払を減らす場合、全ての経費や減税の払戻を考慮して最も最小の負担で済むのは、毎年年末の残債1%を満額回収できる最大の金額で元利35年のローンを組み12月に実行、逆ザヤがなくなった時点で99.9%期間短縮(残1ヶ月以内)にて一部繰上げでしょうね。
大抵の銀行は、一部繰上手数料は無料ですが全額繰上げの場合は手数料が掛かりますので。
後はリスク管理にどれだけのコストを支払ってどれだけのヘッジを求めるかですが、これは個人によって差が大きいので自己責任で判断してください。
コストを掛けたくないのであれば、さらに期間を短く出来る元利のが得だし、返済の自由度とコストパフォーマンスを両立したいなら長めの元利で返済額軽減繰上がベスト。
結局元金ってコストも自由度もどっちも中途半端な気がする。
> どんな試算をしようとも、同じ人が、同じ金額を返済する限り、金銭面元金>元利、自由度元利>元金
ちょっと誤解を招くして、また変な議論になるので、もう少し明確に
同じ人が、同じ金額を月々返済する限り
(保証料金抜きの金銭面)元金 = 元利
(保証料の金銭面) 元金 > 元利
(自由度) 元金 < 元利
保証料の金額や、繰上げ時の戻りなどは銀行によって違うので、その金額と自由度で自分で判断する
まぁどっちもそこまで大きな差にはならないけど
自由度っていうのが、解釈次第で曖昧と思うけど
借入期間35年の場合
当初15年程度は
(月々の返済額) 元金 < 元利
16年目以降は
(月々の返済額) 元金 > 元利
に変わってると思うけど。
返済後半、元本の返済を先送りは終わって
自由度?は下がってくと思います。
極端なことを言うと、社債みたいに、
半期毎に利払のみ行って(元本は1円も返さない)
35年後に元本を一括返済するような借入を、
自由度?が高いと思いますか?
> 借入残高>預貯金な限り自由度何てものは無い
> 先送りしてるだけなのに、
> 使途自由と勘違いしているだけと思いますね。
先送りできるという自由度があるということです
先送りできなければ、即破綻です
簡単にいうと返せなくなったと判断したときに競売ではなく任意売却の選択もあるし、借り換えする選択もある
この元利均等さんは負けず嫌いですね!そもそも元金均等返済の方は元利均等返済の支払い額を気にして元金均等返済をしてませんよ!五年ルール適用何か考えてません。金利上昇しても払える自信があるから元金均等返済を選択してるはず。ここの元利さんは、ねちっこいですねー。
繰り上げ返済を語るには別のスレ見ればいいのに。 単純に考えれば、毎月返済額が少なくなれば、それだけも金利上昇対策になりますよ。元金均等返済と変動金利は相性いいですよ。
>156
当初設定の返済プランで比較すると、元金の方が初期返済額が多い分、後半元利の返済額と逆転するのは事実だと思います。
ただし、ここでの元利さん(に限らないかもしれませんが)の主張は、同じ返済能力を持った人が、同じ金額同じ期間返済する(繰上げ前提)のであれば、>157さんが言うような「返済額を決める(先送りするかさっさと繰り上げるか)」自由度は、元利の方が少しだけ高いですよねというのが、今までの流れなのかなと解釈してます。
借入超過である限り、精神的な自由度は低いかとは思いますけどね。(なので私はさっさと返済したい派です)
同じ返済能力の前提に立って変動で借りて約定額以上の返済を予定している人であれば、>157さんのいうような「即破綻論」は極論に聞こえてしまうので、言いたい気持ちは少々押さえていただいた方が板の平安につながりますのでよろしくお願いします。
160さん
> 金利上昇しても払える自信があるから元金均等返済を選択してるはず。ここの元利さんは
> 、ねちっこいですねー。 繰り上げ返済を語るには別のスレ見ればいいのに。
> 単純に考えれば、毎月返済額が少なくなれば、それだけも金利上昇対策になりますよ。
> 元金均等返済と変動金利は相性いいですよ。
金利上昇しても払える自信があって、繰上げ返済しないなら、元金の初期支払いと同等まで元利で期間を短くするのが一番得なのですけど。。。過去スレで何度もやっています
んー。元利で元金と同額にして期間を短くするのかー。金利上昇したら五年後がしんどいなー。
で、返済額軽減の繰り上げ返済の議論になるわけ。
元利を選択する方は黙々と繰り上げ返済に励むしかないのですね。
結論、元金均等返済と変動金利は想定してる金利になっても支払い続ければ額は減る、期間短縮もしくは返済額軽減の繰り上げ返済しても返済額はへる自由度がふえる。元利均等返済は金利上昇しても五年ルールで返済額同じだけど、利息は後回し。繰り上げ返済で対策とらなければいけない。当初固定のち変動金利を選択した方は五年ルールは適応外なので金利上昇までには繰り上げ返済していかないとしんどくなる。
>178
>元利は5年125%ルールが有る分、銀行がリスクを負っているからでしょうか?
125%ルールを誤解されていませんか?全く銀行はリスクなど負ってませんよ。
元利の人で誤解しているかのような発言をする人がいるせいもあると思いますが
あくまで毎月の返済額の上昇の上限が125%になるだけで、金利は関係なくそのまま上がっているので
125%ルールを適用すれば、トータルの返済額はきっちり増えています。
その場しのぎにはなるかもしれませんが、その分の対価は後できっちり払う必要がありますよ。
私はローン減税もあるから元利で借りていますが、
125%ルールに価値はないと考える元金の人の気持ちはわかります。
ここには4種類のタイプがいる
1.返済に自信があるから少しでも返済減らしたい元金
2.返済に自信はあるがさらにリスクを減らしたい元利
3.返済に自信が無いから少しでも返済を減らしたい元金
4.返済に自信が無いから少しでもリスクを減らしたい元利
1と2は実は意外と分かり合っている
問題は3と4。余裕があれば返済方法なんか大した差ではないのだが、余裕がないからそれに気づけない
自分達がそうだから、即破綻とか、差額を払えず金利が増えるとか滅多に起きない事態をやけに重視してしまう