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今間取りをリビングの上に吹き抜け4.5帖で考えてるんですが、寒さを防げれないとの意見もあります。何かよい方法を教えてください。
[スレ作成日時]2012-10-18 15:09:56
今間取りをリビングの上に吹き抜け4.5帖で考えてるんですが、寒さを防げれないとの意見もあります。何かよい方法を教えてください。
[スレ作成日時]2012-10-18 15:09:56
我が家は全館空調ですが、1階トイレとシャワーブース&置きバスのバスルーム
にも吹き出し口があり冷暖房しています。広めだからかな。
コンパクトな2階トイレには吹き出し口はありませんが、さほど温度差はないです。
全館だろうがそうでなかろうが、トイレを含め全室の室内温度が常時24度を下廻らなければ寒くない。
>全館空調の基本仕様はトイレは『吸気口』です。
吸気するということは、どこからか給気する必要があります。
また、他の部屋よりトイレの温度を上げたいとき、どうするのか教えてください。
書籍「気密・断熱のすべて」の著書の方によると吹き抜けやリビング階段は
アメリカのように家全体で暖めるための工夫とのことでした。
南さん(著書の方)が言うには高気密・高断熱(これは両方セットでないと
効果が出ないらしい)とこういった間取りにすることにより冷暖房効果
がよくなるとのことです。
ただ個別暖房とこういったオープンなアメリカのような間取り(?)で具体的に
電気料金がどの程度違うかなどのデータがあれば説得力があるのですが実際
のところはどうなのという感じです。
で、現状の日本における吹き抜けとリビング階段ですが、日本の間取りは
個別暖房を元にしているので熱効率という視点の実用性重視の考えではなく
電化製品のマイナスイオンのような不動産業界(建築業界)の差別化の為の
付加価値としてデザインとしての吹き抜けや、やや後付け的要素(子供の
出入りがわかる等)としてリビング階段といった要素を組み込んでいると
思います。
熱効率という視点では中気密の家にこういった単独の要素のみを組み込ん
だ場合は効率は悪くなってしまうということでいいのではないでしょうか。
スレ主さんの何かよい方法となると外断熱のような高気密、高断熱と空気の流れ
を考えた間取りと換気計画という全体を見据えた大掛かりなものになってくると
思います。
そういったイニシャルコストを上げたパターンとただ単に中気密(普通の2×4や
在来工法でグラスウールによる断熱)に暖房をガンガンかけてランニングコスト
が上がった分×30年と比較した場合、どの程度の光熱費の金額差や体感できるほ
どの快適性の差といったデータがほとんど提示(どっかにされている?)されて
いない状況下では予算と好みと趣味の世界になるのかなと思います。