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どなたか評判をご存知の方、ご教授下さい。
[スレ作成日時]2006-09-28 13:40:00
どなたか評判をご存知の方、ご教授下さい。
[スレ作成日時]2006-09-28 13:40:00
昨年、新築戸建てに6畳程度の大きさのピアノ防音室を作ってもらったものです。
防音性能は申し分なく、夜中の10時に娘が練習しても、全く問題になりません。
家の外から窓の横に立って耳を澄ませても全く聞こえません。
隣家との距離は都内のため非常に近いのですが、これならば安心です。
近所に防音をしていないと思われる部屋でピアノをガンガン弾いているお宅がありますが、差は明らかです。
また私も趣味で合唱を行っており、練習を防音室で行いますが、全く漏れません。
逆に気になったのは、響きすぎるという点です。出来上がり直後は娘も頭が痛いというくらいに響きすぎ難儀していましたが、吸音カーテンを引き、ぬいぐるみと座布団を置いたところ、無事落ち着きました。
とっても満足しています。
13年前になりますが、木造新築の小さな一軒家を都心の混みあった住宅街の私道の一番奥で三方をかなり寄った隣家に囲まれている場所に建てました際に、一階にアコースティックエンジニアリングさんの設計、施工でスタジオを作りました。
家屋本体の設計と施工は別のハウスメーカーですがAEさんと設計を直接詰めて頂き、基本は木造2X4ですが、スタジオ部分のみ、計量鉄骨2x6になっています。
生ドラムでバンド演奏可能なレベルでお願いしました。
9畳くらいの空間を防音して6畳の空間です。
以来、自分のバンドで演奏してきて一度も近所のクレームはありませんし、近所の方と話してても演奏音に気づいたことはないと言われました。
(実際にはベードラやベース音は外壁の側であれば外で小さく聞こえますけど。また屋内でも多少低音は聴こえますが、家族は気にする程ではないです)
また、何度か検討中の方の見学も受け入れた事があります。
今年も一回ありましたよ。
アフターフォローも全く問題ないです。
照明の不満書いてる方がいましたが、うちはレール式にスポットライトが6個つけてあります。
施主支給でやったんだったかな?
PAスピーカーやミキサーの選定も推薦してもらったものを納得してサウンドハウスで手配してPAスピーカーはEVのSX300を天井吊りで使ってます。
施工時、初代の社長が途中で引いて二代目を継いだ現社長がうちの担当になってくださいました。
そういう事情で今でもご連絡頂くような良好な関係でお付き合いさせて頂いてますので、不評を見るとちょっと信じられないですねえ。
実績は確かですが社長の鈴木さんは頑固オヤジラーメン店店主のように、自分のこだわりが強くお説教、上から目線のお言葉が多いです。またメールを送ってもなかなか返信が来ません。
当方は別会社にしました。
私自身、11年前にアコースティックエンジニアリングでマンションに防音室を施工しました。遮音は、とりあえず問題がなかったものの、間取り的な部分で依頼していた内容と全く違う部屋が作られ、裁判になりました。
依頼内容と違うということで支払いを止めて、解決に向けて話し合いをしようと思っていたら、連絡もなく、いきなり訴状が送られてきました。びっくりして、知り合いの弁護士に相談すると、「すごい早さで訴状を送ってくるあたり、常習的な業者じゃないの」とのこと。こちらは弁護士に依頼して対応してもらい、裁判ではほぼ全面的にこちらの主張が通りましたが…弁護士費用などはどうしても自己負担になってしまうので、大きな損失になりました。
あとから思い返すと、なるほど、やはりアコースティックデザインの防音室は、安かろう、悪かろう、なんだな、ということが色々とわかってきました。
アコースティックデザインの防音室は、他の大手と比較すると、安いです。私の知り合いが、この10年間に何人も見積もりを取っていますが、それを見せてもらうと、やはり、アコースティックデザインは安い。
その理由となるのが、高価な音響用建材を極力使用せず、一般建材で作る、というところにあります。パーチクルボードを重ね貼りした浮き床の上に、強化石膏ボードを重ね貼りした壁を立てて、天井に蓋をする、という基本構造です。
この方法は、確かに、費用対効果として適切な方法ではありますし、概ね、それで防音としての機能は満たされます。ただ、吉野石膏などが出している、石膏ボードでの遮音施工と比較すると、かなり杜撰な工事です。間柱との間、壁や床、天井との境目にはへの防振材や緩衝材の設置はなく、建物の伸縮などに対しての配慮がありません。すなわち、中長期的に性能が維持されるか、ということは考えられておらず、その場で性能が出ていればいい、という発想で作られています。
また、どうしても必要になる、建材をケチります。かつては、パナソニックの簡易防音ドアを使用していました。簡易のものですので、経年で歪みが出やすく、隙間ができて遮音性能がどんどん落ちていきます。これはパナソニックの問題と言えばそうなのですが、部材選定が適切ではない、という意味では、アコースティックデザインの問題でもあります。また、2重サッシも安価なインプラスを使用しており、気密遮音性の高いプラストなどは使用しません。
さらに問題なのが、換気システムです。独自の防音だといい、吸音のグラスウールを詰め込んだパイプを給気口にした3種換気を行っています。排気ファンは、パイプファンをダクトに接続しています。パイプファンは、パイプから屋外に直ぐに排気するためのプロペラファンで、ダクトに接続するだけの能力はありませんが、そんなことはお構いなしです。当然、独自だという吸音材を詰め込んだパイプに、どの程度の圧力損失があるのか、適切な換気量を確保するために、どのような能力のファンが必要なのか、などという事は、一切考えられていません。
もともと、換気あまりよく効いていないと思っていましたが、コロナになり、二酸化炭素濃度計を置いて計測していると、恐ろしいほどに換気ができていないです。
この換気は、いまでも、同じ発想で作っているようで、つい1~2カ月前に見積もりをとった知人の見積書でも、ダメダメな換気が付けられていました。せめて、ケチらずにロスナイ換気を付けるべきでしょう。
出来るだけ安く、防音室が欲しい、という方には、とても魅力的な会社だろうと思います。運がよければ、何の問題もなく、遮音の効いた空間が生まれます。ただし、換気扇には注意してください。高くてもいいから、ロスナイをつけてくれ、と言いましょう。(そもそも、アコースティックデザインに、換気設計をする能力はありませんので、ロスナイ換気扇をつけるほかに、逃げ道はありません)
アコースティックデザインが安いもうひとつの理由は、トラブル対応のマージンを予算化していないことです。ですから、トラブルが発生した場合には、基本的には対応してもらいえない、と覚悟しましょう。運が悪く、遮音が思ったほど効かなかった、楽器の搬入経路を間違えてしまった、等々、工事のやり直しが必要になりそうな事案には、対応してくれません。安いんですから、そんなマージンは見ていません。
一か八かで、運がよければ、はい、安く、防音室が手に入ります(ただし、中長期的な性能維持は保証なし)。ただし、換気はロスナイを指定しましょう。
賭け事やトラブルが嫌いな人は、安心できる他の大手(楽器メーカーなど)にされることをお勧めします。
工事を依頼したマンションを引っ越す事になったので………私の体験談を。
アコースティックさんにマンションの防音工事をお願いしました。
私達が引っ越す前に工事が始まりました。
工事終了後引っ越しの挨拶と工事期間のお詫びを下の階に電話をしたら、朝の7時から工事を始めてノイローゼーになりそうだったとクレームがきました。私は9時からはじめていると報告されていましたが……。
その時アコースティックさんが電話をして対応はしてくれました。
しかし、その方はずっと我慢していて、引っ越し時、何も知らない私が引っ越しの挨拶と改めて工事のお詫びの電話を能天気にしたので溜まっていた怒りを爆発させたのだと思います。
アコースティックさんはその時だけのやり取りですがその後上下階として住む私達にとっては気を使い、プラス掲示板の他の方の投稿からなかなかピアノを弾くことができなくなりました。
260万の元も取れないまま引っ越すというのが私の気持ちです。
マンションを引っ越す時に思いきって下の階に旦那がピアノの音について聞いてみました。
回答は、24時間換気孔から弾いているなという感じで聴こえてはきました、と。
アコースティックさんからはそれなりにお金を掛けて対処した自信を持ってください、と言われましたが、結果住戸内は聞こえる(聴こえなくするには更にプラスしないといけないらしい)、上下階は夜遅くまで弾けますと言われてましたが換気孔から弾いてるな、位には聴こえてくる、という結果でした。
私は週末だけ一時間19時まで2日間と決めて弾いていたので我慢できていたんだと思います。。
地方での工事で、旅費を含む管理費はとても高かったですが東京の?設計担当の方がいらっしゃったのは一回、最後音出し上下階の確認に他の一人だけでした。
一回だけ工事業者会ったので遠回しに宿泊について聞いたら隣の県から朝早く通ってるとの事を言っていました。
新幹線、高速代その他経費を考えても、毎日宿泊している以上のかなりの金額でした。
これが私がアコースティックさんに依頼してからの全てです。
アコース〇〇システムで施工してもらいました。
音漏れ激しく最悪です。
打ち合わせ時は何の問題もないような事を言って実際に施工終えてから使用してみると打ち合わせの内容とは全然違っていました。問い合わせても自社の遮音レベルはクリアしています。とのことでこれ以上どうすることも出来ません。他に被害者の方いませんか?被害者の会を立ち上げて訴えたいです
アコースティックエンジニアリングに施工をお願いして2011年に、軽量鉄骨住宅内に防音室を施工していただいたものです。こちらの掲示板をたまたま見つけてびっくりしています。もしスレッドにあることが本当なら問題だと思うのですが、実際13年スタジオを利用しているので、その様子を書かせていただきます。
当時新築一軒家で家を建てる際に、できれば夢の防音室を作りたいと思い3社ほど見積もりをお願いしていました。そのうちアコースティックエンジニアリングともう一社まで絞っていたのですが、施工事例等を積極的に公開していたアコースティックエンジニアリングにお話を聞いてみることにしました。実際にスタジオの防音について話を聞いてみると、説明が具体的でこちらが疑問や不安に思っていた防音性能と構造体についての関係も具体的に説明していただきました。またハウスメーカーの方と打ち合わせしている様子を聞いていても細かい点までよく確認をしていたし、防音性能を落とさないために、抜けなく段取りをされていることが分かりました。素人なりにその点は伝わりましたし、換気口やエアコン等の防音に関しても明確に性能を落とさない方法について、説明してくれました。2階の部屋や2mほど先の隣の家の防音性能についても対策を説明してくれました。うちは隣に家があったので、防音性能が高い方の規格でお願いして作り、12畳のスペースに9畳のスタジオを作って当時440万円ほどの費用がかかりました。
結論を言いますと、10年以上住んでいて防音性能に関するトラブルはゼロです。夜中にバンド練習をすることがありますが、静かな夜でも隣の家までは聞こえていないとご近所の方と確認しています。スタジオの横にいると、何かやっているのは分かるが、家の中だと全く聞こえないレベルとのことです。ギターアンプはトリプルレクチですが、全く問題ありません。ベースは400Wのアンペグ、ドラムもバリバリ叩いています。
また、室内の響きも非常によく、うちに来た人は、こんなにいい音のスタジオでやるのは初めてだと、みんな言います。床も低音が暴れないようしっかりコンクリートが打たれているし、定在波ができないよう、微妙に壁の角度も変えたりしてくれているみたいです。リハーサルスタジオとして問題を感じたことは一度もないです。
当時担当をしてくれたNさん、とても丁寧にお話を聞いてくれたし、本当に満足いくスタジオができるよう対応をしてくれたと思います。スタジオには後日取材にも来てくれて、10年ほどのギターマガジンにも掲載されています。
情報がどこまで本当かは分かりませんが、少なくとも私はアコースティックエンジニアリングに施工をお願いして本当に良かったと思っております。
これからもアコースティックエンジニアリングに躍進して欲しいです!
>>74 購入経験者さん
あと部屋の作りについてですが、10年以上住んで、全く歪みや手抜きが感じられません。居住スペース側は10年も経つと多少壁紙が剥がれてきたりするのですが、丁寧に作ってくれているのかそういったことを感じたことがないです。ドアは内側を200kgの防音ドアにしているのですが、そちらも全く歪みなどありません。天井はSX?300を吊り下げで使っていますが、そちらも補強材等の説明があり、全く問題が起きていないです。
上記の中傷記事は、スタジオを作ってもらった側としては、すごく嫌な気持ちになるものです。事実がそうであれば、私も思うことがあるかもしれませんが、実際にスタジオを作ってみて、全くそんなことはないです。
高い費用を出して実際に作ったスタジオには思い入れがあるし、そのスタジオを作るために誠意を尽くして対応してくれた会社が悪く書かれていることには、正直怒りを覚えています。
最初、長髪のいかにも音楽という感じの社長さん?と設計のNさんが、わざわざ東京から挨拶にきてくれて、音楽の話で盛り上がって、本当に音楽が好きな人なんだなと第一印象で感じました。私の電話番号を見て、真っ先に好きなアーティストに気づいたりするあたりもとても好感を持てました。そのあと、疑問に思ったことへの回答も他社に比べて具体的な印象があったし、仕事に対する熱量を感じたからお願いしたというのが、その時の印象です。
目の前で見ている事実しか私には分かりませんので、あえて書かせていただきました。私にとっては今でも素晴らしい会社です。
>>75 購入経験者さん
運良く、よい防音室が手に入ったとのこと、何よりです。440万で2重防音のドラムスタジオは格安ではないですか。200kgの防音ドアだけでも100万位すると思います。スチールでしょうから、このタイプの扉は普通あまり歪みません。
このスレッドほか、様々なブログ記事などでも被害が報告されているように、アコースティックによる被害があるのは事実でしょう。建築には不具合は付き物ですが、最大の問題は、アコースティックが基本的に不具合に向き合わないという体質です。
防音性能について、不足した時には独自規格D'として逃げる、他にも家具に傷をつけても、搬入経路を見誤り楽器が搬入できなくても、責任はとりません。
そして、見えないところは手を抜きます。換気性能不足のほか、木造戸建てへの施工で大引きを勝手に切るなどという事例もあると聞きます。
>>75 購入経験者さん
も、みなさんでセッションされている時、CO2濃度が適正に保たれているか、調べてみてください。いまは、switchbotなどでも、 CO2濃度をしっかり記録できるようになっています。
>>76
私が分かることは、
・アコースティックエンジニアリングは、誠心誠意を尽くしてスタジオづくりに関わってくれること。
・現時点で不具合はないこと。
・価格と性能に全く問題がないこと。
・追記ですが、追加の要望に対しても誠意を持って対応してくれたこと。
・批判コメントをされている方は、防音施工に対してかなりの専門知識があり、ユーザーというよりは、防音施工を生業にしている方のように見える。
ということぐらいです。
CO2濃度は測ったことはないですが、一度も息苦しいと感じたことはないです。
部屋の空気が良いのか、楽器のコンディションが悪くなったと感じたことは一度もないです。
一生に一度作るか作らないかの大切な施工をどんな人にお願いしたいか考えれば、このスレッドでの投稿がご自分の生業にプラスに働いているか、マイナスに働いているかは、素人でも分かると思います。
どうか良い施工を続けて、素敵な部屋を多くの人に届けてください。素晴らしい仕事を続けていれば、今よりもっと多くの人のもとに届いていくと思います。
>>77 購入経験者さん
あなたが運良く、問題ない(或いは、問題が潜在的で認識下に置かれていない)防音室を手に入れることができたという事は、事実なのだと思います。
ただ、その事実と同じように、設計や施工に不良があり、それに対して適切な対応をしていない事例があるのが、事実です。
貴方が、問題と感じない良い防音室を手に入れられたという事実を否定しません。私の周りにも、アコースティックで問題なく出来た、と言っている人が何人かいます。その一方で、トラブルを抱えたケース、設計見積もり段階で、問題の指摘を受けて契約回避したケースなどもあります。貴方の防音室の例は、他の人が問題ない防音室を手に入れられたいるという証明にはなりえません。
アコースティック社に対して批判的なコメントをしている人が、専門的な知識に詳しいのは、問題が発生して、調べたり勉強したりしなければならない環境に置かれたからで、当然のことです。b裁判をして勝つためには、相手の業者と同等以上の専門的な知識を身につけなければ勝てません。
同業他社の嫌がらせのような類推は、極めて遺憾です。本スレではなく、blogなどでも、ピアノの防音室での被害を訴えているものなどありますよ。それも、同業他社の偽情報ということですか。
経験上、換気について問題を抱えていることも多いので、CO2濃度を測ってみてはどうですか?と、勧めています。co2濃度は、switchbotで1万円以下で手軽にモニタリングできるのですから、ご自身の体感を書かれるのではなく、実際に計測してみてください。
コロナ禍で適切な換気ができているか、体感で分からない部分をチェックするために、CO2濃度が測られるようになりました。体感でわかるのであれば、モニタリング装置なんて必要ありませんよ。
私のマンションに施工された防音室では、三菱の100mmのパイプファン(amazonで5000円程度で売られているもの)をマンションの排気ダクトに接続した仕様で、換気がまともにできていません。ダクト長に適合しない製品ですし、他のシロッコファンの換気扇が作動すると、静圧がかかって換気が逆流します。2000ppmは直ぐに超えていきます。
戸建て仕様のドラムスタジオであれば、逆流とかはないと思いますが、換気量が足りていない可能性はありますので、最大人数が入った環境での計測をお勧めします。