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地球温暖化の影響か、近年はゲリラ豪雨や水害、台風の大型化に伴う突風、もしかしたら竜巻の被害も出てくるかも知れません。
昔は地震、火災などが上位でしたが、最近では水害の方がむしろ脅威です。
総合的に災害に強い家造りが求められていると考えていますが、防災性能の高い家は何処がオススメでしょうか?
[スレ作成日時]2020-09-03 19:13:45
地球温暖化の影響か、近年はゲリラ豪雨や水害、台風の大型化に伴う突風、もしかしたら竜巻の被害も出てくるかも知れません。
昔は地震、火災などが上位でしたが、最近では水害の方がむしろ脅威です。
総合的に災害に強い家造りが求められていると考えていますが、防災性能の高い家は何処がオススメでしょうか?
[スレ作成日時]2020-09-03 19:13:45
やはり、RC造が一番でしょうね。
RCについても木造や鉄骨と同じで、地域やビルダーによって価格はピンキリです。
予算が多い人は大手でもいいですが、予算が少ない人は地場の工務店を当たってみるのも手です。
海水温度の上昇により昔の常識が通用しなくなってきています
日本でも竜巻被害が出始めています
とても小さい竜巻に出くわした人に話を聞きましたが、竜巻は本当に怖いそうですよ
2012年にも基礎ごとやられた家があったそうです
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1601K_W2A510C1000000/
竜巻、台風などの風害に安全、安心な家を作る方法
https://mbp-japan.com/hyogo/revontulet/column/2839769/
地震に強い家
https://mbp-japan.com/hyogo/revontulet/column/2826098/
耐久性に優れた家
https://mbp-japan.com/hyogo/revontulet/column/2826109/
家を建てるのに安全、安心な土地とは
https://mbp-japan.com/hyogo/revontulet/column/2835727/
安全、安心な家の構造は何かについて
https://mbp-japan.com/hyogo/revontulet/column/2835728/
風速80メートルでも耐えられる家造りが求められてきました
竜巻も耐えてしまえば言う事なしです
ちょっと調べてみましたが、実際に被害に会った方々の意見は貴重でした
「つくば在住です。
木造では何をしてもだめと言うことがわかりました。
鉄筋コンクリートの家が最強です」
これが現実みたいです。
地域のハザードマップで、危険な地域に該当していないか確認
埋め立て地、崖の下、崖の上、水辺や低地を選ばない
災害に遭いやすい地域を選んで、災害に立ち向かう家を建てれば安心などと
馬鹿なことを考えてはいけない。
>>40 匿名さん
動画では
鉄骨耐震等級1
木造耐震等級3は
同等の耐震性と説明している
だが
重量が重ければ地震力は大きくなるので、鉄骨やRCではこれ以上耐震等級を上げづらいとも言っている
しかし
軽量鉄骨ならば比較的軽いから
耐震等級3も取れるようだ
実際、鉄骨ハウスメーカー各社は耐震等級3標準が多い
建物重量比較
・木造2階建て30トン
・鉄骨2階建て37トン
・木造3階建て45トン
・RC2階建て160トン
http://www.ads-network.co.jp/taishinsei/kozo-kagaku-01.htm
耐震等級2や3の場合、構造計算書のどこを見れはよいのか?
http://www.avantnethome.com/topics/%E2%98%86%E5%88%B6%E9%9C%87%E8%A8%A...
一条はツーバイもどきだってさ
耐震性についてもかなり厳しいこと書かれてるよ
http://unohideoblog2013.seesaa.net/article/411838050.html
ツーバイは三井ホームでしょ
ツーバイって軸組以下の欠陥工法じゃないか(笑)
SPF材やホワイトウッドとか白蟻に激弱だし、合板は湿気を含み腐りやすい。
釘打ちじゃ耐久性も筋交い以下、高温多湿で地震の多い日本じゃ普及しないよ、終わってる。
予算をかける事を前提にした場合、鉄骨は誰も選ばないと思います。計画換気が出来ない気密の家では人が住む家としては不適切だと思います。勿論、電気代・ガス代が全く気にならない人は鉄骨でも良いと思います。
RCか木造であれば予算をかければ地震にも災害にも強く快適な住環境の家が建ちます。大前提として地盤の強い土地を選ぶ事が必須です。予算をある程度かけなければ木造も鉄骨もRCもダメです。
そもそも木造はシロアリや壁内結論や雨漏りなどによるリスクが大きいです。
リスクと言うより木造の宿命的なもので、さらに気密断熱を高めることと木造の耐久性を高めることは実は両立が難しいです。
3つのリスクのどれもが致命的になり、そうなれば躯体寿命が来る前に大地震に耐える力が残らないことは過去の震災で証明されてます。木造にとってのシロアリ、結露、雨漏りは致命的になります。
>>92 匿名さん
計画換気という視点から考えた場合、C値は1.0以下にするのが基本だと考えています(可能ならば0.5あたりに出来れば尚良し)。故に1.0-2.0では十分とは言えないと思います。
C値1.0-2.0の鉄骨メーカーとはどこのメーカーか教えて頂けないでしょうか?あと個人的に鉄骨は軽量鉄骨と重量鉄骨と区別するべきだと考えています。理由は軽量鉄骨と重量鉄骨では耐震性に大差があるからです。軽量鉄骨造はお世辞にも地震に強いとは言えません。
木造が気密性が劣化するのは確かにそうですね。家の形状、使用している構造材、施工レベルなどで気密性の劣化にも個体差があるとは思います。
>>95 匿名さん
大和ハウスのジーボΣです
C値が「0.96」「1.2」「1.73」の方のブログです
https://ameblo.jp/torimizuki/entry-11838699326.html
http://kuramachi0217.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
https://katari8.com/kimitu-method/
なお現在はこのモデルより断熱も含めて上位のジーボΣプレミアムがあります。
耐震性は軽量鉄骨も重量鉄骨も変わりません。
例えば木造でも柱等の材料の太さや壁倍率そのもので耐震性が変わるものではありません。
同じ計算方がなされて同じ耐震等級であれば耐震性は同じです。
柱の数や間取り等に影響がでます。
鉄骨の場合はもう少し複雑です。
通常は軽量鉄骨や重量鉄骨で耐震性の特性を判断しません。
ブレース造(一般的に軽量鉄骨)かラーメン構造(一般的に重量鉄骨)の分類をします。
(なお、前出のジーボΣはブレース構造ですが、軽量鉄骨と重量鉄骨どちらも使用してます、少なくとも梁やブレース部分は重量鉄骨になります)
ブレース造は剛構造、ラーメンは柔構造です。
どの計算ルートを選択しても、どちらの構造かで計算時に求められる係数の値が違い、どちらでも耐震性は同じになると言うのが基本です。(ブレース造の方が厳しい値になります、計算ルートによっても違いますが耐震等級3を取得する場合ではそれがより顕著になります)
結果、軽量鉄骨(ブレース構造)は柱やブレースが増えて重量鉄骨(ラーメン)のような大スパンをとることが出来ない傾向があります。
なお、大手ハウスメーカー各社は重量鉄骨のみの商品もあります。
立地が全て
巨大な一枚岩の上に建てたほったて小屋は 大昔三角州だった土地の上に建てた耐震等級3より地震に強い
等高線が乱れた山沿いは昔土砂崩れしている 綺麗に整地してもダイワハウスだって危ない
自分のが耐火仕様でも隣が木造空き家で付け火されたらおしまいだ
山を切り開いた高台の団地、削った土地は強いが谷を埋めた土地は脆弱です 見た目は分かりませんがね
家のデザインも重要です
家が凸凹してるのは弱いです
タマホームみたいに真四角で上の階と下の階の柱が同じ位置にあるのは地震に強いし
中庭、張り出し、欠けのある家は弱い
言う人は少ないけど
ベタ基礎は地震の沈下に強いっていう話
あれだって点検用に人通口をつければそこが弱くなる
地面の下に梁をいれ補強すると良いがそんなことをするハウスメーカーなんていない
わからない場所だからね
耐震3で喜んでいる人
そもそも耐震3を判定する根拠が抜け道だらけなのに、、
1番強い家は
川から遠く高く地面が埋め地ではなく隣が耐火構造で付け火する怪しい人がおらず
真四角の形で平家で屋根がガルバで軽い
採石パイルとかで土地改良すればさらに安全