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同じマンションでも一番高い部屋と安い部屋ではずいぶん
価格が異なっています。同じ予算と広さでもそのマンション
の中で一番高い部屋の場合もあるし、逆に一番安い場合もあ
ります。もちろん中間価格帯を購入したというケースが一番
多いと思いますが、それぞれ実際に購入して住んでみた経験
談などを教えていただければと思います。
[スレ作成日時]2007-12-19 17:20:00
同じマンションでも一番高い部屋と安い部屋ではずいぶん
価格が異なっています。同じ予算と広さでもそのマンション
の中で一番高い部屋の場合もあるし、逆に一番安い場合もあ
ります。もちろん中間価格帯を購入したというケースが一番
多いと思いますが、それぞれ実際に購入して住んでみた経験
談などを教えていただければと思います。
[スレ作成日時]2007-12-19 17:20:00
豪華客船が太平洋を航海しています。
この船の名前はタイタニック2号です。世界中からのお金持ちが楽しい船旅を楽しんでいるところです。
ところが、或る日、この客船は凄まじい嵐に巡り合ってしまいます。
大波に船は揺らされ、今にも沈没しそうになっていきます。
ここで船長はある決断をします。その決断とは、お客の何人かに海中に身を投げてもらい
船の重量を軽くすることでした。
まず、裕福で責任感の強そうなアメリカ人を船長室に呼び、そして言いました。
「この船は危機的な状況にあります。何人かが海中に飛び込まないと船が耐えられません。
あなたに最初に飛び込んでもらい皆さんの“ヒーロー”になって頂きたい」。
この話を聞いて、このアメリカ人は口をムンズと閉じ、目を光らせ、“アイ アム ヒーロー”と言いながら
海中に消えました。
次に船長は、物静かなイギリス人を呼びました。そして、同じように船が危険な状態であることを説明し
「ジェントルマンである貴方に海に飛び込んでください」とお願いしました。
このイギリス人も、“アイ アム ア ジェントルマン”と叫びながら海に飛び込みました。
三人目は堅気なドイツ人です。船長はこう話しました。「何人かの人にこの船を助けるために海に飛び込んで頂きました。
あなたが次です。これはルールです」。
このドイツ人も“ルールなら仕方がないな”と呟き、海に飛び込んでいきました。
三人が海に飛び込み、船も大分軽くなりました。船長は最後の一人を選ぶことになります。
船長は60歳位の日本人を呼び、このように言いました。
「この船を助けるために、お客の皆様に海に飛び込んでもらうことをお願いしています。
今までお願いした人々は皆さん協力して頂きました。あなたも他の人々と同じように
海に飛び込んで頂きたいと思います」。
この日本人は“そうか 皆さんそうしているならしょうがない”と言い残して
海にジャンプしていきました。
一番高い(広い)部屋に住んでいたとき
概して他の所有者は自分より経済力がなく、常に管理費等滞納者がいた。修繕積立金値上げに反対する人が少なくなかった。わずかな駐輪場使用料をケチって路上に自転車を置いている人がいた。全体に貧乏くさくマナーも悪く**。そんなマンションに嫌気がさして転居した。
転居後(前のマンションより20平米広い部屋だが中間クラス、MS全体の平均専有面積は前のマンションの約2倍)
概して経済力や社会的地位がある人が多いようで、管理費等の滞納はまったくない。居住者は上品でマナーも良く民度が高い。管理がしっかりしている。
同じマンション内の価格の高い部屋を買うと、
近隣の同程度のマンションが中古で売り出される価格を見て不安になる。
もしうちを売ることになったら、ちゃんとそれなりの値段で売れるのだろうか・・・、と。
スレ主は、「一番高い部屋と安い部屋」だけにこだわれば良かったのに。
「同じ価格と広さ」なんて余計だろ。
当然、立地、グレード、階数、が異なる訳で。
それらの方が物件を選ぶ理由としてはるかに強い。
スレ主じゃないけど、「同じ価格と広さ」がポイントなので、>>07の考えは全く別の話だね。
判りやすく例えれば、物件Aと物件Bがあり、どちらにも広さ60平米、価格は4千万円の部屋がある。さらにAとBはエリアも同じだが、それぞれ次のような特徴がある。どちらがいいかということだ。
物件Aは500戸のタワマンで、一番高い部屋は200平米で2億円。平均的な部屋は100平米で8千万円。低層階北側に60平米で4千万の部屋がある。
居住者の階層は幅広いが、やや裕福なサラリーマンのファミリーが中心で、高層階は年収2千万以上も少なくないが、低層階の狭めの部屋は多くが投資目的で購入されており賃貸居住者が多い。
マンション全体から見れば、狭い低層階の自己居住者は低所得層になるので、劣等感を感じたり肩身が狭い思いをする人もいるかも知れない。
物件Bは50戸の中規模マンションで、ほとんどが30平米の1DKから50平米の1LDK。最上階に60平米4千万の部屋がある。
1DKや1LDKという部屋は多くが賃貸に供されるので、居住者の多くは賃借者。しかも単身者が多いのでマナーはあまり良くない。
自己居住者は全体の3割ほどしかおらず、7割の外部オーナーは管理に無関心。必然的に最上階で一番広い部屋の所有者が管理組合の理事長候補となる。マンションの筆頭所有者として大きな顔ができるが、万年理事長となる可能性もある。
1です
スレの趣旨は9さんが解説していただいた通りです。
中古マンションである程度地区をしぼって例えば70平方メートル5000万前後、
築年数10年以内などという条件で探すとそれこそ様々なグレードのマンション
が引っかかってきます。
新築は基本的に物件ありきですが、中古はそれこそバリエーションが無数にあり
また違った選び方があると思います。立地を例えば町名レベルまでしぼった場合
うまいこと新築が出る可能性は少ないので中古も有力な選択肢になると考えて
います。
牛後の場合劣等感を感じるかどうかは人によると思いますが(ちなみに私は
全く気になりません)管理が行き届いているお金持ち向けマンションは管理費
がやたらに高いというのもありますね。
以前ヴィンテージマンションとよばれるとある物件がとても気に入ってなんと
か予算内だったので購入を検討したのですが、管理費、修繕積み立てで5万近く、
駐車場を借りると月額で8万以上もかかることがわかり購入を断念したことがあ
ります。月額8万なら東京近県ならファミリー向け賃貸借りられますよね。
あと鶏口の場合の万年理事長というのもあり得そうな話でコワいです。
1です
みなさんご意見いろいろありがとうございます。
確かに11さんが書かれていた通りその立地に対して適切なグレード
や間取り(要は土地が最有効利用されている状態)である場合はそ
のような状況にはなりにくいのですが、再開発などで立地の状況が
変わりつつある場合には、中古マンションなどは土地のグレードと
マンションのグレードがずれてくるケースがままあります。
(最有効利用状態ではない物件となる)
すれが発生している地域の例としては港区だったら古川沿い(白金など)
とか目黒区だったら目黒川沿い(中目黒周辺)など、城南地区の高台に
はさまれた川沿いの低地などがあげられます。あとYGPができた以降
の渋谷川周辺(恵比寿)でしょうか。
現在は港区、渋谷区、目黒区などは立地にかかわらずか一律に高いわけ
ですが、歩いてみればわかるとおり同じ住所でも300メートル違うと
町の雰囲気は高台と低地ではまるで異なります。実際2000〜2003年
の底値の時代には坂の上と下では中古物件の価格も大きく異なりました。
このゆがみは、読みを間違えるととんでもない物件をつかむことにもなり
ますが、お買い得物件を購入できるチャンスでもありますが
その土地のグレードにあった物件の中間価格帯のものを購入するの
が一番無難ですし、長期的には最有効利用の状態に収斂していくと思いま
すがが、端境期をうまく捕らえ物件を見る目を養って限られた予算で
都心に面白い物件を買うのも一興かなと思っている次第です。
引き続き経験談、ご意見などお待ちしています。