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ローン選びの基本的考えとして、
1、借り入れ金額と実際払える月々の支払額から年数を割り出す
2、その年数よりやや短い固定期間のローンを選ぶ(通常は金利が安い)
3、繰上げにより1と2の年数が一致すれば良し。しなければ短期固定でつなぐ
で間違いがあるでしょうか?
繰上げをすれば15年で完済すると思う場合、20年やさらに長期の固定を
選ぶメリットはないですよね?
ご意見をお願いします。
[スレ作成日時]2006-02-03 23:32:00
ローン選びの基本的考えとして、
1、借り入れ金額と実際払える月々の支払額から年数を割り出す
2、その年数よりやや短い固定期間のローンを選ぶ(通常は金利が安い)
3、繰上げにより1と2の年数が一致すれば良し。しなければ短期固定でつなぐ
で間違いがあるでしょうか?
繰上げをすれば15年で完済すると思う場合、20年やさらに長期の固定を
選ぶメリットはないですよね?
ご意見をお願いします。
[スレ作成日時]2006-02-03 23:32:00
賃貸に切替する前提かどうか?
共稼ぎで返済を考えていて、子供が出来たら返済の主役を変えるかどうか?
まず、このあたりが大きな前提条件。
まずこの観点が全然欠落しているよ。
ローンの借入限度額は、年間返済額と年間所得(給与所得者だと給与収入でもいい)での返済率が25〜35%以内(年間所得で異なる)という制限。
但し、年間返済額を計算する場合、現在のように異常に低い金利では算定しないで4%くらいで査定する所もあるからご注意。
短期固定か長期固定か変動にするかは、このレベルでの選択肢です。
あなたの聞きたいことは最後の3段階目のことだと思うが、実際は最初の大前提と次のステップのことをまず考えないと駄目。
02さん、そうですね。そこの視点が欠けてました。
私の場合は、後7-8年すれば子供が自立して返済が楽になる、
また返済率は現在でも25%以内という前提です。
>>03
新築物件なら最短でも20年くらいの固定(借入期間も20年)で考えておくのが堅いです。
今後、金利や物価・資産価格が上昇しても、賃金が上がる可能性は低いですからね。
税やその他の負担は増える一方だからです。
繰上げ返済を考えるか、資金を残して運用するかは、考え方の問題です。
自分は事業用のローンは繰上げ返済せずに自宅用のローンは借入額を最小にして、余った資金は資産運用しています。
ずばり固定期間15年、借り入れ期間20年で考えてましたが、なるほど、繰上げせずに
あまった資金を資産運用という考えもできますね。
10-15年後に金利が上昇しているとすれば、現在の低い支払い金利で借金をしながら、その時の
高い運用金利を活かすのはメリットかもしれません。
借り入れ機関20年という選択をするところでボーイさんの賢さがわかります
35年ローン組む奴こそ、相談があってしかるべき
現在の低金利の状況では、余剰資金を投資に回した方がよいという考え方ができるなら、
借り入れ期間は、長ければ長いほどいい。毎月の返済額が減らせる分余計に投資に回せる。
あえて、35年のローンを組み、毎月の返済額を減らせた分は積立投資に、余剰資金ができたら
一括支払の投資をした人と、返済能力ぎりぎりの返済期間に短縮して、余剰資金は繰上返済した人の
20年後の資産格差はどのくらいあるんでしょうかね。
ちなみに、「35年ローン」というのは、「枠」だからね。
35年「以内に返す」ローン。35年以内で期間は「自由」。当然20年で返してもOK。
逆に20年で借りて、35年間に延ばすのは、難しい。銀行次第。
不況・リストラ・事件・事故、万一に備えた方がいいんでないの?。
フラット35なら返済期間の延長(トータル35年以内なら)も
出来たんじゃないかな