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10年以上前に建てられた重量鉄骨の建物はアスベストが使われているかもしれないって本当でしょうか?
[スレ作成日時]2005-10-18 20:05:00
10年以上前に建てられた重量鉄骨の建物はアスベストが使われているかもしれないって本当でしょうか?
[スレ作成日時]2005-10-18 20:05:00
重量鉄骨に限らず一般のお宅の外壁材、屋根材、内装材に使用しているようです。
HMの説明は「非飛散性」なので心配は必要ないとの説明ですが、我が家では、
「そりゃ、HM側が皆さんとても危険ですとは言わないよねえ」と話しています。
TⅤでも、放送していましたよ。耐火性があるということで、かなり使われて
いるようですね。DハウスのHPにもアスベストについて説明ありますよ。
私は見ていませんが、これだけ大きな問題になっているのですから、各HMのHPにも
のっているのではないかな。 ・使っているけど危なくない・ どこまで信じて
いいのでしょうか。
少し勘違い?されている方もいるので説明します。
日本ではアスベスト(石綿)は1975年から規制が始まりました。
鉄骨造のなどの耐火被服を目的とした吹付け材料は1980年に完全に使用禁止になりました。
<最近の鉄骨造の吹付け材は見た目は同じですが、岩綿といわれているものです。文字では石と岩の違いですが安全性はまったく問題ありません。)
その後、1980年にアスベスト保温材の完全使用禁止、1986年〜アスベストを使用した成型板の規制が段階的に始まり、比較的安全とされていた白石綿という種類も2004年に一部用途を除き、使用が禁止されました。
日本で完全にアスベストが使用禁止になるものは2008年の予定です(環境省方針)
今世間で特に騒がれているアスベストは、主に鉄骨やコンクリートの天井に吹付けられた飛散性の物です。これは飛散性と言われているだけに形状が安定していないので、表面が崩れると空気中にアスベストが浮遊してしまうので危険性が高いと言われています。
それ以外の成型板の物については故意に壊したり解体しない限り、空気中に浮遊する危険性は少ないとされています。
理由として元々アスベストは強度があって熱に強いという性質ずば抜けて優れていたために、世界中で爆発的に広がった材料です。ですから、加工製品となっている成型板については、故意に飛散させる破損や破壊を行わなければ、緊急に健康に被害を与えることは少ないと言えるでしょう。
それにしても、アスベストは発見された時に、性能と加工し易さ等の点から「魔法の材料」とまで言われたらしいですが、いまや「恐ろしい殺人魔法」になってしまったな・・・
昔小学校の天井とかホウキでつついて削って遊んだりしたからな〜。
そのうちバチ当たるかな〜??生命保険には入ってるけど。
石綿付き金網も折り曲げてボロボロにしたりしたからな〜。
先生、ゴメンナサイ!
今度建てる家は瓦も含めてノンアスベストです。
追記です。
アスベストを吸ったからと言ってすぐに健康を害する訳ではありません。個人差があるので、数値では現せませんが、その人の許容量のアスベストを吸った状態(曝露)から肺がん等の発症までには通例15〜40 年の潜伏期間がると言われています。