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住宅外壁にモルタル+ジョリパットを予定しています。しかし気になるのが、窓周囲などのクラック発生です。モルタルの性質上、多少は仕方がないとは思いますが、あまり目立つのもいやなので。
以前よりはクラック発生の対策は進んできているみたいですが、どんな工法がベストでしょうか?
「塗り壁でクラックは味だ!」「だったらサイディングにしたら」なんていうのは無しでお願いします。
[スレ作成日時]2007-08-01 13:26:00
住宅外壁にモルタル+ジョリパットを予定しています。しかし気になるのが、窓周囲などのクラック発生です。モルタルの性質上、多少は仕方がないとは思いますが、あまり目立つのもいやなので。
以前よりはクラック発生の対策は進んできているみたいですが、どんな工法がベストでしょうか?
「塗り壁でクラックは味だ!」「だったらサイディングにしたら」なんていうのは無しでお願いします。
[スレ作成日時]2007-08-01 13:26:00
ジョリパットのメーカーアイカはラスモルⅡ工法を推奨しているようです。工法自体はクラックが出ないように研究されていますが、それよりも大事なのはモルタルを十分に乾かしてヘアクラックを出し切ってから仕上げ材を塗ることではないでしょうか?
コスト重視のHMは工期短縮のため乾燥不十分の状態でも仕上げ材を塗ってしまいそうです。
その辺を懸念して私の場合はモルタル下地を止め、無地サイディングを採用しました。
レスありがとうございます。
サイディングの上に塗り材という工法は確かにクラック防止には良さそうですね。問題点としてはサイディングの継ぎ目でしょうか?それでも、施工に不安がある場合には無難な選択と言えそうですね。
モルタル表面にグラスファイバーネットを張る事は効果が期待できそうです。養生期間についても確認をしてみたいと思います。
すみません。教えてください。
ヘアクラック(?)を出し切るって意味が理解できません。
また、ヘアクラックを出し切って(=乾燥してから)行ったのかどうかは、どうやって判断するのでしょうか?
>4
下地にこだわりはないので、サイディング下地も考えました。しかし、将来サイディングのシーリングが劣化した時どうなるのか、またシーリング部分で割れが入るのではないかという不安があって、私からはビルダーにリクエストしませんでした。でもこっちの方が良いのかなあ… ビルダーのプランではWラスモルタルのようです。
>6
モルタルは固まる過程で収縮が起こり、表面に細かいヒビがはいるという性質があります。このヒビは初期に多くある程度の時間が過ぎれば出にくくなるので、それまで待ってから表面の仕上げをしようという訳でしょう。
ジョリパットやリシンなどで仕上げをしてしまえば、外見上は分からないと思います。
4です。
下地にこだわりがないようですので、乾式が良いと思います。下地の同ぶちを縦にして排水および通気できるように。側面や裏面は目地をそのまま残し、正面のみ目地処理されれば?
シーリングも、その後仕上げをするのであれば、通常のサイディングのあらわしのシーリングとは持ちも違うと思いますし。
湿式では万が一クラックが入った場合クラックのみの補修はみぐるしいですよね。乾式であれば一枚張替えして一面塗りかえる。
あとあとを考えれば乾式ではないかな〜と思います。通気も取れるから躯体の長持ち度合いも違うと思うのですが。
確かに乾式の方が利点が多いように思いますが、実際にはモルタル下地の家が相変わらず多いですよね。理由はコスト的な事でしょうか?
また、ニチハのモエン大壁は使えるジョリパットの種類や仕上げが限定されたり、施工者が制限されているようなので、この辺もデメリットなのかもしれませんね。
ネット上で、ダンテンというモルタルの新商品を見かけました。繊維が大量に入っており、クラックを生じにくいという事が売りのようです。
クラックが入るという事は、乾燥による収縮に材料の伸びが追従していない、又は地震などによる家自体の変形に材料の伸びが追従していない事により入ると考えます。塗り壁の伸びはほとんど期待できませんよね。
乾燥による収縮はある程度避けられないでしょう。
家自体の変形は土台に免震構造を使えば少しはましになるのでしょうかね。
乾式の塗り壁って、うっすらボードの継ぎ目が見えませんか?
そんなんありましたけど・・・
材料によっては、追従性を持たせてひび割れ抑制を謳ってますね。
あと藻やカビも大丈夫みたいですね。
まったくゼロというわけではないでしょうけど。
メンテナンスとして自分で重ね塗りしても問題ないんでしょうか?
なにか処理しなければならないんでしょうか?
>乾式の塗り壁って、うっすらボードの継ぎ目が見えませんか?
内装と同じで継ぎ目処理をすれば継ぎ目は見えません。グラステープとパテで綺麗に仕上げてからジョリパットなどの仕上げ材を塗ります。
よく継ぎ目処理をせずにそのまま塗っているの見かけますけど、あまりカッコよくないですよね。
開口部の隅が割れやすいので、下地の強化も重要です。
築10年経過の家を見れば、開口部隅や開口部の上部に割れが見られます。
業者は、同じ過ちを繰り返さないプロ意識をもってやって欲しいものですね。