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城南地区で一戸建ての購入を検討しています。2年前に比べてなんだか高くなっている気がするのですか、どうでしょうか。景気が悪い状態でこのような相場観とすると、数年後にまた上昇する可能性が高いと考えていいのでしょうか。
[スレ作成日時]2008-03-08 13:20:00
城南地区で一戸建ての購入を検討しています。2年前に比べてなんだか高くなっている気がするのですか、どうでしょうか。景気が悪い状態でこのような相場観とすると、数年後にまた上昇する可能性が高いと考えていいのでしょうか。
[スレ作成日時]2008-03-08 13:20:00
城南地区がどうなっているかは分かりませんが、全般的な傾向なら
以下のサイトで分かります。
http://www.fudousan.or.jp/service/doukou/05_ikko/index.html
建築資材の猛烈な値上がりが価格に反映してると思いますよ。
新興国の需要増が原因のようです。特に鉄鋼関係。
土地は収益性に応じた二極化でしょうか。トレンドとしては
少子化による家あまり基調だとは思いますが。
2年前よりは1割程度に上がってる気がします。
No.03さんの通り最近鉄鋼は、いきなり3割値上げしたニュースもありましたし。
私見ですが、第2次ベビーブーム世代向けの需要の落ち着き+少子化で、
需要は減ってくる気がしてます。よって横ばいor下落かな。と。
ただ、ローン金利は上がりそうな気がするし、、、
多分、買い時ってのは誰も答えはもってないということかも。
需要が低くなると価格は上がるんじゃないですか?
物件価格は1年ぐらい前から上がり始めていますが、これは地価上昇に前に土地の売り渋りと建築材料の高騰からきているものです。地価はかなり2極化しており、都内や横浜などは300万〜500万程度価格が上がっています。
しかしながら、価格の上昇をしているものの皆さんがおっしゃるように、少子化、物価上昇、所得が思ったように上がっておらず、マンション、戸建共にあまり売れていないのが実情のようです。
マンションの供給過多はひどく、立地(駅前など)やブランド物件以外は以前は立てる前に完売していたものが、既に入居済みにもかかわらず空室が目立つところも珍しくありません。
戸建も5000万〜5500万の物件が以前に比べ予想以上に売れ残る状況で、当初5500万で想定していた物件が最終的には4500万まで下がってようやく完売したりしています。
若干の金利上昇はしてきているものの、依然として低金利にもかかわらず現状の戸建の売れ筋は3500万〜4500万といったところでしょう。
最近では仲介業者が客引きに懸命になっているようです。不動産が売れない時代がやってきた気がしますので、時間をかけて冷静にご検討ください。(不動産屋はまったく逆のことを言いますが。。。)
>05さん
一般的に需要が下がって供給が変わらなければ、供給過多になり値段は下がります。
供給が下がって需要が変わらなければ、物不足になり値段は上がります。
閉鎖された市場(独占企業やカルテル等)で供給量の調整をされたら需要にかかわらず金額は操作できるかもしれませんが、開かれた市場では供給過多の中でそのようなことをしたら淘汰されると思われます。
城北地区に住んでますが、
5年前の中古物件が、その当時の売り出し価格で売られています。
その当時かなりの底値だったのと、年々物件や地価流通価格が上がっていますね。
城北地区ですら、そんな状況ですので、人気のある城南地区であれば、
なお値上がりしますね。
23区や横浜は、地価流通価格が上がってますし、建物自体も上がってますので、
年々の値上がりは仕方ないと思います。
>No.06 by ちろろ さん
城北地区では、戸建は完成まで値下げされているものは見た事がありません。
また、完成後も売れ残って値下げしたとしても、200万円の値下げが限度というのが、
23区の常識だと思いますよ。
また「都内や横浜などは300万〜500万程度価格が上がっています。」と記載されていますが、何を基準に書かれてますか?
城南地区であれば、安くても坪200万円〜 広さもピンからキリまでありますし・・・