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現在一戸建て建築を計画中です。輸入住宅検討してますが、各業者ですすめてくる屋根材が異なります。セメント瓦・スレート(レイシャスグラッサ・コロニアル)・本物の瓦?どれがおすすめか詳しい方いらっしゃればご意見をお願いします。
[スレ作成日時]2009-04-06 00:25:00
現在一戸建て建築を計画中です。輸入住宅検討してますが、各業者ですすめてくる屋根材が異なります。セメント瓦・スレート(レイシャスグラッサ・コロニアル)・本物の瓦?どれがおすすめか詳しい方いらっしゃればご意見をお願いします。
[スレ作成日時]2009-04-06 00:25:00
> ほほう。どんな体験をお持ちなんですか?詳しくどうぞ。本当ならね。
こういう、品性下劣な物言いをする方に答えなくてもいいんですが、皆様の参考に。
地方都市で家屋倒壊はないけれど、一部の家財が倒れるほどの大きな地震を体験しました。本当に怖い思いをしました。
家屋の被害は、主に屋根に出ました。被害を受けた家は雨漏りしないようブルーシートをかけますから、遠くからでも一目で分かります。かなりの戸数でした。
一番多かったのは、純和風住宅の棟瓦が崩れたりずれたりした家でした。
純和風の家自体少ないのですが、とても高い確率で発生していました。
次に多かったのは、瓦が落ちたりずれたりした家でした。
瓦ではありませんが、モルタルが割れた家も同じくらいありました。
被害にあった家は、決して古い家ばかりではなく、築浅の家も少なくありませんでした。
一方でサイディング、スレート(コロニアル)屋根の家では、家屋本体の被害は見かけませんでした。
サイディングもスレートも私の好みではありませんが、瓦やモルタルが地震に弱いのは事実です。
また近隣で、20年程度でスレートを葺きなおす家は見たことがありません。
スレートの耐久性が瓦より低いのはそのとおりですが、ちゃんとメンテナンスすればサイディングと
同程度の耐久性があるようです。うちのお隣も30年は越えています。
>純和風住宅の棟瓦が
素人さんではないですね。住宅販売のプロの方とお見受けしました。一般住民は棟瓦という言葉を使いません。
ご苦労様でした。
でも被災にお遭いにならなくて良かったですね。
瓦が屋根に乗っていると例えるなら、コロニアルは屋根に張り付いている、ガルバリウムは被さっている
そんな表現が妥当でしょうか。
瓦にも色々あって、乗せているだけの瓦もあれば、金物で固定してしまうものもあります。
端を固定する瓦は、瓦自体も組み合わせる構造が多いので、地震での落下は少ないと言われています。
瓦が高いかどうかは、屋根リフォーム店のHPなどで単価を見てください。
ガルバリウムは以外に高く、新素材系のスレートがずいぶん高価な事が確認できるでしょう。
瓦はちょっと高め、コロニアルは安価でトタンは・・・無いかな。
屋根材により躯体が変わるかですが、これはコロニアルなんかで耐震等級2とか3を自慢している家が
瓦によって等級が下がるのは必至だと思います。
実際には屋根材ごときで等級が下がりますでは、なんだか恥ずかしいので、瓦をぐっと高いものにしておいて
その費用で躯体に手をかけます。
つまり柱や筋交い、壁が多少増える程度なので、大幅なコストアップになる訳ではありません。
耐震等級2でも3でも、瓦屋根を標準としているプランであれば、屋根材を変えることにより
耐震性upとコストダウンも可能なのですから、非常に良心的な会社だと言えるでしょう。
> やはり被災者の証言のようなフリをした人が陶器瓦の悪口を言う意味が分かりますよね。
相変わらず、邪推ばかりする人がいるようで。
悪口じゃありませんよ、地震には弱いと言ったまでです。それ以外のことには触れていませんが。
当時、棟瓦のことは当地ではニュースにもなりました。純和風建築の棟瓦を直せる職人は
腕の良い職人に限られていて、何ヶ月待ちになっているという内容でした。
私は単に、10数年前自宅を建てた素人です。
消去法で、まだアスベスト入りだったコロニアルにしました。地震もアスベストもまだ話題になる以前でした。
安くて一番普及していた屋根材だったので、修理の容易さで選びましたが、アスベスト入りなのが気になり、
ここ数年中には葺きかえたいと思っています。スレート好きでもないですよ。
地震を体験した今は、瓦以外で良い屋根材を探しています。でもここでは瓦派とスレート派で足を引っ張り合って
いるばかりですね。断熱と通気を施したうえで、金属系が良いのかなと考えています。
それは戦前の旧い風建築の瓦の話じゃないですか。
陶器瓦がすべて問題であるかのような誘導はしないほうがいいと思いますよ。
わざわざモルタルと一緒に語ったりして、トリッキーですね。
瓦の重量は構造でカバー出来るし、耐久性やトータルコスト(メンテナンス含む)を考えると
屋根材としてはベストな選択だと思うのですが、いかんせんデザインが・・・
波々の鱗みたいな形がどうしても合わない家ってありますよね?
もっとモダンなデザインの瓦って無いのでしょうか?
あるいはそういう家にも似合う瓦屋根のデザインってあるのでしょうか?
> それは戦前の旧い風建築の瓦の話じゃないですか。
事実に目を向けない方ですね。地震のことしか言っていませんし、当地では周知の事実です。
ある瓦屋さんがレポートされています。
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-07-27
瓦屋さんとして工法の問題をあわせて指摘されていますが、見解は見解として、10000戸にのぼろうとする被害状況はつぎのようにまとめられています。
> 1.震源地付近(震度6弱)から、かなり広範囲にわたって被害が出ている。
> 2.住宅の被害のほとんどが棟部の欠落のみである。(住宅自体の倒壊が少ない。このため今回の地震報道では「屋根が重いので倒壊」などの安易な報道はあまりなされていない。)
> 3.被害を受けた建物は、古い物件、新しい物件の差があまりない。
このくらいの地震を一生体験しない方の割合のほうが多いかもしれません。耐震性は重視しないという方がいても良いでしょう。でも私はとても怖い思いをしましたから、見知ったとおり感じたとおりを書きました。
事実を脚色無しに書いたら、すぐ悪口と言われる方のほうが、商売されているのかなと思います。
>>160
>同一地域でも、被害の有る建物とそうで無い建物のバラツキが多く、施工業者が入り混じっている事による施工法の違いがそのまま被害の有無に直結した
専門家は施工レベルの差は指摘していますが、素材の違い、つまり「陶器瓦が被害が大きくてスレートが被害が小さい」との見解などはどこを読んでも見つからないですね。
やはりバイアスのかかった見解ですよ。
どうしても誘導したいんですね。
現地を知らないで言っているようですが、瓦以外は被害がなかったんですよ。リンク先、よく読んでください。
当地に住んでいる人は、誰でも知っていることです。
いやいや。
「被害にバラつきがある」とは書いてありますが「陶器瓦だけに被害が集中し他の屋根材は無傷だった」とは書いてないでしょう。
「陶器瓦だけが危険」との調査結果ではないですから、それはあなたの解釈に過ぎないと思いますよ。
申し訳ないですけどね。
> 「陶器瓦だけに被害が集中し他の屋根材は無傷だった」とは書いてないでしょう。
しつこいねえ、あきれるねえ、何も知らないのに。
当地に住んでいて知っているから、解釈する必要ないんですよ。体験したこと、見たことだけを書いています。
推測だけであれこれ言うのは止めましょう。
私は体験したことだけ、福岡西方沖地震の事実を書きました。
>>159さん
どうもです。
モニエル瓦はともかく平板瓦は良いですね。
普通の波打ってる瓦と性能差はあるのでしょうか?
あと縁の部分(名前知りません)がボコボコになるのは
瓦であるがゆえいたしかたないのでしょうか?
コロニアルみたいに真っすぐに出来ればシンプルモダンな家でも
似合いそうなのですが・・・
>当地に住んでいて知っているから、解釈する必要ないんですよ。
リンクの内容と矛盾するなら貼り付けて講釈垂れたり何故したんですかね?わけわからん。
>体験したこと、見たことだけを書いています。
書いて無いでしょ。リンク張ってるし。
ころころ変わりますね。言うことが。
ご自分のレスを読み直してご覧よ。
こんな状況になれば、もはや素材の別など被害程度とは何の関係もない。運が悪ければ終わりです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000043-mai-soci
つまり一時の天災に強かったかどうかなど、そんな局地的な話をいくら語ったところで、それだけでは総体的な判断材料にはなりえない、ということです。
ナンセンス。
166さん、もういいんじゃない。他人のために話したあなたが嫌な思いをすることはない。
壁量計算に屋根材の質量が入るわけだから、耐震を考えるなら屋根材は軽いほうがいいのは当然。もちろん同じ壁量で比較した場合の話で、うちは瓦で耐震等級3クリアする壁量でコロニアルグラッサを載せるから、軽い分は耐震強度の余裕が大きくなるってわけ。(どの程度余裕がアップするかも、軽い屋根に見合った壁量にした場合にどれだけコストダウンするかも数字で聞いていない)
グラッサは陶器瓦同等の耐候性を謳ってるけど個人的には疑問視してる。再塗装や葺き替えは覚悟の上での選択。
私もグラッサにしましたが、予め何年か先は補修が必要と思っての選択です。風雨に常にさらされている訳ですから。どんな屋根材でも大事なのはお手入れじゃないですか?まあ、新築完成、最初の雨で早くも雨漏りは、屋根材の問題ではなく施工業者の問題だと思うけど。
>スレート7割、瓦3割
は?スレートは築20年位で駄目になるでしょ?
瓦は重たいから地震時に揺れ幅が大きくなって弱点になる。
最近はガリバリウム鋼板で耐久性を高めるために厚くしてるタイプ、
それとかなり値段が高いけどアルミ製ってのもあるよ。
うちもグラッサにしました。軽く耐震性高い、耐候性が高い、シンプル外観、が理由。
170さんと同じく、耐候性については疑ってます、10年もすれば色落ちやメンテナンスをする覚悟しての選択。
コケ生して緑がかったスレートが、ある意味好きです!!
福岡の地震体験しました
家を新築しますが屋根はステンレスの屋根にします
デメリットもありますがパーフェクトな屋根材なんてないですしね
玄海島ではないけど被害が多かった地域で築年数問わず瓦は落ちてました
あれを見たら陶器瓦は絶対に嫌です
ステンレスの屋根材、一番のデメリットはコストです。
近年は酸性雨により、銅板屋根からカラーステンレスにするケースが多いです。
ガルバリウムよりも耐久性が高いと思われますが、貰い錆びや電食には注意しましょう。
既にスレ内では様々言われておりますが、新築時の屋根材コストだけで見ると
ガルバリウムも瓦も大差は有りません。
コロニアルは確かに安いのですが、2~30年で考える場合はトータルコストで
逆転する可能性も高いです。
それと本当の瓦の弱点は、谷部分に付けられる板金(これは通常ガルバリウム)です
つまりそのガルバに穴が開けば、必ず補修が必要になります。
後々の補修費用ですが、葺き替えとする場合は当然二度手間となりますので
新築以上に費用が掛かる事を覚えておいて下さい(急勾配の屋根は、特に高額です)
そして補修の交換品として通常、瓦→金属屋根・コロニアル、はありますが
金属・コロニアル→瓦にはなりません(躯体が重量に対応出来ないと考えられるから)
ステンの屋根は断熱さえしっかり取れば、良いものだと思います
瓦ならば防災瓦を選ぶと良いでしょう。
http://www.kawarayane.com/gekitan/catalog/kakaku/8000.htm
>ステンレスの屋根材、一番のデメリットはコストです。
そうですね。金属屋根の中ではかなり高価な材質です。
>ガルバリウムよりも耐久性が高いと思われますが、
耐久性はステンレスの方がまず上ですね。
>それと本当の瓦の弱点は、谷部分に付けられる板金(これは通常ガルバリウム)です
つまりそのガルバに穴が開けば、必ず補修が必要になります。
これもその通りです。が、総ての屋根材に関して言えることですが、屋根材そのものの老朽化によって雨漏りする事例よりも工法の不具合による漏水の方が圧倒的に多いと思います。
178さんはステンレスの屋根材ということですが工法は何ですか?
瓦棒葺?横葺?それともシーム溶接?
>>178
>>それと本当の瓦の弱点は、谷部分に付けられる板金(これは通常ガルバリウム)です
>>つまりそのガルバに穴が開けば、必ず補修が必要になります。
外観への拘りを捨てて、総二階の寄棟瓦ぶき屋根にした自分の選択が間違っていなかったな。
>>182
うちは輸入住宅で屋根材はリッジウェイです。
壁は樹脂サイディング。北米で良く見かけるタイプの家ですね。
どちらも30年間メンテフリーといっていますが、どうですかねぇ。
外装をメンテナンス性と機能性で選んだ分、内装は自然素材に拘りました。
壁はドライウォールにペイント仕上げ、床は無垢のフローリングやタイル。
20年以上先ですが、外壁の交換時に漆喰にリフォームしたいと思っています。
リッジウェイはコロニアルと同価格帯でも、耐久性はありそうですね。
http://www.kawarayane.com/gekitan/catalog/kakaku/5000.htm
エアルーフドリーム30はスレート系の、所謂コンクリ瓦と呼ばれる仲間ですね。
性能的は大分、イメージされるコンクリ瓦よりは向上している模様です。
価格が平瓦系より安いならば、選択の価値はありそうですね。
チタン製の屋根は、主に神社仏閣等の文化財レベルの建物で使われます
非常に高額ですが、耐久性は文句無し。
古い建物の耐震性を上げる為の軽量化にも多大に貢献。
家が朽ち果てても、きっとチタン屋根だけは残るでありましょう・・・
確か浅草寺の宝蔵門もチタン屋根です、よろしかったら一度ご覧下さい。
屋根だけ50年残ってもねえ…
結局は瓦にしてもコロニアルにしても雨漏りしないためには定期的なメンテが必要って事ですよね!
エアルーフ30でサイディングにするか、ゆうCフラット瓦のタイル外壁か悩みます。
チュウオーの横暖ルーフプレミアムにしようと思っていますが、この商品はどうでしょうか?
http://www.chu-o.com/products/roof1.html
あ、雨漏り対策は屋根材も大事ですが一番大事なのが屋根勾配です。
近ごろ雨漏りの苦情が多くなった原因の一つが勾配の緩やかな屋根が増えたからだそうです。
私は5寸勾配ぐらいにしようかと思っています。
雨漏りが増えたのは屋根材や勾配の問題ってより、複雑な形状と極端に短い軒ですよ。
近所の建売を見てください。
屋根を幾重にも繋いだ形状や、方流れや陸屋根風などの短い軒が多いでしょう。
当然勾配も必要ですが。
コロニアルでも瓦でも一緒ですが、板金納めの部分(下手するとシーリング納め)
これが多い程、雨漏りの危険性が必然的に高くなります。
http://www.kawarayane.com/gekitan/catalog/kakaku/8000.htm
ガルバ屋根なら、ちょっと厚めに見える一文字か銅板風味がカッコイイですよ
コロニアルと見間違う事がありませんので。
雨漏りが増えたのですか?初耳です。詳しいデータありましたら御教授願えますか。
屋根が経年劣化するのは野地板に合板を使うことが増えたことも一因です。
施工は楽になるけど、湿気を通さないので、特に、屋根裏通気口や屋根換気が無い家では、
日本の気候下では湿気により合板製の野地板が腐ることが多々あります。
長期に渡って使いたいのなら、屋根材の材質だけに気をとられずに、
下地材もしっかりしたものを使いましょう。
センチュリーボード?まだある?
板張りなど
野地板が合板なのは、もう仕方ない現実じゃないかな
杉の野地板は費用的には変わらないけど、強度が若干弱いから施工で嫌われるし
後々必ず隙間が出来るから、もし施主が見たら喜ばないのが現実です。
屋根材なら瓦にコロニアルに金属系、それぞれ選べるのですが、ベニヤの代わりは有りません
内装は石膏ボード、それ以外はベニヤ。 これぱっかりはコストを考えると選択の余地が
ありませんね。
金属屋根と防災瓦は、比較的遮水性も高いのでお勧めです。
防災瓦なら、メーカーの表示に「防災瓦」との表示が通常あります。
瓦にフック状のものがあり、瓦同士を接続する形状になっているものが大半
また瓦の継ぎ目に水を流す加工がされており、メーカー独自形状として
特許を持っているものが多いですね。
各屋根材メーカーカタログなどを見れば判り易いですが
コロニアルやスレートも含め、かみ合わせ部分に工夫のあるものは
どれもそれなりの価格になっています。
そういった観点で選ぶとなると、瓦もコロニアルも商品価格差は皆無と言えるでしょう。
金属屋根の場合、
真夏の高温が野路板をいためる。とのことで、
毛木セメント板をつかう家が増えた。
単に、防火目的かもしれないけど。