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積水ハウスノイエで建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。
積水ハウスとは分けました。積水ハウスは別板をご覧ください。
価格・坪単価、値引きの話題も歓迎です。荒らしや誹謗中傷はスルー&通報でお願いします。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/積水ハウス ノイエ株式会社
[スレ作成日時]2020-10-20 09:48:13
積水ハウスノイエで建てた方、検討されている方など有意義な情報交換をしましょう。
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口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/積水ハウス ノイエ株式会社
[スレ作成日時]2020-10-20 09:48:13
パルタージュの施工例として出ている家は良い雰囲気だと思います。
グレーというより銀色なんですかね、これ。結構斬新な色使いのような。
確かに積水っぽくはなく、オシャレな工務店で建てたのかなという感じ。
営業所一覧を見たのですが、うちからだと車で2~3時間は掛かるところにしか営業所がなかったです。
こういう場合でも引き受けてくれたりするんでしょうかね。
9さん
まだできて1年くらいの会社なので建てた方の情報があまりないかもしれません。ノイエで検討して結果的に他社で契約しましたが参考になれば。
延べ床面積35坪 付帯工事や外溝を除いた本体税抜価格で2000万円くらいだったと思います。
先日、ノイエさんの内見会にお邪魔して来ました。
中々スッキリして洗練された感がありましたし、動線もまとまっていて良い感じでしたよ。
相変わらず照明の使い方や光の取り入れ方は上手いなと感じました。
その後、土地・外構・税込み3500万の予算で軽く見積もりを出してもらいましたが、外壁は30年保証のメンテナンスフリーのもの、屋根は瓦でいただいております。
現在、修正要望を出しておりますので、出来上がった修正案を基に詳細見積もりまでお願いしようと思っています。
あと、外壁や屋根のガルバニウム鋼板については、以前、積水ハウスの営業マンに聞いた話では、絶対にやめた方が良いとの事でした。
どこか一部でも傷ができると、そこから一気にサビが来るそうです。
ご参考まで。
うちは県庁所在地の中心部から10kmくらい離れた田舎なので土地など諸経費込みで3000万円でお願いしてますが予算オーバーしそうですね。ローン手数料や登記、保険などで150万くらい別にかかりそうな感じです。この分お値引きいただけると助かるんですけどね。まだローコスト系より200万くらい高いので悩んでます。
20さん、21さんコメントありがとうございます。
ローコストメーカーでもランニングコストを抑えるためにグレードアップした結果高くなりノイエとの差額が値引き後で200万円となりこれ以上の値引きは難しいようです。
ミサワホームのMJ woodという商品がノイエと同じ工法で同じような価格帯と知り、現在見積依頼中です。
21さんはミサワホームMJ Woodは検討されましたか?
>>22 名無しさん
ミサワホームは比較検討しておりません。
最初にいただいた間取り図と外観の見取り図だけで妻が大変気に入ってしまい、それ以上は大手HMを見て回る事はなかったので、地元の最大手HMや工務店、ローコスト系と比較検討したのみです。
間取り、外観、ランニングコスト、その他全ての面において総合的に見ても地元最大手がノイエを上回る事はなく出来の悪い学生レベルでしたし、ローコスト系は学生レベル、工務店は諸事情によりで、結果、お陰様でノイエさんとの契約に至りました。
ローコスト系でそれとなると、耐震・免震性や直下率、断熱性等々、性能面から見ても初めから大手さんを選んだ方が早そうですね。
正直、比較検討していた他所とはスピード感が違いすぎて圧倒的でしたし。
家でWEBのシステムを使って打ち合わせできるっぽいですね。
サンプルを触ったりみたいなことはできないにしても、
いちいち移動をしなくてもいいのはたすかるなぁ。
こちら側の画面は、大きめのものにしたほうがいいかもしれない。
>>27 匿名さん
積水ハウス経由でノイエにたどり着きました。ハウスは坪単価ら98万~ですがノイエは65万程度とのこと。建築の分類で言うと、ハウスはプレハブ工法に分類され、ノイエは在来軸組工法。プレハブ工法の中でも耐震性や保証はナンバーワン。また独特の工法は木造であっても柱が少なく広い空間が作れます。ただし、サイズや資材はオリジナルになる分、価格が高くなるようです。一方、在来軸組工法は、日本の住宅の7割がこの工法。そのため資材の量産性に優れているとの事。この部分がコストメリットにつながります。ノイエは、ハウスで培った耐震性や安全性のノウハウを在来軸組工法に取り入れた新たなブランド。積水ハウスグループが在来軸組工法の市場に参入し、新たな層の獲得に乗り出した…ということでしょうか。ちなみに施行はハウスとおなじ100%積和建設。この辺も安心のポイントになるようです。ハウスとノイエは、保証が30年、20年の違いがあります。ここがプレハブ工法と在来軸組工法の差となるようです。ノイエの場合、20年間、地震による壁の破損など保証対象のようです。基礎がズレることによる建物の損傷は保証は出来ませんがそれ以外はすべで保証対象との事。費用もかからないらしい。私も地元の工務店と比較していますが、ノイエの方が圧倒的な安全性とコストパフォーマンスを実現しているように感じてます。
>どこか一箇所でも傷が付くとそこから一気に錆びてしまうそうです。
それは知らなかった。うちの方は海風が届くので絶対無理そうだなあ。
とはいってもご近所にちょくちょくと増えて来てるんですよね、この壁。
ペンキ(?)の材料の質や塗り方の違いで大丈夫なものもあるんですかね。
子育てしていると気を付けてても壁を摺っちゃうことってあるんで子育て世帯とも相性はいまいちそうです。
自分で直せると良いんですがね。
>>34 匿名さん
海風の届く塩害地でしたらガルバは特に使っちゃいけないですね。
ノイエ以外のHMでも同様の事を言っていましたが、絶対に錆びるそうです。
最近ガルバが流行っているのは、軽くて比較的安価なのと、理論上(錆びメンテナンスをしっかりやれば)長持ちするという事で人気が出ている様です。
品質に関してどういう差があるのかは、私はガルバ自体を早々に検討から外したので申し訳ないですが詳しくは分かりません。
ネットで検索した所、ある程度の注意点なども載っている様ですし、気になるようであればそれを基に営業マンに聞いてみるといいかも知れません。
読んでみた限りでは落ち葉や埃、砂塵などの付着でも錆びを誘発して耐用年数が低下するなんて事も書いてあったので、私の中のガルバの評価は更に下がりましたが。
ただ、自分で直すのはちょっと考え直された方が良いかもです。
ガルバ含め高機能商品を我々素人が下手に触って壊しでもしたら保証も効きませんしお勧めできないですね。
ガルバって再塗装がかなり難しいという話を聞いたことがあります。
なんでなんでしょうね?
弾いちゃったりするんだろうか。
傷ができて上からちょこっと塗装をするみたいなのは
結構難しいんじゃないかなぁとも思います。
ガルバの場合は、経年劣化があったら貼り直しされることが多いそうですよ。
ガルバは塗装ではなくメッキなので、塗装の様に現場で施工するのが難しいんだと思います。
素材としては軽いので上から貼り直す方が早いんだとか。
錆びにも割と強いというか、錆びてからも長持ちする様ですね。
私だったら家が錆びるという事自体避けたいけど。
坪単価55?70万程度とあるのに、結局95万まで登りました。特別な外壁や床暖房など差し引いても86万程でした。標準仕様でこんなもんですか?そもそもキッチンが標準に入ってない、、。
シャーウッドが良くて話聞いていたけど予算的に難しくなってきておりノイエを提案されたが、ノイエに魅力を感じないな。ノイエの営業マンはポンコツが多いのか何度も同じことを聞くし提案力が全くないわ。無理してシャーウッドにしようかな、、、
営業の方の情熱が全く感じられず、提案をしても訳のわからない説明で呆れました。営業の方の知識のなさ、相手を見下した態度に驚きました。1ヶ月勉強した私のほうが遥かに知識があります。
同時に、大手はこんなものなのかなーとゆう思いもします。だから大手であれるのだと。情熱のある工務店にも話をしていたため、なおさら、その態度の違い、家作りに対する情熱の違いを感じました。
「大まかな話を」と言われて伺うと、危うく契約書に押印させられる所でした。また、こちらの個人情報をあの手この手でバンバン聞いてきます。
お金のある方は、強引な契約、高額な支払いであっても、安心安全の積和不動産、積水ブランドとゆう事で購入されるのだと思います。それも1つの選択です。
ただ、私が断言できるのは、この会社に良い家を建てる事、私たちの生活への思いといった事は微塵もない事です。
私はこんな会社で建てるのはごめんです。
みなさん、しっかり勉強して、いい会社探しをしましょう。
大手のハズレ営業と情熱のある工務店という点で既にバイアスがかかってますね。
ハウスの方の一例でしかないですが、うちの場合はちゃんとこちらの立場で考えてくれる営業と設計士でした。
ほぼリモートワークになったので、今となれば戸建てにしたのは失敗だったかなと思ってます。今後戸建て業界はさらに厳しくなっていきそうですね。
エアコンつけっぱなしでも0.3から0.5kwhくらいなので光熱費は気にならないですね。
通勤の制約無くなったら、子どもの都合に合わせて自由に移動できる方がいいなと思ってます。学校も習い事も選択肢が増える。周りも結構同じこと考えてますね。
お世話になります。
この度、ノイエを検討する事になりました。が、イマイチ標準設備が何なのかわからないです…営業さんに聞くと、いつも確認しますと言われ…キッチンはクリナップオンリー?外壁はサイディング(?)メーカーは旭トステムオンリー?トイレ、バス、洗面、床材は??みなさん、どう検討されてるんですか?良い意味でも悪い意味でもまだまだ謎だらけで…
>>63 バーチーで戸建て検討中さん
すごく重要ですね。
断熱、気密、換気、空調それぞれの性能とバランスが家全体の性能を決めるというのは皆さん当然ご存知かと思いますが、そこら辺をちゃんとしてなくても法的には全く問題ないので、(積水ハウス的には)そんなに重要じゃないって事でしょう。
もしご興味お有りの様でしたら、断熱施工の事を詳しく聞いてみてください。
省エネ基準の基本施工として明記されている断熱材とは独立した連続する防湿層(=気密層)を設けていない事が分かると思います。
すなわち、積水ハウスは「気密が苦手」というのは誤りで、「気密施工を実施していない」が正しいです。
これじゃ一種だろうが三種だろうが0.5回/hの24時間計画換気なんて設計段階で元々実現不可能ですので、(積水ハウスとしては)そんなに重要なポイントじゃないんでしょうね。
気密をちゃんと考えるなら気密性の低い引き違い窓の多用はNGですね
滑り出し窓やFIX窓などで採光を考慮しつつ気密性を高める事を考えるべきです
開口部の広い引き違い窓では断熱性に関して家内外の熱の移動がどうしても大きくなりますし、防犯についての不備も確かに言えると思います
ただ、断熱気密性を高める観点のみで1階に掃出し窓を設けなかった結果、玄関ドアを通らない様な大型家具の搬入に苦労したなんて話もあります
窓は本当に難しいと思いますので、漫然と設置するのではなくきちんと理由を持って場所や型式など決めていった方が良いですね
あと窓外の日射遮蔽も重要です
真南向きの窓には十分な出幅を持った庇、それ以外の窓には簾掛けと下部に簾止めを設ける事をお勧めします
気密、断熱は重視したいと要望を出しているわけですから、そこを汲み取っているなら、最初から引き違い窓をメインで提案しますかね?
注文住宅のメーカーは、こちらが窓の種類を指定しなくても、このような家にしたいという思いに対して、具体的な建材という形である程度製品を絞って提案することも仕事の一つだと思っていました。高望みしすぎでしょうか?
そもそも断熱気密にこだわる層はあんまり相手にしてないんじゃない。
高気密のメーカーは引違い窓使ってもちゃんと気密取れてるんだし、そんなに気になるなら他のメーカー検討すべき。
人それぞれだと思いますが、採光や開放感を求めるなら、掃き出しが一般的でしょうね、立地にも因りますが。
価格が安いのも掃き出しの窓だろうし、それがノイエの標準ではないですか?
76 匿名さんの言う通り「ある程度」以上を求めるなら、ノイエでは難しいかもしれませんよ。
ハウスメーカーで取引している窓メーカーにも因るし、ノイエでは何が標準なのかを知らないと、どんどん金額が上がり「それならシャーウッドや鉄骨の方がバリエーションがありそうだ」と気持ちも動くかもしれませんね。いずれにしろ予算次第だと思います。営業もそれを知っているから、まずは土台として一般的な掃き出しを出してきたのかもしれないし。
うちは断熱云々よりも、窓の大きさ、開放感の方が大事だったから、積水いいなと思いましたけど。
高断熱高気密を唱っているメーカーは往々にして窓が小さい。
リビングとか窓が大きい方が部屋が広く見えるし、明るいし、気分が違うわ。
気密断念を最重視するなら最初からそれに強みのあるところで検討した方がいいのは同意。
うちもハウスの方なのであまり参考にならないかもですが、快適に過ごせてます。暑さ寒さの不満はないですね。光熱費も気にならず。
ノイエの工法知りませんが、ハウスと比べて気密確保の観点では一般論で有利なのか不利なのか、どうなんでしょう。
過ぎた事ですが、ダインじゃなくても良かったなーと思う。当時は重厚な外観がよく見えて、あっさりそれに決まったけど、今の時代だったら、もっとカジュアルな家で良かったな。ノイエの選択肢もあったと思います。で、インテリア(家具)に資金を回すと思います。
快適だとか光熱費が気にならないという人は実測値も添えていただけると有り難いですね。
正直、そういった主観的な感想はあまり参考になりません。
何と比較してなのかもどの程度なのかも不明ではただの水掛け論です。
>>92 バーチーで戸建て検討中さん
分かります。
飛び抜けた所はなく普通の家だけど、ほんのりオシャレな感じで素敵なんですよね。
照明の使い方とかも上手ですし、間取りもオーソドックスにまとまっているし、この辺は流石積水という感じがすると思います。
でも、正直それだけなんですよ。
二重ガラスの封入気体が乾燥空気ですか…?
アルゴンガスが標準かと思ってたけど違うのかな?
布基礎に関しては耐震性の面ではベタ基礎と違いはないのと積水ハウスの布基礎は特に頑丈みたいですが、シロアリ対策で不安がありますし、できればベタ基礎一体打設が望ましいですね。
どうしても布基礎にするなら基礎の立ち上がりと防湿コンクリートの打継部のシロアリ予防対策はしっかりやった方が良いかと。
他にも高断熱高気密住宅が推進されている理由とか高断熱高気密住宅の基準など、高断熱高気密住宅についての基礎的な知識も身に着けてから交渉に臨まれた方が良いと思います。
ちゃんとした知識がないと相手の言う事が本当に正しいのか判断が付きませんし、上手く言いくるめられてしまう羽目になりかねません。
うちの場合、主人が事前に調べてくれてある程度の知識を持って臨んだのですが、契約後に主人が性能面に不安を覚えたとかで突っ込んで質問したらボロが出た感じで、契約前に聞いていた性能と違うという事で大モメにもめました。
初め営業マンはそんな事言った記憶はないの一点張りだったのですが、主人が相手の言い訳を崩してくれたお陰でノイエ持ちで不足分を追加施工してもらう事になり、事なきを得た感じです。
そうした経験を踏まえて、相手の言う事にほんの僅かでも疑問や不安を覚える部分があったら事細かに調べ上げて質問した方が良いと思います。
今となっては「まぁ積水だし大丈夫でしょ」なんて軽く考えていた自分が腹立たしいです。
うちの主人は問題発覚から数週間、連日深夜まで更に調べものをしてから交渉に臨んでいましたが、契約前にしっかり詰めてトラブル回避できるならそれに越したことはないので。
ちなみに、相手のペースに任せていると外観、間取り、内装、設備、外構以外の打ち合わせは無く、家の性能面に影響する設計や施工面でこちらが思ってもみなかった不備があったりします。(それでも法的に問題ないそうですが)
トラブル発覚後の交渉中に一番印象深かった主人の言葉「見た目と耐震性以外全部ダメじゃん!」は多分一生忘れられないと思います。
>>95 匿名さん
すみません。
主人に詳しく聞いてみたところ、あちらも出来る限り対応してくれているのだからあまり余計な事は書かないようにと叱られてしまいました。
主人の言葉を借りると「見た目と耐震性以外全部」なのですが、1つだけ具体例を挙げるなら換気面でしょうか。
窓サッシの通気ガラリとトイレや脱衣場に設けたパイプファンによる第3種換気なのですが、これは空調の専門家から言わせるとメチャクチャだそうです。
窓サッシの通気ガラリは自然給気口として扱ってはいけないし、パイプファンは性能不足でドアを隔てた隣の部屋から空気を引っ張るのは無理な上、気密を取っていないので各部屋で勝手に自然換気が起きて0.5回/hよりも遥かに多く換気されてしまうのだとか。
過剰換気なので健康面に問題はないそうですが、こんなに自然換気が起きてしまっては確実に壁内結露が発生して家の寿命が縮んでしまうとの事です。
>>94 匿名さん
ご返事ありがとうございます。
サッシに関しては、営業さんから頂いた資料に乾燥空気と書いてあったので、今度営業さんに確認してみます。
高断熱、高気密に関しては打合せ前に担当の営業さんがいらっしゃる前に、他の営業さんと立ち話ししていたときにc値 ua値は特に出していないようなことをおっしゃっていました。特にc値に関しては測定するときと実際に生活するときの条件が違うので意味がないと言われました。確かに、実際の生活は測定時と違うかもしれませんが、性能面では他社と比較する1つの指標なので、蔑ろにしているのはどうなのかな?と感じています。また、耐震性については耐震等級3は他のハウスメーカーも標準なところがあるので、正直そこまで差別化されている点でもないのかなぁとも思います。そのため、オシャレなんだけどね・・・とういう感じで、見積もりや今後の営業さんとの打合せ次第ですが、検討しているハウスメーカーの中ではそれほど高い順位ではないですね?
まだ、検討中の段階ですが既に旦那様と同様「見た目と耐震性以外全部ダメじゃん!」となりそうな予感がします。