- 掲示板
これって決定!?
本当に大丈夫なのか。
[スレ作成日時]2001-07-30 12:46:00
これって決定!?
本当に大丈夫なのか。
[スレ作成日時]2001-07-30 12:46:00
この前、日経新聞に、族議員や不動産関係の人の
インタビュー載っていたけど、
「住宅金融公庫」という存在は、なくなるかもしれないけど、
確実に、民間化できないサービスは存在するから、
残る部分ありと書いてました。
結局、3のいうとおりでしょう。
住宅金融公庫が無くなる、若しくは役割が変わって
住宅ローンの主役が民間金融機関になる。
こうなると何が困るか?
長期・固定・低利といった住公ならではの商品性は
勿論直ぐに民間で取って代わることは難しい。
しかしこれは決して解決不可能ではない。
事実金利にしろ、貸付期間にしろ10年以上前と
比較すれば民間の住宅ローンも随分良くなっている。
つまりこの点は多少時間がかかってもマーケットが
(借りたい人が)十分納得する商品が登場すると
思われる。 続く
しかしどれだけ民間金融機関から魅力的な住宅ローンが
リリースされても現況の住公にかなわない点がある。
それは現在のローン審査のあり方である。
ぶっちゃけた話、現在の住公の融資と寸分たがわぬ
ローン商品(金利・期間・金額)を民間金融機関が
提供したとしても、住公が獲得している住宅ローンの
シェアがそのまま民間には回ってこない。
回ってこないというより増えはしない。
つまり民間のローン審査にパスしないものが
相当数あるからだ。 続く
例えば個人信用情報。
カードローン、クレジット、リボ払いのお得意さんに
貸してくれるのは今の住公だけである。
転職が頻繁で勤続年数(月数というべきか?)がたった3ヶ月
でも前向きに考えてくれるのも今の住公だけ。
自営業を営んでいて業況不安定でも、小さい会社を経営していて
3期連続赤字でも、債務超過でも給料出ていれば貸してくれるのも
住公だけ。
職業の貴賎を問わないのも住公だけ。
不健康で指定の団体信用生命保険に入れなくても、貸してくれるのは
住公だけ。
不動産の販売にあたっては、基本的に住公だけで購入出来るように
資金繰りを組み立ててあげるのがいい不動産営業マンである。
だから今の住公が無くなると困るのである。不動産屋は・・・
公庫仕様の徹底により、他の金融機関が真似の出来ない厳しい住宅検査を行うことで
業界の不信感を一掃する可能性を秘めているが、その可能性に公庫自体が気が付いて
いないのが悲しい。
独法化され、債権回収に奔走するだけの機関とならないことを祈る。
『失業中』の言葉を『定年退職』+『中』をくっつけた社会人には絶対言わない言葉。
これは本物の無業者を証明してしまう。
『定年退職後』が正しく、年金生活に入るのが社会人として当たり前のことがわからない。
但し、年金から所得税、介護保険、国民健康保険、と様々な事が差し引かれる・
それを知らないのが無業者。