- 掲示板
ホワイトウッドの良いところと悪いところを教えてください。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】ホワイトウッド(一戸建て構造用集成材)
[スレ作成日時]2016-08-18 21:25:29
ホワイトウッドの良いところと悪いところを教えてください。
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】ホワイトウッド(一戸建て構造用集成材)
[スレ作成日時]2016-08-18 21:25:29
悪質な業者は「ホワイトウッドが腐りやすいのは水や湿気が多い状態の時で、建物の中で雨ざらしになる事はないので問題ありません。」と答えると思います。
しかし、雨漏りや結露から生じた水分が建物内部にこもり、腐食の原因になる可能性は非常に高く実際にその様な事例は山ほどあります。
高温多湿な我が国では、このような木材は避けた方が無難でしょう。
ご 参考 までに
・ JASの耐久性区分
D1特定樹種
針葉樹: 桧、杉、米桧、ヒバ、米ヒバ、米杉
広葉樹: ケヤキ、クリ
D1樹種(特定樹種を除く)
針葉樹: カラマツ、米松、ダフリカカラマツ
広葉樹: クヌギ、ミズナラ、カプール、アピトン、セランガンバツ、ケンバス
D2樹種
上記のD1以外(ホワイトウッドはここに位置する最低木材)
●森林総合研究所「イエシロアリ選択試験による耐蟻性評価」
極大: イペ、チーク、ヒノキ
大 : 杉
中 : クルイン
小 : グメリナ
極小: パラゴムノキ、トドマツ、ベイツガ、ベイマツ、ホワイトウッド
●(財)日本木材総合情報センター
ヒノキ :曲げ強度750 圧縮強度400 せん断強度75 曲げヤング係数90
杉 :曲げ強度660 圧縮強度340 せん断強度80 曲げヤング係数80
ホワイトウッド :曲げ強度660 圧縮強度325 せん断強度90 曲げヤング係数90
米杉 :曲げ強度550 圧縮強度310 せん断強度60 曲げヤング係数80
ホワイトウッドを採用してるHMの営業より、宮大工の方が遥かに信頼できるでしょ?
立派な大工さんや施工業者は顔出し動画で真実を語る。
ホワイトウッド擁護は顔を名前も出せないよな(笑)
宮大工さん曰く
「腐りが早いんだよ、ホワイトウッド」
「水かけりゃ、すぐ腐っちゃうよ」
「見た目きれいだけどさ、」
「大工さん選びます、ホワイトウッド?」
「選ぶわけね~だろ(笑)」
「すぐ腐っちゃう」「すぐ腐っちゃう」
「使いたくないもんね~」
調べれば何が事実かは明らかです。
証拠を何も示さない、名前や顔出しできないレスよりもサイトを巡れば工務店や建築サイトの看板背負ってホワイトウッドの問題を提起しています。
データも出していますし、逆に安全をうたうサイトは皆無。これが真実。
悪質な業者は「ホワイトウッドが腐りやすいのは水や湿気が多い状態の時で、建物の中で雨ざらしになる事はないので問題ありません。」と答えると思います。
しかし、雨漏りや結露から生じた水分が建物内部にこもり、腐食の原因になる可能性は非常に高く実際にその様な事例は山ほどあります。
高温多湿な我が国では、このような木材は避けた方が無難でしょう
ホワイトウッド・・・本名 欧州(ヨーロッパ)トウヒ
ホワイトウッドは日本人が勝手に付けた名前でヨーロッパでは違う木材を指すようです。
良く、建築材で名前をききます。ホームセンターできいても、「建築材として広く使われている物です」と説明されます。
現地では? 腐るのが早い為使っていない そうです。
木材・住宅情報交流組織の試験では3年でホワイトウッド朽ち果ててます。
(全国10数箇所にて実施)
独立行政法人 森林総合研究所 の耐朽ランキングで 「極小」です。
林野庁林政部木材課編集協力のパンフレット「木材選びの基礎」では
シロアリの巣に木材を放置と言う試験を行った結果が載っています。
杉が1.2%に対してホワイトウッドは40・1%も食べられております。
これが現実だよ♪
湿気がなくシロアリが生息しない土地で育った木なので虫害や腐朽菌に対する抵抗力が極端に低く、日本農林規格において耐朽性が非常に低いとされるD2という区分に該当されています。
ホワイトウッドは「独立行政法人 森林総合研究所の木材性質データ」の腐朽ランクにおいて、最も腐れやすい「極小」に位置づけられています。
決定的な事を言ってしまうと、ホワイトウッドも狭小3階建ても住宅業界の闇。
だから業界関係者は、耐震等級3だとか処理してれば問題無いとか口数が少ない。
そんなに耐震性や耐久性に自信があるなら、2階建て住宅の様に実大実験をバンバンやってる。
普通の狭小3階建て住宅は計算上、クリアしていたとしても実際には2階建てに耐震性は及ばない。
これはホワイトウッドも同じで、ホワイトウッドの耐久性に問題が無い事を証明するような実験結果は存在しない。
今や狭小3階建ては都市部の売れ筋商品だから、大手HMとも繋がりのある有識者も表だって批判出来ないわけだ。
ハウスメーカがホワイトウッドを選ぶ理由はいくつかあります。
全てメーカの都合です。
・部材をホワイトウッドにするだけで簡単にコストダウンできる。
・柔らかく加工性がよいので加工が早く上がる。
現地加工(未乾燥だが)されてるのもあり半分以下の時間。
・海外からの輸入で物量が多く安定供給。
・仕入れに手間がかからない。
ホワイトウッドは商社に頼めば済む。
対極の国産材は古くからの流通制度がありハウスメーカクラスの量を安定確保するのは非常に面倒。
住友林業やタマホームには国産材手配のための子会社があるぐらい。
家全体の価格からすれば微々たる物で、本心でホワイトウッドが良いと思ってる設計者など何処のメーカにも居ないでしょう。
自社都合のメリットに負けてしまう会社が多いのです。
「ホワイトウッドでもメンテナンスすれば問題ない」というのは、言い替えれば、「ホワイトウッドはメンテナンスしないと他の材種より危険」という事。
メンテナンスしてやるからホワイトウッドで我慢しとけ、しないと腐るぞというメーカーの脅しにも聞こえる。
ホワイトウッドで安心安全をうたってるメーカーが無いのも怖い。
樹種ごとの性質の違いは重要。
少なくとも腐りやすい、湿気に弱い、シロアリに弱いと分かっているホワイトウッドは避けないと。
https://www.zenmoku.jp/ippan/kiso/select/select2.html
木材業者、大工、あるいは、良心的な建築士の間のなかで、非難轟々の渦に晒されている材料があります。
それは、何かというと、『ホワイトウッドの集成柱』というものです。
「集成柱」とは、いくつもの木片を糊で貼り付けて、105㎜角・120㎜角の柱にしたものです。
集成材は梁、その他造作材にも使用されていますが、今回は、『ホワイトウッド集成柱』にスポットを当ててみたいと思います。
ホワイトウッドの産地は北欧・ロシアなどが産地で、日本の高温多湿の気候からかけ離れた地域で産出されているため、日本の気候に馴染まない材料です。北欧などの現地ですら、腐りやすいという理由であまり使用されていません。
外部に晒されるウッドデッキに使用したなら、3年も持てばいいほうです。
ただでさえ、耐久性のない材料であるにもかかわらず、日本の高温多湿の劣悪な条件で、どれだけ構造体として耐えられるのでしょうか。さらに悪いことに、この材料は、白蟻にも滅法、弱いものです。
『ホワイトウッドの集成柱』がこれだけの弱点を抱えているにもかかわらず、ハウスメーカーを中心に採用されているのは、非常に安価だからです。商社から大量に買い付けることで、コストダウンを図っているわけです。
しかも、『ホワイトウッドの集成柱』が、無垢の柱より1.5倍の強度と喧伝し、画期的な材料のように、消費者に説明しています。確かに、材料が古くないうちであれば、その位の強度が出るように生産しているのでしょうけれども、元々、耐久性に乏しいわけですから、全く無意味です。
こんな材料を使用しても防蟻処理すれば、「長期優良住宅」に適合したりするわけですから、全くの茶番です。
最大手ハウスメーカーの一つは、こんな材料を使用して、坪70万で消費者に売りつけたりする詐欺行為をしているのです。
日本の杉や檜と比較して、格段に耐久性が落ちる『ホワイトウッドの集成柱』をハウスメーカーが使用するのは、もう一つ理由があります。集成材は含水率の低い材料ですから、木の反り・暴れがないため、クロスのひび割れや建具の建付けが悪いなどのクレームを減らすことが出来るということです。
このような些細なクレームを処理するのが煩雑ですので、この手の集成材を使用することになるのです。
悪質な業者は「ホワイトウッドが腐りやすいのは水や湿気が多い状態の時で、建物の中で雨ざらしになる事はないので問題ありません。」と答えると思います。
しかし、雨漏りや結露から生じた水分が建物内部にこもり、腐食の原因になる可能性は非常に高く実際にその様な事例は山ほどあります。
高温多湿な我が国では、このような木材は避けた方が無難でしょう
ホワイトウッドを採用してるHMの営業より、宮大工の方が遥かに信頼できるでしょ?
立派な大工さんや施工業者は顔出し動画で真実を語る。
ホワイトウッド擁護は顔を名前も出せないよな(笑)
宮大工さん曰く
「腐りが早いんだよ、ホワイトウッド」
「水かけりゃ、すぐ腐っちゃうよ」
「見た目きれいだけどさ、」
「大工さん選びます、ホワイトウッド?」
「選ぶわけね~だろ(笑)」
「すぐ腐っちゃう」「すぐ腐っちゃう」
「使いたくないもんね~」