2724
通りがかり
2017/06/18 14:21:38
どうも自社製品やごひいきがけなされてイジになっている方がいるようですね。
わたしは別に特定商品をけなしているわけではないですよ。 適材適所の観点から、四季のある日本の気候と住宅事情から一般の住宅で全館エアーコンディショニング(空気調整(空調)のこと。”空気調和”はISOなどでの世界標準言語でも無く業者内ローカルでしか使われていないようでかつ日本語としても意味不明瞭)にDesiccant Dehumidifierを組み込むのは、投資にみあった効果があまりないと判断している。
全館空調に加湿機能を組み込む場合と同じくメンテナンス契約を結ばされたり、それをやってもやらなくても乾燥剤の乾燥能力は微細粒子の吸着で劣化するため、乾燥剤がくっついた熱交換器の高い交換費用が先々かかることになると思われる。それでもいいなら導入すればいい。
>No.2718
空調のもとの言葉としてAir Conditioning:空気調整が国際的には正しい。調和はなんらかの対象があってそれに調歩することだから対象次第によって変幻自在に対応できる装置でなければならなくなる。日本ではデシカント調湿機といっているが実用上除湿機。冬場は負荷をふやし、寿命を短くするだけの無用の長物以外何者でもないと思われ、外気と簡単な熱交換するタイプの全館空調のほうが清浄度の点では勝ると考える。これ間違ってれば数値でもって説明してほしい。
それと、欠陥とは英語ではDefect、あなたの例示にある商業上のことだと”欠陥”=”瑕疵”となりますよ。あなたが言う”欠陥"とは主観的な欠点、短所に過ぎない。欠陥が公になってもビジネスが成り立つなんて聞いたことがないもので--。
それと、Desiccant Home Airがどこまで含むのかよくわからぬが、外気を1箇所で取り入れ、それを屋内分配して別の1箇所で放出するわけだからこの間に入る屋内分配、収集にダクトを使っているよね。デシカント除湿機があるないにかかわらず全館空調はダクトつかうよね。違いは、循環型か非循環かの違いだけでしょ。もう少し正確に言ってほしいものです。
循環型といっても100%循環ではないし、リターンでフィルタリングしないとエバポレータフィンが目詰まりしたり、ダクト出口がすぐに汚れてしまう。普通の循環型全館空調をアメリカで6年、日本で20年使っているが循環によって空気が汚れているなんて実感はまったくないです。室内でタバコすうと全室タバコ臭くなりはしないのでわかるはず。非循環の場合、特に加湿暖房効率は循環型に比べかなり悪いものになってしまうと思う。これに対しても反論あれば、数値で証明してみてね。
通りがかりで長居してしまった。そろそろお暇いただきます。
この投稿者のレス、およびブラウザのプライベートモードで投稿されたレスを、今後自動的に非表示します。(本スレッドのみ)
非表示される最大件数は20レスで、それを超える古いレスは表示されます。
本機能は、各利用者さまが「個人的に不快」と思うレスを「直近分だけ」見えないようにして、有用な投稿にフォーカスできるよう導入いたしました。
詳しい説明はお知らせスレ をご覧ください。