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計画をはじめて2年。
いろいろな失敗や勉強をかさねて
昨年造成中の土地を契約し、
地元工務店で建築請負契約を結ぶ段階まで来ました。
建築請負契約を結ぶ際に気を付けなければならないことや
以後トラブルの元になるような確認点があればご教授ください。
また、建築請負契約で失敗された方からのアドバイスも頂けると助かります!
よろしくおねがいいたします!!
[スレ作成日時]2015-04-03 09:48:01
計画をはじめて2年。
いろいろな失敗や勉強をかさねて
昨年造成中の土地を契約し、
地元工務店で建築請負契約を結ぶ段階まで来ました。
建築請負契約を結ぶ際に気を付けなければならないことや
以後トラブルの元になるような確認点があればご教授ください。
また、建築請負契約で失敗された方からのアドバイスも頂けると助かります!
よろしくおねがいいたします!!
[スレ作成日時]2015-04-03 09:48:01
最初から信頼できる建築士さんに頼めば、心配なかったんでしょうけど。
延べ面積が100㎡以上になると監理は、施主がさせないといけないと決められてます。
まずは、100㎡を超えていれば、監理はさせないといけません。
HMや工務店の建築士でも良いのですが、施主の立場で働いてくれませんので施主の方で独自に頼むのが宜しいでしょう。
100㎡を超えていなければ監理をさせる必要はありませんが、トラブル防止や安全の為に監理は行った方が望ましいでしょう。
ちなみにですが、工事管理は施工者が現場を運営する業務で現場監督が行います。監理は建築士が行い、管理は現場監督が行います。読みは同じですが、漢字と意味が違っています。従いまして、現場監督の他に、監理を行う建築士が必要になります。
監理の内容は、以下のようになってます。
工事が設計図書のとおりに実施されているか確認します。
工事が設計図書のとおりに実施されていないと認めるときは、直ちに、工事施工者に注意をします。
工事施工者がこれに従わないときは、その旨を建築主に報告しなければなりません。
あとは、契約などの業務、トラブルの解決などにも力を貸してくれます。
No.3の方は、金銭が余分にかかると書いていますが、そのような事はありません。
監理を行っていない工事はしてはいけないと決められているからです。
HMや工務店の方で監理者を用意して、その規定をクリアしています。
そうでない場合は施主の方で監理の建築士を用意してくださいとお願いされるはずです。
いずれにしても、監理が行われていないと、工事ができませんので、
頼むならば、施主側で用意した監理者ならば、施主の立場で力になってくれるでしょう。
監理に必要な費用は、請負代金に含まれていれば、そこから減額すればいいのですから、
余分な費用はかからない上に、有効に管理をさせることが可能です。
当たり外れというより企業姿勢ですが
追加・変更での費用もきちんと相場単価にて計上する業者が安心。
後々こんなものを入れたら幾ら位ですか?
そういったやり取りを事前に行っておく、もちろんその費用が
高めか安めかくらいの勉強は、施主に必要。
面倒な人は、沢山お金を使うといい。
11さん
悪いけど甘いよ
一部監理者だけど、やらないって
バックマージン取引して見逃すゴキブリ
家のなか見えなくなる隠れるところ程
工務店の稼ぎ場所なんだ、そこのお抱えに立場鞍替えするのがいる
仕事は金をつかむ事らしく、
鏡うつしに設計図書と合っているか仕事ってなんの話?てこと
大金の動くところは沢山むしりとられる
静かに儲けているのは建材業者、これいらないゴキブリ旦那
ダイレクト仕入できれば何パーセントも安く建てられるのに
15さん
着工までに4割はないだろう
監理させなさいと言うは法律で決まっています。設計図書には図面や仕様書も含まれますので鏡うつしという訳ではないです。
ゴキブリ業者には間違っても頼まないことです。そのような業者は告発するべきです。
HMや工務店に行く前に信頼できる建築士に相談すれば、設計も施主の好みにできるし、トラブルも避けられるでしょう。
同じ出費なので、施主チームの増強をするべきです。
>>3です
最初の設計の段階では通常、工務店の建築士が行いますが、施主が別の建築士に依頼することがあります。その際はその建築士に設計料金を支払うことになります。
同様に工務店外の別な建築士に工事監理者を依頼する場合、第三者の工事監理者と言い、当然支払いはその監理者に支払われる訳で、工務店内で依頼するより料金は掛かります。
しかし、安全な設計・施工を考えれば良策ではないかと言えます。
工務店外の建築士に、
no.12さんの言われるようにそれを、施主側が用意した監理者に設計段階から依頼することがベストではないかと思います。
「第三者の建築工事監理者」とインターネットを開ければいくつも出てきますし、料金を掲げているところもあります。料金は工務店との話し合いで相殺したとしても、やはり多少掛かる筈です。
設計事務所でも建築業者でも、相手が質問に答えてくれて
その内容に自分が納得できるものであれば、その相手は
自分に相応しいと言える。
そのやり取りでさえ事前に行わないから、後で騙された様な
気分になる人が出てくる。これではある意味当然の結果。
例えば設計費用を聞く、建築費の10%程度という業者もあれば
書類だけなので坪2万程度や、50万程度ですという業者それぞれ。
ここで高い安いは、施主にとってあくまで目安。
トータルで考えるべき項目の一つと捉えるだけ。
決定的におかしな業者は、そんなもの教えられるかと言う。
まずはこいった、見える部分で相手を選ぶことが必要。
第三者の○○で検索とかはやめた方がいいよ。
設計も監理も建築士しかできないんだから第三者ってのが可笑しいよね。
第三者という立場では元々ないから、そんなキーワードで吊るのは16さんがいうようなゴキブリ業者にあたる可能性が高いよね。
人生の中で、友達や先輩、後輩の中に建築士は何人もいるはずだから、聞いてみれば頼める建築士は見つかるはずなんだけどね。勿論頼むならって話だけども。
有用です。
右も左も分からなければ、知人の建築士に聞けばいい。
マニアでなくても、施主は一定の規模以上になると監理はさせないといけないから。
これは、施主が守らないといけないと建築基準法で決まっていることです。
基本のことなのでマニアックじゃないよ。
スレ主です。
第3者監理のことは理解しました。
ありがとうございます。
他に気を付けることやチェックしておくべきことはありますか?
いろいろと確認したつもりですが
よくある落とし穴的な要素とかありました教えて頂きたいです。
あんまり気にし過ぎもいけない。
契約書を良く読むこと。
工事中のお互い為すことは、そこに全て書いてあると思っても良い。
契約書にこう書いてあるけど、どんな意味って質問のほうが答え易い。