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前スレが1000レスを大きく超えていたので、Part2を立てました。
引き続きどうぞ。
前スレ:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/67589/
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/【一般スレ】オール電化とガスの比較(一戸建て)
[スレ作成日時]2015-01-31 15:47:51
前スレが1000レスを大きく超えていたので、Part2を立てました。
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[スレ作成日時]2015-01-31 15:47:51
光熱費は、住宅性能の差により大きくなる。
断熱・気密性のないスカスカの住宅でも大きな太陽光発電システムなどでがんがん創エネすれば一次エネルギー
消費量を減らすことができるが本当の意味での省エネではない。
住宅会社が公表している指標の「年間一次エネルギー消費量」と「年間暖房負荷」どちらも低いほど優秀で、
後者はエアコンなどを使用せず、素の状態でのどれだけ暖かいかを表している。
温度ムラや健康(ヒートショック)を考慮した快適な住まいを建てることで、結果的に光熱費が低くなる。
安くなるとまでは言わないけれど、(年間1~2万程度でしょうか?)
設置場所を取らなくて出力が高いからTES(セントラルヒーティング)にできて、
便利で快適な点が良いです。
この時期、乾燥機が活躍してます。太陽光の自家消費に影響しない点も良いですね。
2. オール電化住宅 (厨房・給湯に電気機器を採用した住宅 北海道・東北では空調も含む)
2006年度に単年での増加が50万戸を超えその後も伸長したが、
2011年度、2012年度と前年度より8万戸前後の落ち込みが続き、
2012年度は2005年度時点の水準まで減少している。
2013年度は、大手都市ガス4社(東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス)の
管内で減少が続く一方、LPガスエリアでは下げ止まりの傾向が見え始めている。
太陽光の売電価格もそうだが、長い間原発に依存して捨ててる電気を利用して安くなってた深夜電力も適正な価格ではない。
適正な価格ってどれ位なんだろうね?
5年後、10年後、20年後の料金ってどうなってるだろ?
akiraが頼りにしてるウィズガスは、使用量も合わせていて比較は
間違ってるとは言わないけれども、暖房設備の使用が実際とはかけ離れた
方法が採用されているから問題なんだよね。
エアコン暖房(APF6前後)設備があるのに電気式床暖房(効率1以下)で
冬場の暖房を殆ど計算している等。
床暖房を使うにしてもヒートポンプ式ならAPF4以上あるので、
一般家庭の倍以上の光熱費を使う家庭であれば数年で元が取れる。
ウィズガスの計算の暖房がエアコン暖房をメインで床暖房をサブ程度であれば
オール電化の方が何割かランニングコストが安くなるね。
■以下、ウィズガスが公開してたデータから検証した数値
電気温水器はCOP1以下だからエコキュートのCOP4との差額で計算すると
15504-11293=4211kwhの差
4211÷3=1403kwh(エコキュート年間使用量試算)
電気温水器=5612kwh(年間使用量試算(エコキュートの4倍))
11293-1403=9890kwhが給湯代を差し引いた電力
9890-1695=8195kwhがその他の電力を引いた分
8195kwhが電気式床暖房やミスト式の機器が使用した分と考えられる。
8195kwh÷12.8kwh=640㎥/年(床暖房・ミスト)
オール電化で電気式の暖房のみ使用なんてまず無いわ。
477
都市ガス会社で用いられる住宅性能は、下記の等級3程度の一般的な住宅で計算します。
高気密・高断熱仕様で建てる最近の住宅ではありません。
ガス料金の安い都市ガスエリアの場合、一般的に都市ガス給湯器併用が選ばれ、
ガス料金の高くなるプロパンガスエリアの場合、オール電化が選ばれます
ただ、ガスの場合、電気と異なり安定して高出力(約10倍)なため給湯だけでなく暖房用途も兼用できるため
多少のランニングコストより快適さを優先されることも多いです。
■エコジョーズとエコキュートの比較
・エコジョーズの利点
導入費用の安さがあり、床暖房等も新築時にサービスで付けてもらえたりする場合がある。
都市ガスが利用できる場合はガス代も安価で使用できるが、プロパンの場合業者により
価格が上下するため、良し悪しが異なる。
1人暮らしなら抜群のイニシャルコスト。
・エコキュートの利点
導入費用は若干高めだが、月々のランニングコストは安い。
夫婦以上の一般家庭の場合のイニシャルコストが一番安い。給湯量が多くなるに従い、
その差は歴然と現れてくる。
一般的にオール電化の場合は専用の電気プランがあり、深夜電力が安く使える。
従量性ではないため、各時間帯のコストは一定。
>>495
最近のエネファームSOFCは1日にもっと発電しますよ。
電力会社によっては電気の使用量が増える程電気料金の単価も上がります。
高い料金の電気を買わないで済むのでその分もコストが安くなります。
太陽光を設置した場合、余剰せずに売電出来る分売電量が増えます。
ただし太陽光10kw以下の場合、W発電となり売電単価が下がります。その下がった差額分をガス会社が補てんしてくれるところもあります。
まあエネファームも発展途上なので、エコジョーズ設置して壊れた頃にエネファームが安かったらエネファームに切り替えるのもありですね。
プロパンの場合エコジョーズだとガスの単価が高くてエネファームにしたら4割引きになるガス会社もあります。
要はエコジョーズとの設備費用の差額をちゃんと回収出きるかどうかですね。
うちもですが、既に設置したものは利用するしかないのですが
築10年もすれば、給湯設備の保証も切れて、寿命になり交換することになります。
下記のような消費量て、東京都区部の高気密高断熱住宅の一般的なガス給湯器で、
エコキュート+IHに交換した場合
エネファームに交換した場合
初期費用と光熱費どうなりますか?
ガス: 66,048円 343㎥
電気:120,252円 4,529kWh
【ガス】
給湯:303㎥(13.6GJ)
調理: 40㎥(1.8GJ)
【電気】
暖房: 376kWh(1.4GJ)
冷房: 503kWh(1.8GJ)
照明: 695kWh(2.5GJ)
設備: 663kWh(2.4GJ)
家電:2,293kWh(8.3GJ)